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『20世紀少年 -最終章- ぼくらの旗』
ついに最終章です、20世紀少年映画版。
原作とは違う結末ということで楽しみが倍増でした。
どんなどんなー??
の、前に。
TVで放映されたおさらいを二週に渡って見たのですが、
『もう一つの第二章』にはちょっとガッカリ。
サダキヨって比較的重要人物だと思うのですが、まさかの抹消!?みたいな。
そりゃあ、あのメークはヘンだったけどさー。
そりゃあ、原作と比べたら端折られた描かれ方だったけどさー。
だけどだけど一回も出てこないなんてひどい!
それとも私が見逃してただけ?
若干混乱した頭で観た最終章は私的にはアリでした。
なるほどなるほど、この解釈を強調するために原作よりわかりやすい展開にしたのね!
と得心できる感じです。
でもオットには「???」だったみたい。
この手の入り組んだ物語&登場人物が入り乱れる物語では、ザックリと観賞できるタイプでないと楽しめないのかも。
帰る道すがらずーーーっと「じゃあ、○○が××となってたのはなんで?」とつじつま合わせにご苦労を重ねておいででした。
私もそこらへんは説明できないけど、そうだったんだ〜で終わらせちゃったもん。
だから訊かないで♪
とは言え、要所要所で「うっそーん」と残念に思うシーンがあったのも事実。
得てしてそこは原作で思い入れ深かった場面なので、
ブスブスとくすぶる不満は個人的にマンガでリカバリーしておくことにします。
で、今回出演者に関して驚いた点。
市川弁護士にふんした都さんの足首とフクラハギの比率がまさにマンガ!でびっくりしました。
そこまでビジュアル的に同じとは!
す〜ばらし〜〜。
tanishi家的にはこの「8月29日」というのがとても重要な日付けだったので、記念に。
1200円。
うふふ、初日のレイトショーです。
張り切って観にいっちゃった♪
■ 20世紀少年 ―第1章― の感想はコチラ
■ 20世紀少年 ―第2章― の感想はコチラ
レインボーラムネとドーナツ
tanishi地方では隠れた名品、イコマ製菓本舗のレインボーラムネです。
その噂はかねがね!だったのですが、入手困難とあってなかなか食べる機会に恵まれません。
が、お友達のおうちで味見が叶い、「お!これは・・・!」とまずはその存在に感動!
・・・感動のあまり、肝心要の味を堪能することができなかったのが痛恨の極み。
(食べたは食べたのですが、ひどい風邪ぴきで味覚能力が0だった・・・)
という話をオットにしたら、それから半年以上経った先日にプレゼントしてくれました!
1キロ750円だったかな?
飴玉のようにまぁるいそれを口に含むと、上品な甘さと口どけでした。
お子様向けのラムネとはやっぱり違います。
後味がふんわり・・・というか、刺激に頼っていない甘味というか。
独り占めしてはバチがあたるので、オット実家にもおすそわけ。
袋のままじゃ無粋なので、コロンとした瓶に分け分けしました。
みなさんにも喜んでもらえて何より〜♪
って、オットが買って来てくれたのだけど。
(そのお店では販売日が決まってる上に、一人につき1袋という制限があったそうです)
評判が一人歩きしてるのかも・・・とこのページを見ては勘ぐったりもしましたが、
うむ、これは確かに美味しいオヤツだ!なのでした。
大切に食べよ〜っと。
それとは別に、ここ最近でまた食べたーい!となっているオットのお土産シリーズ。
それは、揚げないドーナツ、焼きドーナツ専門店「miel」のココアです。
そのまま食べても「ふーん」だったのですが、これをトースターで温めて食べたらウマー!でした。
特にココアに入ってるチョコがトロ〜リとして、甘いものがさほど得意ではなかった私には大いにヒット!
また食べたいなあ。
東京土産だったけど、関西にもあるんだよなあ。
と、さりげなく催促しておこう、ワハハ。
■ レインボーラムネのHPはコチラ → イコマ製菓本舗
■ 焼きドーナツ屋さんのHPはコチラ → miel
『ガラスの仮面44巻』 読了!
『 ガラスの仮面 44巻 』 美内すずえ 著
「紅天女」試演に向け稽古に励むマヤと亜弓。そんなある日、突如稽古場に姿を現した月影千草を前に2人は各々の紅天女を演じる。稽古終了後、月影から2人へ差し出されたのはコップ一杯分の水。はたしてそれが意図するものとは-------!? 2009年8月発行
----------------------------------------------------------------------(背表紙より)
うわっ!
44巻がもう出たなんて!
よそさまのブログで知り、さっそく本屋さんへ買い求めにゴーゴー。
一番近所の本屋さんが本の取り扱いを止めていたのには驚きながらも、
そつなく別の本屋さんで入手完了。
43巻ではどうにもこうにもテンポが悪く思えましたが、今回はわりといいペースです。
若干の古めかしさはやはり否めませんが、いいのいいの、ガラスの仮面だから。(笑)
とは言うものの、劇団オンディーヌ(だっけ?)の人々が亜弓を「亜弓お姉さま」と呼ぶのはどうしたことでしょう。
今までもそうでしたっけ?
ちょっと違う世界に入ったのかと思っちゃった〜。
その亜弓さん、そういうアクシデントに見舞われたらすぐに病院にいかなくちゃ!
胃が疲れてるとか考えてる場合ではないと思います、マル。
今後の期待としては、自分を「紫織」と呼ぶ真澄さまの婚約者とマヤとのからみです。
ドロドロになりそうな気配濃厚。
亜弓お姉さまもがんばって!
■ ガラスの仮面 1〜42巻までの感想はコチラ
■ ガラスの仮面 43巻の感想はココ
なぜかアマゾンで44巻の画像が見つかりましぇん。
そんな事情で自前のを貼り付けましたが、この表紙帯に写る夏木マリさんの千草ぶりが圧巻なのです。
だのに帯を紛失してしまい、お目にかけることができず残念・・・。
トイレに水たまり
昨日の朝、起床後に一階のトイレに入ったら便器まわりにうっすらと水溜りが。
「ん?」と思いつつ拭き、忘れた頃に入ったらまたうっすらと水溜り。
「あ、水漏れしてるのね!」
よーうやくそこに考えがいたりました。
で、今日はハウスメーカーさんが様子を見に来てくれ、
今はトイレメーカーさんが一生懸命(だと思う)修理してくれてます。
素人目には床と便器の接地面から水が滲み出てきているように思えたのですが、
どうやらタンクとパイプの繋ぎから(つまり上から)水が漏れてるのだとか。
ってことは汚水ではないってこと?
ちょっと安心した〜。
となれば、次に気になるのは、、、、
我が家は来年2月で住んでから5年目をむかえるわけで。
トイレの保証期間はさて何年??
この修理は有償か否か、そこのところが気になるわ〜〜。
(何かともの入りな8月なのです、トホホー)
灰猫さん、仕事をするオジサンが大好きです。
銀行員さんにも宅配屋さんにも「よっ♪」と愛想を振りまきたがります。
というより、匂いを嗅ぎたがるというか・・・。
今回ももれなくチェックしたがるところをズルズルズル・・・と引き戻しました。
ならばせめて・・・とドア越しに様子を伺ってるとこをパチリ。
目、まん丸でっせ、灰猫さん。
12:15、作業終了〜。
メインパルプのストレーナに亀裂が入ってたのが水漏れの原因だそうです。
ということでその部分をごそっと交換。
使ってまだ年数が経過してないので、メーカー責で処理してくださるそうです。
ありがとーう!
オクラは摘み頃の見極めが肝要であーる

オットのプランター菜園〜夏の陣〜も終わりを迎えています。
地植えじゃないと無理でしょーと散々言われ続けたトウモロコシも
今月あたまに湯がいて食べることができました。
小ぶりだった上に実のふくらみももう一息!な感じでしたが、
それでもオットが作ったと思えば格別のお味です。
あぁ、なんていいツマ・・・。
来年は水遣りに協力して、もっと美味しくふくらんだトウモロコシにしようと誓いました。
(地植えうんぬんではなく、水不足だったんだろうな・・・と反省させられる味だった)
一番のヒットはオクラ、ピーマン。
オクラは歯ごたえが、ピーマンは甘味がスーパーで買うものとは全然ちゃいました。
ウマー。
でもピーマンの苗なんて植えたっけ??と成長の過程で何度も首をひねったものですが、
どうやら唐辛子に紛れて買ってきてたようです。
それが一番美味しいなんて嬉しいサプラ〜イズ。
で、その唐辛子。
生っている姿は赤くとても愛らしいのですけど、・・・ワタクシ、辛いのは一切ダメなんです。
だのに大量の唐辛子。
どうしましょ、これ。
オット母にも「いらない」とやんわり断られちゃったー☆
ってか、いい加減、残りのものも収穫してこなくちゃ!
■ 覚え書 ■
庭の手入れをシルバー人材派遣さんに依頼すると、
植木の手入れ、草むしり、芝刈り全部込みで16000弱。
作業員は3人、と。
と〜ってもキレイにしてもらったけれど、沈丁花もシマトネリコもハゲハゲだぞと。
沈丁花、若干枯れてきたぞと。
灰猫的オモチャ
あー・・・、和む〜・・・(はぁと)
上の画像は「シャカシャカトンネルで遊ぶ灰猫の図」です。
3才のお誕生日ってことでオットが灰猫さんに贈ったもの。
大いに気に入ったらしく、ひとりでもスライディーング!な滑り込みをしたりして楽しんでくれてます。
ニャンコのおもちゃって与えるまで吉とでるかスカとでるか、予測不可能だったりしませんか。
だもんであまり高額なものはパス!しがちな私ですが、今回のオットは太っ腹でした。
灰猫さんがいたお店で買った本商品、しめて1980円なり。
冒険者だわ〜〜。
また、気に入ったものでも連続して出しておくとあっさり飽きたりするので油断なりません。
ということで、これもちょくちょく隠しておこう!せめて元がとれるまでは!と誓ってます。(オイ)
そんな灰猫さんが延々とラヴ!なオモチャは、
・ベーカリーでパンを買った際についてくる金のネジネジ
・ホテルなどに置いてある髪の毛をゆわえるモコモコのゴム?
・コンコン羽
です。
このコンコン羽、人間がお正月に興じる羽根突きの羽で、
(私の時代でそんな遊びをしてる人&子供はすでに見掛けかなかった気もしますが)
灰猫に「あそぼ〜、あそぼ〜」と誘われても私の手が離せない時、
さっとこれを出すだけで目がクルン!と丸くなり、一人で夢中になって遊んでくれます。
口にくわえて放り投げて、それをばしっ!とキャッチしたり滑らせたり。
それはもう大ハッスル。
難点は羽が折れやすいので、安全のため結局は見守りながらじゃないと遊ばせてあげられないところ。
あと玉の部分が床にあたる音がけっこう響くので、集合住宅では気になるかも?
それでも我が家の灰猫さんには大好評です。
その姿にやっぱり和むtanishiなのでした〜。
(今日のワンコふうに締めてみた)
■ シャカシャカトンネル、楽天ではこちらが最安値っぽいです → 【Petio(ペティオ)】 シャカシャカ通りぬけ袋 アクティブセミロング
■ 灰猫さんの大好きなコンコン羽はコチラで → コンコン羽(2コ入り)

