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年末山登りの会
去年の12月29日。
大掃除もしちゃあいないというのに、山登りをしてきました。
登山が趣味というオット会社の方(年配者)に、一度ご一緒に・・・と常々声をかけていただき、
あまり体調が優れませんが、せっかく前々から計画してもらってたし・・・と、
風邪っぴきの老体に鞭うってきたわけです。
というのも、「ハイキングに毛が生えた程度の山」と聞いていたからなのですが・・・、
その毛は私が想像してたよりも太く黒々としていました。
最初の道はこんな感じでしたが、
段々とうっそうと茂った道に・・・
最後には上げた足の膝小僧がすでに地面に着いてるという勾配ぶり。
(写真なんて撮ってる余裕はありまちぇん)
滴る鼻水を拭く手がなく、もういいや!とティッシュを鼻につっこんでの道中です。
山の神様、無様な格好での訪れでゴメンナサイ。
それでも頂上に着いた時は嬉しく、大変清々しい思いがしました。
・・・「ここは第一ポイントで目的地は隣の山です」と言われるまでは。
隣の山に向かうというのは、一度谷に降りてまた登るということを意味するわけで。
正直に言うと誘ったオットを心底恨みましたし、小声で「ちょっと・・・!」と怒りを露わにしたり。
なんやかんやで着いた最終目的地。
そこで頂いたお弁当、お味噌汁の美味しかったこと!
(お味噌汁は会社の方が持ち運んだ調理道具一式でダシから作ってくれた)
帰りに何度もすっころび(後ろ向きじゃないと下れない程の急傾斜)、
本気で泣きかけましたが、今となってはいい思い出です。
ちなみに登山中に自分を励ました言葉は
「ジャガー横田は身ごもりながらもリングに立った!それに比べれば・・・!」
でしたが、でもよく考えれば、
「私はジャガーじゃない!」んですよねぇぇ。
別れ際に「奥さん、今度は京都の山に行きましょうね」と言われましたが、
えー・・・っと、え〜っと、今から病欠届けを出しておこうかなっ!
◆ 行った山 ◆
・高城山 地元の高校登山部が軽〜く登る山らしい。
・三郎ケ岳 その隣ですが、道中が短い分傾斜は最高に鋭角。
うんうん、がんばったんだよぉ(感涙)
私も腹痛になろうかと思いましたが(ってか本当に痛かった!)、
いかんせん外面満点な私でしょー。
よそさまがせっかく企画してくれたんだから・・・!と終始笑顔をふりまいてしまう悲しい性(さが)なのでした。
しかしもう当分いいや・・・。
登った人にしか味わえない何か。
はて・・・・何かあっただろうか・・・・。
お味噌汁?
ってこのレベルです、登らんでも一緒一緒♪
山登り!!
お疲れサマっした!
対人的にはSのワタクシも、肉体的にはMな部分が多し!ですので
身体をいじめる系の長距離走や山登りはスキな部類ではあります・・・が
随分いじめてません。。
筋肉痛、大丈夫?
しかし外で食べるご飯って、どうしてあんなにおいしいんでしょうね。
私もかつて大阪方面からダディと生駒山によく登り、
初秋に山上で食べた梨がすごーくおいしかったのを覚えています。
・・・帰りに食べながら歩いていた、これまたすごーくおいしかった
チクワがコロコロと坂を下っていった無念さと共に(笑)
ともあれ、今年もよろしくお願いします!
遅くなってごめんなり!
で、こちらこそ「ことよろ」!
KEIさんは山登り好きっすか!
じゃあ今度近場の信貴山を一緒に散策するぅ〜?
KEIさんのH町から我がS町まで登って降りるコース、意外にキますよ(笑)
チクワ!
斬新なオヤツを持っていったのね〜。
私はヨウカンでした。
家で箱ごと切り分けたものをそのままジプロックに入れて。
甘いものがしみじみ嬉しかったのを思い出してます。
なかなか家では食べないモノを持ち込むといいのかも?
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エライよぉ、よく頑張ったよぉ。
これ、友達だったら第一ポイントでさようならできたのに、旦那様の会社の方ともあれば、さようならなんてできないですよねぇ。
私なら急に腹痛になるな。
見え見えの仮病使う(笑。
登った人にしか味わえない何かがあったりするので、悪いことばかりじゃないのでしょうが…ごめん、根性ナシな私は無理!