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『図書館の神様』 読了!

『 図書館の神様 』 瀬尾まいこ 著
思い描いていた未来をあきらめて赴任した高校で、驚いたことに“私”は文芸部の顧問になった。…「垣内君って、どうして文芸部なの?」「文学が好きだからです」「まさか」!…清く正しくまっすぐな青春を送ってきた“私”には、思いがけないことばかり。不思議な出会いから、傷ついた心を回復していく再生の物語。
---------------------------------------------------------------------(Amazonより)
題名に惹かれて借りてきた本です。
図書館の神様。
どんな神様?
文芸部が舞台だけに、文学作品がちょこちょこと作中で紹介されます。
それらに関する「私」と坪内君の会話が、レビュー好きにはまた面白い。
夏目漱石の『夢十夜』なんて気になります。
「今度読んでみなくちゃ」と題名をメモしながら、読んでいきました。
で、肝心の神様なのだけど。
自覚なく癒されてゆく心に宿った何か、ってことでしょうか。
だとすれば、私の神様も図書館にいるのかも知れない。
グラウンドにではなく。
ちなみにこの表紙、オチを如実に表わしています。
直球勝負で、オモシロイ!
閑話休題。
昨日、歩いていてウグイス色したスズメを見つけました。
珍しかったー!と興奮してその様子を語る妻に同居人が一言。
「それ、ウグイスじゃね?」
・・・・そうかも。
doborinさんは面白いタイトルの本をよくご存知なんですね〜〜。
私なんか今読んでいるの平松剛さん著
<光の教会 安藤忠雄の現場>ですよーー(笑)
ウグイスっていろんな鳴き方をする仔がいるでしょう
『ほ〜〜ぉホキョッ・・・ホホッキャー』とかね〜〜
それ鳴けてないしー!!ってひとりツッコミを入れてしまいます・・・。
こんにちは。
最近、大人の本を読んでいない(私の中ではここ最近ファンタジーブームなのです)ので、前回の「六番目の小夜子」と合わせて、借りてこようかとメモメモ。
ちなみにウグイス、軽井沢は山なので普通にいたりしてびっくりします。キジなんて親子連れですから。
まぁ、クマもサルもリスも普通にいるので…本当山だなぁ。
doborinさんの本の選び方セオリー通り、
この本も装帳が目を引きますね

なるほど!
ところで最後の部分ですが、
やっぱ〜
「ウグイスじゃね?」
これ最高■ 猫まんまさんへ
初めてのマンガ喫茶の乾燥空気にやられたちったとか・・・?
生姜湯を飲んでHot! Hot!!
オチはですね、「図書室を出てグラウンドを二人が走る」です。
って、なんのこっちゃー??
説明がヘタでごめんなさいぃぃ(>_<、)
■ naoさんへ
どんな内容なんだろ〜?
興味がわいてきますv
ウグイスって、そんな鳴き方もするんですか〜!
なんだそりゃ〜〜。
そう言えば、山沿いに住む友人に聞いたのですが、ウグイスって春以外でも鳴いているんだとか??
人里に下りてくるのが春だけってことだと教わりました。
・・・ホント??
■ kanaさんへ
私は、妖精・魔法・ファルコンで『果てしない物語』がきます。
もう古典かな・・・・?(笑)
ところで、クマも普通にいるとは!Σ( ̄□ ̄;)
♪あるぅ日、森のなーか、クマさーんに、であぁったー になるわけですね。
ハンカチを落として追いかけられないよう、ご注意あれ(^_-)-☆
■ だら子さんへ
あぁ、やっぱり説明がヘタッ!(-_-、)
ウグイスってそんなに見る機会なくないです??
普通に電線にとまってたから、てっきりスズメの一種だと思ったんだよねぇぇ。
でもここはイナカ。
そりゃウグイスも普通に出るか。
今度からはビシッと「ウグイス!」と指差したいと思います。むっふー。
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ボーッとしているので、表紙からのオチが連想できません。
今回の2冊もかなり気になる作品ですね。