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相手をみる性格でした

ビビリなロシアン氏。
「こんなにビビリじゃあ、犬との共存は無理だねえ・・・」
そう言っていたのは二ヶ月前。
今ではこう言っています。
「こんなにイジメるんじゃあ、犬が可哀相だねえ・・・」
そうなんです。
ロシアン氏、めちゃくちゃないじめっ子キャラでした。
ロシアン氏が来てから、三回、我が家にお泊りにしに来たヨークシャーちゃん。
最初の対面でロシアン氏は、
「なんだこれ・・・」と興味津々ながらもへっぴり腰だったのですが、
すぐに「これはちょろい相手だぜぃ」と学んだようです。
しつこい程に、ヨークシャーの尻尾にじゃれるじゃれる噛み付くじゃれる・・・。
すっかり怖気づいてしまったヨークシャーは、当然、逃げ回るのですが、
それを見てロシアン氏は追いかける追いかける噛み付く追い詰める・・・。
更には、コタツのすそに逃げ込んだヨークシャーを、
上からペチンペチンともぐら叩きの要領ではたきまくるロシアン氏。
アンタ・・・、ビビリじゃなかったの・・・・?
あまりのいじめっぷりに、同居人はヨークシャーちゃんをかくまわずにいられません。
そこで、別室にヨークシャーを避難させると、ロシアン氏は
「遊ばせろー。出て来ーい」とドアの前でニャアニャア騒ぎ、ウロウロしていました。
うわぁ・・・・、ヤクザみたい・・・・。
テリトリーの共有がイヤなのかなー・・・。
そんな調子で、ロシアン氏にとってヨークシャーちゃんは動くオモチャのようです。
さすがにビーグルにはこんなマネはできないだろうなあ。
そうそう。
ちょっとキュ〜〜ンとした出来事があったんですよ〜。
ヨークシャーが膝の上に座ろうとすると、ロシアン氏は「フーッ!」と威嚇。
おぉ、怒ったロシアン氏は初めて見た!
同居人の膝 + ヨークシャー には無反応だったので、
何だか飼い主冥利につきました。
ヨークシャーには気の毒だったけど、ちょっと嬉しかったです。むふ。
I'm winner・・・,ムニャムニャ。
ついに!
■ KEIさんへ
(↑私の膝を「自分の!」と主張してくれたのが今も嬉しい)
ヨークシャーはロシアンよりも小さいのでナメられちゃったのかなぁ。
それにしたって、あのもぐら叩きは実に粘着質だった!
今日も、家の修理に来てくれた作業員さんをストーカーしてましたさ(^^;)
臆病だったんじゃ・・・・と目がテンです。
> ウチにはないキャラなので会ってみたいです(笑)
ぜひぜひ、おいでませ。
今年はKEIさんにお会いできれば嬉しいし〜〜♪
■ bonyariさんへ
bonyariさんがおっしゃるように、まだ遊び優先のお年頃だからでしょか??
ロシアンの高テンションっぷりを見に来た人(猫飼い暦9年)には、「あの半年も経ったらこんなふうには遊ばなくなるよー」と冷静にコメントされましたし・・・(^^ゞ
セイフティゾーンを設けて、今度はビーグル犬に会わせてみようかと目論み中です☆
それでも遊ぼうとするのかが見もの!(笑)
■ bonyariさんへ
最近の横綱も相変わらずドスコイ体形で、歩く姿は「ぼて・・・っ ぼて・・・っ」と重たそうです。
この時期、暖をとるのを兼ねてか、ヨークシャーが横綱の背中に座ってます。
これが結構癒される姿なので写真撮りたいのだけど、ヨークシャーが落ち着きなくて(^^ゞ
いつかアップできるといいな♪
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なんですかねぇ、最初ビビってるヤツらってのは本領発揮すると濃い、んでしょうか。
ウチのシータもハッキリした性格ですから。
ロシアン君はチャンスをうかがってたんですね。
でもこれで自分が出せてるってことで、doborin家のネコになりましたね(笑)
ウチにはないキャラなので会ってみたいです(笑)