| トップページ > 読ム > 『クラインの壷』 読了! | ||||
『クラインの壷』 読了!

『 クラインの壷 』 岡嶋二人 著
ゲームブックの原作募集に応募したことがきっかけでヴァーチャルリアリティ・システム『クライン2』の制作に関わることになった青年、上杉。アルバイト雑誌を見てやってきた少女、高石梨紗とともに、謎につつまれた研究所でゲーマーとなって仮想現実の世界へ入り込むことになった。ところが、二人がゲームだと信じていたそのシステムの実態は・・・・・。現実が歪み虚構が交差する恐怖!
-------------------------------------------------------------------------- (背表紙より)
面白かった!
ふんふん、それでそれで?・・・と、一気に読んでしまいました。
深く考えながら読むと混乱しそうだったので、謎解きなどは一切しなかったのがポイント。
(↑頭悪そ〜〜)
そのせいか、読み終わった今、「結局どっちだったの!?」と思っています。
どっちだったの??
でも消化不良というわけではないので、読了感は心地よし。
この作品の解説は新井素子さんが書いているのですが、
偶然にも、この前読んだ『パラレルワールド・ラブストーリー』の解説も彼女。
やっぱり近未来モノには新井素子さんが定番?
コメントの投稿
トラックバック
http://doborin.blog64.fc2.com/tb.php/246-39174b7c

