This Archive : 2009年07月

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7月のおさらい

2009.07.31 *Fri


今月よんだもの
・冷たい誘惑 ・・・  乃南アサ
暗鬼 ・・・・ 乃南アサ
・ジャンピング☆ベイビー  ・・・  野中柊
・祝福  ・・・  野中柊
うそ  ・・・  藤堂志津子
・絹のまなざし  ・・・ 藤堂志津子
スヌスムムリクの恋人  ・・・  野島伸司
・カンニング少女 ・・・ 黒田研二
・14歳 ・・・ 千原ジュニア
・判決の誤差 ・・・ 戸梶圭太  ← 途中で嫌気がさして読むのをやめました
・グレイブディッガー ・・・ 高野和明
K・Nの悲劇 ・・・ 高野和明


今月みたもの
・ザ・マジックアワー


今日のtanishi地方はとっても夏!
プールとか海とか川とか気持ちよさそうだな~。
水辺が恋しくなりました。

でもこれだけ陽射しが強いと、庭木たちは「バテバテのヘロヘロですのだ・・・」という感じです。
お水あげなくちゃね。

ということで、朝からこの歌がグルグルとめぐってました。
大好きな歌だけに、略されると「はなみず」と言われるのが悲しかったです。





んー、夏っぽーい♪


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『うそ』 読了!

2009.07.29 *Wed
うそ (幻冬舎文庫)うそ (幻冬舎文庫)
(2000/04)
藤堂 志津子

商品詳細を見る



『 うそ 』  藤堂志津子 著


今日もまた一人、“殺したい奴リスト”に名前をつける。レンタル家族のバイトをする女子大生の玉貴。「うその家族」を演じながら、淡々と暮らす毎日にとりたてて不満はなかった。男にしか欲情しないゲイと同居し、外では愛のないセックスを運動のようにする。彼らと生きて、嬉しくも悲しくもない。疑いも傷みもない、はずだったが…。感動長編。


----------------------------------------------------------------(amazonより)


以前から「なんだっけ、あの本・・・」と記憶にひっかかっていた小説がありました。
レンタル家族が題材でー、女子大生と主婦が出てきてー、現実との境が曖昧になってー・・・。
(と思いを馳せていた過去記事:『グラスホッパー』読了!

その小説を偶然また手にすることができて感無量です。
内容に関してはうろ覚えである部分もたくさんあったことを発見できたし。
(先の記事では宮部みゆきの『R.P.G』もごっちゃにしてるみたい)

で、感想なのですが。
帯にあるような「感動長編」かどうかはさておき、
人は何かしら他者から認められないと不安定に育つものなのねぇぇ・・・
という怖れのようなものがグ~ルグルグルグルと強く心に残りました。
親の責任ってホントに重大じゃないの!
この場合の他者は、母や父の代わりに玉貴が求めたものだけれど、なんだか気の毒だなぁ。。

それに気付くというか、そんなことどうでも・・・と思うようになった契機が「死」であったのも気の毒です。
お見舞い相手のお婆さんの死よりもチャムの死の方が、より悲惨で私にはずどーんと・・・。
(こンのゲイのバカップルめぇー・・・・!許せーん!!と心底頭にきた)


ところで「殺したい奴リスト」ってそんなに重要なキーワードだったでしょうか。
少なくともあらすじの冒頭に持ってくるようなものではないような。
読み終えてレビューを書いてる今、このあらすじに違和感を覚えました。
だって玉貴のそのリスト、過去のもので現在進行形では出てこないじゃない??


■ これまでに読んだ藤堂志津子の作品 ■
・男の始末
秋の猫
・花婚式
・絹のまなざし


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今日はいいお天気!
昨夜の天気予報では雨だったから、夜のうちに洗濯ものを乾燥までしちゃったけど
これだったらお日様で干せたなあ。
とかなんとかボンヤリ考えてたらもうこんな時間です。
私の頭も天日干しした方がシャッキリするかも。



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『スヌスムムリクの恋人』 読了!

2009.07.27 *Mon
スヌスムムリクの恋人スヌスムムリクの恋人
(2008/08/07)
野島 伸司

商品詳細を見る



『 スヌスムムリクの恋人 』    野島伸司 著


愛する人を救うために、自分を殺せますか?
親同士の縁で生まれたときからずっと一緒だった四人の男子。そのうちの一人の心は、
女の子のものだった--。今年最大の話題作「薔薇のない花屋」を手がけた
ヒットメーカーが、描くことを切望した至高の愛のかたち。


------------------------------------------------------------------(amazonより)


ハッピーエンドで「よかった~・・・」と安心した物語です。
こういうジャンルでラストが思わせぶりだったり、ほの暗かったりするとなんだかちょっとネ。
登場人物の4人の男の子が少し現実ばなれした、つまり物語めいた個性を持つだけに、
そのオチに安心したということでしょうか。

父親同士が学生ラグビーで培った揺るぎない友情をそのまま息子達も受け継いでいて。
その4人が4人とも決して没個性ではなく、それぞれの分野で目をひく何かを持っていて。
そのうち一人は女の子と間違われるほどの容姿で、心もまんま女の子だった。
そこが唯一の影となりうる要素。

この女の子の心を持つ幼馴染を守る3少年がまるでマンガのようにできているのです。
花とゆめあたりで連載しててもおかしくなさそう。

だから何も考えずに物語を楽しみました。
きれいなお話でよかった~。

だけど、一つ疑問が。
なんでノノは自分の母親とナオの父親の仲を疑ったんだっけ?
そこの部分もサラサラと読みすぎたみたいです。
本を閉じてから「そう言えばこの部分って解決したんだっけ?」と気が付きました。
ノノ以外はそんなことはなかったと信じたようだけど、
ここ、けっこうノノにとっては大きなターニングポイントになったような気がする。
なんらかの決着が彼のなかでついたんだったっけ??
はてはて。

ちなみに読みにくい言いにくいスヌスムムリクはスナフキンの本名です。
こうなるとなぜ日本では「スナフキン」なのかが知りたくなる!


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7月22日の皆既日食。
オットが会社を抜け出してくれたので、家から一緒に眺めることができました。
特別なグラスなどは何も用意せずに裸眼でがんばったところ、
(絶対やっちゃいけません!と言われてるのに・・・)
曇り空だったおかげでそれでも充分満足するくらいに見れたぞ~い。
で、「こうしてるとなんだか夫婦っぽいなー」と今更ながらしみじみと感じたのでした。
ちゃんちゃん。



次は

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灰猫的「おかえりやす!」

2009.07.21 *Tue


灰猫さん、家人が帰宅した際にはお出迎えをしてくれます。
それほど待ってなかった時は廊下まで、ヒジョーに待ちかねたぞよ!な時は玄関のたたきまで。

その時、必ずするのが「おかえり!(シャカシャカ)」です。


おかえりしゃかしゃか!


このように↑後ろ足で立ちあがり、
帰宅した人(↑はオット)の足をシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカ・・・
とかきまくるのが「おかえり!(シャカシャカ)」です。
(いま命名した)

これがよくしたもので爪はあま~くしか出てませんし、
(ひっかけるほど爪を出さない)
長ズボンを穿いている人にしかしません。

何回か遊びに来てる人が再訪してくれた時もやってますが、
って、いきなり猫にこんなことされたら驚くか。
今度から止めよう・・・。

でも、私には最近ちょ~っとご無沙汰。
というのもスカートやワンピースを着てることが多いからなのですが、
たまにジーンズを穿いてる時もオットの方にばかりやられると、
「灰猫!灰猫!ほら、ズボン!シャカシャカは!シャカシャカ!ほら!シャカシャカ!」
と見苦しいほどに催促してしまいます。

でもレギンスを穿いてる時は遠慮してくれてもいいかな・・・?
先日やられたのですが、思った以上に爪が伸びてて若干痛かったゾと。


おかえりノビノビ


こっちもオットにシャカシャカ。
寝てた時はシャカシャカの合間にノビ~~~を入れるのが超ラブリーです。


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『K・Nの悲劇』 読了!

2009.07.18 *Sat
K・Nの悲劇K・Nの悲劇
(2003/02)
高野 和明

商品詳細を見る



『 K・Nの悲劇 』  高野和明 著


夏樹果波は、幸福の絶頂にいた。仕事で成功した夫、高層マンションでの新しい生活。ところがそんな矢先、子供を身ごもった。予期せぬ妊娠だった。中絶という苦渋の選択をした瞬間から、果波の精神に異変が起こり始める。精神の病か、それとも死霊の憑依なのか。科学と心霊の狭間で、夫と精神科医が治療に乗り出すが、二人の前には想像を絶する事態が待ち受けていた―。男女の問題。性の迷宮。生命の神秘。乗り移られる恐怖。心の中の別の人。『13階段』の著者が描く、戦慄に満ちた愛の物語。


------------------------------------------------------------------(amazonより)


物語の展開の仕方がとても興味深く、そのバランスが面白い一冊でした。
ホラー、オカルト転びそうなところを、精神科医である磯貝がぐっとひきしめてくれ、
怪奇現象としかみえないものを精神医学的に解明しようとしてくれたり。

それでも徐々に医学では説明しにくいことも出てくるのですが、
「いやいや、それもこういう脳の働きです」と教えられると「なるほどー」となります。

だから怖くないのかと訊かれれば、んなもん怖いに決まってるのですけど。
そっちこそがこじつけでは!と言いたくなる気持ちも出てきてしまうのですけれど。

そういった揺れやもどかしさが果波の夫がである修平とシンクロしてしまいます。
でも彼もそこはぐっと冷静に助言を聞き、自分にできることを着実にしていくわけで。
そんな性格なのに、なんでマンション買っちゃうかな・・・。

それにしても「愛の物語」かぁ。
そういうまとめ方になるのですね。
若干違和感がありますが、それでもやっぱりこの人の小説は面白いです。
あー、満足、満足。


◆ これまでに読んだ高野和明作品 ◆
13階段  

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燈篭とゾウとヒッポ

2009.07.17 *Fri


ひぽぽたます



日曜日にひさびさのイケアで購入した「よけいなもの」たちです。
全然買うつもりはなかったのだけど、なんだかウマが合いそうな気がして!

私が買ったのは左ふたつの小さなソフトトイ(ぬいぐるみって言わないの?最近??)で、
オットが買ったのはラブリーな灯篭(って言わないんだろうなあ、今時は)とキャンドル。

この燈篭、オットったらそれはもうたいっへんな気に入りようでして。
買ったその日は家中の電気を消し、どこへ行くにも捧げ持って移動してました。
挙句、家の外灯として活用すべくアチコチへ試し置きしては「ええねえ」としみじみ。
その様をご近所さんに見られ「生活に余裕があっていいことよ~!」と笑われてましたけど、
そんなこともお構いなしです。

結局、外に置くのは火を使ってることだし物騒だ!という私の主張を聞き入れてもらい断念。
その代わり、しばらく食卓で活用、薄暗~くゴハンを食べることになりました。
そして今はバスルームにぶら下がってます。

499円くらいだったと思うけれど、ここまでオットが愛着をしめした灯篭。
ならば私も大事にせねばなるまいて~。
(お風呂場の湿気でサビないか密かに気にしてるのだけど、ダイジョウブ??)

ちなみに私が買ったちびちびぬいぐるみの名前は「ゾウ」と「ヒッポ」です。
カバは英語でヒポポタマスだと教えられて以来(先月まで知らなかった!)
この単語が大大大好きなのです。
略す場合はヒッポ。
皆さんも覚えておけば人生に彩りが出てよろしいかと。(笑)


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異人館巡り・・・ってほどでもない?

2009.07.13 *Mon


チェックアウト後、ホテルに車を預けたまま、北野の異人館通りまで送ってもらいました。
案内所のまえでおろしてもらい、「TOUR DE KOBE」なるパスポートを買います。
これは
9つの異人館に入場でき、ドレスの試着サービスもうけられるというもの。
とても暑い日だったので「9つも無理・・・」と思ったら、有効期限の設定はなし。
それなら次回へのお楽しみにできるかも。

まずは手近にあった旧パナマ領事館を訪れました。

パナマ領事館 マーカーにほしい

壁飾りがなんだかとってもカワイイ~。
ゴルフマーカーにしてお土産にするのはどうでしょう?
喜ばれそうです、私に。(オイ!)

次は有名なうろこの家。

うろこのいえ 

ステキなオットが写り込んでいますが、どうぞスルーで。

ここは私が小学生だった頃に来た覚えがあるのですが、
記憶のなかのそれとは立地もその姿も大きく違っていました。
ちなみにオットは異人館そのものが初めてだったようです。
学生時代は神戸に住んでいたのに?
デートとかで来てるかと思ってた。

なーんてことを話して休んでいると、時間はもうお昼過ぎ。
暑さも本格的になってきたし、中華街で飲茶でもひやかして帰りましょう~。

だったのですが、またしても食べ損なうなんて!(涙)
あの通りはプラプラしてるだけでもお腹が満たされた気になってしまうのが不思議です。

定番の老祥記の肉まんをお土産にして帰路につきました。
っと、その前にナントカカントカの肉まんを買い食いしたっけ。
あれはちょっと風味が違ってて美味しかったー♪


以上で神戸一泊お遊びはお開きです。
今度はいつ旅行できるかなー。
オットは「横浜(私の実家)に行けばいいじゃん」と申しますが、それとこれは別次元!


ところで、この旅行でデジイチが壊れました。
今はもう修理から戻ってきていますが、これからはもっと慎重に取り扱わなくちゃね!
頑丈なように見えてやっぱり精密機械です。
落とすなんてもってのほかだっ!


■ 神戸異人館 


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ホテル ラ・スイート神戸 ハーバーランド

2009.07.08 *Wed


さて、今回の神戸旅行のメーンイベント!だったラ・スイート神戸です。

このホテルはその名前にもあるように、「全室スイートな感じ」をコンセプトにしてるお宿。
(いや、もちろんもっとかっちょいい文句で謳ってますが)
それが海近くにあるというのだから、元海アリ県民としては見逃すテはありません。


ホテル中庭 



長くなるので「続きを読む」に隠しますv


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オーシャンプリンスで神戸港一周

2009.07.07 *Tue
ロイヤルプリンス


ホテルにチェックインし、バルコニーで各々好みのドリンクでまったりしていると、
眼下にひろがる乗船場から遊覧船出港の案内がもれきこえてきたそうな。

私はまったく気が付かなかったので、オットの「ちょっと散策してみよっか」の声に
なーーーーーんにも持たずに手ぶらで部屋をでました。
そのままホテルを出て港へ歩くオットに「?」だったのが「!」に。
ふふふふねに乗るの!?
やったー♪

オットは抜かりなくカメラとお財布を持ってくれてたので、
少々心もとない感が否めない我がいでたちではありますが、れっつ乗船~!
(私はリップクリームだけはいつでも持っておきたいタイプで、お財布ケータイハンカチには無頓着になれます)

神戸港を一周する間、テープのアナウンス以外にも乗務員さんによるガイド放送が様々な見所を教えてくれるのが、また一興。
ふんふん、あれが船の病院ね!で、あっちが潜水艦ね!などなど、
神戸空港の滑走路間近まで船が迫ったときには、胸がワクワクドキドキしました。
あれで飛行機が降りてきてたら、心臓破裂してたかも!(ウソ)

40分のクルージングでしたが、これもまたとても思い出深いものになりました。

同じ船着場からは他にも2種類の遊覧船が出ており、
海賊船なんてのもあったようで、ちびっこがいればそちらも楽しめそう。

ちなみにこの日は半額デーとかで、全ての船が500円だったようです。
むふ、ラッキー♪


■ 私が乗った船 帆船オーシャンプリンス
■ 私が見た海賊船 ヴィラジオイタリア




 
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温泉はパスしたけど有馬温泉

2009.07.06 *Mon

かんばん


ロープウェーで山をくだれば、そこは有馬温泉。
駅の案内板にあった多言語表記で、観光地気分が倍増です。

せっかくの温泉なので、足湯くらいは・・・と思ったりしたのですが、
なかなか格好の場所を見つけることができず、温泉街を散策しただけで終わってしまいました。

それでも巡回している可愛らしいループバスに乗ったり、

るーぷばす 


太閤ゆかりというご縁でねねさんの銅像で記念撮影したり、

ねねさん 


お猿の芸を眺めたり。

竹馬に興じるお猿さん 


おひねりで1000円が飛び交うなんてさすが観光地! と夫婦は妙に感心しました。
ちなみに私はお猿さんが首をぐいと引っ張られるのを見るのが苦手だったりします。



お腹がすいたのでちゃんと何か食べようと思いつつ買い食いしたきりで、再び六甲山頂へ。
(揚げたてのはんぺん天ぷらが美味でございますー!)
こじんまりとした規模だったから、短時間でも充分に温泉街を満喫できました。

楽しかったなー♪
 


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昨夜、今年初!のスカイを食す。
1/8切れ200円という特価だったのにも関わらず、思わず大絶賛な甘さで大変美味しかったです。
今日日の果物って滅多にハズレがないような気がします。
農家の皆様、どうもありがとう~!


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ロープウェーで六甲から有馬へ

2009.07.03 *Fri


 
6月27日(土)

11時に自宅を出発し、一路神戸へ。
まずは六甲山に行ってみようと車を走らせました。

と、ここまで書いてふと思ったのが「あれ?なにを目的に六甲に行ったんだっけ?」なのが情けなや!です。
ケーブルカーがあるのを知って、それに一緒に乗りたい!と思ったのは覚えてるのですが、
はて、乗った先のことは考えてたんだっけ??

くねくね山道をの~んびり登ると有料道路に行き着き、
そこをまたくねくねと登っていくと、おぉ~、ロープウェー乗り場発見!

ケーブルカーじゃなくてロープウェーだったね!と和やかにチケットを求めると、
割と強気な値段設定で往復で1770円でした。
たっかーぃ!
ちなみに行き先は?と確認すると「有馬温泉」とあります。
お恥ずかしながら、ワタクシ、有馬が神戸市内であることすら知りませんでしたゾ。
へえ~!


で、初めてオットとふたり乗ったロープウェー。
夕方に六甲山頂へと戻ったのですが、なんとも贅沢なことに貸切状態です。
どうやら有馬温泉に宿をとった人々は午前中に六甲山へ上がり、夕方に温泉へと戻ってくるもよう。
真逆を行った我々は景色を独り占めできてラッキー!
三脚をたてての記念写真もバシバシ撮っちゃいました。
むふ。



ロープウェー(往) 

ロープウェー(復) 


こうして見ると、けっこうロープがたわんでます。
きっと夜は有名な六甲の夜景が堪能でき、秋には紅葉も楽しめるのでしょうね。
でも松が多そうだから、一面の紅葉ではないかも?

晴れていたら山々の間から小豆島や和歌山なども望めるそうです。
この日はちょっと靄がかかっていました。

ところで頭のすみっこに追いやられたケーブルカー。
こちらも勘違いではなく、ちゃんと存在してました。
六甲山はいろいろな楽しみ方があるみたいなので、また来れたらいいな~。


■ 参考にしたサイト 神戸公式観光サイト の 六甲有馬ロープウェー


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6月のおさらい

2009.07.01 *Wed


今月読んだもの
・アカペラ   ・・・  山本文緒
・ランチブッフェ  ・・・  山田宗樹
・花婚式  ・・・  藤堂志津子
・七つの怖い扉  ・・・ アンソロジー 
一瞬でいい  ・・・  唯川恵
29歳  ・・・ アンソロジー
・戸村飯店 青春100連発  ・・・  瀬尾まいこ
・その人、独身? ・・・ 酒井順子
・天路  ・・・ 宗田理
・青い鳥  ・・・  重松清
・PLUTO  ・・・   浦沢直樹  ← 最終巻をはやく読みたい~   

今月みたもの
・ターミネータ2
・ハッピーフライト
・バブルへGo! ← 何度見ても途中からしょっぱくなる映画でしたw
・ダイハード4
・容疑者Xの献身



今年もはや半分が過ぎてしもたー。
だのに、いつになく(いや、いつもどおりか)ダランダランと暮らしてしまいました。
こんなに蒸し暑いのって苦手だったっけー??
もうちょっとどうにかやりすごせてた気がするのだけど。

それでも6月のスケジュールを眺めると、
神戸に行ったり、落語を堪能しに寄席に行ったり、空港へ行ったり、他にもなんやかんやと出かけてたみたい。
なのに、何もしてない!と思い込んでるってことは、気持ちが急いてるのかも知れません。
よし、落ち着こう、私。





私は「BAD」でこの人の姿と歌が初めて一致したのですが、
この「Black Or White」にこそ一番のインパクトを受けました。

それまで耳にする歌は恋愛や夢がどーしたこーしたといったものばかりだったので、
こんな社会性メッセージを秘めたものを有名な人が歌ってる!ということに驚いたのです。
それまでお気に入りにしてた歌手の当たり障りのない詩がとてもつまんなく思えたりしてネ。

で、いま改めてPVを見ても、再度新鮮な驚きをもらうことができたわけで。
留守番にされがちなあの有名なイタズラ小僧、ここでもやってたのかー!(笑)

ファンでした!というわけでもないのだけど、やっぱりなんだか寂しいなあ。。
合掌。




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tanishi

Author:tanishi
結婚を機に関東人から関西人へ移行☆
詳細プロフはコチラからどぞ♪

2005年 結婚
2006年 夢叶い灰猫が仲間入り!
2009年 母親デビューしました!

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2013年 もう一人女の子を出産!

◆ tanishiが不適切と感じたコメント&トラバは無断で削除させて頂くことがあります。お許しあれ。◆




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