This Archive : 2009年06月

スポンサーサイト

--.--.-- *--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT | 

神戸一泊お遊び

2009.06.29 *Mon
ぽーとたわー


週末、神戸一泊二日の旅をしてきました。

この日帰りで充分なとこを敢えて一泊してくるってのが、なんとも贅沢!
いやあ、疲れた(!?)ココロがくすぐられまくりです。

・・・まあ、他に旅行として狙っていた候補地がいろいろあったのですが、
予算だったり、距離だったり、日程だったりがネックで尽く計画がしぼんでいきまして。
だったらTVでみて「お、泊ってみたい!」と思ったホテル目当てに神戸にすっか!というノリ。
よくオットが了承してくれたなあとしみじみ感謝です。
(キャツは飛行機で上海!だの船で九州!だのを夢見ていた)

そんなざっくりした計画(というほどもなかった)だったわりにヒジョーに楽しめました。
有馬温泉に足を伸ばしたり、初めて二人でロープウェーや遊覧船にも乗ったり。

結婚して5年目に入ってますが、思うにようやく二人旅が心から嬉し楽しになってきたのかも知れません。
新婚旅行は彼はわりとアレだったみたいですし・・・。
(私は楽しかったんですけど!)

ということで、しばらく神戸ネタを反すうしていきます~。
・・・今度はいつ旅行できるのか不安なもので、そりゃあもうしつこいくらい反すうしていこう。


スポンサーサイト
COMMENT (0)  TRACKBACK (0)  EDIT | 

『一瞬でいい』 読了!

2009.06.26 *Fri
一瞬でいい一瞬でいい
(2007/07/20)
唯川 恵

商品詳細を見る



『 一瞬でいい 』  唯川恵 著


1973年11月、浅間山での出来事が18歳の二人の少女と一人の少年の運命を変えた。
事故の重みを胸に秘め、大人へと成長してゆく三人。
著者が自らと同年生まれに設定した主人公たちの18歳から49歳までの人生の軌跡を描く、
すべての世代に贈る31年間のラブ・ストーリー。


------------------------------------------------------------------(amazonより)


人生波乱万丈・・・みたいな!

創介だけが「31年間の」ラブストーリーと言っていいような気がします。
「男性の方が恋に(限らず?)一途、囚われがち~」が正直な感想。
登場する女性陣はそれぞれに相応の恋もしてるのだけど、
ふとしたはずみに昔の想いで息苦しくなるあたりが的確な描写だと感心しました。
事故があったから思い(想い)に囚われたのか、もしくはその逆なのか。
そこが興味深い点でしたが、答えは行間を読むしかなさそう。

その創介の余命が・・・というくだりで、自分の言葉が無神経だったのではと慌てる稀代に彼はこう言います。

  気遣ってくれるのは有難いけれど、言葉を選びすぎると、本当に言いたいこと
  からどんどん離れてしまうだろう。そんなの時間がもったいないだけだ。普通に
  話してくれて構わないんだ。俺もその方が気が楽だから。


これ、深くすとんと胸におちた言葉でした。
いえ、特に誰の余命が・・・ということは全くないのだけど、たーしかーに。

「一瞬でいい」とは誰の気持ち、願いだったのでしょう。
読み終わった後、表紙を眺めてふとそう思いました。
それにしてもきれいな緑だ~。
避暑地はさえざえとした緑がすてきだなあ。


-------------------------------------------------------------------------


草むしり、朝の早いうちにそこそこガンバル。
それでも陽射しが暑かったなんて、もう夏ですね~。(今更?)
灰猫も涼しい場所を求めてはひっくり返ってます。





COMMENT (0)  TRACKBACK (0)  EDIT | 

『29歳』 読了!

2009.06.25 *Thu
29歳29歳
(2008/11/14)
山崎 ナオコーラ柴崎 友香

商品詳細を見る


『 29歳 』   
山崎ナオコーラ,柴崎友香,中上紀,野中梓,宇佐美游,栗田有起,柳美里,宮木あや子 著


「本作り」を目指して会社を辞めた書店アルバイト(『私の人生は56億7000万年』)。
地元大阪の実家で暮らす電機設備会社社員(『ハワイへ行きたい』)。
友人の夢に乗りアジアに旅立つファッションビル営業職(『絵葉書』)。
小三の男の子が家に遊びに来る老舗企業の一般事務職(『ひばな。はなび。』)。
妻子あるエグゼクティブと関係を続ける財閥系企業秘書(『雪の夜のビターココア』)。
主婦を夢見る中途採用の同族経営会社社長秘書(『クーデター、やってみないか?』)。
猫とふたり暮らしのデパート園芸売り場店員(『パキラのコップ』)。
IT企業サポートセンター勤務の派遣社員(『憧憬☆カトマンズ』)。
29歳独身女性8人の“等身大”の物語。


------------------------------------------------------------------(amazonより)


日経womanに連載された8人の女流作家によるアンソロジーです。

テーマ連載だったからかなあ。
8人も物語の紡ぎ手がいるのに、軒並み不倫やら何やらで恋愛につまづいている29歳ばかりが出てきます。
若干、設定がかぶってません?
これだけの作家さんが揃ったなら、もっとバリエーションに富んでても良さそうだけれど、世間の29歳女性のイメージがこんな感じなのでしょうか。
やたら秘書という職業が出てくるのも「ん?」で、この違和感は私だけ??
うーーむ、“等身大”の物語・・・。

一気にさらさらと読んでしまったので、読了から時間の経った今、なかなか物語の区別がつきにくいです。
それでも「おもしろかったなあ」と思うのは最後の『憧憬☆カトマンズ』。
一風変わってるように見えるかも知れないけど、でもいるよ、こういうコたち!と頷ける感じ。
あとは『パキラのコップ』もヒンヤリした怖さがあって私にはマルでした。

いずれの短編にも共通してるのは29歳になってからの焦燥感。
これは確かにあった・・・と遠い目になります。
男性はこういうのとは無縁なのかしらん。


-------------------------------------------------------------------

んー、朝からいいお天気!
いいお天気すぎて庭の草むしりをする気になれず、
その間にも彼らはちゃくちゃくと陣地を広げるべく侵攻中です。
白砂利エリアに生える雑草ってのは、二階から見ても目立つなあ!(涙)

COMMENT (0)  TRACKBACK (0)  EDIT | 

堂島ロール@モンシュシュ

2009.06.23 *Tue

西では名高い(西以外でも名高かったら失礼)堂島ロールさんです。
お目にかかりたいと思ってましたが、いやいや、どうもどうも!


どうじまろーる


これ以上はなかろうというくらい、シンプルなそのお姿。
潔いですなー。
ではひと口・・・。

ん!
語彙力に欠ける私ではうまく表現できませんが、
まるで牧場で食べる搾りたてミルクで作ったソフトクリームみたい!
そういう甘さだよね!
とオットに同意を求めると、彼は「決め手はタマゴだな」とおっしゃいます。
なるほどー。

随分前に話題にし、すごい人気なんだな~と感心していた堂島ロール。
その場に居た人が何気なく言ってくれた「今度持ってきてあげるよ」が実現するなんて。
嬉しい~!感謝感激!ごちそうさまでした!

また食べたくなった時のためにクリーム部分をアップで撮っておこう。
たぶん自分では並んで買うことはなかろうと思うので。(せこっ)


■ 堂島ロールが名物のモンシュシュのHPはコチラ→ モンシュシュオフィシャルサイト


昨夜寝る段になって、オット、寝室の模様替えを提案、実行。
ベッドを動かすくらいだろうと了承したら、さにあらずで、
なんとその勢いのままエアコン掃除までしてくれました。
お陰で快適になった寝室。
どうもありがとう~。
(灰猫(一緒に寝てる)は挙動不審になってましたけど★)

しかしその模様替えにかける情熱はいったいどこから・・・。
今度は和室!とのご宣託ですが、あそこには移動できるものが何もありましぇん。

COMMENT (0)  TRACKBACK (0)  EDIT | 

『美丘』 読了!

2009.06.22 *Mon
美丘美丘
(2006/11/01)
石田 衣良

商品詳細を見る


『 美丘 』     石田衣良 著


美丘、きみは覚えているだろうか。ぼくときみがいっしょに暮らしはじめた八月。あの夏の光と夜のやさしさを―。残された命を見つめ、限りある生を全力が走り抜けた美丘。彼女が生きたことの証として最期を見届ける太一。奇跡のラストシーンに向かって魂を燃焼しつくした恋人たちを描く、号泣の物語。


--------------------------------------------------------------(amazonより)


うーーーむ。

石田衣良が描く悲恋の世界って?という興味と、白い表紙に惹かれて借りてきました。
が、割と早々に「やっぱりこの手の話には感情移入しにくいなあ」と興醒めです。

悲恋モノを否定するわけでは決してないのです。
『いま、会いにゆきます』や『黄泉がえり』などは映画も小説も抵抗なく物語に入り込み、
たっぷりと感情移入もしました。

が、『世界の中心でホニャララ』や、市川拓司の『恋愛写真』などでは同じような感想を。
なんでだろう。
思うに「病気で」若い二人が恋愛のまっただなかに引き裂かれる話が好きではないのかも。
展開がありえないくらい「善」なだけに、原因だけが妙に現実くさいのがイヤというか。
だからファンタジーめいた『いま、ホニャララ』や『黄泉がえり』には抵抗がないのかなー。

「善」と感じるのは、亡くなる彼女を取り巻く人々のつるんとした人柄に起因してると思います。
まるでマネキンを連想するような、感情がきれいでドロドロがない。
それは親にしても同様で、あの物分りのよさ、すごいわ~・・・とちょっと斜めに見てしまいます。
だって、自分の子供がああなった場合、交際して間もない恋人にあそこまで潔く娘の残り時間を譲れるもの?
私ならもっと反対してしまうけどなあ。
二人一緒にと言うなら、せめてこちらの家に同居してはどうか!等ジタバタジタバタとそれはもうしつこく。
その辺を抵抗なくさせるために、二人を学生ではあるけれど20歳以上という設定にしたとか。
もう成人した一人前の男女です、親の出る幕なしと読者に了解させるために?

ヒロインの少し風変わりに映る勝気な生き様も、なんだかパターン化された感じがします。
もっと石田節があるだろうと思っていたけれど、そこは期待はずれでションボリ・・・。

あ、だけど最後が石田節!・・・と言える、・・・のかな?
(最後の一文を読んだあと、即座にプロローグを読み返しちゃいました)


◆ これまでに読んだ石田衣良作品 ◆
LAST
エンジェル
約束
・1ポンドの悲しみ
・40翼ふたたび
・眠れぬ真珠
・ブルータワー


アチーです。
降るのか降らないのかハッキリ!と空に詰め寄りたいゾ。
こうダラダラしてしまう時は気分がのった時に書きだめしておいたレビューがお役立ち。
が、書いた時とアップする時のテンションに差異があったりします。
これを書いた時の私、けっこう燃えてたみたいですねー。
よっぽど「えー、こんなんありー??」と思ったみたい。
物語なんだからいいじゃんねえ・・・と自分でも苦笑してしまいます。(笑)
今なら、だけど☆

COMMENT (0)  TRACKBACK (0)  EDIT | 

『木漏れ日に泳ぐ魚』 読了!

2009.06.19 *Fri
木洩れ日に泳ぐ魚木洩れ日に泳ぐ魚
(2007/07)
恩田 陸

商品詳細を見る


『 木漏れ日に泳ぐ魚 』   恩田陸 著


あの旅から、すべてが変わってしまった。一組の男女が迎えた最期の夜明らかにされなければならない、ある男の死の秘密。運命と記憶、愛と葛藤が絡みあう恩田陸の新たな世界。


-----------------------------------------------------------------(amazonより)


観劇をしてるような錯覚が楽しめた物語でした。
静かな舞台、場面の転換はなく、一組の男女がそれぞれ演じる二人芝居。
ピンスポットに照らされる間、彼、彼女が語る物語とはいったい・・・?みたいな。

二人は人に言えない感情を抱いているはずだったのが、
でも、実はそこにはあると思っていた壁は存在してなくて。
と同時に、あると思っていた気持ちもまるで蜃気楼のように揺れだして。

彼女の心情の変化に伴い、読み手である私にまで彼が魅力のない男に見えたのが不思議です。
こういうタイプの男性は、まあ、ちょっとアレだよね!

なかなか趣き深い一冊だったのですが、物語自体が好みかどうかと訊かれれば首をかしげてしまいそう。
毎回そうなんですよね。
恩田陸の作品って「お!」と思って読むのだけど、
読み終わった時、結局好きか嫌いかが判断つかない、ビミョウ・・・となるのです。
なんでだろ。


◆ これまで読んだ恩田陸作品 ◆
Q&A          ← これは好きだった!
・三月は深き紅の淵を 
・球形の季節      
・夜のピクニック
六番目の小夜子
禁じられた楽園 



COMMENT (0)  TRACKBACK (0)  EDIT | 

灰猫的パトロール

2009.06.17 *Wed



灰猫さんの一日の予定には「ベランダでまったり」という重要項目があるようです。
雨が降ってようが床が濡れてようが「とにかくだせー。だせー」と催促することを忘れません。


べらんだねこ



この画像はまだ5月上旬に撮ったので日向ぼっこの様子ですが、
最近だと陽射しも強く、床もアチチチチ!です。
肉球、だいじょうぶ?
と心配するまでもなく、日陰の部分を見つけてそこでゴローン。

ま、たいていそこはくもの巣が張ってあったりと、たいそうキタナイ場所でもあるのですな。
できれば涼しくなるまでベランダはNGにしたいところです。

ここから見える電柱の上部にスズメが巣を作ってまして。
おそらく子スズメが孵ったのでしょう、
日がなチヨチヨともピヨピヨともヂィヂィともつかぬ鳴き声をあげてます。
それを観察するのに飽きたら、灰猫さんもベランダにも執着しなくなるのかなー。

か、ベランダの掃除をするか、ですね。
うーーーん、虫嫌いにはけっこうハードルが高いゾ。
(写ってるビーサンはかれこれ○年以上この位置で固まってます)



最近ボンヤリ度数アップです。
昨日もカボチャサラダを作るべく切ったカボチャをレンジでチーン♪してたら、
なぜか耐熱皿が割れてカボチャは真っ黒くろすけ。
いったい私はなんのボタンを操作したんだか。
家中が焦げ臭くなってるのにも気が付かなかったし。
あー、ダメだこりゃ・・・orz


COMMENT (0)  TRACKBACK (0)  EDIT | 

『偶然の祝福』 読了!

2009.06.16 *Tue
偶然の祝福 (文芸シリーズ)偶然の祝福 (文芸シリーズ)
(2000/12)
小川 洋子

商品詳細を見る



『 偶然の祝福 』   小川洋子 著


息をつめてずっと願えば、きっと小さな奇跡がやってくる。珠玉小説。
見覚えのない弟にとりつかれてしまう女性作家、夫への不信がぬぐえない妻と幼子、失踪者についつい引き込まれていく私…心に小さな空洞を抱える私たちの愛と再生の物語。
不幸であればあるほど、輝かしい偶然が待っている。 犬と私と弟が紡ぎ出すいとおしい物語。


----------------------------------------------------------------------(amazonより)


表紙の可愛らしさに惹かれて借りてきた本。

はて、これは私小説なのだろうか、それとも単純に小説なのだろうか?
と何度も気になってしまう短編
連作集でした。
だって主人公が女小説家なんだもの。
だけど現実からちょっとはずれた怖い雰囲気があるんだもの。
4番目に出てくる「エーデルワイス」の男性、相当に気味が悪いです。

結論としてはフィクションだ!に落ち着きましたが、
でも作者の心の風景や住人はこういった感じなのかも、と思ったりして。
作家って大変な仕事だなあ・・・。


◆ これまでに読んだ小川洋子の作品
博士の愛した数式
まぶた


COMMENT (0)  TRACKBACK (0)  EDIT | 

そりゃそうだ。

2009.06.15 *Mon


画像の整理をしていたら、お花見の時に撮った写真が出てきました。
わざわざ保存してるところをみると、相当気に入ったんだろうなぁ、私。



らくがき


「頭がよくなりますように」
「べんきょう ガンバッて」

ま、ごもっとも。

この「ガンバッて」の書き方が年配の人のそれのような、
でも「べんきょう」はひらがなで書いてるしなあ・・・
と、その書き手に未だに想像をふくらませています。

でもイタズラ書きはいかんよね。

COMMENT (0)  TRACKBACK (0)  EDIT | 

ちょっと南国ムード at 裏庭

2009.06.12 *Fri

先月、オットお父さんとお母さんに草むしり&枝切り&芝刈を手伝ってもらいました。

・・・というより。
見かねた二人が道具一式を揃えてやってきてくれ、
私はただただ、むしられた草と刈られた芝を集めてただけ。
しかもその際に使った熊手も「え、この家には熊手がない!?」と驚いたお母さんに
再度実家から持って来てもらったという体たらくです。
「手伝い」はむしろ私・・・ですな。

それはいいとして(!)、おかげで裏庭がスッキリしました。
ついでに具合の悪そうな木やリュウノヒゲに与えるべき肥料なんかもレクチャーしてもらったりして。

その甲斐あって、我が家の唯一食べられる実のなる木「フェイジョア」の花が
例年よりぐ~~~んとグレードアップ!

どん!

おいしさ2009  

ちなみにこっち↓が去年。

おいしさ2008 


違いがわかりますでしょうか。
花の下の白いザブトン(なんていうの、これ)の大きさが全然ちゃうのです。
花もいつもより多めだったし、さすがは緑の指を持つお母さん!
頼りにしてます~~v


ちなみにこのフェイジョア、ウチでは「おいしさ」と呼ばれてます。
なんでもその味は「バナナとマンゴーとキーウィを足して3で割ったような味」だそうで、
そのためか植木屋さんで購入した際、名札に「おいしさ!」と書いてあったのが由来。
おそらくは「おいしい!」と書きたかったんだろうなあ・・・。

まだ食べるほどの大きさでは実ってないないので、試食もできてませんが、
ひょ~っとしたらひょっとして、今年はいける・・・かも!?
楽しみです。

他に今咲いている花は・・・・

なんだっけ?? 


名前忘れました。
先月エントリーしたばかりの新入りさんです。
この濃ゆい赤い色のおかげで、殺風景な庭が一気に華やかになりました。

というより、若干、場違いな南国ムードふう。

ま、いっか♪
そもそも裏庭のコンセプトはリゾートだったもんね!
(プランター菜園が乱入した時点でこのコンセプトは大打撃を受けたっぽいですが)


そ~れにしてもスギナめぇ・・・。
防草シートと砂利の防御網をいとも簡単にかいくぐり、
今年も順調に勢力拡大してくれちゃって、キーーーーーーーーー!!!
そしてどっかから飛んできて自生してるシソ!
オマエも同罪だ!
ムキーー!!!


COMMENT (2)  TRACKBACK (0)  EDIT | 

『ビター・ブラッド』 読了!

2009.06.11 *Thu
ビター・ブラッドビター・ブラッド
(2007/08)
雫井 脩介

商品詳細を見る



『 ビター・ブラッド 』  雫井脩介 著


ベテラン刑事の父親に反発しながらも、同じ道を歩む息子の夏輝。夏輝がはじめて現場を踏んでから一カ月が経った頃、捜査一課の係長が何者かに殺害された。捜査本部が疑う内部犯行説に、曲者揃いの刑事たちは疑心暗鬼に陥るが…。初の現場でコンビを組む事になったのは、少年時代に別離した実の父親だった―。「犯人に告ぐ」、「クローズド・ノート」で各界から大きな注目を集める著者、待望の最新ミステリー。


----------------------------------------------------------(amazonより)


シリアスなミステリーかと思いきや。
ヒロミ・ゴウがよくするジャケットバサッ!は「ジャケットプレイ」と呼ばれてるのですか。
なるほどなるほど。
な~んて感じで、意外にコメディタッチでもあった物語でした。
この作者さん、いろんなカラーが出せるのですね。

物語は大きく分けて二つからなっています。
最初の事件の解決で次の章にうつるので、エピソードも変わってると思うとさにあらあず。
実は二つは一つの流れで、しかもけっこう重要なポイントが一章には埋没してたという。
なかなか読み応えがありました。
ちょっと登場人物の整理に時間がかかったけど☆

お母さん、いつかS駅前に来てくれるといいね~、と素直に思えた一冊です。
でも明村とうさんがちょっとウザい、かな??


◆ これまでに読んだ雫井脩介作品
クローズド・ノート
犯人に告ぐ
火の粉  ← 今のところこれが一番!


COMMENT (0)  TRACKBACK (0)  EDIT | 

カワイイお店@ベーグルカフェtechichi

2009.06.10 *Wed

ささやかな賭けに勝ったので、日曜日のお出かけ選択権が私のもとに。
やったー。
行きたい!行きたい!と狙っていたのだけど、
100%迷う&道が狭そう・・・で躊躇していたベーグル屋さんに行きましょう~!

んが、オットドライバーをもってしても迷いました。(笑)

臨時駐車場までは奇跡的にたどり着いたのに、
(ホントに奇跡!その周辺を何回ぐるぐるまわったことかわかりませぬ)
肝心要のお店の場所がわからない。
不審者の体で無表情にウロウロする私たち。
どうする、もうあきらめるか?
(何事もあきらめやすいのです、私は)
となった時、近隣の方々が親切にも道を教えてくれました。
ご親切に感謝感謝です。

で、やっとこさっとこ辿り着いたのは赤い看板も可愛らしいベーグル屋さん。


めじるし


秘密のおうちめいた階段をひっそり上がり、
お店に負けないくらいの可愛らしい店員さんから買ったベーグル福袋には、

・ガーリック
・チーズ
・ライ麦
・くるみ
・抹茶チョコ

の5つが入ってました。

上ふたつをそれぞれホットサンドに、真ん中ふたつにはイチゴジャムをサンドして頂いたところ、
うん、おいし♪
でも抹茶チョコはもうちょい味が濃い方が好きかな~。
(オット談話:「もっとモチモチしてるかと思った」)

他にもいろいろと種類があるようなので、ぜひ制覇したいところ。
でも今度は一人で行けるかなぁ。
帰り道は覚えているのだけど、行きがやっぱり不明っぽい。
臨時駐車場の看板にお店までの地図を貼るなり、チラシを挟むなりしてあると助かるのだけど・・。
(とネットの片隅でつぶやいてみる)
一人で行けたら、文庫本片手にランチも食べてみたいです。
そういうのが楽しめそう空間でした。
(逆に二人で行ったら会話のボリュームに困るかも)


べーぐる 


◆ BEGLE Cafe Techichi の HP はコチラ → Techichi


私はナナツモリの翌日に行きましたが、距離から言うと流れで行くも良しです。
おそらく迷わなければ車10分程度で着くと思われ。

それにしても、お店の名前もかわいい響き!
テチチ。
オットはテビチ?と言ってましたが、・・・それ、沖縄関連ネ。


COMMENT (0)  TRACKBACK (0)  EDIT | 

灰猫への賛歌

2009.06.08 *Mon


まだコタツがあった頃の灰猫さん。
掃除機をかけるためにあげられたコタツ布団の山の上でグー・・・。

はいねこのねがお


このうらめしやスタイルの可愛さったらありません。


はいねこのねすがた


んも~、カワイイんだから!


私が灰猫にラブラブ光線を発しつつ、文字通り猫なで声でかまっていると
オットには「わいてるな・・・」と言われます。
おそらく「アタマに」「ムシが」「わいている」という意味かと思われますが、
「花が」「咲いてる」の方が聞こえがいいので、何ならそちらを採用していただきたいところ。

それはさておいても、自分でもどうかと思う時は確かにあります。

例えばそれは外出から帰って、玄関の鍵を開けようとしてる時。

留守番していた灰猫が気配を察し、ドアの向こうまでお迎えに来てくれてる声をきいたら、
それはもう居ても立ってもいられなくなります。
鍵を開けてるのがオットであるなら「ちょっ!はやく!はやくあけて!灰猫が!」と急がせる始末。
そして無事にご対面となった瞬間には「灰猫~~!灰猫~~!」と大騒ぎです。
そこらじゅうに色とりどりのハートを飛び散らかしながら。

んー、アタマにムシがわいてるのではなく、これはもう恋と言っても過言ではないかと。
そう思うのですが、きっとみんなそうですよね~♪

今日も灰猫はカワイイです。
むふ。
若干、じじむさい顔つきになってきてるけど。


 

COMMENT (0)  TRACKBACK (0)  EDIT | 

『秋の猫』 読了!

2009.06.06 *Sat
秋の猫 (集英社文庫)秋の猫 (集英社文庫)
(2005/10/20)
藤堂 志津子

商品詳細を見る


『 秋の猫 』  藤堂志津子 著


男よりも、犬や猫。
男はもうこりごりと思った私は、ついに念願の猫を飼うことにした。が、二匹のうちの一匹がどうしてもなつかない。表題作「秋の猫」。夫婦で犬を飼い始めたとたん、仕事は順調、夫は女をつくった。いざ離婚というときに、夫も私も犬の親権を主張して譲らない。「幸運の犬」ほか、犬や猫との交流をとおして、心を癒され、孤独の寂しさを埋めてゆく男女を描く、心温まる短編集。


---------------------------------------------------------------------(amazonより)


独身時代にこれを読んでたら、ますます婚期が遅くなってたかも!
ちょっと感情移入しちゃうわぁ・・・。

特にこの部分なんて秀逸だと思うのです。

恋人と別れた早智子が一緒に暮らし始めた猫のうち一匹が少々問題児(?)。
その悩みのあまり、元カレ岩本が言うところの育児ノイローゼになってる早智子は、たまたま会うことになった岩本に話を聞いてもらい慰められます。
感謝の気持ちからコーヒーをおごり、「うちに寄って猫に会っていくか」を訊いたところ、


 「ごめん」
 岩本は笑顔で答えた。
 「おれ、子供のころから猫の毛アレルギーがひどいんだ。犬の毛はなんでもないんだけど」
 「あ・・・・・・そう」
 その場で、私は一瞬の迷いもなく、岩本よりも猫たちを選んでいた。そのとき岩本と結婚する可能性も、きれいさっぱり消えた。


うわぁ、笑っちゃうくらいこの心境の変化はわかる!


他にも犬の養育権(飼育権ではない)をめぐって離婚がこじれる夫婦や、
勢いで飼ったはいいけれど病弱な犬に破産寸前!といったOLさん。
いやあ、他人事ではない気がずるぞ・・・(笑)
いずれも解決策がドロ~・・・としてるので、こんな経験をtanishiはしてるんだ?と思われるのは不本意だし、そんな経験ももちろんないけれど、でもでも!

この本、動物と暮らしたことのない人が読んだらどんな感想を持つのでしょう?
また男性だったら私とは全く違う感想なるのか、興味があります。
あー、面白かった!


◆ これまでに読んだ藤堂志津子作品 ◆
・男の始末
・蛍姫


余談。
本日の灰猫さん@6月の猫。
妙に声がかわいいです。
ボイスレスキャットの名に相応しい高さ!細さ!甘さ!
いつもなナ行とマ行で鳴くのに、どどどどうしましたかっ??


COMMENT (0)  TRACKBACK (0)  EDIT | 

マネしたくなるランチ@ナナツモリ

2009.06.03 *Wed
プレート 


わ~い、久しぶりのカフェゴハン!

再会を約束しつつ時を挟んでしまった方々とナナツモリに行きました。
ここのランチも一年ぶりくらいの再会です。
会いたかったよ~。

今回ピカイチで美味しかったのは画像からはみ出てしまったお豆腐。
メニューによれば「レモン風味ひと口豆腐ステーキ」とあります。
ウマ。
これ、もっと食べたいなー・・・と思いつつ、大事にチビチビと頂きました。

私はここのHPで今月のランチメニューを見るのが好きです。
今月のだと「ゴーヤのきんぴら」「アスパラつくね」によだれが・・・。
また行けるといいな~。


◆ 前回の訪問記はコチラ → カラダに優しそうなランチ@ナナツモリ
◆ ナナツモリHPはコチラ → ナナツモリ



ポスター 二階では個展が開かれてました。
見る側にし・・・んとする緊張感をもたらす作品はただただ圧倒。
細かな作業で大胆なものを生み出すなんてすごい!








COMMENT (0)  TRACKBACK (0)  EDIT | 

5月のおさらい

2009.06.01 *Mon


今月よんだもの
柔らかな頬  ・・・ 桐野夏生
・ソナタの夜  ・・・ 永井するみ   ← げ。もう内容を忘れてる・・・!
・スープ・オペラ ・・・ 阿川佐和子
・漱石夫人は占い好き  ・・・  半藤末利子  ←漱石のお孫さん。でも無関係な内容だった
チルドレン ・・・ 伊坂幸太郎
・終末のフール  ・・・ 伊坂幸太郎
秋の猫 ・・・ 藤堂志津子
ビター・ブラッド ・・・ 雫井脩介
偶然の幸福 ・・・ 小川洋子
美丘  ・・・  石田衣良

今月みたもの
・ダイ・ハード2
・ダイ・ハード3


今月はご馳走をいただく機会が多くてウキウキでした。

そのひとつ、中頃に参列した結婚式では、
車の運転もあって、人生初のノン・アルコールなゲストになった私。
そうしてるとですね、どのお料理も温かいうちにペロリと食べることができるのですねー!
毎回お式の最後の方ともなれば、溜まったお料理でテーブルが渋滞してしていたのは、
アルコールのせいだったのか?
そうなのか?
か?
目からウロコがごろごろです。
あまりの食べっぷりに「ハジメマシテ」とご挨拶していた同席のご年配からも
「もしよかったらこれも・・・」とお料理がまわってきたりして。
その様子が回転寿司みたい♪と密やかに盛り上がってました、個人的に、心で。

花嫁様も本当に美しかったし、若いお二人に幸多からんことを!
ごちそうさまでした!

結婚式と言えば何度も思い出すといいよ!な「中村屋」
なぜこんなにもいつ見てもウケるのか、我ながらおかしいです。




COMMENT (0)  TRACKBACK (0)  EDIT | 



Copyright © たにしのいえのなか All Rights Reserved.
テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM
06
2
4
5
7
9
13
14
18
20
21
24
27
28
30
--
||| admin || NewEntry |||




カレンダー

05 | 2009/06 | 07
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -




ざくっと自己紹介

tanishi

Author:tanishi
結婚を機に関東人から関西人へ移行☆
詳細プロフはコチラからどぞ♪

2005年 結婚
2006年 夢叶い灰猫が仲間入り!
2009年 母親デビューしました!

マタニティブログはコチラ

2013年 もう一人女の子を出産!

◆ tanishiが不適切と感じたコメント&トラバは無断で削除させて頂くことがあります。お許しあれ。◆




コメントいただきましたっ




気になることばでまとめます








これまでのあれこれ




こんな記事に注目が・・・!




リンク




ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。