This Archive : 2009年05月

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『チルドレン』 読了!

2009.05.29 *Fri
チルドレン (講談社文庫)チルドレン (講談社文庫)
(2007/05/15)
伊坂 幸太郎

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『 チルドレン 』   伊坂幸太郎 著


「俺たちは奇跡を起こすんだ」独自の正義感を持ち、いつも周囲を自分のペースに引き込むが、なぜか憎めない男、陣内。彼を中心にして起こる不思議な事件の数々―。何気ない日常に起こった五つの物語が、一つになったとき、予想もしない奇跡が降り注ぐ。ちょっとファニーで、心温まる連作短編の傑作。


-----------------------------------------------------------------(amazonより)


ろくすっぽあらすじも見ずに読み始めた『チルドレン』。
5編からなる短編連作集です。

で、ひとつ目の物語を読み思ったのが「陣内ってめんどくさーい」でした。
こんな傍迷惑な自己顕示欲の強そうな男、身近にはいらないわ~。

だったので、ふたつ目の物語でも陣内を見つけた時にはちょっと驚いたわけです。
ありゃ、この人が主人公だったの?と。

次に驚いたのは、うざいと思ったはずの陣内がいいヤツに思えたことでした。
(いい「人」ではない、いい「ヤツ」)
二編目からは家裁調査官として社会生活を営む陣内に会えるのですが、
その変わらなさが妙に嬉しいというか、応援したくなる感じ。

いずれの物語も陣内がキーマンなのに、語り手はその友人であるのが面白い展開です。
そうねそうね、こういう人はヨソから見た方がオモシロイもんね。

それにしてもあの恋の落ち方はひどいゾ。
その締め方も。
やっぱり陣内は「変ないいヤツ」だ!(笑)


◆ これまでに読んだ伊坂幸太郎作品 ◆
グラスホッパー
・重力ピエロ ← 途中で投げ出したまま
・終末のフール


懸案事項だったお布団(&イス2脚)。
本日の可燃ごみの日に恐々と出したら、ちゃ~んと持って帰ってもらえました!
めでたしめでたし、一件落着!
でも灰猫が寂しそう・・・。
うぅ、ゴメン。



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テレビをどけてスッキリ♪

2009.05.27 *Wed


眺め2 


2009年夏仕様(と言っても夏本番になったらまた模様替えされるに違いない)の
レイアウトになってから、ソファからの見晴らしがよくなりました。

その大きな理由として出窓下(時として出窓のまん前!)にあったTVが
部屋のすみっこにどいてくれたから~♪ が、あると思います。
リビングのソファ(庭寄りに座った場合)からの眺めはこんな感じ。


ソファからの眺め

お~、スッキリ~~♪♪
ちょうどダイニングとリビングの仕切りにTVが隠れてしまうんですよね、ここからだと。
オットがいない時は主電源から切られてるTVだし、
(私は本当にTVを自発的につけない!)
それが視界に入らなくなったところで何の問題も(今のところ)ありません。
むしろ窓がばっちり見えて明るく都合よし~。
オットがTVを見る時は、ダイニングに置かれたソファ(カウチ)か、リビングソファの左側からだし。
(そこからならTVもばっちり見えます)

ちなみにこの↑右手がキッチンです。
で、ソファがあるのはこんな感じ。


おこた撤去後 


こたつを片付けてソファと対のテーブルを置いてます。
ついでにカーペットも毛足の短いものに。
これをクリーニングに出したら風合いがよくなって戻ってきてビックリ!
お願いしてみるもんだなあ・・・。

この左手にPCを置いてる棚とスタンドライトがあります。
夏場はこの位置が一番風通しがいいので、灰猫と陣取り合戦を繰り広げるのもここ。

その灰猫、今は玄関に置いた布団ケース(布団入り)でお昼寝中です。

質問 : なぜそんなもんが玄関に?
答え : 本日は粗大ごみの日だったので景気よく出したら、
「ゴミカレンダーを確認してください」の張り紙とともに置き去りにされてたから。

で、トボトボと持ち帰ってきたわけですが。
なんで??
布団って粗大ゴミちゃうの??
と頭は「?」だらけだったのですが、そうでしたそうでした。
この辺では布団は可燃ゴミでした。
私の地元では可燃ごみとしてこんな大物を出したら怒られるところだけど、
ここらへんは「燃やせるか否か」が分別のポイント!みたいです。

しかし、どうするこの布団の山。
もう押入れに戻したくない~・・・。

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カッパはホントにいると思ってた、21才まで。

2009.05.26 *Tue
かっぱ


いつぞやの散歩中に出会ったカッパです。
大きな河沿いにあった看板に描かれており、意味するところは
「増水してる時は危ないので近づいちゃだめ」ということなのですが。

なぜお皿に毛を生やしたのか。
んなカッパ、見たことない。
私、カッパにはけっこうな夢をもっているので、この一点が惜しまれてなりません。

そう言えば、カッパで思い出すのは-----。

結婚前に田舎を訪れた際見つけたかっぱ寿司のキャラクターを
「さすが田舎です、普通にカッパがいました」とオットに写メしたら、
(私はそれが有名なカッパだとは知らなかった)
「さすが○○(私がいたところ)ですね、ツガイでカッパが生存してるとは」
との返信がありました。
同じカッパの一匹だけバージョンの写メ付きで。
この時私はゲラゲラ大うけしつつ、なかなかいい人だ!と感心したのを覚えてます。
我がよみにハズレなし。


こちらはtanishi地方が世界に誇る?ゆるきゃらさんです。
先々週の日曜日に奈良県中央卸市場の市場祭りに行ったら、
スペシャルゲストー!としてステージ出演されてました。
このブレっぷりでいかに彼が一生懸命踊りを披露してくれたか、
そこを察していただけると幸甚ですw

 
だんしんぐせんとくん


大人だけが笑顔だったよ。

 
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大量生産ッ!!

2009.05.25 *Mon

近頃の家庭菜園ブームに見事にのっかてます、オット。
(私は虫が・・・と腰がひけてるクチ)

何年前だかに手を入れた裏庭(分不相応なほど立派になった)をいっそ畑に!
という勢いで、ホームセンターに行っては種や苗を物色してました。

まあまあ、ちょっと落ち着いてーと乗り気ではない私に気兼ねしたのか、
一ヶ月程前、プランターとミニマムではありますが、家庭菜園への夢を実現。
先日、その第一号が収穫されました。


ちんげんさいとあいふぉん


ミニ青梗菜(ちんげんさい)です。

今回とってきたのは間引きされずにギチギチで育ったコたち。
「ミニと言うけれど、どこまで育ったら完成なのか」と確信がもてぬまま収穫したのですが、
根っこの部分なんていっちょまえにきちんと青梗菜してます。
お味も濃くてグー。
こりゃいいや!
今晩あたり収穫する予定の間引きしてノビノビ育ったチンゲンさんに期待大です。

味をしめたオットは目下トウモロコシと唐辛子とオクラ(私の好物)とネギを育ててますが、
トウモロコシはプランターではきびしいと思われ・・・。
こうなれば虫も厭わず思い切って裏庭の一画を畑にしちゃう、とか!?
(でも虫がー・・・orz)


ちんげんさいとねこ 


たいりょうせいさーん!なミニ青梗菜を横に警戒信号発令中の灰猫さん。
それ、ネコクサとちゃうよ。
だから返しておくれ。

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ご本尊御開帳

2009.05.21 *Thu

昨日の晴天に誘われて、ふら~っと京都は清水寺へ。


舞台


何度か訪れたことのある清水寺ですが、過去最高ですいていたように思いました。
もちろん修学旅行生で賑わっているのだけど、それでも!
いつも桜や紅葉のシーズンや夏休みに来ていたからかな?
いいなあ、これくらいだと歩きやすーい。
覚えておかなくちゃ、GW後の5月平日は穴場!と、メモメモ。
(でも産寧坂などのお店は水曜定休日のところ多し)

ちょうど24年に一度のご本尊御開帳の好機にも恵まれ、
間近に観音様を拝むこともできました。
(今月いっぱい開催中)

御開帳 しおり 

そのための特別拝観料と引き換えにいただいたしおりもなんだか素敵。
大切にガイドブックに挟んでおこう。


しかし目覚めの40分後には出かけていた今回の京都訪問。
慌て過ぎてカメラを忘れてしまいました。
直前まで充電中のバッテリーの見張りをしていたというのに。
それについて、まあ、オットがブーブー拗ねること拗ねること!
確かに初めて二人で京都へ行ったわけだし、
この人手なら三脚で記念撮影も可能だった!と思うと我ながら悔しいような、惜しいような。

以後気を付けます~。

にしても、久しぶりにケータイで写真撮ったら、操作の仕方もすっかり忘れてたのにはビックリ。
どれだけ物忘れ機能が発達してるんだ、我が脳よ。

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灰猫的恒例行事、にしたくないのだけど・・・。

2009.05.19 *Tue

灰猫、昨日まーたーしーてーも!脱走しました。
えーっと、本ブログによると去年の8月以来、ですな。
今回は器用に網戸の隙間をチャイチャイと広げ、スルリと抜け出した模様です。

私はまったく気が付かずソファに寝転びボー・・・としていたのですが、
どうも庭に通じる窓ガラスに灰色の物体がチョロチョロしているような・・・?

もしかして!と窓をあけると、そこには家に入りたいのに入れなくなった灰猫が途方にくれてました。
怒られるのを覚悟したショボボボーンとした顔つきで。
んもー、わかってるのならやらんでよろしいっ!


眺めるネコ


何か楽しいことがあったのか、今日も外に出たーいと自己主張しておいでです。

以前一緒に暮らした長毛種猫は外の世界をパニックになるほど怖がっていたけれど、
やっぱり短毛種の方は冒険家なのかも。
でも相当ビビって固まってたけど、ね、灰猫さーん?


ちなみに、壊れかけてた網戸を完全に破壊されたわけで。
網戸職人なオットさん、出番です。
よろしく。

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『柔らかな頬』 読了!

2009.05.15 *Fri
柔らかな頬柔らかな頬
(1999/04)
桐野 夏生

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『 柔らかな頬 』   桐野夏生 著


私は子供を捨ててもいいと思ったことがある。
5歳の娘が失踪した。夫も愛人も私を救えない。
絶望すら求める地獄をどう生き抜くか。

「現代の神隠し」と言われた謎の別荘地幼児失踪事件。
姦通。
誰にも言えない罪が初めにあった。娘の失踪は母親への罰なのか。4年後、ガン宣告を受けた元刑事が再捜査を申し出る。
34歳、余命半年。死ぬまでに、男の想像力は真実に到達できるか。


----------------------------------------------------------(amazonより)


読んでて疲れたびー・・・。
どこがというよりも全体が暗くて重くてしんどい物語でした。
ふい~~。

各章で目線が異なり、またその目線も気の滅入るような人間の深層だったりするから、
読めども読めども明るい気持ちとは無縁になります。
そりゃ子供の失踪にからんだ物語だから仕方ないのだけど、
探す人の心に子供への無償の愛めいたものが皆無な気がして。

また、ところどころに入る「夢」という形で現れる事件の真相(なのか?)もやりきれません。
でも確かに何か気がかりなことに心も頭も支配されると、
ああいった悪夢や想像をよくみてしまいますものね。
そこがまたリアルな心情の動きで、ドヨ~ン・・・です。

長編ではあるけれど、超長編ではない物語。
なのに一週間もつきっきりなってしまった挙句に疲労感しか残らないなんて。
この感じがこの作者の真骨頂だなあとつくづく思い、本を閉じました。
ふい~~。


◆ これまでに読んだ桐野夏生作品 ◆
・OUT
・アンボス・ムンドス ← 読んだみたいだけど、全く内容を思い出せない。
グロテスク
・ダーク
玉蘭
・I'm sorry,mama

もっと読んでる気がしていたのだけど、意外にこれだけだったのかー。
でもこんなに満腹感があるってことは当分いいってことなのかも。





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『漱石の妻』 読了!

2009.05.14 *Thu
漱石の妻漱石の妻
(2006/05/12)
鳥越 碧

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『 漱石の妻 』  鳥越 碧 著


夫だけを視つめてきた。なのに、どうして悪妻と呼ばれるのだろう。明治の文豪・夏目漱石を支えた妻・鏡子。夫婦とは、最も近くて最も遠い存在なのか。「夫婦の真実の姿」を描く、書下ろし長編小説。


-------------------------------------------------------------------------(amazonより)


あれ、こんなに綺麗な表紙だったのか。
全然気付かなかった☆

夏目漱石の妻鏡子が語る、夫「金之助」さんとの結婚生活、の小説です。
悪妻と言われ久しいですけれど、いやいや、ヘンコな病弱男の妻としてはそこそこうまくやってきてるでしょーと言いたくなります。
もちろん、気の利かなそうなところには若干イラッとさせられますが、
(渡英中の金之助に近況を知らせるにあたり朝寝してることまで書く愚直さ)
そこは自分をよく見せようと思わないのね~という解釈も成立させられますし。

同じ女として「そりゃつらかろう・・・」と哀れを誘ったのは、
夫の小説からその心境、動向をはかるほかなかった虚しさです。
同じ家に住み、ふすまのむこうにいる、「漱石」である前に我が夫「金之助」の心なのに。
そんな暮らしはイヤだなあ。
しかも夫の門弟が「自分こそが漱石先生の一番の理解者!」といった風情で居座ってるし。

俳人としての漱石を知る手がかりとして、要所要所で彼の俳句がでてきますが、
それより執筆中の作品として登場する小説の名前の方に興味がわきました。
こういう時に書かれたお話なのか~。
もっとまじめに彼の小説を読んでおけばよかった。

ともあれ、今度は他者からみた鏡子の物語を読んでみたくなりました。
最後のページにたくさん記されていた参考文献、いつか制覇できたらいいなあ。
でも読むのが手強そうだけど。
まずは漱石の随筆(硝子戸の中)から読み直してみよう。
(私は「我輩は猫である」の次に「硝子戸の中」が好きです)


 
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食博覧会・大阪

2009.05.13 *Wed

我が家のGW初日、食博覧会に行きました。
各国、各地方、各メーカーによる食の祭典!
イメージ的には試食し放題~♪な感じで、期待が高まります。
いざ、出陣。

だったのですが、タダで試食ってことはなかったー☆
無料のブースも極々少数散見されましたが、
得てしてそういうところは長蛇の列の上、あっちゅー間に終了してしまうし。
ま、無理もない。

この日食べたのは、

・ふかひれ入り焼きラーメン(300円 by どこだっけ・・・)
・小龍包(5ケ500円 by 上海)
・ミニお好み焼き(2ケ100円 by オタフクソース)
・佐世保バーガー(1ケ1000円→夕方だったので700円に値下げ by 長崎)
・生ハム三種盛りセット(1500円 by イタリア?ドイツ?)
・ドイツビール&ソーセージ(1800円?1200?忘れた by ドイツ)
・クスクス(by アフリカ)
・エンパナーダ(by アルゼンチン)
・タコス(by メキシコ)
・チキンケパブ(by トルコ)
・チューイ・チン(by ベトナム)   以上5種類で500円
・何年かぶりかでコーラー&ペプシ三昧(自販機にて)

だったかな??
こう並べるとすごい量のようですが、値段がしっかりしているもの以外はささやかなひと口サイズ。
最初はえー!ひどーい!と憤慨しかけましたが、お陰でいろんな種類を試せました。

小銭を握り締め人込みをかき分け「今度はあれ!」と突進するのはなかなか楽しく、
まるで大規模な屋台村、お祭りさながら。
他にも洋菓子・和菓子コンクールのデモンストレーションを見学できたり、
阿波踊りをひやかせたり、普段の食事の栄養バランスをチェックしてもらえたりで盛りだくさんでした~。

でも自分でチケット(入場料1500円)を買って行くかと聞かれれば、そこはビミョウかも。
だってすんっごい人だったんだもの!
(人込み苦手・・・)


なぜか鬼太郎も営業活動中 


画像は食べるのを忘れてたマグロバーガーのブース。
なぜ今でも食べたものを細かく思い出せるかと言えば、偏にオットの記録のタマモノです。
デジイチ大活躍!
でも三脚は持ち込まなくてよかったよネ。
(邪魔過ぎて会場に到着と同時にコインロッカーに預けた人、それがオットです)


◆ 食博覧会・大阪のHPはコチラ


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灰猫、お岩さんになる。

2009.05.12 *Tue

日曜日の晩、灰猫さんの左まぶたが赤く腫れあがってしまいました。
夕方から寝室に閉じこもっていたのは、具合が悪かったからなのね・・・。
そうとも知らず、「今日はずっと庭にお客さんがいたから疲れちゃったのかしら~」なんてノンキなことを考えてて申し訳ない・・・!(号泣)

そして昨日病院に連れて行ったのですが、その頃にはすっかり腫れもひいており、
ジー・・・とよくよく観察すればまぶたがちょっと二重?重そう?レベルの異変に。
それはよかったのだけど、こうなると原因がわからん・・・。

考えられる原因として先生があげてくれたのが、

・虫さされ
・日曜日に新規に与えた猫草がアレルギーとなった

という二点で、一番目のが可能性高しのようです。
(腫れと赤みがひいてもポチっと芯?が残っていたため)
ともあれ、目に異常がなくて本当によかった。

ついでに血液検査による健康診断もお願いしてきました。
去年の冬にしなかったからね、半年遅れだけど恒例行事です、灰猫さん。
↑血を採られて心底ムッとしてた。


くんかくんか


オットの考える原因は猫草がまぶたに刺さった、でしたが。
猫草、めちゃくちゃ柔らかいんです。
そこまで灰猫は鈍くさくなーい!
失礼な、ぷんぷん!

ちなみにこの猫草(商品名:犬猫楽し草w)はひとまず撤去しました。
元々灰猫さんは食べずにむしって遊ぶのが好きなだけなので、問題なーし。

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灰猫的午睡

2009.05.09 *Sat
模様替えをしてから三日以上が経ちますが、灰猫さん、まだ慣れてません。
なんとなーく落ち着かなさそう。
私がソファに座れば横にきますが、そうでない場合は寝室でくつろいでます。

そんななか、さほど配置が変わらなかったダイニングのカウチ。
そこでなら一人でも眠れるようになりました。


ぐぅぅぅ


今日は久しぶりに一日中お日様がいてくれるみたいよ。
ゆっくりおやすみ~。



余談。
新聞の勧誘ってなんだってああもしつこいんでしょっ!!
ウチはまとめて長期の契約にしてるのですが、
その期限までまだ半年も一年もあるというタイミングで
「ちょっと今月キビシイんですわー、お願いできませんかー」
と来年再来年までの契約更新を言われます。
お陰で現在の契約がいつまでだったかわからなくなってしまったので、
「そういった協力はもうできません、スマン」とお断り。
それでも何度も来る販売員さんにムッとしてしまい、
いっそヨソの新聞に変えてしまおうか・・・とまで考え始めてしまいました。
粘着質な営業は逆効果だと思うんだけどなー。

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連休あけて猛烈に

2009.05.08 *Fri


旅行したーい!

ゴールデンなウィークが終わりましたね。
と思った夕べ、無性にどこかへ行きたくなりました。
一泊二日でもいい、どこか旅っぽいところへ行きたひ・・・。

我が家のGWは日曜日からスタートしまして、

(日) 09食博覧会・大阪へ  夜はオット実家にみんな集合
(月) みんなでラッキーガーデンへ 夜はまたしてもオット実家ゴハン
(火) オット、バタキュー
(水) 自宅の模様替え(覚え書:今年のコタツ撤去日は5月6日)

あら、なんて地味ぃぃぃ~なゴールデンなウィーク・・・。
だから今になって旅行したい熱にやられちゃったのか??

でも一階と二階全ての気になっていた箇所がすっきりとして気持ちよしです。
今までされてしてきた模様替えで一番気にいったかも。
オット、グッジョブ!


ラッキーガーデンのガーデン 


今年初のラッキーガーデン。
「いつかみんなで行こうね!」と言ってた約束が果たせて嬉し♪
新緑あふれたロケーションに
「そう言えば、いつだったかこういう庭にも憧れたなあ」とパチリです。
でも憧れで終わってよかった。
とてもこんなにたくさんの木々のお世話はでけまへん。
・・・虫も大盛況だろうしさ。


◆ 2009年 GWに出かけたとこ ◆
09食博覧会・大阪
森のレストラン ラッキーガーデン
 これまでの訪問記はコチラ


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『被告A』 読了!

2009.05.02 *Sat
被告A (ハヤカワ文庫JA)被告A (ハヤカワ文庫JA)
(2006/09)
折原 一

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『 被告A 』  折原一 著


東京杉並区で起きた連続誘拐殺人事件は、死体に残されるトランプの絵柄から“ジョーカー連続殺人事件”と呼ばれた。田宮亮太は、自供により被告として法廷に引き出されるものの、一転して無罪を主張し、逆転の秘策を練る。一方では新たな誘拐事件が発生し、息子を取り戻すために、一人の母親が孤軍奮闘をしていた。姿を見せない真犯人はどこに?そして、事件の真相は?驚くべき結末が待つ新趣向の誘拐&法廷ミステリ。


-------------------------------------------------------------------------(amazonより)


ううううーーーーーーむ。
この人は趣向をこらすことに力を注ぎ過ぎなのではなかろうか!
と思わずにはいられないオチでした。

そこをナイショ、というよりタネ明かしか、それにしといて延々と読ませるのは卑怯じゃないかー?

幾人かの人物が物語を進行させるこういった展開を叙述ミステリーと言うそうですが、
それなら他にも巧みな作家がたくさんいるしさーとむくれてしまいそうになりました。

どうもこの人の作品とは相性が悪いのかも。
題材やあらすじを見る限り、とっても興味ひかれるだけに残念です。
ブーブー。
(まだむくれてる)


◆ これまでに読んだ折原一の作品 ◆
黒い森



と、書いていたのは先月。 
今週はどうも気持ちが滅入ってしまうサイクルらしく、
太陽のまぶしさをもってしもダメダメでした。
などと根暗に塞ぎこんでいたら、自宅前で車をぶつけたー・・・(こすった)。
これで厄落とし(?)ができてたらいいなあ、えーおい!(涙)
以上、ノンキにむくれてる場合じゃなかったんです、というお話でした★

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tanishi

Author:tanishi
結婚を機に関東人から関西人へ移行☆
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2005年 結婚
2006年 夢叶い灰猫が仲間入り!
2009年 母親デビューしました!

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2013年 もう一人女の子を出産!

◆ tanishiが不適切と感じたコメント&トラバは無断で削除させて頂くことがあります。お許しあれ。◆




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