This Archive : 2009年01月

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1月のおさらい

2009.01.30 *Fri
今月よんだもの
・借金取りの王子 ・・・ 垣根涼介
・眠れぬ真珠  ・・・ 石田衣良
・八日目の蝉 ・・・ 角田光代
・いなかのせんきょ  ・・・  藤谷 治
・漆黒の王子  ・・・  初野 晴
・ヤマダ一家の辛抱 ・・・ 群ようこ
・猫月夜 ・・・ 立松和平   ←こう言っちゃなんですが最高に退屈でした。

今月みたもの
・Mr&Mrs スミス


今年の冬は暖かいの寒いのか、ビミョウな気がしてます。
今も雨がしとしとと降っているのですが、ちょっと窓を開けてると気持ちよいし。
(暖房はコタツのみ)
なんでしょう、のぼせてるのかな。
調子にのって風邪ひかないようにしよ~。

今月は落語以外に外出しなかったので、新聞をやたらと読んでました。
(図書館にもあまり行けず読むものがなかったため)
あとはTVで報道番組をぼー・・・と眺めたり。
そこでオバマさんのあれこれを読み見てると、頭に響き渡る歌があったのです。






多分、中学英語の教科書にあった「I have a dream」(byキング牧師)に記憶がひきずられたものとみえます。
そう言えば、この章まるごと(演説をまるごとではなく)暗誦するのがテストであったけれど、
あんまり覚えてません。
今だったらもっと頭ではなく心に刻み込めたのかも。
当時は差別がとっても遠い話、道徳の教科書の話としてしかみえなかった。
そのことを単純に恵まれてたんだな・・・と思います。

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『トワイライト』 読了!

2009.01.28 *Wed
トワイライトトワイライト
(2002/12)
重松 清

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『 トワイライト 』   重松 清  著


26年ぶりに再会した同級生達。校庭に埋めたタイムカプセルとともに、それぞれの胸の思いも封印を解かれる―。あの頃の未来に追いついたいま、21世紀とはどんな日々なのか。70年代型少年少女に捧ぐ。『オール読物』掲載。


----------------------------------------------------------(amazonより)


小学校の同窓会。
・・・って、一度も行ったことないです。
やってるのかな。
そう言えば中学校のも高校のも行ったことないなあ。
卒業して間もない頃に開催されたのは知ってるけど、それ以後もやってるのかな。
今ならちょっと再会してみたい気もするなあ・・・。
人生の型がそろそろ固まりつつある30代半ばでの同窓会。
懐かしさより好奇心が勝りそうです。

なーんて思いながら読んでました。

人はどこまで無邪気なあの頃を再現できるのでしょうか。
それぞれの心に閉じ込めた不安や不満をうまく誤魔化しつつ、互いの成長を祝って。

せめて自分が真理子のようにはならないようにしよう・・・。

ちょっと暗めの読後感でした。
真理子と克也の大阪旅行のわびしさにこれでもか!と胸ふたいだしネ。
(なんちゅーかリアルっぽかったのが救いがたくて)


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灰猫的対応の違い

2009.01.27 *Tue


灰猫、オットだけは噛んでも蹴っても何してもいい!と思ってます。

犬としか暮らしたことのないオットの灰猫への構い方は
「それやったら嫌がるよ」「それやったら怒られるよ」なことばかり。
当初は両者に正しい教育的指導を行っていたのですが、
どうもそれがお互いのストレス発散にも役立っている様子なのであっさり見守ることにしました。

というより、諦めた&サジを投げた感が否めなかったりして☆

その結果、

むむむ・・・!! 
オットは袖が伸びるほどガブリと引っ張られ、

ぐるん! 
反撃を試みたオットにぐるん!と回転させられた灰猫は、

あ・・・  

すばやく体勢をたて直し、改めて腕ごとガブリ!する。

・・・的な風景が日常の風景となりました。
(ちなみに最後の灰猫が上目使いなのは、見てる私に「怒られるかどうか」を確認しているのです。)


灰猫のエライ点はオット以外にはガブリエルにはならないところ。
オット以外に「それイヤン」なことをされると警告で噛むまねはしますが、
実際に噛むことは本当にありません。
ネコパンチもネコキックもしないくらい。
なーのーに!
オットには突然ケンカをふっかけたりする反面も持ち合わせてます。
何もしてないのにいきなり因縁をつけられるオットは気の毒ですが、
そんなところもな~んてラヴリィなのかしら~ん♪(え!?)

オットと灰猫の仲が心配な時もありましたが、
ところが先日、実は二人にも確固なキズナが生まれていることが判明しました。

それはゴハンをねだる灰猫(二本足立ち)がオットの「ハーイ、タッチ!」と差し出された手に
軽くポンとハイファイブをする芸を見た瞬間に判明。

今のナニナニ!?
私、そんなふうにやってもらったこと、いちっどもないんですけど。
なんだ、密かに仲良しなんじゃん・・・。

悔しいのでこっそり同じ状況でマネしたところ、いつもの通頭突きをかまされて終了となりました。
私のむなしい「灰猫!ハイ、タッチ!タッチ!」の声が悲しかったのってなんのって。

ちょっとオットが羨ましいこの頃です。
クソー。
私もタッチされたいー!

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今年初の落語~♪

2009.01.26 *Mon
いつぞやから始まった落語熱、未だ健在です。
飽き性な私にしては珍しい。

で、昨日、今年初の寄席に行って来ました!
寄席と言っても大きなホールで行われるものではなく、
・・・なんでしょね、あれは。
こじんまりとした公営の講堂(学校の小ホールを思い出す感じ)で
噺家さん二人をお招きしてのイベント、のようなもの、と言えばいいのでしょうか。
高座と客席がめちゃくちゃ近く、従って噺家さんもバンバンお客いじりなんかもして
実にアットホームな感じ、身近な雰囲気が新鮮で面白かったです。

その演目が始まる前に、噺家さんが本題に関する小噺(枕)で笑わせてくれるわけですが、
演者の一人、桂出丸さんのされた枕にえんらいハマりまして。
帰宅後、行けなかったオットに「面白い話ききたくない・・・?」とにじりより、
何度も何度も強制的に聞かせてしまうくらいの気に入りぶりです。
しかも必ず私のひき笑いで締めるという迷惑ぶり。

せっかくです(!)ので、ここに笑いのおすそ分けを。


ある山越えをしてた男が道に迷いましてね。
日は暮れるし寒いしで、こりゃあどうしよう。
ってんで、とりあえずは太い木の幹にもたれて休んでいたところ、
当時はウワバミなんて呼んでたもんですが、大きな大きな蛇が出てまいりました。
その蛇が幹ごと男を囲むようにグルグルー、グルグルーとまわり始めまして、
ひぃ~、呑まれる絞め殺されるぅぅと観念しましたら、
その蛇の言うことが「お寒いでしょう、私がくるんと温めてあげます」。
更には、おかゆさん炊きましょうか、お茶をおいれしましょうかと大変な世話焼きです。
そうして難なく朝をむかえたら、蛇が里までの道案内をしましょうと先導にたってくれました。
村に着き男が「いやいや助かった、どうもありがとう」と感謝しましたら、
その蛇は来た道を戻りつつ満面の笑みで、「じゃ!」。


「じゃ!(蛇)」て!!

私にとっては本当にツボだったのですが、みなさまはいかがな感じでしょか。
ちなみにオットは曖昧な笑顔だったのが、まあ、なんですよね。
話し方が悪かったのか、何度も聞かされて辟易したのか。
ネタが面白くないってことはないと思うのだけど。(断言)

来月8日にも行きたい寄席を発見してしまったのだけど、
開始時間が17時半、場所は大阪の繁昌亭。
無理かなあ、うーーーむ。。

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『いなかのせんきょ』 読了!

2009.01.22 *Thu
いなかのせんきょいなかのせんきょ
(2005/12)
藤谷 治

商品詳細を見る


『 いなかのせんきょ 』  藤谷 治  著


「奇麗事では済まんぞ、田舎てとこは」
四方(よも)を深い山々にかこまれた鍵田原郡戸蔭村。莫大な借金を残し引責辞任した前村長の後を受けまして、村議・深沢清春は助役・平山忠則に村の立て直しを請われます。村長におさまった清春の改革によって、戸蔭村は平和な村になりましたとさ……と参るわけがございません。なんと清春を推した平山が対立候補として出馬! おまけに土建屋、材木屋、村会議長村中の有力者が推薦人にずらり。ここに戸蔭村、数十年ぶりの選挙戦が勃発したわけでございます。人も足りない、金もない。あるのは村への想いだけ。ないない尽くしの深沢清春、家族を頼りに打って出た、一世一代の大勝負の行方や如何に!?


-------------------------------------------------------(amazonより)


この紹介文を読んでホクホクと借りてきた本。
抱腹絶倒とまではいきませんが、愉快でおかしなお話でした。
なんというか、気持ちのいいお話です。

義理がモノを言いそうな村で選挙が行われたら、その背景、選挙戦、決着はどうなるのか。
ここを演者(ってどんな場面で話ししてるのだろう、この演者は)がテンポよく解説?してくれてるのです。
血なまぐさいことはまったくなく、義理人情がらみの涙ありまくりの選挙話。
娯楽としての観点からすると、正しい、最高のThe田舎小説!なのでは。

自分の身近な田舎を想像しながら読むと、さらにぐっと面白いかも。


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プッチだって仲間なのに!

2009.01.21 *Wed
今月から始めたことに思った以上に時間をとられて、すっかりPCから離れてました。
なんちゅーかも~っと上手に時間配分ができればなあ・・・。
ジタバタジタバタ。

話はかわって、名犬ジョリィ(「ジョリー」ではなかった!)をご存知でしょか。
その昔NHKで放映していたアニメです。
セバスチャンという少年が、ジョリィという賢いピレネー犬や詳細不明の超小型犬プッチらと一緒に旅をするお話。
あれ?
なんで旅してたんだっけ。
ジョリィを始末(!)しようとするオトナから逃げる為だっけ??
は、いいとして。
そのエンディングテーマソングが好きでして、最近よくオットと一緒に歌ってます。





そうしたら、子供の頃うっすら感じていた違和感の正体に気が付きましてね。

プッチの立場はどこいった!

なんでもかんでもジョリィと半分こしているセバスチャン。
プッチにも分けてあげなくちゃ!
付き合いの長さから言ったら、プッチとの絆の方が深いはずなのに!

そんなこんなで最近は
「ついでにプッチも半分こ♪」「プッチをブチッと半分こ♪」で締めてます。
かわいそうなプッチ・・・。

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『漆黒の王子』 読了!

2009.01.14 *Wed
漆黒の王子漆黒の王子
(2004/11)
初野 晴

商品詳細を見る



『 漆黒の王子 』   初野 晴  著


暴力と幻想。絡み合う二つの世界の謎に迫る本格ミステリ!
武闘派暴力団をターゲットにする謎の連続殺人犯『ガネーシャ』。一方、歓楽街の暗渠に住み着く七人の浮浪者たち。ある日怪我をした『わたし』は、『王子』と名乗る浮浪児に助けられ、暗渠へと踏み込んでゆくが・・・。


--------------------------------------------------------------(amazonより)


本格ミステリーというよりはファンタジー風味をきかせたミステリーっぽいですが、
今まで私がふれた事のない作風でした。

プロローグとして、教室からイジメによる孤立を余儀なくされた少年の物語があり、
彼が死に淡い救いを感じ始めた頃に出会った車椅子の少年。
この二人に、弱者が弱者を必要とするかのような労わりめいた関係が築かれたとき、
本題が始まってゆく・・・という、なかなかの引き込み具合でした。

上側の世界と下側の世界が交互に描かれており、その交差ぶりがまた興味深く。

最後に「あ、なるほど、時間もキーだったのか」と合点がいきますが、
それで全ての曖昧模糊としたストーリーに納得がいくのかといえば、そうでもなく。

中世ヨーロッパでの路上アコーディオン弾きの語りのような雰囲気です。
って、ホントに↑がいたのか知らずに書いてますが、
ともかく、なんというかあちらのレンガ敷きの路地裏などが似合いそうなお話でした。

この作者、経歴を見るところ理系頭脳のようですが、
それでもこんな小説を書くなんて。
スゴイ。

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帽子カムバーック!

2009.01.13 *Tue
去年のクリスマス前に、お気に入りの帽子を失くしました。

そもそもは土曜日のお出かけからつまづいていたのかも知れません。
その日の計画は、USJで豪遊しようぜ!ィヤッホーゥ!だったのですが、
「駐車場待ち4時間」のアナウンスに挫折して泣く泣く海遊館へ移動。
(土曜日に「15時からチケット」を狙う同志よ、人&車の入場制限にご注意です!)

グルグル回り道して着いた海遊館では広場のイルミネーションで遊んでるうちにお腹がへり、
でもココで食べてもお酒は飲めない(いかんせんオットは車でないと外出しない)、
「だったら地元に帰るか」という流れで「でもせめて・・・」でたどり着いた観覧車。
つまり水族館にも入っちゃいないんです。 
半日かけてウロウロした挙句の夜景眺めな観覧車だったんです。 
豪遊とは違う感じ。
ブツブツ。


それはそれとして、その後初めてのお店で食べーの飲みーので満足して帰った翌日。

あれ?
帽子は?
私の帽子がなーい!

外食したお店、移動中に乗った車内、家の中あちこち。
全てを隈なく探しましたが見つかりません。
ショック・・・。
一昨年買ってもらって以来、どこにだってかぶって行った帽子なのに。

オットサンタにもう一度買ってくれるよう控えめに要請したところ、
「おう、年末ジャンボが当たるはずだから年始まで待ってろ」と言われ、今に至ります。
手元にまだおニュー帽子はありません。
ついでに年末ジャンボ頼みだったらしいクリスマスプレゼントも今回はありませんでした。
いつの年末ジャンボの話だったんだろうか。
もしかして2009年のか?


帽子・・・   お気に入り帽子の最後の姿。
  あぁ、気心の知れたいいやつだったのに。
  合掌・・・。

 





でも。
密かに灰猫がどこかに隠したんじゃないかな~という期待も捨ててません。
年末ジャンボを当てにするより期待値は無論!高めです。

てか、アレ以来髪型がグチャグチャで帽子の有無は死活問題なのです。
オットよ、早めの対応を切望します。

  
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灰猫的年末の顔

2009.01.09 *Fri
ゴリョ~ン


年末の灰猫さん。
イスに寝転がり、網目(?)を通じて感じるファンヒーターの熱にうっとりゴロゴロ・・・
の瞬間を激写!

食事中のダイニングではここが一番ぬくいので、灰猫が陣取りたいのもここです。
当然、特等席は人間サマも頂きたいとこなので、フツーに我々が座るのですが、
ちょっと席を外すなどの一瞬の隙に盗まれると。
えっこらしょと抱き上げてどかそうものならば、「ぐぅぅぅ」と抗議の声をあげます。

盗まれる確立が高いのはオットがダントツの一位!
灰猫、確実に相手をみて行動してます。
愛いヤツめ~。

ちなみにファンヒーターが着いてない時はこの席は完全スルーの灰猫さん。
今年も席とり合戦がんばるぞー、エイエイオー!

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年末山登りの会

2009.01.08 *Thu


去年の12月29日。
大掃除もしちゃあいないというのに、山登りをしてきました。

登山が趣味というオット会社の方(年配者)に、一度ご一緒に・・・と常々声をかけていただき、
あまり体調が優れませんが、せっかく前々から計画してもらってたし・・・と、
風邪っぴきの老体に鞭うってきたわけです。
というのも、「ハイキングに毛が生えた程度の山」と聞いていたからなのですが・・・、

その毛は私が想像してたよりも太く黒々としていました。


最初の道はこんな感じでしたが、

はじめのいーっぽ 

段々とうっそうと茂った道に・・・

くらめのにーほ 

最後には上げた足の膝小僧がすでに地面に着いてるという勾配ぶり。
(写真なんて撮ってる余裕はありまちぇん)

滴る鼻水を拭く手がなく、もういいや!とティッシュを鼻につっこんでの道中です。
山の神様、無様な格好での訪れでゴメンナサイ。

それでも頂上に着いた時は嬉しく、大変清々しい思いがしました。

高城山より 

・・・「ここは第一ポイントで目的地は隣の山です」と言われるまでは。

隣の山に向かうというのは、一度谷に降りてまた登るということを意味するわけで。
正直に言うと誘ったオットを心底恨みましたし、小声で「ちょっと・・・!」と怒りを露わにしたり。

なんやかんやで着いた最終目的地。

三郎岳 

そこで頂いたお弁当、お味噌汁の美味しかったこと!
(お味噌汁は会社の方が持ち運んだ調理道具一式でダシから作ってくれた)

帰りに何度もすっころび(後ろ向きじゃないと下れない程の急傾斜)、
本気で泣きかけましたが、今となってはいい思い出です。

ちなみに登山中に自分を励ました言葉は
「ジャガー横田は身ごもりながらもリングに立った!それに比べれば・・・!」
でしたが、でもよく考えれば、
「私はジャガーじゃない!」んですよねぇぇ。

別れ際に「奥さん、今度は京都の山に行きましょうね」と言われましたが、
えー・・・っと、え~っと、今から病欠届けを出しておこうかなっ!


◆ 行った山 ◆
・高城山   地元の高校登山部が軽~
く登る山らしい。
・三郎ケ岳  その隣ですが、道中が短い分傾斜は最高に鋭角。

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12月のおさらい

2009.01.06 *Tue


12月によんだもの
・ダーク  ・・・ 桐野夏生
疾走  ・・・ 重松清
人魚を食べた女 ・・・ 山崎洋子
火の粉  ・・・ 雫井脩介
・沈むさかな  ・・・  式田ティエン
・チーム・バチスタの栄光 ・・・ 海堂尊

12月にみたもの
・タイタニック
・ラッシュアワー3
・香港国際警察 


いやいやいやいや。
とっくに明けてますがな、おめでとうございます。

去年のクリスマス前後からどうも風邪が抜けきらず、そのグズグズの体調のまま、
山登り!大掃除!餅つき!大晦日!お正月!とがんばってきました。
年始恒例のゴルフ大会はキャンセルしちゃいましたが、いやいや、がんばったよね!
もう抜け殻です、抜け殻。
ホケェー・・・。

そんなこんなで若干「と、年かしら・・・っ」と感じることの多い正月だったので、
今年は健康第一に生きていきます。
冒険?チャレンジ?そういった精神は当面は冷凍保存の方向で。
(なんでもかんでも捨てずにとっておくタイプ)

どうぞ本年もよろしゅうお願い申し上げまする~。


ゲホゲホズルズルの体調で大掃除していた時に、自分を励ますために聴いていた歌。
(気持ちは)元気になれます。
確か結婚披露宴の最後の最後(ゲストの退場)でも使ったような。
ノリはいいのだけど、そう言えば歌詞的にはどうだったんだっけ??







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ざくっと自己紹介

tanishi

Author:tanishi
結婚を機に関東人から関西人へ移行☆
詳細プロフはコチラからどぞ♪

2005年 結婚
2006年 夢叶い灰猫が仲間入り!
2009年 母親デビューしました!

マタニティブログはコチラ

2013年 もう一人女の子を出産!

◆ tanishiが不適切と感じたコメント&トラバは無断で削除させて頂くことがあります。お許しあれ。◆




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