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7月のおさらい
今月よんだもの
・ハゲタカ ・・・・ 真山 仁
・がらくた ・・・・ 江國香織
・親切なクムジャさん ・・・ 大石 圭
・約束 ・・・・ 石田衣良
・役者気取り ・・・・ 三谷幸喜
・専業主婦になりたい ・・・・ 水野スミレ
・不毛地帯 ・・・・ 山崎豊子 ←オットに「もう読んだでしょ」と言われたのに覚えてなかったorz
今月みたもの
・・・うわっ、また何もみてないや。。
いやぁ、よく動いたひと月だった〜。
里帰りで東へ帰りーの、TDL行きーの、鎌倉行きーの。
それに加えて「初めてのホニャララ」が二つもあったんですのよ。
ひとーつ、初めての伊勢神宮!
ふたーつ、初めてのエステ!
どちらにもひどく感銘をうけました。
特にエステではその料金にも感涙モノの衝撃が・・・。
聞いて(読んで)驚いてネのびっくり価格、ななななんと3000円ちょいっ!
よかったなぁ〜。
お伊勢さんにもエステにもまた行きたいなぁ〜。(夢心地)
そして忘れちゃいけないもう一つの感銘事項。
大切なお友達に雪解けが訪れました。
本当に本当にほんっっっとー・・・ぅに!嬉しい。
これからは思いやりにあふれた花が咲くよう、心から祈ってるのだ☆
テンションをあげたい時に私がよく聴く歌。
木村カエラちゃんです。
彼女がさほど有名ではなく(モデルから歌手業にシフトしつつあった頃?)
TVKの「sakusaku」という番組のMCをやっていた頃から好きでした。
天然キャラなのか生意気キャラなのかさっぱりわからない不思議さに釘付け。
何度夜中にゲラゲラ笑ったことでしょう。
この頃↓は見た目もまだ大人しいですねw 
リルラ リルハ
(2005/03/30)
木村カエラ會田茂一
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き、きんにくつう・・・
昨日のtanishi地方は、午前中あめ→午後は曇り、という絶好の草むしり日和でした。
土がやわらかくなって抜きやすーい、ホホ〜イ♪
と、せっせせっせと励んだのはいいのですが、 すんっごい筋肉痛・・・。
特に顕著な痛みを訴えているのが太もも氏で、
パンパンに張ってしまい、ご不浄に行くにもひと苦労です。
もしいま頻尿に襲われたら、アテントのお世話にならざるを得ないんじゃ・・・と不安になるくらいの緩慢な動き。
そろそろ〜、そろそろり〜。
階段の上り下りもキビチイ・・・。
しっかし、あれしきのことでこんな筋肉痛になるとはねえ。
草むしりなんて、運動ですらないと思うのですが・・・。
う〜〜ん、私よ、もっとしっかり生きていこう。
これは半年くらい前に仲間入りした観葉植物です。
名前なんだったっけ?
ドラセナの一種で、えーっと、えーっと・・・。
葉がピンクに縁取られているので、この木周辺の雰囲気がほんわかと柔らかめです。
けっこう高さもあるのに、圧迫感なしのカワユイこ。
長生きしておくれネ。
(幸福の木を虫の息、金のなる木を瀕死に追い込んだ私が言うのもなんですが)
十三やきもち@十三屋わび助
近鉄生駒駅近くにある、十三屋わび助さん。
上米粉で作られた皮でこしあんをチンマリと包んだ焼き餅が名物です。
私の手元のガイドブックに燦然と輝く、この一文。
「森繁久彌さんも買い求めるといわれる生駒の定番みやげ」。
とくれば、食べてみたーい!となるのは人情ですよね?ね?
なんちゅーか、あの森繁氏が!?みたいな。
「森光子」という言葉にも同様の効果を感じますが、いかがでしょうか。
で、遊びにきてくれた友人にも味わってもらおうと共に買いに行きました。
店内でも味わえる(お茶+焼き餅3コで250円)と件の本には書いてあったのですが、その希望をお伝えすると、やんわりと「持ち帰りじゃあきませんか?」とお困りの様子なご店主さん。
どうやら焼くので精一杯の時間帯があるようです。
そかそか、でしたら持ち帰りますとも〜。
で、持ち帰ったそれはまだ温かく、あっさりとした甘みの香ばしいお饅頭でした。
おそらく塩味が決め手なのではとお見受けします。
大きさも一口にポイポイと食べられる可愛らしいサイズで、と、止まりません。
こういうの好きだーーっ!
でもこの一件には反省すべき点が。
自ら「味わってもらおう」と誘っておきながら、 これらを友人のお財布に負担させてしまったのです。。
は、はずかしいったらありません・・・。
でも改めまして。
その節はごちそうさまでした。
ふと思い出して食べたくなる味をありがとう〜。
またいつか、一緒に食べましょねv
(これに懲りずまた来ておくれの願いをネットに込める)
◆ HPがないようなので、JTBさんによる紹介ページを・・・。ココ。
霊験あらたかなご祈祷でした@信貴山
ぎや〜〜。
お出かけネタがたまってきたゾ。
7月13日(日) (・・・だったっけ?)
近年のtanishi家にはあまりイイコトがなく、むしろ災いが群れをなしてきたような様相。
こりゃいかん。
シャレにならんくなってきた。
・・・いっちょ御祓いでもいっときますか?
ってんで、最寄の信貴山千手院にて厄払いをしてもらってきました。
(不謹慎なのりで申し訳ない)
そりゃあもう、とーーっても暑ぅーーーい日でしてね。
汗をかきながらの参拝、ご利益も上乗せされようかってなもんです。
(ホントに不謹慎な夫婦だ)
滝のような汗をそのままに、エッチラオッチラと本堂まであがった、・・・まではいいのですが、
私としたことがハンカチを忘れてまして。
この汗、どうやって拭うの・・・?
ティッシュだとクズがひっつくし、えー、えー、どうしようっ!?
と、頭をひねった結果、手で顔を扇ぎ乾燥を試みたという小学生並みの解決策。
滴ってなければいいのヨ。
で、いざご祈祷スタートです。
ひんやりとした本堂に響く太鼓、何名かのお坊様方による荘厳な読経。
さすがの私たちも心がピシリとなりました。
肝をずし・・んと圧されると言うか、なんと言うか。
背筋が伸びる思いとはかくなるものなのでしょうね。
どうぞ諸事に良き風をお送りください・・・、ナムナム。。
読経が済んだら観音様にお参りをして、本堂でのお祓いは終了です。
引き続き護摩堂で祈祷してもらい、御札(フダ)その他いろいろを拝受して全て完了、と。
そうしたらですね。
その「いろいろ」の中に、タオルハンカチが二枚入っていたのです。
おぉ〜!
さっそくご利益が・・・・!!
これで顔を拭きます、汗を拭います!
ご本尊様、本当にありがとう〜!
今後ともどうぞよしなに・・・と感謝の気持ちいっぱいに山を下りたのでした。
ミラクル!
同じように信貴山で厄払いを考えてらっしゃる方へのご参考メモ。
ご祈祷料は任意でしたが、一応、五千円、一万円、二万円という目安はあるようでした。
(HPにも大まかな金額(弐万円以上)が書いてありましたが・・・)
係員さんに「御札(オフダ)はどうされます?」と訊かれたら、
「はて、オフダとはなんぞや?」と考えこまず、金額をお伝えするのがスマートかと存じます。
以上、コソコソと相談した挙句、「なんの御札でしょうか・・・?」と訊き返したスットコドッコイ夫婦からのご報告でした。 
画像は帰り道でオットに「ここを渡っておいで♪」と命じられたトックリ湖(?)のつり橋です。
有無を言わさず車から降ろされ、その車は対岸に移動。
ピンヒールのサンダル履きには大変辛うございました。
でも記念に写真を撮るのを忘れなかった私に拍手です。(パチパチ)
『がらくた』 読了!
![]() | がらくた (2007/05) 江國 香織 商品詳細を見る |
『 がらくた 』 江國 香織 著
海外のリゾート地のプライベートビーチから物語は始まる。美しい少女を見つめている美しい中年の女性。少女は美海、15歳。女性は柊子、45歳。やがて東京へ戻った二人を主人公に展開される意表を突く人間関係。官能をかき立て、知性を刺激し、情感を揺り動かす、江國恋愛小説の記念碑的長編の誕生。
--------------------------------------------------------------(新潮社HPより)
う〜〜ん、江國香織さんの小説は好きなものが多いんだけどなー。
今回はワタシ的にはハズレでした。
これまでの作品では主人公が30代だったのが、ここ最近では40代に移行してますね。
それにしては浅いように思えるのですが、どうでしょう・・・?
不惑の年と言われる40代に、どっちでもいい部分に(としか私には思えなかった)重きを置いて、ゆらゆら〜、ゆらゆら〜。
それが恋愛体質であることの描写?主人公たちの生き様?
って、それほどでもないような・・・。
30代と違ってくる部分ってないのかな??
ということで。
紹介文にあるような、「官能をかき立て」「知性を刺激し」「情感を揺り動かす」といった読後感にはなりませんでした。
読んだのが私だからですかね?
同じような既婚者の現実味のない恋愛を描いたものなら、
『薔薇の木 枇杷の木 檸檬の木』の方が趣深かったです。
断然こっちの方が好み。
さざれ石を眺める非国民・・・?
里帰りした時、「君が代」に詠われている「さざれ石」を見に行きました。

鎌倉の鶴岡八幡宮にあるのですね。
何度も訪れているのに一度も気が付かないとは。
さすがワタシ。
そのついでに鎌倉国宝館にも足を伸ばします。
ちょうど羅漢展を開催中だったので、じーーーっくりじっくり観賞・・・。
神力を競い合っている十六羅漢図は細かな絵柄でオモシローイ。
ぼんやりと描かれた羅漢図では「夜中に見たら怖くて泣くわぁ」とか。
その程度の感想しかもてず、いやいやお恥ずかしいったら〜w
羅漢サンの知恵をおすそ分けしてもらいたい・・・と願いつつ退場。
んで。
君が代に話を戻すのですが・・・。
「君が代」といえば、言わずと知れた日本の国歌ですよね。
ウン、国歌だ、国歌。
紛れもない事実です。
でも・・・。
蛍狩り@ラッキーガーデン
まだまだ世間が梅雨だった頃。
東から遊びにきてくれた友人たちと人生初の蛍狩りをしました。
場所は三度目の訪れとなる生駒のスリランカ料理屋さん、ラッキーガーデンにて。
辛いものが苦手なわりに利用頻度が高めのこのお店。
ウチからアクセスしやすいのと、お客さんを案内しやすいからかなー??
絵に描いたような山の田園風景にあるので、都会っコには喜んでもらえそうという下心もアリ。
当日は雨が降ったりやんだりの生憎の空模様だったので、
ホタルも葉陰でオヤスミしてたりして・・・という不安もありましたが、
ディナーコースを食べ終わる頃、スタッフの方から「ホタル出ましたよ〜」の声が。
ラッキー!
チャチャチャ!
ウーッ!!
(古すぎ)
そして案内されたお店から少し離れた田んぼ。
そこに目をこらすとチラチラと淡く可愛らしい光が・・・・!
これがホタルなのか〜!!
思ったより小さいっ!
スタッフさんの指先に操られるように舞ったホタルを服に止めてもらい、ウフフのフ。
ゆるやかなリズムで点滅を繰り返すホタル、種族を超えたカエル合唱団。
正しい「日本の夏」に触れたような気になりました。
お天気に恵まれたら、もっともっと迫力のある乱舞を楽しめるそうです。
それはまた今度のお楽しみ〜。
そうそう。
今回ラッキーガーデンでいただいたのはディナーコース3700円。
ボリューム満点でお腹がはちきれそうになりました。
大好きなナンがお代わり付きだったからな〜v
(白ご飯もお代わりできます)
(デザートは当たり外れがあるかも知れません) ← 一応ヒソヒソ話モードでご報告。
蚊取り線香以外で「日本の夏」を楽しみたい方、
ぜひ一度蛍狩りに足を運ばれてみてはいかがでしょう〜v
って、まだシーズンなのかな・・??
(ラッキーガーデンでは食事しながらのホタル観賞は難しいと思われます、念のため)
むぅ〜〜。
お店の画像が貼れない〜〜orz
代わりに、その前に行った薬師寺境内のハス(葉っぱだけど)の写真をペタ。
◆ ラッキーガーデンのHPはコチラ。
◆ これまでの訪問記はコチラ。
『ハゲタカ(上)』 読了!
![]() | ハゲタカ(上) (講談社文庫) (2006/03/15) 真山 仁 商品詳細を見る |
『 ハゲタカ 』 真山 仁 著 (2004年)
ニューヨークの投資ファンド運営会社社長・鷲津政彦は、バブル崩壊後、不景気に苦しむ日本に戻り、瀕死状態の企業を次々と買収する。敵対するファンドによる妨害や、買収先の社員からの反発を受けながらも、鷲津は斬新な再プランを披露し、業績を上げていく。企業買収、再生の真実を克明に描いた問題作。
--------------------------------------------------------------------- (amazonより)
久しぶりに本を読んだぞ〜ぃ。
嬉しさのあまり、上巻しか読んでいないにも関わらずレビューを書いちゃうぞ〜ぃ。
これは実在している(していた)企業、事件、事象がモデルとなっている経済小説です。
登場する企業はそれぞれ社名がアレンジされていますが、
「メリル・リンチ」が「メリレ・リンク」、「山一」が「山野」、「ダイエー」は「ダイコー」というふうに
元ネタがけっこう想像しやすい感じ。
バブルのツケへの支払いが始まった(?)97年に社会人デビューし、
経済面に興味を持たざるを得なかった者としては、
そういった取っ掛かり易さも手伝って、ぐいぐいと話に引き込まれてしまいます。
また、経済に疎くてもアプローチできるような登場人物の設定も多種多様ですし。
半日で上巻を読み終えてしました。
ミカドホテルを再生させる決意を固めた貴子サンの今後はいかに!?
ムフフ、下巻が楽しみです。
この作品、NHKでドラマ化されてましたよね。
見たいなあーと思いつつ、あっさり見逃してましたけど★
原作とは違う展開のようですが、柴田恭平さんが出演されていたのなら、なんとしても見るべきだったかなぁ。
(密かにファンなのです〜v)
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灰猫さん的愛され方 part2
オットがよくやる灰猫さんの可愛がり方。
題して、「むぎゅ〜・・・ぽんっ!」
灰猫さんを仰向けにしたら、体を腕ですっぽり包みこみます。
そして彼の体をぎゅぅぅぅ〜・・・と抱きしめた後に、腕の力をポン!と緩めるのです。
この、縮んで〜ぇ、伸びて〜ぇ・・・を延々繰り返すオット。
灰猫さんは大人しくされるがままだけど、ハテ、楽しいのか?
暑いのにネ。
双方、ご苦労さまでございます。
話はかわって覚え書。
今日、久しぶりに大ボケをかましました。
(中ボケ程度のことは日常茶飯事なのでいいとしてw)
何をしたかを例えるなら・・・・
夏休みのある日、登校日を間違えて学校に行っちゃった・・・みたいな。
しかも同級生に「今日は学校だぞっ」と張り切ってメールしちゃった・・・みたいな。
そして先生には「え?なんで来たの?」と訊かれ、「登校日ですからv」と自信をもって答えちゃった・・・みたいな。
すんごい恥ずかしい。
こういう生徒は成績表に「授業中のぼんやりが目立ちます。先生の話に集中しましょう」とか書かれちゃうタイプに違いありませぬ。
覚えておこう、登校日は木曜日でっす!
ハッピーマジックルーム、魔法の行方

ディズニーランドへ行った時のお話。
今回はランドへ行くこともさりながら、オフィシャルホテルに泊まろう!というのも目的の一つでした。
友人とその愛息クン、そして私とで、ま〜ったりと夜を過ごそうではありませんか!
狙うホテルはアンバサダーが一番、もしダメならミラコスタでもOK!
平日だし、夏休み前だし、余裕とまではいかずともフツーにいけるっしょ!
・・・・と思っていたのですが。
ここらへんの予約なんて、そうそう簡単にはとれないのですね。
ぬかった。
とちった。
あまかった。
じゃあ、パートナーホテルをば・・・と選んだのがヒルトン東京ベイホテル。
ここのハッピーマジックルームもなかなかステキ・・・v
こういう部屋はお子ちゃまがいないことには敷居が高いから、ちょうどいいや♪
で、泊まってきました!
ハッピーマジックルームの魔法は、チェックインした時から始まります。
魔女見習いのティアラちゃんからゲストにお手紙が届けられてましてね。
そこには「私とお友達になってくれる?森にいるから探しにきてね」と書いてあるのです。
そこからいろいろと仕掛けのあるお部屋に案内されるのですが。
オチとしては、喜んでくれるはずのお子ちゃまがビビリまくりだったという、クロボシ★。
まあ、でも無理はないかも。
多くは語れませんが、鏡の中からコンニチハしてくれるティアラちゃんが、
これまでの様子とうってかわって、リアル外国人女子の姿なのです。
それが白黒だったかセピア色で、なんつーか、そのー、・・・幽霊っぽい感じ?
オトナでも夜に見たら怖いねぇ・・・と友人と爆笑してしまいました。
や、部屋の仕掛けや雰囲気は実に面白いんですよ、ホントに。
鏡のティアラちゃん、あれだけがねぇ・・・。
妙にリアルなのが惜しまれます、合掌。
このホテルに泊まるのは二回目ですが、他にも多種多様でお得なプランが目白押し。
そしてサービスも笑顔満載で、毎回気持ちよくチェックアウトできました。
すーばらしぃ〜。
泊まった部屋はニワトリが描いてあったけど、ネコのドアを記念にパチリ。
うぅぅー、本を読みたひ〜
7月ももう三週目かー。
えーっと、先月末からいろいろとイベント続きだったからー・・・
ゲ。
4週間近く、まともに本を読んでいないぢゃないの・・・!!
と、夕べ気が付きました。
ショック。
どうりで落ち着かないわけだ。
図書館に行きたいよぅ。
本屋さんに行きたいよぅ。
でも、今月の課題(カメラ教室からの宿題)がまだ終わってないのです。
それが済むまでは自由時間(?)はないのです。
ガンバレ、ワタシ。 
課題には全く関係のない一枚。
実家の近くを徘徊した際に撮って来ました。
チョウチョに興味がないから、これはボツだな〜。
テーマを生き物とかにしとけばヨカッタ★
(でも虫は死ぬほどキライ)
葛ランチ@天極堂
ちょいと時間は遡って、友人たちと奈良観光したお話を。
ランチタイムに近鉄奈良駅前の行基像で待ち合わせたなら、
(友人に「集合場所は弘法大師像ね。渋谷のハチ公みたいなのがあるから」と嘘八百を伝え、赤っ恥をかかせたのはこのワタシです。スマン!(爆笑頭を下げつつ)) お昼は奈良公園周辺でいただきましょう〜。
いくつかある候補店から私がオススメしたのは、
吉野葛をつかった創作料理をいただける天極堂の奈良本店。
って、私も食べたことがないので、一度行ってみたかった!というネ。
どんなかなー??
ここは葛うどんが有名のようでして。
ならば、葛うどん、とろろご飯、お惣菜三種盛り、高野豆腐の炊き上げ、葛餅のセットをたのみましょう〜。
(月替わりのランチセットでたしか・・・1890円?) 
麺にも葛が使われているようですが、そのおつゆにも葛が。
従って実にトロ〜リトロリとした食べ応え!
薬味の生姜もきいて、とても香り高かったです。
冬に食べたら芯からぬくもりそう。
麺自体はさほどコシを感じませんでしたが、そこは冷やしの方が堪能できたのかも。
店内は間口に比べゆったりと落ち着きのある空間です。
奈良公園散策に疲れたら、ここでお茶するのもいいかも知れません。
お土産も多数取り揃えてありましたし。
こののれんを目印に。
◆ 吉野本葛 天極堂(テンゴクドウ)のHPはコチラ
里帰りしゅーりょー
「しゅーりょー」と言っても、とうに終了していたりして。
エネルギーが枯渇していたため、しばし社会人(主婦)失格生活を送ってました。
そろそろ復活しましょー、そうしましょー。(棒読み)
もともとは日帰りでディズニーランドへ行こう!という予定だったところを、
「ついでに実家にも寄っとこうかしらね?」と計画変更した今回の里帰り。
気候も家の空気感も冷え冷えで、あやうく風邪をひくとこでした。
もう当分実家はいいや。
やっぱり自分の家が一番落ち着きます。ズズズー(←お茶をすする音)
すんごい湿度で蒸し蒸しな tanishi 地方だけど。
さすがは盆地。
留守の間、灰猫さんはと言えば。
最初の2〜3日は私を探していたようです。
夜も玄関あたりをソワソワと歩き回り、ニャーニャコニャーニャコ鳴いていたとか。
(「ニャーニャコ」はオットの描写です。また一風変わった表現を・・・)
ううう、灰猫さん、私も会いたくて(帰りたくて)泣いていたのよ〜!
離れていても共鳴していたのね〜!!
と、がっちり再会を喜びあおうとしたところ、
会った瞬間は喜びmaxだったくせに(全米が泣く程の感動的なはしゃぎっぷりだった) 一息ついたら、ツーーーンと冷たいヒトとなってました。
そばに寄ってくるし、耳もこっちを向いているのだけど、そっぽむいて知ら〜ん顔。
背中をむけて、しっぽをパターンパターン・・・。
あらら。
怒ってらっしゃるのかしら。
それとも忘れちゃったとか・・・?
でも、寝るときは相変わらず私の足の間なのだけど。
ま、いっか。
今はすっかり元通り、ラヴラヴだもんね〜v 
この寝顔に癒されてます。
うぅ〜ん、ホントにかわいいんだからっ
(じじむさい顔でもありますが・・・)



