This Archive : 2008年06月

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6月のおさらい

2008.06.30 *Mon
今月よんだもの
・仮面山荘殺人事件  ・・・・ 東野圭吾
・十字屋敷のピエロ   ・・・・・   〃
・ある閉ざされた雪の山荘で ・・・・ 〃
・むかし僕が死んだ家   ・・・・   〃
・不信のとき   ・・・・ 有吉佐和子
・日本沈没   ・・・・ 小松左京

今月みたもの
・ ありゃっ なにもみてない・・・!!(作品のタイトルではないですゾ。念のため)


思ったより梅雨っぽくない6月ですね。
そう感じるのは tanishi 地方だから??
それとも今年は空梅雨気味なのでしょうか。
ニュースや新聞を疎かにしていると、こういう時にオトナの見解が示せませぬな~・・・。

今月はそんなお天気に助けられたのもあり、アチコチへとよく出かけてました。
昨日まで学生時代の友人2人が遊びに来てくれたのもあり、実に活動的な6月。

人生初の蛍狩り!も体験しちゃいましたよ~。
蛍狩りと言っても、そこは雨女の tanishi です。
ひっそりと雨が降ったりで、蛍の乱舞・・・とまではいかなかったのが惜しまれる一点。
でも生ホタルに触れたし。
このお話はまた次回に聞いてください~v

で、雨で思い出すのは、有賀啓雄(アリガノブオ)さんの歌。
彼は「雨」というフレーズやイメージを色濃く作品にうつしている音楽家さんです。
(ウィキペディアでの解説はコチラ
学生時代にふと耳にした彼の歌は、今でも私のハナウタソング。
もう一度ちゃんと聴きたいなぁ・・・とぼんやり願っていたら、
ベストアルバムを見つけたではありませんか。
ひゃっほ~ぅ!
だもんで、そこにも収録されている「僕の知らない雨が降る」は最近のヘビロテです。
何度聴いても切なくなるのがステキ・・・。


GOLDEN☆BEST 有賀啓雄GOLDEN☆BEST 有賀啓雄
(2006/07/26)
有賀啓雄

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◆ お知らせ ◆ 
ちょいと東に里帰りします。
ので、ちょいと更新もお休みしまする。
(あまりにも急すぎて親の不審をかいましたが、夫婦仲は円満です(多分))
そんなわけで、遊びにきてくださってる方々、どうぞよしなに。
ついでに、留守番部隊のオットよ。
灰猫さんのことをくれぐれもよろしゅうに。

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『日本沈没』 読了!

2008.06.27 *Fri
日本沈没 上    小学館文庫 こ 11-1日本沈没 上 小学館文庫 こ 11-1
(2005/12/06)
小松 左京

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『 日本沈没 』   小松左京 著  (1973年)

伊豆・鳥島の東北東で一夜にして小島が海中に没した。現場調査に急行した深海潜水艇の操艇者・小野寺俊夫は、地球物理学の権威・田所博士とともに日本海溝の底で起きている深刻な異変に気づく。折から日本各地で大地震や火山の噴火が続発。日本列島に驚くべき事態が起こりつつあるという田所博士の重大な警告を受け、政府も極秘プロジェクトをスタートさせる。小野寺も姿を隠して、計画に参加するが、関東地方を未曾有の大地震が襲い、東京は壊滅状態となってしまう。全国民必読。二十一世紀にも読み継がれる400万部を記録したベストセラー小説。

------------------------------------------------------------------------(amazonより)


ホラーより怖くなったSF小説でした。
この底冷えするような怖さは、地震のない国に住む人にはわからないかもなあ。

発表された1973年から見てちょっと先の日本が舞台となっています。
内容が今現在と遜色がないように感じられるのは、社会の描写に差異がないから?

ここでいう「社会」とは、車が空を飛んで人間は宇宙に移住して、といったものではなく、(例えです。本作品ではこういったSFらしいSFの描写は皆無です)
日本人の態度行動、スタンスをさしてます。

「大地震が起こるかも?」の情報や知識は身についてるけれど、
それを現実的に自分を省みた場合、有益な策が徹底周知されていない状態。
地震だ!どうすればいいんだっけ!?・・・みたいな。

せめて非常時持ち出しリュックとかは用意しておかなくちゃ。

それはそれとして、と。(え?)

上下巻に分かれたものを手にしたのですが、最初の方は実に読みにくかったです。
文章の波にうまくのれず、内容が頭に入ってこないー、イライラ~イライラ~・・・。
「------」の多用は私の性にはどうも合わないみたい。
でも、下巻はその半分の時間で読み終えてしまいました。
エピローグの「竜の死」の冒頭なんて、うっっっすら涙ぐんだりして。
それだけに最後の「第一部完」には「へ!?」とズッコケです。
アラヤダ、続くんかいっ?
そりゃまあ、後半は飛ばし気味の人間模様で、伏線も回収しきってないものね。
でもやっぱり拍子抜け。
ヘコー。

で、毎回思うのですが。
こういう筋書きや理論を考えつく作家の頭って、文系なのか理系なのか。
いずれにしても賢い!

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灰猫さん的愛され方

2008.06.26 *Thu
旅行中、灰猫さんはペットホテルにてお留守番。
広いとこが好きなコなのに、ごめんよぅ~~・・・。

の、気持ちでいっぱいだったため、
出発前、オットが着ていく服の上でぐーすかーーと寝ていても暖かく見守ってました。
お陰で彼のおべべは結構毛だらけ、猫灰だらけ。(ナウなヤングは知る由もないギャク)


ごろん


中国では寝る前、こっそり持って行った灰猫さんの写真を眺めては
「はいねこ・・・」とつぶやく私。
終いにはオットに「ちょっと。なんで灰猫の写真を見せてって言わないのさっ」とキレてました。
う、うざい・・・??

気の毒なのは、一張羅(でもないけど)の服に無言でコロコロをかけ、
旅先で謂れのない八つ当たりを受けながらも、
「もちろん見たいと思ってるよー」と言わざるを得なかったオットでしょうか。
いやいや、そうだとしても、やっぱり灰猫さんが一番気の毒なんだけどねっ

そんんなこんなで、今までに増して灰猫さんを溺愛してます。
もう少ししたらまーた私は家をあけるので、その分も今のうちに。

現在ワタクシの膝の上で毛づくろい中の灰猫さん。
や~~ん、そんなとこで寛がれちゃうと夕飯作れなーい♪
(ハイ、まだ作ってません・・・。主婦失格)

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☆上海旅行☆ 総論 

2008.06.23 *Mon


くれーなずむー♪


そんなこんなで私の初海外は終わりました。
異国のタクシーや地下鉄に乗ったし。
チンプンカンプンな言葉が行きかう雑踏に身を置いてみたし。
食に関しては次回への課題ってことで。

なかには心冷めるような出来事もありましたが、

(その1 バイクとタンクローリーの事故現場での、現地人の行動や反応にドン引き)
(その2 深夜、路上でタクシーを捕まえようとしたら、足元を見た乗車拒否をかまされる) (その3 朝食の席で激高した中国人男性の所作に緊張&恐怖指数赤丸急上昇事件)

総論として、とても楽しかった~! と言えましょう。
オットと旅行したのは里帰りを除けば新婚旅行に次いで二回目ですが、
思い返せば今回の中国旅行の方が楽しかったかも。

またどこかに行ってみたいと思える初海外で、えかったえかった♪


そうそう。
出国前に楽しみしていた、①機内食と、②異国の匂い&日本の匂いですが。
①に関しては、ウッキウキでたいらげてきました。

行きは洋風に帰りは和風に


 




なになに、みんなこういうのを昔から食べてるの!?
アルコールも大盤振る舞いのこれを!?
出遅れた~~!
帰路での機内食(日本食)ではむせび泣きそうになるほど、感動したことですよ。
ウマー。

トーチですって、奥さん。


これは「お!ナゼかわからねど巻き貝じゃーん、おもしろーい」と思ったゴマ豆腐。
正解はオリンピックのトーチを模したデザート(ムース)でした。
面白いのは誰の頭(センス)なのか。

②の匂い。
異国の匂いより、帰国した際の日本の匂いに幻滅した、と何かの本で読んだのですが・・・。
ホントホント。
ちょっとびっくり。
雨が降っていたせいもあるかと思いますが、臭かったです。
排気ガスっぽい感じ?
こんなんだったんだ~~。
とショックを隠しつつ、関空に預けていたマイカーに乗り込んだら。

そこが一番臭かったという驚愕の事実。

助けて、消臭力~~!!

飛行機雲はいいなああ


帰りの窓から。
飛行機とすれ違う光景にワックワク。
残った飛行機雲に余韻を感じつつ、旅は終了~。
またね!
so long!(←タイトルとかけてます。座布団ください、ヤマダくん)


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☆上海旅行☆ ケンチキ?ケンタ?ケンタッキー?

2008.06.18 *Wed
上海に行ったら「これは食べとかないと!」は小籠包。
(上海蟹は私の辞書から抹消済みです。ホラ、お高いって聞きますしね?)
ガイドブックの一番バッターでよく登場しているのは、豫園にある「南翔饅頭店」です。

当然私も食べる気マンマン!
でした。
でしたがー・・・。
お店の前の行列を見て、瞬時にやる気(?)が萎えました。

このごった返す人のなか、あの路地に延々と並ぶのかー・・・。
う~~ん、う~~~ん、う~~~~ん・・・。
ところでさ、確かこのお店は六本木ヒルズにも出店してるんだって?
じゃ、日本でいただきません・・・?
里帰りしたついでにでも行きません・・・??

そんな感じであっさりスルーしてしまいました。
他の有名店も「あ、ここ美味しいらしいよ!」と言いつつ、歩みは止めず。
なもんで、イマイチ上海グルメについては語れません。
イマイチどころか全く?

でも!
それでも!
ちょっとこれは記録しておきたい!な美味しさに出会ったんですよ~。
それは・・・・(ドロドロドロドロドロ)(←ドラムロール)

ドドン!

食べかけですが


ケンタッキーフライドチキン~(ドラえもんふうに)
の、コールスローサラダです。

日本でいうと、具材はキャベツにニンジン、コーンあたりですよね。
ところが上海は違います!
上海は、ニンジンにコーン、そしてセロリ!
キャベツは申し訳程度に入っていたかも知れませんが、あまり存在感は無のご様子。
これは日本でも食べたいなあ。
(「なに言ってんの、日本にもあるよソレ」だったらどうしよう・・・☆)

さらに追記しておきたいのは、ドリンクメニューとバーレルセット(だっけ?バケツの)。
ドリンクはペプシとマンゴージュースのみ。
氷は中国式でなし。
ぬるぅ~いペプシって、ちょっ~と微妙な味わいですよね。
でもマンゴージュースは美味でした。

バーレルセットではそれの何を記録したいかって、店内で食べてる人が多かった様子を!です。
初めて見た、バーレルセット店内イートインの図。
バケツを抱えて真顔で食べている姿、けっこうな迫力でした。
3人くらいでシェアしていましたが、ま、まあ、お得っちゃお得・・・かな・・・?

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☆上海旅行☆ 観光まとめてドン!

2008.06.17 *Tue


ワタクシのワタクシによるワタクシのための備忘録。
今回行ったところ(個別記事にしなかったところ)を
簡単にまとめてみまする。
(画像はクリックで拡大可)
興味のない方、ゴメンナサイッ。


○ 七宝(チーパオ)

北宋代に作られた水郷。
レトロな水路や石橋、建物が密集しています。
タイムスリップしたかのような街路地でお手軽に点心を楽しむも良し。
(食べてないけど)
規模としては上野のアメ横っぽい感じ。
中国の観光客でごった返していました。
ちなみに偽札をよくつかまされるところでも有名らしいです。

橋の上にて



○ シルク工場(国営)

ここでは簡単な工場見学ができました。
生きてるカイコも見れちゃったよ~~。
そして「シルク100%が欲しければここ!証明書も出します」の併設店舗で、お土産購入。
なんでも繁華街ではシルク100%と言いつつ、ナイロンを混ぜてる品物も出回ってるのだとか。
そこまでプッシュされたら買うしかない。(単純)
念願のパンツ、パジャマ、クッションカバーなどを購入。
一番散財したスポットでした。


○ 上海工芸美術品服務部(国営)

ここでは中国の工芸品、美術品の歴史をお勉強。
貴重な品々を見学でき(でも私にはその価値が推し量れないという不甲斐なさ)、
いつだかの皇帝が使用したという幻のイスにも座らせてもらいました。
(↓の画像は水晶の原石にかぶりつくオット。飛行石なら浮いてたのに)
何に一番驚いたって、説明員(公務員)さんの姿勢が途中から
「これ買うとホニャララ円です。でも今ならコニャララ円。今だけ送料もサービスします」と、ジャ~パネットジャパネット~(フゥフゥ)♪ばりの販売員に変身したことでしょうか。

水晶の原石ににじりよるオット



○ 新天地

ここはどこ!?とまじめに驚くくらい、金髪碧眼の駐在員(?)だらけ~だったオサレカフェエリア。
お店でのオーダーも普通に英語でした。 (当然ジェスチャーでクリア)
上海名物と言われるエッグタルトを食しましたが、
「あぁ、旅先での甘いものは五臓六腑にしみ渡るねぇ」と個人的に大絶賛。
夜の雰囲気もすんごい良さそうだったので、次回は夜の部を期待。


○ 衡山路(か、その周辺)

これまた、ここはどこ!?なオサレエリア。
「眠らない街、上海」と言われるに恥じぬほど、深夜までバーやパブ、クラブが賑わっていました。(夜中の2時でも新規お客さん「いらっさーい!」な繁盛ぶり)
ここでかる~く一杯飲んだのですが、中国語バージョンの「真夏の果実」がライブハウスから流れてきて、実にいい雰囲気。
上海っこ(女子)のオサレなファッションも目の保養になりました。
でも男子はなんつーか、、「もちょっとガンバレ」な感じ?


○ 中国茶専門店

ちょっと高級なとこ。
その代わり品質はバッチリ!
(中国で飲んだお茶の中ではここが一番美味しかったです)
でぇーもぉ。(←犬井ヒロシふうに)
もしかしたら日本で売られている中国茶の方が同じ品質でリーズナブルかも。
ここではミニ中国茶講座を受けられます。
いろいろな茶葉の飲み比べ、入れ方を丁寧に教えてもらい、こりゃラッキー。
画像↓は店内に飾ってあった観音さまを背後から激写!寂しそう・・・。

ポツン・・・


○ 南京東路(ナンキントンルー)

上海で一番賑やかなショッピングストリート。
いろいろな専門店や百貨店が立ち並んでいます。
多種多様なものが一度に買えて便利。
大変な人ごみだけど。
ちなみに私はここで日本メーカーの中国向けお菓子を購入。
味覚党とか明治とか、パッケージが違うだけでついつい買ってしまいますよね~。


○ 観光随道(と、その両岸)

外灘(ワイタン)と浦東(プードン)をつなぐ海底トンネル。(所要時間5分弱?)
(ん?海なの?川だと思ってた(^^;ゞ)
無人ゴンドラ(?)で通るトンネル内では、その内壁にてバブリーな光の祭典が。
上海の乗り物にしては通行料はお高め、35元?40元?(560~640円) 

さいしょはあお!つづいてゴチャ色!締めは赤く!






とまあこんな感じで、「よくぞこれだけまわれたわね!」的疲労感
達成感を得ました。
名残惜しいのは「食」のジャンル?
そのネタは次回に続けませふ。

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☆上海旅行☆ 金茂大厦

2008.06.16 *Mon

夜景


上海に来たら、「夜はここに上がって驚いとけ!」なスポット、金茂大厦。
地上88階の展望台を有す、世界4位の高さを誇るタワービルです。
読み方は「キンモタイカ」「ジンマオダーシャー」。

話はそれるのですが、上海は今すんっっっごい勢いの建設ラッシュでして。
高層ビルではなく、超高層ビルがニョコニョコニョキニョキと生えています。
それは東京なんて目じゃないくらいの迫力。
圧迫感を感じないのは、やはり道路が広いからでしょうか。

で、これだけ建物があれば、その夜景はいかに?と期待も高まろうというもの。

で、上ってみました。
料金は70元。
(軍人さんは無料。こういうところに「中国」を感じたり)

そこで目に映るのは確かに息をのむ高さ、夜景でした。
20時からは外灘のレトロモダンな洋館群のライトアップも始まります。
それこそが見もので、その様子はさながら光の洪水・・・・!
時間を忘れて見入ってしまいます。

・・・・となるはずだったのですが。

たまたま?その日(日曜日)は外灘のライトアップはなし。
一応売店のお姉さんに聞いたんですよ、ライトアップは何時からですか?って。
そしたら「20時から」って答えてくれたんですよ。
時計を見たら19時45分。
ちょうどいいね、待ちましょう、待ちましょう。
こうなりますよね、フツー。
オットはその瞬間をカメラに収めようと、58分頃からシャッターを連打です。
(時間通りとは限らないし、時計が狂ってるかも知れないのでちょっと前から撮影開始)

20:00
「もうそろそろかなあ」(かしゃっ!かしゃっ!)(響くシャッター音)
「そうだね~、楽しみだね~」

20:03
「・・・今何時?」(同上)
「んー・・・、20時まわってるのだけど・・・、もうちょいかな?」

20:05
「・・・今何時ぃー?」(ちょっと間隔があきつつもシャッター音)
「んー・・・・・・、5分過ぎてるねえー・・・」

20:15
「ちょっとさっきのおねーさんに聞いてくる、待ってて」(シャッター音なし)
「アイアイサー。もし点灯したら呼びに行くよ」(カメラを構える私)

結論。
「ゴメンなぁー・・・。今日はライトアップしないんやってー・・・」(落ち込んでいる)
「あらら~・・・w」

もう~、さっき教えてくれてもいいじゃーん!
と思わなくもなかったのですが、ここは中国。
お姉さんは聞いたことにしか答えてくれないようです。
このオチに大笑いせずにどうする!と大爆笑な私(落ち込むオットのツマ)。

彼は何度も見ているのでよさそうなものですが、私に見せたくて仕方なかったのでしょうね。
いやいや、でもお陰で存分に夜景を堪能したし。
(むしろ逆に)楽しかった楽しかったw


ぐるぐるぐるぐる

ついでにタワーの中身。
吹き抜けになっており、一階まで見下ろせます。
こっちの方が私好みの美しさかも。

ついでについでに、タワーのオフィスビル部分のガイドプレート。
最上階にはどんな会社が?と見たら・・・。 

にっけーい。

さすがです、お見逸れ致しました。 (クリックで拡大可)


昼のテレビ塔夜のテレビ塔

ついでについでについでに、テレビ塔(東方明珠塔)。
その外形はなんと言いますか、途中途中の球体が「ぶふっ」を笑えると言いますか・・・。
ちょっ~とばかり昭和の匂いがするような、しないような・・・。
でも夜はおめかししてがんばってます。


2008年6月23日 訂正
この記事のタイトルを「東方明珠塔」としてましたが、「金茂大厦」が正解でした!
テレビ塔にも展望台があるから間違えちったー☆
確かにガイドブックと私の記憶には差異があったのですよねー。
でも「まっ、気のせいかっ」で済ませておりましたの、オホホ。
オットに指摘されて気が付くツマ、こそ~っと訂正です。
失礼しました<(_ _)>

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乏しいお昼ごはん

2008.06.13 *Fri

今日は「☆上海旅行☆」はヨコにおいといて、と。
さて、お昼ごはんのお話です。
(おー、ちょうどランチタイムじゃありませんか~)


働いていた頃もそうでしたが、主婦になった今も「お昼どうしよー・・・」と毎回悩みます。
「悩む」というのも大げさですな。
「思い煩う」というのが正解?

前日の残りは朝に食べてしまうことも多いし、または常備菜扱いで夜に持ち越すことも。
こうなった時のお昼ごはんに頭をかかえるのです。

わかめ


これはある日(お昼)の食卓。
茎ワカメを中華ふうに味付けしたお惣菜を白飯にのっけて、まさかの「完成!」
(↑スーパーの鮮魚コーナーにあってウマし。メーカーによってはマズイですが)
栄養バランスなんて、この後に飲む野菜ジュースで事足りた気になってる私です。

他にも食べる人がいれば、まだちゃんと作る気にもなるのですが
(もちろん大したモンは作れましぇん)
自分のためだけだと思うと、ほ~んと、お昼ごはんって億劫だぁ・・・。

ヨソのお宅はどうしてるんだろう??
ちなみに私の昼時によく登場するのは「ヤキソバ」「お味噌汁かけゴハン」です。
あと、ワカメ↑ね、ワカメw
で、本日はヤキソバでした。
具は潔くキャベツオンリー。
栄養満点!ふぅ!(満足気なため息。え?)

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☆上海旅行☆ 豫園商城

2008.06.12 *Thu

チャララララっチャっちゃっちゃっちゃ~ん


中国に行ったら買いたいもの。
それは愛くるしいパンダ!

は、ゲンブツは無理なので、そのグッズってとこでしょうか。

もちろん他にもお茶、月餅、シルク製品、ギョウザ等々あるかと思いますが、
私はひたすらパンダです、パンダ。

事前にガイドブックを調べつくし、ターゲットを
パンダのTシャツ!
パンダの小銭入れ!
パンダのマグネット!
と、固く定めていた私。
何があってもこれだけは入手して帰るのだー・・・。

それを調達に行くとすれば、無論目的地は「豫園商城(ヨエンショウジョウ)」です。
(先の豫園の手前というか、奥というか、周囲というか、に所在)
ここは浅草の仲見世と渋谷の雑踏と中国をまぜたような、お土産物屋さんがひしめくエリア。
明・清時代の建物が立ち並び、雰囲気ある商店街です。(スリ多し)
当然中国のお買い物らしく、貼ってある値札はウソ八百、「アナタ次第でいくらにもなります」方式ということなのですが。

値切るのか・・・。
やったことないけれど、絶対苦手に違いない・・・・。
いざとなったら、オット、よろしく頼むよっ

で、まずはパンダ財布!
(↑手作り(というふれこみの)ビーズ財布です)
ここが一番激しかった・・・。
若いお嬢さん二人組みにがっちょり摑まれました、文字通り二の腕をがっちょりと。

ガイドブックには「そうね、この財布は35元くらい?」(550円前後)と書いてあったのに、彼女らの言い値は初っぱなから「80元!」
高っ!
でも「オネーサン、ダイジョウブ、もっと安くなる、いくつ買う?」と笑顔でまくしたてる小娘さんたち。

値段交渉スタートです!(カーン!)

私 「え、えっとえっと、40元?」
   (なぜか自ら予定価格をオーバーして伝えてます。むいてなさ過ぎ)
娘 「40元!冗談!60元!二つ買うなら1コ50元!」
私 「え、え、え、え、え、ど、どしよ、どうしよ」(おどおど)
娘 「おけ!おけ!(OK!) いくついる!アンパンマンもあるよ!アンパンマンいくついる!」
私 「あ、あんぱんまん、いらない、あんぱんま・・・」(おどおど。なぜか片言)

ここでオット登場。

夫 「ちょ、待ち!60元?高いわっ!20元!」
娘 「20元?冗談!わかった50元ね!」
夫 「高いわっ!それならいらん!他行く!」
娘 「他ないよ!50元安い!じゃあトモダチだから40元!その代わりたくさん買う!」
夫 「いらん!20元!」
娘 「ちょっとアンタに喋ってないよ!オネーサン40元!いくついる!2コか!3コか!」
私 「あ、あ、4個、4個ほしい」
夫 「いらん!他で20元で買う!」
娘 「ちょっとアンタ邪魔!あっちいけ!」(本気でしっしっとオットを追い払う@怒り顔)

ここでワタクシ、娘さんとオットに腕を右左に引っ張られてました。
う~ん、モテモテ。(バカ)

私 「ちょ、ちょ、ちょ、どうしよ、ちょっと考えさせて、いったん考えさせて!」
娘 「考えいらない!アンパンマンいる!アンパンマンいくつ!」
夫 「アンパンマン?いらんわ!にっじゅうげんっ!にっじゅうげんっ!」(手拍子をとるオット)
娘 「20元冗談!じゃあいい!」(交渉ならずとバイバイする娘さん)
夫 「ハイ!じゃあ、まったね~♪」
私 「え、え、え、」(振り返りつつ引きずられ退場気味)

ここでようやく腕を開放してもらった私。
オドオドしつつも、ボー・・・っとなった頭で2、3歩歩いたら

娘 「わかった!20元!20元でいいよ!そのかわりたくさん買う!4こ買うね!」

と、再び娘さんたちに捕獲されました。鈍すぎ。

私 「え!ウッソ!20元!?20元!?ありがとう~!オット!オット!20元でいいって!」
夫 「他いこ、他!」(全然聞いてない)
娘 「ちょっとオニーサン!20元いい!ここで買う!アンパンマンいくつ!」
夫 「お~♪(勝利のポーズ) アンパンマンはいらん!あ、でもそっちはケロロ軍曹?」

勝利に酔ったオットは他のエモノを探し、アンパンマンの横にケロロ軍曹を発見。
これをオマケするよう娘さんと交渉を始めていました。
(見るからにヘンテコリンなフォルムのケロロ。型はミッキーかと思われます。初めて見たけど本当にそれ欲しいか・・・?)
その間に私は買って帰るパンダ財布を4コ選定。
(微妙にパンダの顔が違うので、ここは慎重に。やはり手作りは本当?)
そうこうして、オットはケロロの捕獲ならずで涙をのみ、私は選んだパンダ財布の会計となりました。

私 「全部で80元ね?はい、100元」
娘 「おつり?おつり?」

と言いつつ、彼女は店先のパンダ財布を私の買い物袋に一つ投げ入れます。

娘 「5コで100元!ありがとありがと!」

そう笑顔で言い、手では「早よいね!」と合図しながら見送ってくれたのでした~w



いやはや、実にバイタリティにあふれてます!
これらの会話は全て日本語!怒鳴りつつも(基本)笑顔は絶やさず!
(もちろんオットも笑顔でした)
商売は楽しー!と思わせてくれる働きっぷり。
まだ高校生くらいに見えたけど、このために外国語をマスターするなんてすごいなあ。

ここ豫園商城では、得意とする観光客がそれぞれのお店ごとに異なってあるようです。
プラプラしていても、日本語が使える店員さんのいるお店からはすかさず
「こんにちは!安いよ!見て見て見てよ!」が飛んできますが、
使えなければ、目もあわせてくれません。
自分の得意分野の客がくるまで、ゲームしてるか寝てるかの店員さんたち。
一番すごかったのは「お客さんコンニチハ~?アニョハセヨ~?○×※▽□☆?」と
様々な言葉で呼び込みをしていたオジサンでしょうか。
いや、ご立派!

最後では私も180元を80元まで値下げしてもらうことに成功しましたが、
ここでの買い物はレジャーと思わなければやっていけそうにありませぬ。
とにかくテンションは高めに出陣すべし☆


ちなみに。
先のパンダ財布。
興奮の面持ちで「安くしてもらえてよかった!」と話しつつ、2軒隣の店先にさしかかったら。

あっさり10元で山積みになってました。

どっひゃー。
ここが地域最安値と見受けましたが(あまりにもおかしくて、方々価格調査してまわった)
もしかしたら、交渉次第ではもっと安くなるのかも・・・?

くぅ~~、負けたぞ、クーニャン! 


捕獲したパンダたちロリエの超薄型


苦難のすえにゲットしたパンダ財布とパンダTシャツ。 (クリックで拡大可)
Tシャツは太極拳しているパンダS(複数)がちんまりと描かれてラブリー。
でも、サイズが子ども用、大人用とあるみたいですが、Mで140センチって・・・!?
もしや子ども用を私に売ったか!?
右は生理用品をコンビニ「全家」(ファミリーマート)にて。
日本の商品、意外なものまで中国ナイズされて販売されていました。
こういう企業に勤めてる人も誇らしいだろうなあ、海外で自社製品を見る度に。

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☆上海旅行☆ お宿の様子

2008.06.11 *Wed

今回泊ったのは、シェラトン上海(浦東)。
日本人が上海でよく利用するのは虹橋のシェラトンみたいですね。
そこの情報はネットでも拾えるのに、浦東(プードンと読むらしい)はなかなか見つからない!
なんでっ!
不安に思ってました。

だもんで、不肖ではございますがワタクシめがご紹介~。

なまえエントランス


去年建てられたばかりのまだ新しいホテル。
入ったら欧米系ホテルでよく使われている芳香が迎えてくれます。
いい匂い~~。
(キライな人はキライだと思いますが)

で、お部屋はというと・・・・


ホテル1


じゃん。
(オットが写り込んでいるので一部波々加工)

ホテル2ホテル4

じゃんじゃん。

書き物するフリ中のオット

じゃん!
(ライティングテーブルで仕事中のフリをするオット)


照明がムーディー(且つピンボケ)なので見にくい画像ですが、とってもステキです。
お部屋(ツイン)の広さも申し分なし!
日本でおなじみの某「王子さま」ホテルよりもず~っと広いんじゃないかな。
(余談ですが品川駅前のヒルトン!めちゃくちゃ狭いぞ~!シングルだから?)

バストイレ


バスルームもトイレもベッドもなんの躊躇もなく使えるくらい、当たり前にきれいでした。
これは嬉しい~。
いえ、なにぶん寝るのが好きなので、寝床が「あちゃー・・・」だと何かとキビシイのです。
その覚悟をして来たけど、そんなのは杞憂に終わってホントによかった!

アメニティも充実。
ドライヤー、歯ブラシ、コーム、綿棒、コットン、シャワーキャップ、シャンプー、リンス、ボディソープは基より、アイロン、体重計、保湿クリーム、傘、無料のミネラルウォーターなんかも置いてありました。
そして電源アダプター。
これも各国に対応できる変換機がすでに備え済み。(ネットもOK)
ありがたや~~。
あ、でも髭剃り用のカミソリはなかったです。
これはご持参あれ。

そして特筆すべきは朝食!
開放感あふれる広々~としたレストラン(だよね?)でのバイキングで、
入れ代わり立ち代わりコーヒーやらジュースやらをテーブルサービスしてくれます。
こういうところで食べる朝食て、だいっすき~!
パンとかオムレツとか美味しかったなあ・・・・。
が、中華系はあまり期待しない方がいいかも、です。
中国であることはひとまずおいといて、洋風に攻めるが吉。

注意と言えばもう一点。
シェラトン浦東の横には、やはり同系列のフォーポインツが隣接してまして。
タクシーの運転手さんによっては、こちらで降ろされる可能性もアリです。(経験済み)
そんな時はぐるりと建物を迂回して帰りましょう~。(やっぱり経験済み)

日本語を操るフロントスタッフさんもいましたが、基本は中国語ではなく英語かも知れません。
でも、私の英単語(英語ではなく英単語だわ、あれは)すら聞き取ってくれる優秀ぶりw

しかしナンですな。
これだと、中国のホテルというよりシェラトンを利用した、みたいな感想?


◆ シェラトン浦東を紹介してるページはコチラ↓(日本のページです)
   喜来登由由酒店 Sheraton Shanghai Hotel & Residences PUDONG

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☆上海旅行☆ 雑技団 

2008.06.10 *Tue


白玉なんとか


上海に行ったら見たいもの。
それは人体の極限に挑戦するかのような妙技を披露してくれるという、雑技団!

日本でチケットを取ろうと思っていたのですが、
「そもそも旅行が中止になるかも」の懸念があり、なかなか踏み切れませんでした。
ようやく出発の3日前に「よし、行こう!上海雑技団のチケットも予約しなくちゃ!」と決意したら、通常価格の3800円に、3000円のドタンバ手配料(適当に名前つけました)が必要というではありませんか。
う~~~む。。
もったいないなあ。
現地で手配するってことでいいっすね?

で、ツアー一日目。
「どこで予約すればいいのだろう~」と思う間もなく、
現地ガイドさんより「オプションですが、今晩の雑技団見たいのお客さんいますかー?」の声が。
ハーイハーイハーーイ!
元気よく手を挙げ、無事に鑑賞できる運びとなりました。
お値段も日本で頼むより安かったと思います。
席も旅行会社の名前で取る分、良い席にあたったし。

で、私たちが行ってきた、白玉蘭劇場!
上海雑技団は一つの団体を指す名称だと思っていたのですが、いろいろあるのですね。
ガイドブックには載っていない会場だったので、
「野球で言えば二軍扱いのチーム?」と内心意気消沈。
でも実際に演技が始まったら、そんな物足りなさは吹っ飛んでしまいました。
やったらめったら鳥肌がたちまくり!
ヒジョーに体の柔らか~い人達のパフォーマンスだっけー?の意識もどこへやら。
ここまで一糸乱れず芸を完成させるまで、どれほどの練習量が?と思うと感動します。
(ガイドブックの件も、たまたま私のには未掲載だっただけのことで、他のには載ってました(^^;ゞ)

割れんばかりの拍手の中、事故もなく幕を閉じたこの公演で
私は「あぁ、中国の人とは考え方が根本から違うのだわ・・・っ」としみじみ認識。
あーんな危ないこと、娯楽のためだけにしようなんて日本人は思わないもの~!
企画の段階でハネられるに違いないもの~!!
外交問題で「なんだあの国は?」と思うこともしばしばでしたが、
これからは「だって中国だもん」で納得できそうです。
悪口を言ってるのではなく、本気でそう思ったのです。
中国人すげぇ・・・って。
異文化ショック、ここに極まれり。

どこの雑技団を見ても楽しいと思いますが、モーターサーカスは外すことなく要チェックです。
それ以外の演目は一部「寝、寝てしまう・・・」的なものもありましたが、
これだけは本当に一見の価値アリ!!

世界は広く、多種多様な人がいる、な~んてことを実感できる機会はそうそうないもんね☆


◆ 漫画家のくらたまさんとフカサワさんが見た上海雑技団の感想はコチラ 
◆ おったまげたモーターサーカスをyoutubeで発見!(コチラ
      でも実物とが迫力がちゃいます。
      私はこの演技の途中から、イスからずり落ちてました。あまりのすごさに。


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氷室作品、読んでました

2008.06.09 *Mon


先週末、何気なく見ていたyahoo!ニュースの訃報に息が止まりました。
え・・・、亡くなったの・・・?

彼女の作品は中学生だった私の愛読書でした。
一番初めに読んだのは『少女小説家は死なない!』。
その生き生きとした筆遣いに「こういう小説ってあるんだ」とすぐ夢中になりました。
クラスでまわし読みした『クララ白書』『アグネス白書』。
それらを図書館のティーンコーナーに見つけ、懐かしく読み返したのはつい先日のことです。
『ざ・ちぇんじ!』は私の平安文学への興味を持つきっかけとなりました。

その彼女が51歳の若さで亡くなったなんて・・・。

両親がTVや新聞などで誰かの訃報を目にする度、
「えー!亡くなったんやて!○○に出とったのはついこの前のことやのに」と絶句し、
彼らの名作についてしんみりと語り合うのを不思議に思っていました。
個人的知り合いでもないのに、そこまで驚くかー?と。

今ならわかります。
自分の記憶、思い出の彩りとなった人たちが世を去るなんて俄かには信じがたいのですね。
作品が
色あせず、いつだって自分のそばにあるだけに尚のこと。

ご冥福をお祈りします。
yahoo!ニュース 「 <訃報> なんて素敵にジャパネスクの氷室冴子さん51歳 」


北里マドンナ (集英社文庫―コバルト・シリーズ)北里マドンナ (集英社文庫―コバルト・シリーズ)
氷室 冴子

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最後に買った彼女の本『北里マドンナ』。
思いがけずオトナだった北里にビックリしたのが、もう10年近くも前だなんて。
ちなみにこのシリーズだったか他のだったか、今でいうところのスピンオフ作品(?)の『蕨ヶ丘物語』も好きでした。

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☆上海旅行☆ 豫園

2008.06.06 *Fri

定番の庭園


豫園。
日本語読みで「ヨエン」、本場では「ユィーユェン」、英語だと「ユーガーデン」。
上海では何はさておいても行っておけ!の定番スポットです。

ここは、むか~しのえら~いお役人さまが父親のために建てた別荘で、
完成までに18年かかったため、できた頃には肝心のおとっつぁんが昇天していた・・・という由来があるそうです。
さすが悠久の民。
やることの時間や規模(広く大きく立派でした)が小国の民とはちゃいますな。

今は庭園として見学できるようになっています。
たしか30元だか40元(480~640円)だったような・・・?
ツアーに織り込まれていたため金額が定かではありません。
そして、日本と違い、入場料と引き換えのパンフレットやチケットの半券もなし。
なんだか外国にいる気持ちになってきたぞ~♪

ここで学んだのは「堂」と「楼」の違い。
「堂」は一階だけの建物を、「楼」は二階以上の高層建物を指すのだとか。
なるほど~。
ってことは「飲茶楼で~めちゃうまかろう~♪」のCMでおなじみだった飲茶楼は二階建てなのね~。
とふむふむと納得していたら、その日はずっと「飲茶楼で~♪」の歌がエンドレスリピート。
迂闊でした・・・★

話は戻って、様々な堂や楼が点在する豫園。
ここはガイド付きでまわった方が興味深いと思われます。
(龍や塀にまつわる話なんてガイドブック以上に詳しく教えてもらえました)
フリーで行くなら、事前の予習は怠りなく!

そだ。
ここと豫園商城はスリの名産地らしいです。
「カバンは常に前にキープが基本です!」がガイドさんからの注意事項でした。


ドラゴーン!

このドラゴンのヒゲが気に入りました。
ヒゲの先っちょがヒョロロ~としてて愉快。
(ここからの画像はクリックで拡大)

風化した石たち

中国は石の文化だそうです。
これも風化してて価値が高いらしい。

とある一室

お役人さまは勉強熱心です。
そのための勉強部屋や、勉学に疲れた頭と心を休ませる癒し部屋が点在。
部屋といっても全てが戸建て。
ゴージャス!

回廊

それらをつなぐ回廊。
雰囲気があります。
ちなみに男尊女卑だった当時は、同じ廊下でも広い部分と狭い部分に仕切ってあり、
女性は狭い方を歩かねばならなかったとか。
めんどっちいー。

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☆上海旅行☆ 脱出

2008.06.05 *Thu
ってなわけで上海に行ってきました!

「この時期に中国ってどうなのよ」と躊躇しまくりだったのですが、
無類の中国好きのオットをたてて決行。
あぁ、なんていいツマなのかしら・・・v

行ったのはツアープランで上海三泊四日の旅(超激安)。
往復JAL便で、シェラトンホテル泊、現地ガイドさんによる案内1日、フリー行動1日で全て込みの5万円!(燃料代やら何やら抜いたらもっと安いゾ)
ゴハンも5回ついてます。
さあ、どうだっ!(ってなにが?)

「初めての海外が中国なのは可哀相かも」とオットを始めとした様々な人に言われたのですが、
かえって私にはよかったように思いました。
まず、同じアジア、漢字の国。
コミュニケーションも勢いでどうにかなるかな~という目論見でしたが、これが大当たり。
スリ盗難に気を付けつつも、のびのびとした気分で闊歩できました。
次にオットは中国5回目の人。
二人で不慣れなところに行くより、心強いというものです。
何かとよろしく頼むぞよ、オット。

そんな私の初めての海外&日本脱出ということで、最も楽しみにしてたのが、
1.機内食
2.匂い
1は、「そうよ、食べたことがないのよ、食べてみたいのよ。」という期待。
2は、本で読みかじった「異国の匂い、日本の匂い」を嗅いでみたい!というもの。
なんだか飛行機に乗って空港を往復するだけで目的達成となりそうですが、

いざ出国です!

ヨンさまをお待ちの方々


これは関空にて。
ちょうどヨンさまが来日したようで、みのもんた氏言うところのお嬢様方が大挙してお待ちのご様子でした。
通りすがりの人に「誰か来るん?」と訊かれ、「ヨン様です」と答えるのが恥ずかしく、
つい「ペ・ヨンジュンさんです」と正しくフルネームで表現してしまった私。
この一連の騒ぎ(?)で行き先を韓国だと頭が勘違いしたがり、ちょっと困ったのがアレでした(単純)。

ちなみに今日のタイトルはガンダムの最終回へのオマージュw
一度どこかで使いたかったのだ~ww

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5月のおさらい

2008.06.04 *Wed


今月よんだもの
あじさい日記  ・・・ 渡辺淳一
ゲームの名は誘拐 ・・・ 東野圭吾
悪意 ・・・ 東野圭吾
宿命 ・・・ 東野圭吾
・夢はトリノをかけめぐる ・・・ 東野圭吾
・極道放浪記1・2 ・・・ 浅野次郎
・仮定の医学 ・・・ 清水ちなみ
・SOKKI!-人生には役に立たない - ・・・ 秦 建日子
・ハルとナツ -届かなかった手紙- ・・・ 橋田寿賀子
・宿命-「よど号」亡命者たちの秘密工作 ・・・ 高沢皓司

今月みたもの
・魔法にかけられて
・チャングムの誓い (今頃見始めました)
・デスパレートな妻たち (同じく・・・)


おーっと、もう6月。
花嫁さんの季節ですね~♪
と言えればキレイなのですが、私にとっては油断するとパンにカビの生える季節。
一瞬たりとも気を抜くまい。

5月は楽しいことが盛りだくさんな月でした。
出不精のクセにあちこちへ出かけたし、旧交を温めたかった友人にも会えたし、海外にも行けたし。
そうなのです。
さら~と書いてみましたが、初海外を体験してきましたっ!
拍手~~。
その話はまたダラダラと書かせてもらうとしてw

今月やたらと心にひびいた曲は、チャゲ(CHAGE?)&飛鳥のお二人。
TVでライブ映像を見たのですが、優しい歌声ときれいな歌詞は健在なのですね~。
「SAY YES」が全盛だった頃、私は高校生。
学校で流行りまくりだったので、ご多分にもれずベストアルバムなどをダビング(懐かしい!)し聴き倒しましたが、その頃はメロディ重視でした。
でも今は彼ら特有の言葉のつむぎ方にも魅力を感じます。
この世界観、好きだなあ。
また聴いてみよう。



TREETREE
(2001/06/20)
CHAGE&ASKA

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ここに収録されている「天気予報の恋人」なんて、もう大大だいっすきv

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tanishi

Author:tanishi
結婚を機に関東人から関西人へ移行☆
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2005年 結婚
2006年 夢叶い灰猫が仲間入り!
2009年 母親デビューしました!

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2013年 もう一人女の子を出産!

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