This Archive : 2008年03月

スポンサーサイト

--.--.-- *--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT | 

3月のおさらい

2008.03.31 *Mon


今月よんだもの
・淀どの覚書   ・・・  澤田ふじ子
豊臣家の人々  ・・・ 司馬遼太郎
・淀君 ・・・ 早乙女貢
・徳川慶喜 ・・・ 三好 徹
怪笑小説 ・・・ 東野圭吾
・黒笑小説 ・・・ 東野圭吾
・眠りの森  ・・・ 東野圭吾
・変身    ・・・ 東野圭吾
・エンジェル ・・・ 石田衣良

今月みたもの
エリザベス
桂米朝一門会
恋はコメディー
・さくらん
・タイタニック



明日から新年度ですね。
大晦日よりも3月~4月こそが「行く年来る年」っぽい・・・と毎年思います。
環境ががらりと変わるからかな。
別れや出会いもあるし。
んで、新年度の誓い。
今月気が付いたこと、意識し始めたことなんかをうまく成長の糧にしよう!
・・・です。
でないと、無駄にアワアワオタオタしてたことになる。
こういう時こそ負けず嫌いにならねば!

なーんて勇ましいことを言うとりますが。
あぁ、ほんと、ヘビーな月だったぁ・・・(遠い目)
来月は穏やかに過ごせますように~。



Their Greatest HitsTheir Greatest Hits
()
The Carpenters

商品詳細を見る


カレンの声に癒しを求めて、このCDをヘビロテ。
(さらにケニーGも今頃フルスロットルな我が家のBGM事情)
でも、あれれ?
私が持っているものとはジャケットが違う。
この色は彼らにふさわしくなーいじゃーん。
ぶーぶー。

私が好きなのは
・雨の日と月曜日は
・Close to you 
うん、暗いです。
ちなみにミスターポストマンは、ビートルズではなくカレンの歌声でインプット。

スポンサーサイト
COMMENT (0)  TRACKBACK (0)  EDIT | 

サクラにちょうちんはいらないと思う。

2008.03.28 *Fri
去年のうちにやっておくはずだった用事がふた~つ、私の頭に居残りしていました。
「年内」を「年度内」に変換して、昨日ようやく遂行。
あー、すっきりした。

その為にでかけた奈良県の免許センター沿いに、桜がきれいに咲いていました。
今年初のお花見だ~。
記念にケータイでヘコォ!
(私のケータイのシャッター音はどうやってもこう聞こえる・・・)

川と桜


そしてやっぱり思うのです。
桜の木にちょうちんをぶら下げるのは悪趣味だと。
ライトアップしてくださる気持ちはありがたいのだけど、うーーーむ。
って、ここまで賑々しくせずとも月明かり、街灯だけじゃダメ??

がんばってますこっちも


力強く幹から咲いてる桜もチラホラ。
なんだかパワーをもらった気になり、足どりも軽くサクサクと歩きました。
「気になる」、これだけで私は充分だと思うのだけど。

こっちもこっちにも







さらに歩を進めると、ジャンル問わずに取り扱っているリサイクル店を発見。
ここの古本コーナーがなかなかのめっけものでした。
ほとんどの本が100円!
欲しかった『憑神』(浅田次郎)をホクホクしながら購入。
この文庫本って去年出たんじゃなかった?
ついでに小松左京の『日本沈没』(上下巻)と川原泉の『中国の壷』もレジへ。
ラッキー。
お得に手に入れたぞ~ぃ。
(『中国の壷』は二冊目。実家に置いてあるのだけど、我慢できなかった★)

COMMENT (2)  TRACKBACK (0)  EDIT | 

『豊臣家の人々』 読了!

2008.03.26 *Wed
豊臣家の人々 新装版 (角川文庫 し 3-4)豊臣家の人々 新装版 (角川文庫 し 3-4)
(2008/02)
司馬 遼太郎

商品詳細を見る



『 豊臣家の人々 』  司馬遼太郎 著

殺生関白秀次、太閤様以上と囁かれた北ノ政所、桂離宮を造営した八条宮、大坂城とともに滅んだ淀殿母子など、ひとひらの幻影のような豊臣家の栄華のあとを、研ぎ澄まされた史眼と躍動する筆で現代によみがえらせ、司馬文学の魅力を満喫させる連作長篇。

----------------------------------------------------------------(amazonより)


はじめまして、司馬作品。
歴史小説だぁいすき~♪と言いつつ、一度も読んだことがありませんでした。
司馬遼太郎はあまりにも大御所的なイメージがありまして、
読みにくいに違いない・・・・と先入観でその書棚をスルーしまくり人生。

でも一度くらいは、ね?と手にしたのですが、案に反して読みにくいことはなかったです。
短編ばかりだから?
とっかかりやすい題材だから?
入門編としてはお手ごろでした。
ナイス選択。

なーんてことを言っておきながらナンですけど、やっぱり秀吉って好感もてないわー。
よくこの人を描いた小説を読むのですが、その都度、新鮮な気持ちで「嫌い!」と思います。
彼の美談ばかりを教えてくれた先生への反動でしょうか。
「信長のぞうりをふところで温めていた」
とか「鳴かないホトドギスをどーしたこーした」とか。
でもさ、すんごい残酷な処刑をしてるじゃないっすか。
女子供もぐっさり串刺しにしてるじゃないっすか。
しかもそんな女性(にょしょう)にまで手をだすかー!という鼻の下伸び加減。
自らをご落胤説で流しちゃうのも、あぁ、イヤだイヤだ。

でーもー。
政治手腕は確かだし、もっと違う見方がありますよね。
そう思ってなんだかんだと彼を読んでるのだけど、やっぱり「けっきょくそこかい!」的な印象。
もしかしたら、かの肖像画からしてイヤなのかも。

話は戻して、この連作。
「なるほど~」と感心しつつ読んだのは八条宮にまつわる話でした。
この見方、角度を知れただけでも読んだ甲斐があった。
秀吉は、本人より彼を取り巻く人々の方が絶対的に興味深いです。(ワタシ基準)

今回同時期に読んだ秀吉サン小説。
・淀どの覚書(澤田ふじ子) ・・・ ちょっと興味のある作家さんを新規開拓。○
・淀君(早乙女貢) ・・・ こっちは挫折。あまりにもワ~ォ(はぁと)過ぎ。 ×
当分秀吉サンはいいかなー。
ちょっとお腹いっぱい。

COMMENT (6)  TRACKBACK (0)  EDIT | 

芋けんぴ@芋屋金次郎

2008.03.25 *Tue

今日は芋けんぴをご紹介。
芋屋金次郎という、落語の世界にでてきそうな名前(お店)の芋けんぴです。
(楽天ショップはコチラ)


本当はもっと飴色です


(本当はもっと飴色で美味しそうなのに・・・シクシク)

これの1キロ入りを先週末にもらったのですが、残りわずか。
いつの間にこんなに食べてしまったのだろう・・・と思ったら、
オットこそがドカ食いの犯人でした。
そう言えば、先日来たお客人(殿方)も「とまりませんわー」と言いつつカリカリパクパク。
女子こそがおイモ好きと捉えがちですが、み~んな好きなのね。
このサイトの「それはおさななじみのような菓子でした」というコピーの通りだ!

あとをひく美味しさもさることながら、かじった時のパキッという感触も◎です。
縦に分かれる感じが楽しくて、ついつい手がのびる・・・。
ってことはー、激減したのはオット一人のせいではない・・・?
(ちなみに灰猫さんもヨダレをたらして見てます)
(くわえて食べていた私の口から強奪されたので味を覚えてしまったもよう)

最近こういうお菓子にココロひかれるのですが、そういうお年頃になったのでしょうか。
ゴテゴテした作りではない金次郎(原料が芋+油+砂糖だけという潔さ)、お試しの価値アリです。
高知に行かれましたら、ゼヒ。
(「けんぴ」は土佐の郷土銘菓なんですって!またひとつ賢くなったゾv(自己基準))

COMMENT (6)  TRACKBACK (1)  EDIT | 

オットばれした日

2008.03.24 *Mon

このブログ、オットには秘密の秘密、秘密のアッコちゃ~ん♪でした。

でした。
でした。
でした。
でした。
(エコー)


それは昨夕の出来事。
夫婦で庭に花を植え終え、今後の構想をPC片手に語らっていたと想像してください。
ここにはコレを植えて~、で、こーんな感じにして~。
話がひと段落ついた頃、オットが言いました。
「やっぱり裏はチョウバエが多いよなあ。なんでかなー」
「でも網戸を40メッシュにしてるから、家には入ってこんやろー?」

まさかこれがきっけかになるとは。

彼は40メッシュの網戸の評判(だかなんだか)を知りたくなり、一人ネットの世界へ。
そして
検索の末、たどりついたらしいのがこのページ

「・・・・これ、キミ??」(ニヤニヤ)

これってどれ?(私、無防備にパソコンを覗き込む)

・・・・・どっっしぇーーーーーッ!!
見覚えのある(というよりお馴染みの)ページがーーー!!

悪口は書いてないよ~とフォローしたものの、
件のページで「網戸張りの行商」とか書いてるし・・・★
その後オットはずっとニタニタと笑っていました。
くっそぅ、弱み(?)を握られた・・・ッ orz

バレるとすれば、それは「ロシアンブルー」などの検索でだと思っていましたが、
まっさか網戸とはねぇぇ。
なんと地味ぃなバレ方なのか。

現場写真

事件現場。
(私のPCです。一瞬、履歴を覗かれたのかと頭に血が上ったけど検索て!orz)

そう言えば。
あの時破れた網戸、まだ直してもらってません。
ってか、網戸そのものを撤去してる有様です。
いつでも張ってくれていいのだけど。
いつでしょね、その日は?


◆ 発見材料となった網戸の使用感はコチラ → 強力メーッシュ!


COMMENT (6)  TRACKBACK (0)  EDIT | 

『エンジェル』 読了!

2008.03.22 *Sat
エンジェル (集英社文庫)エンジェル (集英社文庫)
(2002/08)
石田 衣良

商品詳細を見る



『 エンジェル 』    石田衣良 著

投資会社のオーナー掛井純一は、何者かに殺され、幽霊となって甦った。死の直前の二年分の記憶を失っていた彼は、真相を探るため、ある新作映画への不可解な金の流れを追いはじめる。映画界の巨匠と敏腕プロデューサー、彼らを裏で操る謎の男たち。そして、一目で魅せられた女優との意外な過去。複雑に交錯する線が一本につながった時、死者の「生」を賭けた、究極の選択が待っていた―。

-----------------------------------------------------------------------(amazonより)


あんれぇ?
ここにあるの(図書館から借りてきた文庫版)と表紙がちゃいますね。
↑の色がきれいな分、ち~とばかし残念。

この物語、一言でいえば和製版『ゴースト』です。
主人公純一が死んだことを自覚するところから、全てがスタート。
で、転生で幕を閉じる。

殺人事件の謎解きが主題なのでシリアスでもあるのですが、
ところどころ憎めないエピソードも挿入されます。
そこが「人間は善悪はっきり分けられないものだ」という曖昧さをうまく伝えてくるのですね。
事件そのものは結構複雑な分、そこで息抜きしつつ読み終えました。
こういう輪廻転生なら信じたいなあ。


閑話休題。
東京を離れて初めて気が付いたのですが、東京が舞台の小説ってたくさんあるのですね。
それらには地名、駅名がジャンジャン出てくるのですが、
これ、リアルに想像しつつ(つまり土地勘を働かせつつ)読める人ばかりではないような・・・。
地方が舞台の話なら、当然、その土地の説明が前ふりで書かれることが多いけれど、
東京が舞台になるとその部分は全くのスルー。
普通に「洗足」とか「二子玉川」なんていう文字が単純にいきかっています。
こういうところがオットの「東京の人は在住以外の人でもここ(東京のあちこち)を知ってて当然みたいなノリがある」という発言につながるのね~。
首都だから仕方ないのかも知れないけど。
ふと、それによって面白さも増減するかもと思った次第。
それだけ。

COMMENT (2)  TRACKBACK (0)  EDIT | 

今なら全ての悪いことを自分のせいだと思えそう。

2008.03.21 *Fri

「はいー?」(イラッ)と思わず言ってしまうことばかりが起きる。

まわりに降りかかってきたこと。
自らがまねいたこと。
それによって傷ついたひと。
傷つけた私。

夢のなかにも現のなかにもその影がチラチラして、
心がふつふつと煮立つ音が耳を離れない。

仕方ない、どっぷり対峙しますか。
お腹痛どめの薬を片手にそう覚悟を決めたけれど、
目が三角になってるんだろうな。

いつもは大きく気持ちを伝えてくる灰猫さんの声が小さい。
怖い?
・・・ごめん。




優しげなミーでした


冷蔵庫にはってるミーのマグネット。
「このコと同じくらい、私の目は三角に違いない・・・」と思い見たら------
あれっ、なにこの柔らかな目!
いつの間に??
このミーはニセモノに違いない。

COMMENT (0)  TRACKBACK (0)  EDIT | 

改名!っていうのかな、これも?

2008.03.19 *Wed

◆ お知らせ ◆
 


思うところがあり、この度、当ブログの名前とワタシのHNを変更致しました。

・Title   ・・・ たにしのいえのなか
・Author ・・・ tanishi

ブログのお引越しもチラチラ考えたりするのですが、まずはここから。
これからもどうぞよろしくお願いします。

                                                                doborin 改め tanishi より。
COMMENT (2)  TRACKBACK (0)  EDIT | 

『怪笑小説』 読了!

2008.03.18 *Tue
怪笑小説 (集英社文庫)怪笑小説 (集英社文庫)
(1998/08)
東野 圭吾

商品詳細を見る


『 怪笑小説 』  東野圭吾 著

年金暮らしの老女が芸能人の“おっかけ”にハマり、乏しい財産を使い果たしていく「おつかけバアさん」、“タヌキには超能力がある、UFOの正体は文福茶釜である”という説に命を賭ける男の「超たぬき理論」、周りの人間たちが人間以外の動物に見えてしまう中学生の悲劇「動物家族」…etc.ちょっとブラックで、怖くて、なんともおかしい人間たち!多彩な味つけの傑作短篇集。

------------------------------------------------------------------(amazonより)


近頃かた~い小説ばかりを読んでいたので、気分転換に手にしました。
トップバッターの『鬱積電車』に引き込まれ、一気に読了。
本を読まない人にも思わず勧めてしまう面白さです。
東野圭吾さんって幅がひろいなあ。

「ぶふっ」と噴き出してしまうくらいおバカなお笑いのオンパレードなのですが、そこは東野さん。
ブラックも忘れちゃあいません。
それが色濃く出ていたのは最後の『動物家族』でしょうか。
中ほどの『無人島大相撲中継』のオチにも、昨今の「なんでそんなことを?」と言いたくなるような事件に似通うものを感じて、ちょっとブラックです。
ああやってボカスカ殴って「あれ?」と死においやってしまうに違いない。

笑いつつもホンワカするのは『超たぬき理論』。
よくぞここまで理屈をつけてくれました。
一平には最期の時までキューちゃんは空飛ぶタヌキであったと信じてほしいですw

『毒笑小説』『黒笑小説』とシリーズ化されているのかな?
図書館にあるといいなあ。
読んでみたい~。

COMMENT (0)  TRACKBACK (0)  EDIT | 

違いのわかる灰猫さん

2008.03.17 *Mon
灰猫さん、あたたかくなってきたのでお水を飲むようになりました。
いえね、これまでだって飲むことは飲んでたのです。
お湯を、ですけど。

冷たいままだと飲もうとしても「へぶしゅ!」みたいな顔で後ずさり。
洗面所やお風呂でお湯を使うとダッシュで飲みにくるので、
ボウルにもお湯をいれたところ、激飲みしてくれました。
猫舌という言葉はお母さんのお腹においてきたようです。

ともかくそんなわけで、お水を飲んでいるのですが、またヘンなクセが・・・。
ひと口ふた口飲んで「うーん、どうも違う」と感じるのか、
そこから踵を返し、手ごろなオモチャを調達しに行きます。
見つかったらそれをボウルにポチャン!
「そうそう、この隠し味がやっぱりいるんだよね」とばかりに満足そうにピチャピチャゴクゴク。

あまり吸水率ばつぐんのオモチャは入れないでほしいなぁ・・・。
乾かすのが大変なの。
トホホ・・・。

はやくはやく

私が手にしているオモチャを投げてもらえると勘違いし、待機中のロシアン氏。
まだ生乾きだっちゅーの。

COMMENT (4)  TRACKBACK (0)  EDIT | 

『恋はコメディー』

2008.03.15 *Sat

恋はコメディー


『 恋はコメディー 』

二枚目新米泥棒が忍び込んだお屋敷は・・・、世にも有名な盗賊姉妹の住処だった!そこに待ち受けるミステリアスな事件とは? 恋のからくり騙し合い。二転三転、敵か味方か!?先の読めない展開にもう目が離せない!! 

------------------------------------------------------------------------(チラシより)


3月13日、もらいもののチケットで観劇してきました。
お題は『恋はコメディー』、浅丘ルリ子さん、渡辺えりさん主演です。

帰りの電車で思ったこと、それは「お芝居は劇団主催の方が集中できるなあ」でした。
ドタバタコメディだったせいもあり、さ~っと観てしまった感が否めません。
その分どこに気持ちがいっていたかと言うと、出演者の皆さんにです。
例えば、、、

「スタイルは浅丘ルリ子さん(割と台詞をかんでいた)がピカイチだわ」とか
「でも顔は秋吉久美子さん(思ったより出番が少なめ)の方が小さいわね」とか
「舞台映えするのはやっぱり渡辺えりさん(ギョ!?と驚くばかりの体当たり演技)かしら」とか。

演技そのものに集中できたのは、石井一孝さんのシーンだけかも。

タレントさんが出てるからかと思いましたが、でも『エリザベート』ではそんなこと感じなかったし。
内容が軽~いものだったからかな。
面白かったけれど、オススメかと言えば言葉がにごりそう。
面白かったけどね、ゴニョゴニョムニャムニャ。

どのお芝居でもそうなのですが、照明のチカラってすごい。
ライトだけで舞台の時間をわからせるだなんて、観察力あるんだなあ。
朝は朝でも早朝、お昼間近とかね、本当にその時間に見えたもの。
ブラ~ボー!と、観劇の度にそこにも拍手をおくってます。
すばらしい技術だ、本当に。


なら100年会館これまた想像より立派だった会場『なら100年会館』。
後ろを歩いていたお嬢さん方が「ここ、ほんまに奈良?」と驚いていました(笑いとともに)。
JR奈良駅の真横にあってアクセスも抜群。
すーばらしぃ~。

COMMENT (0)  TRACKBACK (0)  EDIT | 

水のたま

2008.03.14 *Fri
水を眺めるのが好きです。
窓についた水滴、噴水で弧を描いて落ちる水、田んぼにはった水。

3月は珍しく我が家にお花がやってくる月です。
アレンジから花器に活けかえて、その水にプクプク現れる空気の玉を眺めていました。
日に透けるととってもきれい。
飽きないなあ。
こうしてると、トゲトゲした心もまぁるくなっていくみたい。

ぷくぷく


ちなみに花器と言っても、これらはドレッシングの空き瓶に転職してもらったもの。
バレないと思ってるのに、まっさきに「え、ドレッシング?」と訊かれます。
みんなスルドイ~~。
でもね、元焼肉のタレってコもいるんだよ、実は☆
てへ。

COMMENT (4)  TRACKBACK (0)  EDIT | 

米朝一門会

2008.03.12 *Wed

チケット


去年末にチケットをとり、指折り数えその日を待ち望んでいた桂米朝一門会。
先週ついに行われたわけですが、できればもう一度巻き戻したいくらいに楽しいひと時となりました。

奈良公演の演者(演目)はこ~んな感じ。

・桂雀太さん (道具屋
・桂吉弥さん (ちりとてちん
・桂米二さん (ろくろ首
・桂ざこばさん (天災
・桂雀三郎さん (親子酒

お~、なんて贅沢なラインナップなの~!

で、肝心の米朝さんは米二さん吉弥さんに囲まれ、軽~いトークショーのみの出演。
一緒に行ってもらった女性の
「米朝さんより私のおじいちゃんの方がよう喋る・・・」
というつぶやきに密かに大ウケましたが、
お姿を見れただけでヨカッタヨカッタというものです。
なんといっても人間国宝ですし・・・!

生の落語を聞くのは今回で二回目で、やっぱり好き!の思いを強くしました。
なんていうのかな、のんびり安心して見ていられるのがポイント高し。
大きな効果音や、人が喋っているのに割ってはいる人たちでごったがえす事がないもの。
(こうした理由で最近のTVはちょっと苦手・・・)

本当はもっと、そうだと思い立ってぶ~らりと寄席に出かけるというのが理想。
大阪の繁昌亭なんかどうだろう?
ここも当日券はキビシイかな??

COMMENT (0)  TRACKBACK (0)  EDIT | 

『白い巨塔』 読了!

2008.03.10 *Mon
白い巨塔 (1965年)白い巨塔 (1965年)
(1965)
山崎 豊子

商品詳細を見る


『 白い巨塔 』    山崎豊子 著

国立大学の医学部第一外科助教授・財前五郎。食道噴門癌の手術を得意とし、マスコミでも脚光を浴びている彼は、当然、次期教授に納まるものと自他ともに認めていた。しかし、現教授の東は、財前の傲慢な性格を嫌い、他大学からの移入を画策。産婦人科医院を営み医師会の役員でもある岳父の財力とOB会の後押しを受けた財前は、あらゆる術策をもって熾烈な教授選に勝ち抜こうとする。

-------------------------------------------------------------------------(amazonより)


ほえ~。
連載は1962年でしたか~。
全く古いとは思えないのが、当時の問題病巣深しで怖いところ?
今もこんな感じなのかしらん。

doborin地方では先日までドラマ版が再放送されていました。
けっこう放送率が高い作品ですよね。
でも毎回毎回、最終回を見逃す私。
本放送で見ているので構わないっちゃー構わないのですが、ちょっと気持ちが悪い。
で、本を読みなおすというのがパターン化されています。

ケイ子は本よりドラマの方がしっくりしますが、里見は本の方がさらにヨシ。
東夫人は、う~~ん、甲乙付けがたし!
って、原作がホントなのだけど。
さーて、またどっぷり浸るぞ~。
(読了!と言いつつ、これまた毎回4巻あたりでフェードアウトする私。結末に縁がないな~)


COMMENT (0)  TRACKBACK (0)  EDIT | 

オトナのラスク@REGAL+E(レガル)

2008.03.05 *Wed
会社に行っていたハズのオットからお土産をもらう。
木津のパン屋さん「
REGAL+E(レガル)」のいろんなパンとベーグルとラスク。
いったいナニユエ木津に?
密かにリストラされて日中は公園でボー・・・としている人になっていたらどうしよう~~
と考えつつ、平和にラスクをいただく私。
うふ、ノンキノンキ。

で、特筆すべきと思ったのはこの味わい!
思ったより硬く、甘さを抑えた風味が私基準で大ヒットでした。
とても複雑な美味しさで、何をどうしたらこうなるのかが全く想像がつきません。
コーヒーっぽい深さもあるし、ココアっぽいとも言えるし、いやいや黒糖かなと思ったり。
おいしーっ!
一口小のサイズなのも好ましいーっ!
(でもたまにプレーン(と言えば聞こえよし)なラスクもあり、いかにも手作り感が満載です)

他のパン&ベーグルはオットに食べられてしまい、美味さを未確認なのが心残り・・・。
私も今度行ってみよう!と心に決めているのでした。
って、え。
木津って京都だったの・・・?
(奈良だと思い込んでいた人。町田を神奈川県だと思っていたのと同じ過ちか?)


らすく


◆ regal+e ◆  京都府州見台5-1-1



COMMENT (6)  TRACKBACK (0)  EDIT | 

『エリザベス』

2008.03.03 *Mon
エリザベスエリザベス
(2000/04/05)
ケイト・ブランシェット

商品詳細を見る



『 エリザベス 』  1998年イギリス


英国王ヘンリー8世と愛人の間に生まれたエリザベス。腹違いの姉、メアリー女王の死後、弱冠25歳で英国王女に即位。側近でさえも誰が敵か見方か分からない中で、恋人のダドリーが唯一彼女の心の支えだった。スキャンダルの的となりながらも、毎晩逢い引きを重ねる中で、国内の宗教争いは激化し英国史上最大の危機に直面。彼女を失脚させようと、時の権力者ローマ法王をはじめ、全ヨーロッパから忍び寄る暗殺指令と陰謀の影――。その計画に恋人のダドリーも加わっているという衝撃の事実を知る…。

------------------------------------------------------------------------(amazonより)


画面が暗くてほとんど登場人物の見分けがつきませんでした。
出窓のTVも逆光タイムだったし、あぁ、見づらかった。
これは置き場所を考えないといけませんな。

そんなわけであまり印象に残らなかった作品なのですが、
今つくづく思うのは「私は世界史を全く覚えず生きてきたのか」ということ。
このエリザベス一世が統治していた時期を黄金期というのですね。
ということは、今上映されている「エリザベス ゴールデンエイジ」もこの人が題材?
頻繁に映画化されるところをみると、結構な歴史的有名人とお見受けします。
いやあ、全然存じ上げませんでした。
・・・・的なレベルなのです、お恥ずかしながら。
ジャンヌダルク、マリーアントワネットで終わってるって30代女子としてどうなのか?

更に。
世界史に疎いせいなのかも知れませんが、今ひとつ宗教戦争の背景が理解できません。
信じてるものを否定、排除されそうだから戦う。
これはわかるのですが、では、攻める側は何を目的に?
布教?
いやあ、それは宗教を騙った利権争いでしょう~なんて思ってしまう。
が、わざわざ「宗教」と名付けた戦争なのだから、もっと直接的な宗教的引き金がありそう。
それってなんだろう。
こういう時、もっとマジメに勉強しておけばよかったと悔やむのです。
悔やむけど「今からでもすればいいのに」
というココロの声は比較的小さいのが私。

それにしても、異端者の火あぶりやら拷問やらのシーンを目にする度思うのだけど、
あんまり、汝の敵を愛して、ない!・・・よねえ?


COMMENT (0)  TRACKBACK (0)  EDIT | 



Copyright © たにしのいえのなか All Rights Reserved.
テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM
03
1
2
4
6
7
8
9
11
13
16
20
23
27
29
30
--
||| admin || NewEntry |||




カレンダー

02 | 2008/03 | 04
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -




ざくっと自己紹介

tanishi

Author:tanishi
結婚を機に関東人から関西人へ移行☆
詳細プロフはコチラからどぞ♪

2005年 結婚
2006年 夢叶い灰猫が仲間入り!
2009年 母親デビューしました!

マタニティブログはコチラ

2013年 もう一人女の子を出産!

◆ tanishiが不適切と感じたコメント&トラバは無断で削除させて頂くことがあります。お許しあれ。◆




コメントいただきましたっ




気になることばでまとめます








これまでのあれこれ




こんな記事に注目が・・・!




リンク




ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。