This Archive : 2008年02月

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2月のおさらい

2008.02.29 *Fri


今月よんだもの
手紙   ・・・  東野圭吾 
霧のむこうのふしぎな町   ・・・  柏葉葉子
和宮様御留   ・・・  有吉佐和子
・北条政子    ・・・  永井路子

今月みたもの
コールドマウンテン
・亀は意外と速く泳ぐ


今月は犬を預かっており、そのコにつきっきり。
従って図書館にも行けず、ウ~~となってました。
何か読むものがないと落ち着かないなんて、立派な活字中毒かもしれない。

そんな時の私は手持ちの本を再読しまくるか、ネット三昧になるかのどちらかです。
ネット三昧の場合、ヨソさまのブログを過去まで遡って一気読みするか、テキスト系のサイトを熟読するかなのですが、あぁ、だからなのですね、今月実に目が痛かったのは。
ナゾがとけた。

テキスト系サイトで私のお気に入りは、

ウィキペディア ← 関連項目を延々と辿るのが面白さのミソ。
@nifty デイリーポータルZ ← よくこんなくだらない企画を大マジメにやってるなあと抱腹絶倒
絵日記でもかいてみようか ← テキストじゃないけれど和みます

の3つ。
いずれも長~いお付き合い。
OL時代に会社でこっそり読んだものです。給料ドロボーめ!

なにかオススメのサイトがありましたら教えてください♪

ナゾがとけたと言えば、 ジャネット・ジャクソンさん。
私が中学生の頃にはやった彼女の曲をもう一度聴きたいなぁと探していたのですが、
そのタイトルが今月判明しました。
「 Have a good time 」だと思ってたら「 Escapade 」だったなんて。
やたら ♪ have a good time~ と歌ってるからてっきりそうだと☆


ディシプリン(初回限定特別価格)ディシプリン(初回限定特別価格)
(2008/02/27)
JANET(ジャネット・ジャクソン)、ミッシー・エリオット 他

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名前もJANETさんになってました。
ふぅ~ん。


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灰猫の知恵

2008.02.27 *Wed

寒い夜。
我が家にはネコがいるわけで。
ネコには布団のなかで私を待っていてほしいわけで。
そうすると私はぬくぬくの布団で眠れるわけで。

でも待ってない。
我が家の灰猫さん、布団が温まるまで決してなかに入りませんのよ。

飼い主である私が冷たいベッドに「さむさむ・・・」とぼやきながらもぐります。
ようやく温まったかな~?という頃合で灰猫さんがおもむろに登場。
そしてかけ布団のへりをポスポスと叩き、暗に「入れろ」と要求するのです。
おかげで彼は冷たい布団を知りません。

ズルイ。
たまには代わってほしい。


なめねこ


寝ぼけまなこで足を毛づくろい中。
いきなり動き出すので見ててあきません。

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いろんな意味で衝撃的。

2008.02.26 *Tue

doborin地方は平城京遷都1300年ということで地味に盛り上がっています(たぶん)。
その祭典のマスコットキャラクターがこの度発表され、愛称を公募してるようです。

ふむふむ、どれどれ。
キャラクターの説明を読んでみます。

『 奈良の守り神として多くの人々に親しまれている鹿の角をたくわえた愛嬌のある童子のようないでたちです。 』

で、そのお姿。


どーん!


げ・・・Σ( ̄□ ̄;)
大仏さんから角が生えてる・・・!!
体つきが妙にリアルで、なんかちょっと・・・イヤ・・・。
(差し出した手の相とか胸のタプタプ感なんて特に)

生粋の奈良県民のオットは「なんで鹿と大仏を一緒くたにしてんねん~」と泣き笑いでした。
「それやったらいっそのこと奈良漬も持たせて、石舞台もつけたれ~」と。

製作者の意図があるのでしょうが、正直、期間限定のマスコットで助かりました。
このコに名前をつけたい方、詳しくはコチラをごらんあれ~。
オイラにはうまく思いつけません。

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探してたもの

2008.02.25 *Mon
金曜日。
新しいきっかけを手にした。

宿り木を見つけたようで、宿り木にしたい場所を見つけたようで
なんだか安心した。
そっか、いつもどこかで心細かったんだ。

嬉しいな。


週末。
そのきっかけを応援してくれたオットが空港へ連れて行ってくれた。

やっぱり嬉しいな。


p700iケータイから 018



鈍色の空をまっすぐ飛んだ飛行機。
私のきっかけも不器用ながらもテイクオフしますように。


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『和宮様御留』 読了!

2008.02.21 *Thu
和宮様御留 (講談社文庫 あ 2-1)和宮様御留 (講談社文庫 あ 2-1)
(1981/07)
有吉 佐和子

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『 和宮様御留 』  有吉佐和子 著

瓦解目前の徳川将軍家に降嫁を命ぜられた皇妹和宮の身替りとなって、歴史の波の赴くままに運命を弄ばれた少女フキの数奇な一生と、その策謀の陰で、時代への抗いを貫き通した女たちの、苦悩にみちた境涯。無力であった者への鎮魂の思いをこめて描き上げた有吉文学渾身の長編歴史小説。毎日芸術賞受賞作。

---------------------------------------------------------------(amazonより)


読み終わるのに相当な時間がかかりましたが、抜群に面白かったです。
今年読んだ中では一番のヒット。
(ってまだ2月)

これは18章で成り立つ物語で、視点がそれぞれの章で変わります。
何も教えてもらえず、目の前で話をされていてもそれが御所言葉のため見当をつけることもできないフキ。
私もその言葉には当然不慣れなので、フキ同様に「なんやろか。どないなってのやろか」と思うわけです。
それが次の章で観行院や藤、嗣子の動向を見ることで徐々に背景がわかってきて・・・。
こうした読み方で歴史小説ながらミステリー要素も感じられました。

でも歴史小説と言っても、これは賛否両論が激しくぶつかりそう。
更には、一部の団体サンにはひどく圧力をかけられたりして・・・?
と実に穏やかではない物語なのです。
が、そこがオモシロイw

また面白いのはその御所言葉。
すっかりかぶれてしまい、帰宅したオットに「御するする様であらしゃりましたか」などと言いたくなりました。
ちなみに「御するする」の反意語は「御もやもや」。
こちらは面倒や不都合が
ある様子を意味しています。
いやあ、ホントに面白かった!
時間かかったけど!

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芋かりかり@浅草満願堂

2008.02.20 *Wed

東京方面へ帰った際、よくお土産にドカ買いするのがコチラ↓です。 

パッケージ中身


浅草にある満願堂の「芋かりかり」。
筒状になった焼き菓子でして、歯ごたえも軽く、あとをひく味に気が付けば一袋ペロリ・・・なんてのもざらにあるお菓子です。
サツマイモの風味がいい塩梅なのかな~。
東京駅大丸に出店しているので、「お土産足らないかも」と不安な時に買い求めやすいです。
屋号も非常に縁起良しで、お使い物としてもグー?

ちなみに。
満願堂で有名な一品は「芋きん」なのですが、日持ちがしないんですよね。
年配の方にも好まれそうな感じなので、いつかオット親戚に持って行きたいのだけど。
すぐにお土産を配らない性分なのがここでバレてますな、えへへ・・・。
(同じものを焼いた(のかどうかが曖昧ですが)姉妹品は日持ちします)
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ツチノコ的灰猫

2008.02.19 *Tue
待ちに待ったポカポカ陽気。
よし、ネコを洗おう。

ぐったりすやすや


そういうわけで、ただいまお疲れモードで熟睡中の灰猫さん。
寝ていても「フガフガ」と抗議の声をあげています。
頭がのけぞっちゃってまるでツチノコみたい。
(見たことないけれど、獣医さんに「ほんまにツチノコやねぇ」と言われる灰猫さんなのです)



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『霧のむこうのふしぎな町』 読了!

2008.02.18 *Mon
霧のむこうのふしぎな町 新装版 (講談社文庫)霧のむこうのふしぎな町 新装版 (講談社文庫)
(2003/03/15)
柏葉 幸子、竹川 功三郎 他

商品詳細を見る

『 霧のむこうのふしぎな町 』  柏葉幸子 著

「霧の谷」の森をぬけて霧の晴れ間でリナが目にしたのは、洋館のたちならぶ、外国のような小さな町でした。ふしぎな町でリナが出会った、ふしぎな力と魅力を秘めた人々とすごす日々を、作者が、心から楽しく語る、物語性豊かなファンタジー。

-----------------------------------------------------------------------(裏表紙より)


あーーー!
やっぱりそうだったんだー!!
影響を与えていたんだ!

と、アマゾンの紹介文を読んで合点がいきました。
そこに見つけたのはこちらの、
『千と千尋の神隠し』に影響を与えた、ファンタジー永遠の名作!講談社児童文学新人賞受賞。 という一文。

これは私が子供の頃に夢中になったお話で、大好きな青い鳥文庫で刊行されました。
それと昨日古本屋さんで遭遇!
キャ~~!コレ大好きだったの!とはしゃぎながら、ソッコーで買い求めました。
新装版ではなく、1988年(第22刷発行)当時の表紙なのがまた嬉しいなあ。

で、それを大切に読んでいたら、「ん?千と千尋?」と思い浮かんだ次第。
働かなきゃいけないだの、自分の力で下宿代(食い扶持)を工面しろだのというおばあさん。
そっか。
「千と千尋」を見たとき、何かを思い出しそうだったのはこれだったのね!
わぁ、なんだかますます嬉しい~~。

一気に読まず一章ごとに本を置いています。
あの頃と同じペースで、このワクワクを長引かせながら読むんだ~。
むふふ。

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やわらかねこ

2008.02.15 *Fri

朝の体操はじめるよー。

えいっ
えいっ


やあっ
やあっ



以上、灰猫さんの柔らかい体でした。

ネコは寝起きを抱っこすると、くんにゃり~とします。
そういう時はちょっと湿ってていい匂い。

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大盛りの美学IN「とんまさ」

2008.02.14 *Thu

2月某日。
鼻がスッキリと開通した喜びで、テンションが急上昇。
その勢いで「
とんまさ」へ行って来ました。

ここは目を疑うばかりの量がどーんと供されるとんかつ屋さんということで有名です。
普段だったら絶対行かなそうだけれど、その時は揚げ物を猛烈に欲していて迷いなくゴー!
こういうことってたま~にありますよね?
ね?ね?

でも。
いろ~んなレビューを見て尻込みもしていた私は普通にヒレカツ定食を注文。
(余談ですが、こちらでは「ヒレ」ではなく「ヘレ」という所もあるのはナゼ?)
それでも大き目のスコッチエッグのようなカツがゴロンと5コ!
丸い~~。
平たくないカツだなんて!
大きいのにしっかりと中まで火が通り、やわらか~いカツでした。
特製かどうかは不明ですが、お店の人が注いでくれるソースも美味しかったなあ。
衣もちょっとヨソでは見ない感じでしたが、ここは好き嫌いが分かれそう。

ちなみにここで有名な若鶏チキンカツと百五十匁トンカツ。
これに挑戦中のご夫婦がいらっしゃいまして、何度もそのお膳をチラ見してしまったのですが
思わず「うわぁ~・・・」と声がもれる迫力でした。
噂に違わず本当にすごい。
食べきれない場合は持ち帰り用にパックをもらえるようです。
プチ情報。


とんまさ


お店のショーウィンドウにて。
「サンプルを信じないでください」ってのもスゴイ。
でも普通の定食は普通の量かも。
(自分のヒレカツ2コをオットに食べてもらったクセに何を言うか。 >自分)
(それとロースカツ定食を食べたオットはしばらくボー・・・としてました)


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『コールドマウンテン』 

2008.02.13 *Wed
コールドマウンテンコールドマウンテン
(2006/01/25)
ジュード・ロウ、ニコール・キッドマン 他

商品詳細を見る


『 コールドマウンテン 』

南北戦争末期の1864年。南軍兵士のインマンは、愛するエイダを置いて戦場に出る。重傷を負ったインマンは、脱走兵としてエイダの待つコールド・マウンテンへの果てしない旅に出ることを決意。一方、彼を待ち続けるエイダは、たくましさを身につけていく。ニコール・キッドマン、ジュード・ロウという美男美女が演じる、壮大なラブロマンス。

-------------------------------------------------------------------(Amazonより)


この↑ジャケットの写真、みんな顔が怖いですね。

「男は「戦争」という雨を降らしておいて、「大変だ、大雨が降ってきた!」と騒ぐ」
エイダに強さを教え込んだルビーの台詞です。

大義名分が全ての暴力を容認するっていったいどゆこと?

美しいラブストーリーという定評のあるこの映画ですが、
二人のロマンスよりも二人の母親の悲哀にみちた叫び声の方がインパクト大でした。
一人はエイダの近くに住まう
サリーの悲鳴。
もう一人はインマンをかくまった戦争未亡人セーラの悲鳴。
いつだって戦争は母親の視点から見るのが一番悲しいです。

ルビーだけでも何も欠くことなく幸せになってくれてよかった。
そこが救いかな。

ところで、現在我が家のTVは出窓に置いてありましてね。
画面のなかの雪と窓のそとの雪がシンクロして(それなりに)幻想的だったのです。
そこに気をとられ、せっかく干した洗濯物を救出するのをすーっかり忘れてた♪
・・・アイター★


CATEGORY : 観ル
THEME : 洋画 / GENRE : 映画
DATE : 2008/02/13 (水) 13:22:14
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『ムーンライト・シャドウ』 読了!

2008.02.12 *Tue
ムーンライト・シャドウムーンライト・シャドウ
(2003/06/12)
よしもと ばなな

商品詳細を見る

『 ムーンライト・シャドウ 』   よしもとばなな 著

愛する人との出会い、そして永遠の別れ。味わったことのない孤独、底なしの喪失感に苦しむ主人公は、未来に向かって歩き出す。88年福武書店刊「キッチン」に収められた「ムーンライト・シャドウ」の英文対訳。

--------------------------------------------------------------(amazonより)


こんな本が出ていたのか~。

私にとってよしもとばななさんの作品で最も印象深いのが、この「ムーンライト・シャドウ」です。
作者の処女作(兼 大学の卒業制作作品!すごっ)であるこちらは
ベストセラー小説「キッチン」に収録されてまして、
高校生だった私はご多分にもれず読んだクチなのです。
で、表題作よりも胸の真ん中に響いたと。

何が響いたって、河をはさんで消えゆく等に涙ながらに語るさつきの独白!
読んでいる間本当に胸が苦しくって、涙をダーラダラ流したものです。
うーん、ピュア!(死語)
「あぁ、だけど、だけど」のくだりでは、鼻水も流してたと思う。

それが英文対訳となって独立した本になったのですね。
この頃の作品は今よりも直球勝負の言い回しだから訳しやすいのかな。
って、他の作品もけっこう各国語になってますが。

久しぶりに読み返してみよう。(普通に日本語で)

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ボン!

2008.02.09 *Sat
いつの間にか雪が降ってました。
結構積もってますね。

そだ、灰猫さんに見せてあげよう。

ボン!

しっぽがぼん。


空を見上げた瞬間にシッポがタヌキになってました。
ベランダで雪と遊ぶのは好きだけど、降ってくるのを見るのは苦手のようです。

その雪の積もったベランダで。
灰猫さんが屋根に移ろうとしたので慌てて捕獲にむかったら、
スッコーン!と滑ってしまいました、・・・・私が。
お尻と頭を強打して痛かったのなんのって。
タンコブできてまっせ、これ。

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果物天国もんちっち3

2008.02.08 *Fri

もんちっち3ブロガーの皆さまがこぞって絶賛されている「もんちっち3」に行って来ました。
こちらのウリはカフェのルーツである果物屋さんを活かしたフルーツプレート。
ランチのデザートとして出てくるようなのですが、非常に主役感にあふれているらしいのです。
大盛り。
お得。
大好きな言葉で表現されるそのランチ、ぜひとも食べてみせましょうぞ。

が、この日はあいにくの風邪っぴき。
大盛りに最適といえるコンディションではありません。
じゃあ、おとなしくエビカツサンドセットを。
ランチはオットに託します。

結果、二人でそのフルーツプレートを食べて丁度よい感じでした。
パイナップルが甘くておいしかった・・・!
大好きなスイカにも思いがけず出会えて嬉しさ倍増。

・・・・てなことしか印象に残ってません orz
正直、ランチがどうだったか、エビカツがどうだったのかも記憶が曖昧・・・。
多分ランチはワンプレートディッシュだったような?
エビカツはどちらかというとエビフライテイストだったかな??
鼻をかむために何度も足を運んだトイレと、
うつろな目で眺めた周りの景色は覚えているのだけど。
それと、お隣りの人が食べていたホットサンドセット。
かなり美味しそうでした。
次回はアレを・・・!

とてもレビューを書けたものではないのですが、覚え書ということで堪忍してつかぁさい。
体調を整えたら再訪だ!
ホントは長蛇の列ができるというモーニングセットこそがオススメみたいです。

画像はお店を出て鼻をかんだ壁際でパチリ。
あぁ、近所にあったら足繁く通えるのになあ。

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裏庭を愛でる、お風呂場で。

2008.02.07 *Thu
ぽや~ん


ウー、風邪がぬけない~~。
潔く熱でもあればいいのに(寝込む気満々)、いつまでたってもグズグズグズグズ。
鼻セレブも二箱目です。
高級ティッシュを持ってしても鼻の下がまっかっかだなんて!
ヒリヒリして痛いったら、んもう。

こんな状態なもので外出もままならず、
(10歩歩いてはビーン!と鼻をかんでます)
家の中で気持ちもだだ下がり。
顔の真ん中がスッキリしないのも長引くとしんどいですね。
こういう時はキャンドル風呂で気分転換だー!

キャンドル風呂をする時は窓から裏庭を眺めつつ、ひたすらボ~~~とします。
これでお酒でもあれば言うことナシなんだけどなあ。


ついでに外構関連で覚え書。
またしても門扉のフットライトが切れました。
前回交換したのは当ブログによれば10月です。
むむむ、さらにペースがはやまっているぞ。
私もキレてよかですか。
(風邪が治ったら)

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『手紙』 読了!

2008.02.06 *Wed
手紙 (文春文庫)手紙 (文春文庫)
(2006/10)
東野 圭吾

商品詳細を見る

『 手紙 』  東野圭吾 著


強盗殺人の罪で服役中の兄、剛志。弟・直貴のもとには、獄中から月に一度、手紙が届く…。しかし、進学、恋愛、就職と、直貴が幸せをつかもうとするたびに、「強盗殺人犯の弟」という運命が立ちはだかる苛酷な現実。人の絆とは何か。いつか罪は償えるのだろうか。犯罪加害者の家族を真正面から描き切り、感動を呼んだ不朽の名作。

----------------------------------------------------------------(amazonより)

しかし一方で、彼等は応援はしても自分に手をさしのべようとはしてくれないのだと再認識した。直貴に幸せになってほしいと思ってはいる。だが。自分は関わりたくないのだ。誰か別の人間が助けてやればいいのに --------それが本音なのだ。  (本文より)


私には映画版よりよかったです。
もっとシビアでもっともっと深くて。
ここでこうしたら安心するんでしょ?的な展開が全くないなんてすごい。
小説を読み初めて「あぁ、映画ではここを甘く仕上げてたのかー」とわかる箇所もあり、更に唸りました。
正々堂々と生きることが果たして正しいのか。
それは自己満足ではないのか、をしつこく何度も何度も問う作品です。

はぁ・・・。
正しさが人の立場で違うから、私たちはややこしいんだなあ・・・。

作中、お兄さんの手紙を要所要所で読むことになるのですが、
それがまた直貴の苦境に無頓着(でもないけれど、楽観的過ぎる)で
イラッとさせます。
この「イラッ」が物語のミソ。
これを何度も感じたからこそ、最後が活きてくるのですね。

それにしても由実子はなんでここまで頑張るんだろう?
彼女の生い立ち、愛情だけを足しても、私にはこの答えは出せない。
あ、足すんじゃなくてかけるのかな。


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エコ加湿

2008.02.05 *Tue
加湿中


加湿器買いました。
「器」と言っても、電気を使わないエコ加湿「ミスティガーデン」(3150円)。
机やベッドの頭に置きたかったので、コンセントに縛られないこれは私にドンピシャです。
日経新聞で紹介されているのを見て、取り扱いのある店舗へ行かなきゃと思っていたのですが、
楽天ってなんでもあるのですね~~。
先日のどが痛かったのを機にぽちっとクリックで購入しました。
ビバ、便利な世の中!
でも衝動買いしないよう気をひきしめるのがちょ~っと大変。

で、このミスティガーデン。
仕組みはいたって簡単です。
白のトレー(思ったよりしっかりしてます)に水を注ぎ、モサモサとしたクリーム色の特殊フィルターを浸しておくだけ。
このフィルターから水分が自然蒸発するそうです。
なにが特殊ってその加湿量。
普通に水を置くのに比べ、約15倍のがんばりなのだとか。
もちろんその蒸気が目にみえるレベルではないので実感しにくいのですが、
200ccの水を一日で蒸発させたと言えばわかりやすいでしょうか。
コップ一杯の水が翌朝には蒸発してるってこと、普通はないですよね。
また、8畳の閉めきった寝室に置いておいたら、窓がうっっっっすら(本当に少し)くもってました。
そんな働きっぷりです。

これを使ってから、朝起きた時ののどのいがらっぽさが軽減しました。
コタツの上にも置いてますが、こちらでは正直「あ~、潤ってる~」と感じることはありません。
なので、即うるおいたい人には不向きかも。
「インテリアアクセサリーだけど加湿機能もあるなんて!」程度の期待で丁度よいかと思います。
加湿って、濡れたバスタオルを置くだけでもずいぶん違うらしいですが、
「でもそんなタオルを部屋に放置したくないし」とお考えの方、機会があればどぞ。

ちょっと余談。
このモサモサ、ぼんやり眺めていると手を合わせ祈る人(複数)に見えたりします。
なんかヤダ・・・と見えない角度を探るのですが、これがなかなか難しい!
想像力をオフにできるものならしときたい~~。

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灰猫さんの傷心

2008.02.04 *Mon


灰猫さんにガールフレンドがいました。
それはご近所に住む小学生のお嬢さん。
窓枠やベランダに座る灰猫さんを見て、「遊ばせて~」と訪ねて来てくれたのがきっかけです。

私だったら「ハイ、ここまでー」と無情に打ち切ってしまう遊びも、
彼女はノンストップで続けてくれます。
だもんで、灰猫さんは彼女にラブラブ。
遊びに来てくれた時は、玄関までのお出迎え&お見送りを欠かしませんでした。

でも蜜月は長く続きません。
これ、世の習いですわね?

「ネコ飼いたい~」と根気よくおねだりした彼女は、去年のクリスマスにみごと大願成就!
それ以来彼女は「ウチのネコも見にきてな~」の声はかけてくれますが、
灰猫さんと遊ぶことは皆無です。
ロシアン氏、初めての失恋?

それはいいとして、ちょっと笑ったのはお迎えしたネコの種類。
ロシアン氏を「かわいい~かわいい~ウチにもほしい~」と愛でてくれた彼女が選んだのは
ノルウェージャンフォレストキャットだそうで。
タイプ、真逆ですやん!
ロシアン氏、やっぱり失恋かもね?


おすまし~

オットが撮った灰猫さん。
目がまんまるだけど、ちょっと不服顔。
「カメラ置いて遊んでくれー」の気持ちのようです。

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『赤い指』 読了!

2008.02.01 *Fri
赤い指赤い指
(2006/07/25)
東野 圭吾

商品詳細を見る



『 赤い指 』  東野圭吾

直木賞受賞後第一作。構想6年の後に書きあげられた書き下ろし長編小説、ついに登場! 身内の起こした殺人事件に直面した家族の、醜く、愚かな嘘に練馬署の名刑事、加賀恭一郎が立ち向かう。ひとつの事件を中心に描き出されるさまざまな親子像。東野圭吾にしか書き得ない、「家族」の物語。
『放課後』でのデビューから数えてちょうど60冊目にあたる記念碑的作品。

---------------------------------------------------------------------------(amazonより)



えぇっ
もう60冊も出してるの!?
好きな作家さんなのに知らなかった~。
ちなみに私は『秘密』がお気に入りです。

数少ない作品しか読んでいないくせに、それでも東野圭吾さんという作家を思うと
「実はコレコレでした。でもその真意はこういうものでした」とひっくり返すのが上手という印象を受けます。
大きなテーマなり事件なりの後ろに見え隠れする心情を読者に想像させ、
その想像を切ない方に舵を切りなおし色をつけて物語がフェードアウトする感じ。
読んでいて厭きません。
・・・・読後感がいいものばかりではないけれど。

今回で言えば、少女の亡骸を始末する父親。
そこまで息子のためにしてやるなら、その勢いのまま本人と向き合えばいいじゃんか!
母親も「なんだかなー」ですが、それを言うなら息子こそが「なんだかなー」なん
ですよね。
本を閉じてもムカムカムカムカと気持ちが残ります。

いろいろと理不尽な事件が起きて、その結末に憤りを感じることも多い昨今。
赤い指を秘めざるを得ない家族はきっといる。
もしかしたら私もその一員なのかも知れない。
そこが妙に現実的で。
だから嫌悪感が消えなかったのかな。

少女殺人事件という舞台ではありますが、確かにこれは家族小説ですね。
お見事。

って、「名刑事加賀恭一郎」?
・・・あ!これはシリーズ物だったのか!(今頃気が付いたヒト)


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tanishi

Author:tanishi
結婚を機に関東人から関西人へ移行☆
詳細プロフはコチラからどぞ♪

2005年 結婚
2006年 夢叶い灰猫が仲間入り!
2009年 母親デビューしました!

マタニティブログはコチラ

2013年 もう一人女の子を出産!

◆ tanishiが不適切と感じたコメント&トラバは無断で削除させて頂くことがあります。お許しあれ。◆




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