This Archive : 2007年11月

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11月のおさらい

2007.11.30 *Fri


今月よんだもの
・未完成の友情          /       佐藤洋二郎
・ハードボイルドに生きるのだ   /        向井万起男
・「そうだ、村上さんに聞いてみよう」  /  村上春樹
・ひとかげ                     /   よしもとばなな
・ホームレス中学生        /   田村  裕
 ・ツレがウツになりまして  /   細川貂々

今月みたもの
・手紙
・ヴェニスの商人


気になっていた里帰りが終わって、心が少し軽くなりました。
何事も積み残しはイカンですな。
灰猫さんの予防接種も無事に終わったし。
(↑やっぱりダイエッターになりました。来月もまた病院に行くのだー☆)
あとは、私の健康診断と免許証の書き換えと余裕があったらパスポート申請と、
おっと、年賀状を書かなくちゃ、ですね。

今月は灰猫がウチに来て一年目の月。
すっかりオッサン顔になってます。
(来たばかりの頃はコチラ
それでも私にはカワユイのよ、むふ♪

ちょっと見にくい?私がPCから離れるのをじっと待機の灰猫さん。







余談ですが、MUJIネットのIDとパスをド忘れてして困ってます。
なんだったっけなー・・・。
500円分のクーポン券を今すぐ使いたいのにぃ~!!

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思い出し笑いのタネ

2007.11.29 *Thu
実家での会話は死語の世界です。
死「後」ではなく死「語」ね。
四文字熟語も頻繁に行き交うし、「ナニソレ?」と聞き返す言葉も多いです。
また言い回しもNOTカジュアルで、
例えば「それってよくある話だよね」を実家で言うなら、
「そういう事象は往々にしてありうる話だ」となるわけで。
オットは「doborin家は文語体で話をする」と口をあんぐりとあけていました。

私は家を出てから言葉遣いも一般化されたと思っているのですが、
それでもたまに「ナニソレ?」とまるで実家での私のような反応に出会うことがあります。

今回の里帰りで短いながらもデートしてくれた、tarakoさん。
「まかりならん」は奈良弁ではありません。
強いて言うなら・・・・、サムライ弁? ガンコオヤジ弁??
なんでもかんでも関西弁だと信じるアナタが好きです。
あの時の会話を思い出してはニンマリニマニマ。
変わらぬ奇想天外な笑いをありがとう~w


夕暮れの公園


実家近所の公園。
あの辺は無駄に大きい公園がたくさんありました。
少子化の波にご多分に漏れず沈んだ町なので、今では閑古鳥しか遊んでないみたい。
もったいな~~。

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すっかりクリスマス仕様の街でした

2007.11.28 *Wed
なんてことのない通り


ずっとウチに引きこもっていたので気が付かなかったのですが、
世間はすっかりクリスマス仕様なのですね。
東京ではなんてことのない通りまで光のおめかしが施され、
ただ歩くだけでもウキウキしました。

よく言われるのが「doborinも家中ピカピカさせてるんでしょ~」なのですが、
これが全くそんなこともなく。
節分、雛祭り、七夕にはわりと熱意のある方なのですが、
クリスマスには比較的クールかも知れません。
ヨソさまのライトアップを見に行くのは好きなのだけど、自宅は平常運転です。
実家もサンタクロースの来ない家だったし。

そうそう、なにより24日は兄の誕生日なので、
クリスマスケーキではなく年の数だけローソクのささったケーキを食べていたんだった!
終業式(当時はイブが終業式だったのよ、なんて野暮な!)で渡された成績表を前に、
親に説教されながら食べるケーキ。
あれはのどに詰まったなあ・・・。

という思い出話をオットにすると、目を潤ませて気の毒がってくれます。
「これからは楽しいクリスマスにしよう!」と。
そんなわけで、ここ何年かは華やかなクリスマス。
これも結婚して手にした恩恵?
(今年は何をねだるか抜かりなく検討せねば。←すっかり忘れていた人。アブナイアブナイ☆)

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窓のウチソトで連鎖する湿った目

2007.11.27 *Tue

しんよこはま~


里帰り、無事に(?)終了~。

なんでしょね、
親というのは向かい合っていると相変わらずで、ムカッ!とくることすらあるのに、
ちょっと離れて眺めてみると小さくて寂しそうで。

見えなくなってるのに、いつまでもいつまでも手を振って。
離れゆくスピードが上がると、両手で大きく大きく手を振って。

いつだって窓の外で所在無げに立つ姿が最後なんだもの。
これだから見送られるのは苦手なのです。
だから感傷的に寂しくて里帰りは嫌なのです。

・・・・それにしてもたくさん説教されたなあ。
オイラ、もう33歳だじぇー?★


久しぶりにブログ管理画面を開いたら、すっかり新管理モードに。
この進化についていけるのでしょうか。

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なんちゅー寝姿?

2007.11.17 *Sat

昨夜、座椅子にずるずるともたれ考え事をしていました。
浮かない気分でふと顔をあげると・・・・

ぜんかい


ロシアン氏、飼い主の目前でおマタ全開中。

瞬時に心が晴れました。
猫の癒しパワー、ここに極まれり。


来週は里帰りします。
ちょいと留守にしますが、灰猫さん、あとはよろしく~。
あぁ、離れるのがホントに寂しいなあ。
(と、なぜ僕には言わないのかとオットに責められました)

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上方演芸資料館は府立だったのか~。

2007.11.15 *Thu

大阪は道具屋筋商店街に買い物に行くオットについてなんばへ。
「吉本みてく?」と聞かれましたが、気分は落語なのよ~・・・。

ということで、そのお向かいワッハ上方に入りました。
生憎と公演なしの日で残念・・・。
でも、様々な趣向を凝らして展示してある歴史資料を存分に眺めてきました。
かなり空いていたので、それはもうじーーーっくりと腰をすえて。
入場料400円の元は充分にとれたと思う。

特筆すべきは演芸ライブラリー。
ここでは、落語や漫才、お笑いのビデオ、DVDを自由に視聴できます。
そこでまっさきに目に入ったのが、おぉ~、桂枝雀全集!
いやあ、時間ギリギリまで堪能してきました~。
やっぱり面白いです、枝雀さん。
顔も声もすべてが好み・・・。
オットは「ごっつええ感じ」を見たがっていましたが、
ともに枝雀さんを満喫した後は「落語もまったりといいねえ」と絶賛してましたし。
どうしよう、この全集、欲しくなっちゃったよ☆

じゅげむ

展示室でもらった「じゅげむじゅげむごこうのすりきれん・・・」の紙。
空で言えるようになったらスゴイかも?

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美味しケーキにホックホク。

2007.11.12 *Mon


フォンダンショコラ


私が住んでいるところにはケーキ屋さんがたくさんあります。
さして大きい町ではないのに、私の行動範囲に4~5軒はあるような・・・?
商業施設に入っているのは除外してのこの数字、結構多いですよね。


オット母のお祝い事にケーキを持って行こう~と思い立ったのはよいのですが、
さ~て、どこのケーキ屋さんにしよう?と悩んでしまいました。
いつも食べてるのでは楽しさに欠けるし。


で、ネットで検索して行き当たったのが、パティスリーLa Vieille(ラ・ヴィエイユ)さん。
何に惹かれたって、「お店のついて」にあったこの経歴になのです。
いわく「大学卒業後、芦屋アンリシャルパンティエに入社」。
アンリシャルパンティエ!
私はここのフィナンシェに目がないのです~~!
これは食べてみたい!
(本来の目的から大きく逸脱)


ということで、えっちらおっちらと買い求めて来ました。
(連れて行ってくれたオット談話 「ここはちっとも近所ではありません」。あらそう?)
肝心のフィナンシェはまだ食べていませんが、
フォンダンショコラや紅茶シフォンを食べた限りでは私的に大ヒットです。
チョコの甘さが全くくどくなく、シフォンもふっかふか&しっとりな焼き上がり。
嬉しい~、美味でございますぅ~~v


こうなるとフィナンシェにも期待が高まるというもの。
早く食べたいぞ、と。
↑「一緒に食べよう」とうっかり約束してしまったため、オットの帰宅待ち。・・・ツライ。



ラ・ヴィエイユさんのHPは コチラ

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『李香蘭 私の半生』 読了!

2007.11.10 *Sat

李香蘭 私の半生 (新潮文庫)


『 李香蘭 私の半生 』   山口淑子,藤原作弥 著  1990年

戦前から戦中にかけて女優、歌手として活躍し、「白蘭の歌」「支那の夜」「夜来香」など数々のヒツトを飛ばした李香蘭。生粋の日本人であるのにもかかわらず、日中両国の暗い時代の狭間に立たされ、中国人としてデビューした彼女は、いかにして自らの運命を切り開いていったのか。戦後は山口淑子、そして大鷹淑子として生きる一人の女性の半生を通して、昭和の裏面史を描く。

-------------------------------------------------------(amazonより)


・流転の王妃(愛新覚羅 浩)
・わが半生(溥儀)
・蒼穹の昴(浅田次郎)
・大地の子(山崎豊子)
・二つの祖国(山崎豊子)
・赤い月(なかにし礼)
・朱夏(宮尾登美子)

あたりを読んで、
ちらちらとドラマ版の『ラストエンペラー』を見たからこそ読み終えられたであろう作品。
この辺の時代背景(というより雰囲気)は教科書ではなく、小説から教わりました。
日本史の先生、ゴメンナサイ~。

この本から感じる空気は、同じく女性が半生を綴った『流転の王妃』に比べて生々しい、というか女くさい気がします。
うす~く栄華を誇るような感じが否めません。
それは、登場する彼女と交遊のあった人々があまりにもビッグネームなのと、
「一般にそう言われているけれど、真相はこうだったのよ」と言いたげな語り口だから。
一世を風靡した女優であった経歴や、参議院議員を18年間勤めたという経歴からくる印象もまた加味しているかな。
でも、実際に華々しい時代のあった人なのですね。
どんなに本人が国や軍に翻弄されたとしても、傍目には。
食べ物に困る話が皆無なのも、『赤い月』や『朱夏』とは違う世界を生きた感が満載です。

でも、だからこそ新鮮でした。
一般市民でも、政治的思想に長じた者でもない、日満の架け橋としてもてはやされた女優の視点で振り返るあの時代。
歴史は100人生きたら100通りの見方があるというのを再認識しました。
こういうのが興味深くて、また他のも探したくなります。

ということで、次は『男装の麗人』に決定。
↑川島芳子(中国人なのに日本人としてややこしく生きた女性)を題材とした小説。
だって『李香蘭 私の半生』で出てくる芳子サンの生涯がとてつもなかったのです~!
中国の女性の情は私のそれよりもずっとずっと深いんだわ・・・!

 
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切れ味鋭くその身は軽く。

2007.11.09 *Fri

キッチンバサミ、あれ大きいですよね~。
私が一人暮らしを始めた時から使っているそれは「万能」がウリで、
栓抜きやら缶切り機能なんてものも備えてました。
よく見かける黒いやつです。
でもこれって重い!
のりをチョキチョキと切ろうにも、徐々に手がしびれてきたりして効率悪し。
もっと軽いのがいいなあ・・・と思っていたら見つけちゃいました。

OXOのキッチンバサミ。

ハサミ1ハサミ2


まず形が面白く、持ち柄(ゴム)の片方はグリップです。
で、柄の内側にはこんなふうにバネがついています。

ハサミ3


これがヒジョー・・・に使いやすい!
切れ味が軽いのもあるとは思いますが、チョキチョキだろうがジョキジョキだろうが
手がだるくならないのです。
刃が開くのをバネが手伝ってくれるので、手は軽くニギニギするだけでOK。
さすがユニバーサルデザイン。
みんなに優しいカタチ。

ところで、OXOはオクソー?オクソ??
私は「オクソー」と読んでいたのですが、オクソ派もけっこういらっしゃいますね。
どちらが正しいのかしらん。。
・・・・どっちでもいっか★


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『恋愛写真』 読了!

2007.11.08 *Thu

恋愛写真―もうひとつの物語


『 恋愛写真 もうひとつの物語 』   市川拓司 著 2003年発行

カメラマン志望の大学生・瀬川誠人(まこと)は、個性的でとても謎めいた女の子・里中静流(しずる)と知り合う。誠人は女の子にかなりの奥手だったが、静流とは自然にうちとけるようになる。やがて誠人は静流に思いを告げられるが、誠人には好きな人があり、その思いを受け取ることはできなかった…。

--------------------------------------------------------------(amazonより)


白い表紙を探せシリーズで手にした本です。
(いま思いついただけのシリーズですが、白い表紙はこれで何冊目??)

これは映画『恋愛写真』のオマージュなのだとか。
『ただ、君を愛してる』とはまた違うのかな。
でもストーリーはあらすじを Amazon で見る限りは一緒なのだけど。
うーん、よくわからない。

市川拓司さんの作品はこれを含めて3冊しか読んでいませんが、
それらを因数分解すると「初恋」「不治の奇病」「手紙」が出てくる気がします。
この3つのファクターが必ず重要な鍵となっているような。
そこに双方の想いが優しく残ってしまうような、ね。

この「手紙」というのは女性から男性に残したものなのですが、これまたトーンが優しい~。
まるで綿菓子みたいです。
ふんわりとして捉えどころがないのに、甘い香りが強そうで。
いかにも男性が思い描きそうな女性の手紙だなあ・・・と感心しました。
合鍵を置いていくメモも「予備の鍵よ、これを使って」ですもの。
私なら「予備の鍵です。これを使ってください」だなあ・・・。
もしくは「鍵でーす。どぞ」とか。
ちっとも優しくない。

彼の小説をお手本にすると、女の子らしい女子が生まれるかも知れません。
作中にあるような、理屈(?)をこねまわして相手をきょとんとさせる会話を学生時代に淡々としてみたかった!
そしたらもうちょっと優しい人になれたのかもねぇ~。
(でもやっぱり私にはちょっと甘すぎだわさ★)

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ちょっとグダグダです

2007.11.07 *Wed

この季節、雨が降ったり曇りが続いたりすると、すーぐ風邪をひきます。
なんて病弱なのかしら、困ったわ~~。(おせんべをバリバリ食べながら)

そう言えば、かつて「これっていわゆる○人薄命よねっ!」と意気込んで宣言したら、
愚人?と聞き返された経験があります。
うまい!山田くん、座布団持ってきて!状態。
世間の目って私が思うよりすこぶるシビアなのですね。

冗談はさておき、外出が続いたりすると本当にもうしばらくは使い物になりません。
先週はお客さんが来たり、お客さんと出かけたりちょっとハードだったからなあ。。
養生せねば。

そんなわけでdoborin家のコタツが始動しました。
ロシアン氏も昼間は日当たりのよい二階に居座りがちだったのが、
それ以来ずっとコタツでぬくぬく。
かわゆいのぅ。
コタツにネコってホントお似合いですな。
今年も灯油は高そうだし。
共に暖をとりましょうぞ、ロシアン氏。

コレ↓はコタツのなかの彼の前足です。
(じっと目を凝らしたら見えるかも!)
天井が低いのに何故正しいお座りポーズなのかは不明。
頭が窮屈そうでした。


まっくらですが


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『未完成の友情』 読了!

2007.11.06 *Tue

未完成の友情


『 未完成の友情 』    佐藤洋二郎 著  2006年

自分の人生はこれでいいのかと心に隙間風が吹くことは、誰にだってあるし何度かはある。それでもまた気を取り直して生きていくのが、わたしたちの人生だ。濃密な人間関係と情念を精緻に描いた甘口ではない、大人の文学。あなたには、親友がいますか。

------------------------------------------------------------------(amazonより)


ありー、またしても、どこまでが本かわからない画像。
どうして白い表紙の本に魅かれてしまうのかな・・・。
これは白は白でも無地ではなく、薄ーい青緑の罫線が入っています。
派手さは皆無ですが、内容もそんな雰囲気で、なんというか、静か~な小説。

正直に言うと、途中まで筋をおいかけるのに苦労しました!
それは「彼女」「彼」が誰をさしているのかが私にはわかりにくかったから。
また、場面転換していても、一行あけることなくそのまま続くので、
これにも「あれ?」と何度も前後を読み返してしまう始末。
そういう作風?と思いきや、後半では一行空きもあるし、筋もはっきりと見えてきます。
私とは文章のリズムが合わなかったのかも?

そう思うのは読み終わったあとも同じで。
あらすじを読んで興味をもったくせに、エンディングを迎えても「こんなテーマだったっけ?」と首をかしげてしまいました。
理由をはっきりせずに進んでいく事象が多かったからかなあ。
そこが物語のミソだとはわかるけど、それにしてもちょっと消化不良。
わからないままにも相手に信頼をよせる「わたし」と「月坂順一」には確かな感触があったけれど。
それ以外では確かなツボが私には感じられませんでした。

ということで、「この本ってどんな本?」と訊かれたら私には答えられそうにありません。
「よくわからなかった・・・」、そんな感じ。
「大人の文学」とあるだけにちょっと悔しいぞ。
年を重ねたら再読してみまっす。

それはそうとしても、この本に教えてもらったこと。
「何かを成し遂げる言葉には、かならず果実にちなんだ文字がつけられる」ということ。
成果、結果、結実を例にとって、
「果実をつくるにはながい時間がかかる。苗を枯れさせてはいけないから、水もやらなければならない。少し実れば陽がよく当たるように剪定もやる。」
「なんでも成そうとすれば手間暇がかかる。だから果実の文字があてられているのだ。」
とあります。
なるほど。
ひとつ賢くなった気がする!
・・・・ような気がする。

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ロシアン氏、私の天敵を発見す。

2007.11.05 *Mon

それは今朝のこと。
まだ明るくなる前の時間のこと。
私と一緒にベッドで寝ていたロシアン氏が、むくっ!と布団を出て行きました。
そして、ドアのところでジャンプしたり、ベシッ!とネコパンチを出したりの大騒ぎ。
なになにー??と寝ぼけまなこでそちらを窺うと・・・・?

壁にゴキブリが。
しかも茶色ではなく黒いのが。

同じく大騒ぎした私の声で「なんやっ!?」とオットが飛び起き、
「あーあーあー」と言いながら退治してくれました。
ショック!!
あの部屋ではもう眠れそうにありません。
・・・・寝るけどさ。

それにしても、ネコの虫を察知する能力って高いですね。
アレを虫と言っていいのかわかりませんが・・・・。
とりあえず退治法をネットで検索しています。
なんだって大嫌いなヤツのことを朝から調べなくちゃならないんだー!!(号泣)


挟まれてポカポカ出窓とスピーカーに挟まれて(朝だけど)お昼寝中のロシアン氏。
事件後、すぐさま彼の手と足と口周りを洗ったのは言うまでもありません。

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『ノッティングヒルの恋人』

2007.11.02 *Fri

ノッティングヒルの恋人


『 ノッティングヒルの恋人 』   1999年 アメリカ   

世界一有名な美人女優のアナが、イギリスにロケしている最中、街で出会った旅行書専門本屋のウィリアムと恋に落ちる。育った環境も、現在の仕事も、まったく違う2人の恋はどう展開するのか? ビバリーヒルズに住むスーパースターが恋に落ちた相手は、西ロンドンのノッティングヒルに住む本屋さん。名作『ローマの休日』を下敷きに、本当の恋を求め合う2人の姿をコミカルにつづる。

------------------------------------------------------------------(amazonより)


ひっさしぶりに観たら、「なんてステキな恋物語なの~・・・」とうっとりしました。
最初に観た時は「うわぁ、身勝手な人ー・・・」とアナに反発しまくりだったし、
更には「ありえないね、この展開」とまで思ったのに。
それが今回は「いいじゃないの~」ですもの。
「酸いも甘いも」の「甘い」がわかる年になったのでしょうか。(遅過ぎ)

主人公たちがステキに描かれているのは当然としても、
ウィリアムの応援団(友達&妹)のキュートなこと!
ちょっとパッパラパー的な妹が、これまたアッパッパー的なスパイクにプロポーズするシーン!
ここが一番好きです。
ハニーが「婚約することにした」とみんなに爆弾宣言をした後、
こっそりと隣のスパイクに「あなたのことよ」「・・・どう思う?」と訊ねます。
そう言われたスパイクはキョトンとしてからパ~・・・っと顔を輝かせ「・・・イカす!」。
それを見て、ハニーも破顔一笑。
心温まる~~。
主人公たちのプロポーズシーンよりも涙ぐみそうでしたさ。
素直に「みんなお幸せにね~!(^^)」です。

他にも再視聴したら「♪」となる映画ってたくさんあるんだろうなぁ。
こりゃ楽しみだわい。

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ウチにはミユキちゃんがたくさんいます。

2007.11.01 *Thu


みゆきちゃん


庭先でみつけたイモリだかヤモリだかトカゲだかです。
顔をちょっと上げたまま壁に張り付いて静止。

だーるまさんがこーろんだ!

の最中だとばかりにじっとしているので、私も根気よく観察してみたのだけど、
いつまでたってもちょっと伸びた「つ」のままでした。
辛抱強いな~~。
命名「ミユキちゃん」。(イモリでなかったとしても)

違いを調べてみたら、イモリ&ヤモリでは決してないみたいですね。
じゃあ、トカゲー?
ひとくちにトカゲと言ってもいろいろあるみたいだけど、、、、っと。
ニホンカナヘビかな・・・??
(イモリ&ヤモリについてはココ。ニホントカゲ&ニホンカナヘビについてはコッチ


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tanishi

Author:tanishi
結婚を機に関東人から関西人へ移行☆
詳細プロフはコチラからどぞ♪

2005年 結婚
2006年 夢叶い灰猫が仲間入り!
2009年 母親デビューしました!

マタニティブログはコチラ

2013年 もう一人女の子を出産!

◆ tanishiが不適切と感じたコメント&トラバは無断で削除させて頂くことがあります。お許しあれ。◆




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