This Archive : 2007年10月

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10月のおさらい

2007.10.31 *Wed

今月よんだもの
・とるにたらないものもの  /  江國香織
雨恋            /  松尾由美
・春日局         /   杉本苑子
椿山課長の七日間  /  浅田次郎
イルカ                   /   よしもとばなな
四つの嘘               /    大石静
・ポンポンしてる?       /       〃
・ちょっとコハレタひと     /   石坂啓
小説 徳川秀忠    /    童門冬ニ
平壌ハイ          /  石丸元章


今月みたもの
・マザー・テレサ
・シュレックⅠ~Ⅲ
ノッティングヒルの恋人



「もう秋ね~」と感じてから年末にむけての日のはやいことときたら!
明日から11月ですよ。
はんやぁー・・・。

今月のトピックは遂に裏庭完成!であります。
むふふ、もう雑草地獄ではなくってよ~~。
写真を撮りたいのですが、お隣さんが何かの工事を始めたため、
ちょっとカメラ片手にウロウロ・・・がしにくい。
そうこうしてたら、反対のお隣さんでも何かの工事が始まったりして。
なんでしょ、doborin家近隣工事ブーム来る? です。

工事と言えば!
門扉よこのフットライトめぇ~~。
いつぞやに早々と電球がきれましたが、またしても・・・ッ
一年に1回ペースで寿命がくるとは、ブッブーな照明です。
点灯時間なんてちょっぴりなのに・・・と考えると、やっぱりやや不良品なのかも。
取り付けに「これっておかしくない?」な部分があって、中がアリだらけだったしね。
ん?
ひょっとしてこれが電球の切れる原因??


金木犀


今月のペタリはその横に植えてある金木犀。
香りはまだまだ弱いけれど、可愛らしい色合いが目を喜ばせてくれました。
去年は数えるほどしか咲かなかったのだ★
今年は頑張ったで賞を進呈~。


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『平壌ハイ』 読了!

2007.10.30 *Tue


平壌ハイ


『 平壌ハイ 』   石丸元章 著

北朝鮮は地球最後のワンダーランドだ!核兵器保持、ミサイル発射、日本人拉致、米ドル札偽造…さまざまな疑惑の飛び交う世界一ミステリアスな国に、前科持ち&ジャンキーが紛れ込んだ!アブなくてメチャクチャでクレイジーな北朝鮮ツアーを痛快に描いた傑作。

-----------------------------------------------------------------(amazonより)


つ、痛快に描いた傑作・・・。
「痛快」と言っても不謹慎ではないのか、ちょっとビクビクしてしまう雰囲気があります。
何にってツアー先の北朝鮮に。
というより、北朝鮮にまつわる日本のエトセトラに・・・・?

筆者はこの本を書くなかで一番大切にしたのはこういう点だと述べています。
つまり、それは
「マジメ腐った態度で喋ったり論じないこと。」で、
なぜなら、
「まじめな論争が生み出すのは独りよがりの自己満足と、問題は何も解決しちゃいないのに、あたかも論争が終わったことで、問題そのものがなくなったかのようにカン違いするマヌケな満足感、それだけだ」からだと。

かの国への好奇心(政治的な興味でなく野次馬的なものが大部分)があるくせに、
それを露わにするのは軽薄な気がして・・・の私には目からウロコの一説でした。
独りよがりの自己満足、カン違いでマヌケな満足感。
この言葉が発する飲みこみにくさってなんだろう?

ツアー客を案内するガイドさん(北朝鮮の女性)の
「一般の共和国人民には、世界にはいろんな考えがある、という考え方を理解するのすらちょっと難しいのです」という説明。
また、その彼女が筆者にした、
「国交のない国(日本)の言葉を覚えた私は、このままこの能力を発揮することはないのでしょうか?」という問いかけ。

行動と思想を一致させることの困難が重さを感じさせるのかなぁ・・・。


ちなみにこの「平壌ハイ」というのは違法ドラッグの名前です。
(オットは表紙を左から読み『ハ~イ、平壌!』と勘違いしてましたが・・・・)
ジャンキーなシーンが頻出して読むのに正直辟易したけれど、
勢いは充分に感じられる一冊でした。
でも読後感はビミョウ・・・。
内容が内容だけにスッキリ!は無理かなー・・・。
軽妙な語り口に、読みながら重くなった私は、先の二つの言葉を常に投げかけられている気がしました。
他の人はどういうスタンスで読んでいるのかが、ちょっと気になる。。


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『小説 徳川秀忠』 読了!

2007.10.27 *Sat

小説 徳川秀忠


『 小説 徳川秀忠 』   童門冬ニ 著

江戸と駿府の二元政治解消に腐心し、独自の政策と人材活用で、初代家康の覇業を確固たるものにした二代将軍家忠を再評価する歴史長編。

---------------------------------------------------------------(amazonより)


私の好きな大河ドラマに『葵 徳川三代』(2000年放送)があります。
今、これを時代劇専門チャンネルで放送しているんですよ~。
それに影響されて手にしました。
えぇ、えぇ、単純なのです。

秀忠の解釈って人それぞれなのですね。
側室を持たず、お江与の方一筋!だったのを
恐妻家だったととるか、愛妻家だったととるかも人によって違いますし。
家康の影にいることを、ボンクラととるか、協調型ととるかも評価が分かれているみたい。

いろいろな秀忠像を読んだけれど、私はこの作者の考察がピタリと合いました。
私も奥さんや父親の顔色をうかがってばかりの小心者ではなかったと思うな~。
そういう意味でも、『葵』の秀忠は○です。
ユーモラスに描かれているけれど、それはドラマの味ってものですよねっ
(西田敏行さんが演じているので、そりゃあ憎めないキャラになるのが必定?)

話を戻して、と。
終盤は小説というより解説書みたいでしたが、読みやすかったです。
さらさら~すいすい~。
ただ・・・。
「今の言葉を使えば相当にナウイ書物だ。」の一文には仰け反りましたが。
ナウイ・・・・?
この本は1999年に刊行でして。
その時分では既に「今の言葉」ではなかったから、ちっともナウくないと思う・・・。

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『イルカ』 読了!

2007.10.26 *Fri

イルカ

『 イルカ 』  よしもとばなな 著

来年の今頃はもう子供がいるのか、と私は不思議に思った。今はまだこの中にいて、いろいろな臓器をわかちあっているのに…。妊娠、出産を経た、よしもとばななの新境地。まだこの世にやってきていないある魂との出会いの物語。

----------------------------------------------------------(amazonより)

ひょうひょうとした(という一言で表わすのも乱暴ですが)主人公が、これは・・・と思う恋をして、妊娠して、出産するお話です。
出産までに超現象的出来事もあり、この辺がばなささんらしさ全開?

高校生の時に『キッチン』を読んで以来、この人の書く文章が好きでした。
オカルト密度が濃くなった作品は敬遠してしまい、何度も読み返すことはなかったけれど、それ以外はけっこう読んでます。
その理由は、抽象的過ぎる一文に自分の考えを当てはめて理解を深める、という作業ができるからだと思うのです。
こういう理屈っぽいの、好きなんだなあ。

だけど、この作業、以前の方が断然勘がよかった!
最近はざーっと読み流してしまうことが多いんですよね。。
自分のなかのひっかける部分が丸く、錆びてしまったような。
考えを煮詰めていくことを無意識に億劫がるようになったような。

とか、またいろいろ考えたりね。

今回の作品も熱をだしている描写が秀逸です。
そうそう、インフルエンザの高熱ってこういう苦しさなんだよねぇぇ、みたいな。
「自分の体の声に耳を傾ける姿勢でなきゃいかん」
「自分の体は一つしかない、大事にせにゃならん」
と毎回思うのは、きっとその描写がリアルだからなのだと思う。


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『椿山課長の七日間』 読了!

2007.10.24 *Wed

椿山課長の七日間 (朝日文庫)

『 椿山課長の七日間 』    浅田次郎 著 

働き盛りの46歳で突然死した椿山和昭は、家族に別れを告げるために、美女の肉体を借りて七日間だけ“現世”に舞い戻った!親子の絆、捧げ尽くす無償の愛、人と人との縁など、「死後の世界」を涙と笑いで描いて、朝日新聞夕刊連載中から大反響を呼んだ感動巨編、待望の文庫化。

---------------------------------------------------------------(amazonより)

今回も極道はいても悪道はいない浅田作品。
痛快、痛快。

作中やたらと「朝日新聞」という言葉が出てくると思ったら、そっか、そこで連載していたのですね。
筆者義理堅し。
出し方もユーモアにあふれています。

死後の世界ってどういうものなんだろう?
読みながら自分なりの世界を思い描いてみます。
でもなかなか想像できない。
カタチにならない。
ふぅ・・・む。。

この椿山課長が行った死後の世界は、なかなかハイテクです。
現世での罪も「反省しました」ボタンをぽちっと押せば、お咎めなし。
み~んな極楽に行けちゃうわけです。
地獄に行く方が大変なくらい!
そんなシステムなのに、敢えて地獄行きを選択した二人。
男気にあふれる経緯こそが読みどころかも知れません。

いつだったか、故丹波氏が「大霊界」を発表した際、ご長男がこう言っていました。
「死後の世界がどうだか正直ボクにはわかりません。ただ、オヤジの考える世界では、現世で何か不自由があった人も自由になっているんです。みんな平等。その点がオヤジらしくて優しい世界でいいなと思いますね」

私も優しい世界を思い描ける人になりたいな。

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『四つの嘘』 読了!

2007.10.23 *Tue

四つの嘘

『 四つの嘘 』    大石 静  著

ひとりの女がニューヨークで事故死し、日本人外交官も死んだ。3人の女にだけは、この事故の意味が理解できた-。女であるがゆえの、猾さ、醜さ、痛さ、哀しさ、そして強さを生々しく描ききった長編小説。産経新聞連載に加筆。

--------------------------------------------------------------(amazonより)


女の性(さが)がぎゅぅ~~~っと凝縮された物語、濃ゆいです。

クラスのリーダーであり続けた(かった)満希子。
その子分格であり、一番の「親友」だった美波。
エスカレーター式の女子高から他大学医学部を受験したネリ。
男性との交流以外に自分の存在意義を確認できない詩文。

女子高での彼女らの青春時代と40歳を越えた今が交差しながら、物語は進みます。
時代、視点が変わる度に、その「嘘」の背景を理解したり驚いたり。
読み応えがありました。
これは男性が読むには心臓に悪いんじゃ・・・。

そして最後!
三人が見たのはホンモノ?ホンモノもどき??
どっちなんだろ、ドキドキ。

それはさておいても、でも、すごいな!
彼女達の娘がまた同じ高校に通い、同じような出来事を繰り返しているなんて。
結局女子のやることは誰もいつの時代も同じってことなのでしょうか。
なんだか暗澹としちゃうぞ。

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揚げパンじゃなくてフライドブレッド

2007.10.22 *Mon

KIHACHI


オット、東京出張多しです。
ついでに私も行って里帰りする~♪ ・・・・のは、また今度にして、
お土産をリクエスト。

こういう時に私が希望するのは、
「西にもあると思っていたけれど実はなかった、ので無性に食べたいアレ」シリーズです。
今回は キハチのフライドブレッド
東京駅の大丸に入ってるテナントなので、梅田にもあると思ったのに意外な出店戦略・・・。
東京以外では小倉にしかないなんて!

このフライドブレッド、簡単に言ってしまうとカレーパンのような、まぁるい揚げパンです。
今回、彼が買って来てくれたのは、
・えびトマト
・かにと帆立
・ビーフハヤシ
・ポテトコロッケ
・和風そぼろ
・ナントカカレー
でした。
私の好きなえびトマトを忘れないでいてくれて嬉しい~。

カレーはいろいろな種類があり、お好みの辛さを探すのも楽しいです。
大阪で551の肉まんを買うノリで、東京では是非こちらをお試しあれ~。

さーてと。
今度はなににしようかな?
あ、ジョアンのミニクロワッサンが食べたいな~・・・。
(↑北から南まで店舗展開しているパン屋さん。なぜか関西はスルー・・・)

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やっぱりお腹が・・・

2007.10.18 *Thu

我が家のアイドル、灰猫さんのゴハンは主にカリカリフードです。
PBJキャット&キトン(ヘアボール)というもの。
これをウチに来る前からずーっと食べています。

フード


でも最近飽きたようで。
ゴロゴロ言いながらゴハンを待っていても、これが出てくるとちょっとションボリ。
匂いを嗅いでそっぽを向くこともあります。
一年以上も同じものを食べてたら、そりゃ飽きるよねぇぇ。
でも体にはいいってお医者さんが言ってたよ・・・。

ということで、これに別のフードを混ぜて出してみました。
今のところのお気に入りは Carat(キャラット)の「懐石 海の贅沢」。
小魚がまるっとアクセントに入っており、夢中でそれだけを掘り出して食べてます。
ガツガツ食べてる姿を見られるのは、飼い主のよろこび~。

今度はどんな味を試してみよう?
あ、ダイエット用フードがいいのかも知れないなぁ。。
PBJのは「キトン」とあるように、カロリーが高そうなのが気になります。
・・・・このお腹はちょっと看過できないぞ☆

毛繕い中・・・ぽっこりお腹を気にせず毛づくろい中・・・
ただいまの体重5.1キロ。




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生駒のパン屋さん

2007.10.17 *Wed

朝のパンパンねたが続いてますが、食欲の秋だものってことで。

オットとの散歩中に道の駅注意!リンク先では音が出ます)に寄りました。
閉店間際だったのだけど、お土産物をひやかし~、(朝の)採れたて野菜をひやかし~、植木をひやかし~、の後、出来立てパンのコーナーを発見。
そこに一つ残っていたパンを買い求め、外のベンチで二人で半分コしました。

これがですね、非常に美味しかったのです。

パリパリウィンナーをクロワッサンで包んだものなのですが、皮がサクサク!
でも生地はしっとり。
ナニコレウマッ!

でも・・・、外で半分コして食べたから美味しく感じたのかもね~。
だけど、もう一度食べたい・・・が高じ、今ではわざわざ原付で買いに走ってます。
(パンを買いに道の駅っていうのもヘン・・・)
その度に「やっぱり美味しいわ~」と個人的大絶賛。
先に紹介したパンは軽くトーストして温めると尚良しなのです。
うま~。

どこで作ってるかしら・・・と調べたら、生駒にあるパン屋さん「あんぱん」。
ここは結構有名ですよね。
そっか~、そこのパンをこんな身近で手に入れらるのか~。
こりゃラッキー!

ちなみにここは食パンも美味しいです。
一斤250円(税抜き)。
耳のサックリ&生地のひき具合、全体の塩加減がじーつーに!私好み。
それらのパンが山盛り用意された朝のテーブルは、私の至福の光景なのでした。
今度はちゃんと「あんぱん」に行って、名物のあんぱんを食べてみよっと。


CATEGORY : 味ワフ
THEME : 奈良 / GENRE : 地域情報
DATE : 2007/10/17 (水) 12:14:06
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田んぼの中のパン屋さん

2007.10.16 *Tue


紹介上手のお友達がブログでウマソ~!な情報をアップしていました。
それは奈良にある天然酵母のパン屋さん「樸木(あらき)」。
こりゃ行くべさ、行くべさ。


あらきそこは田んぼの中にひょっこり建つお店で、感じる雰囲気は日本のような異国のような。
・・・・だったのに、スミマセン。
こーんな○※△×□◎☆的画像しか撮れませんでした・・・。
絵本にあるようなたたずまいだったのに・・・。



思っていたよりコジンマリとした店内の一角にそのパン達は並んでいます。
私が買ったのは、
・イチジクのベーグル
・くるみとイチジクのパン
・チーズのホニャララパン(またしてもド忘れ★)
・玄米(だったかな・・・)食パン(山崎製パンのデニッシュブレッドと同じくらいのサイズ)
をそれぞれ2ケずつ。
美味しかったら、オット実家にお裾分けするつもり。

で、その帰りにお裾分けすべく、実家に寄り道しましたv

お店からの帰りの車中、「ちょっと味見してみよっか」で食べ始めたのですが、
あらら、おいし・・・♪
天然酵母のパンって「んー、固い?パサパサ?」というイメージだったのですが、もっちもちです。
食パンを残し、あっという間に完食した我々。
満場一致で「実家に持っていってダイジョウブ!」と太鼓判をおすこととなりました。
うぅ、もっと自宅用に買っておけばよかったよ~。

パンよりご飯が好きなオットにも好評だったこのパンですが、
ただ一点悔しいのが、私の選択ミスによる味の画一化!
イチジクの美味しさに開眼した私が選んだのは大半がイチジク味・・・。
もっと他のも試すべきでした~。
そして食感がベーグルっぽいので、オットは「このベーグル旨いね~」とモシャモシャ。
いや、それぞれ違う種類だから。
ベーグルは1つしか買ってないから。

そして、想像していたようなパン屋さんらしいパン屋さんではありません。
どちらかと言うと、カフェに併設してあるパンコーナー?
同じタイミングで入店した人が「パンはここだけ?」と確認されてたほどです。
でもその雰囲気が大量生産ではないパンの有り難味を増幅。
よかよか。
今度はカフェでランチを食べるぞ~。
そしてその帰りにパンも買うのだ~。
(多分、これが正しい満喫法だと思います)

樸木(あらき)のブログはコチラ → 樸木ブログ
(行く人はお店の地図(Access にあります)は必携!)


■ 私信 ■
お友達~!
樸木に行けたよ~!
思ったより遠かったよ~!
そして私も風邪(鼻かぜだけど)をひいたよ~!(笑)


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『まこという名の不思議顔の猫』 読了!

2007.10.15 *Mon

まこという名の不思議顔の猫 (マーブルブックス)

『 まこという名の不思議顔の猫 』  前田敬子 岡 優太郎  著

ブログで人気沸騰! 切な癒し系猫「まこ」の本、初登場!
こんな猫の本、なかった...。
かわいくっておかしくて、最後に...泣けてしまう!
すこしだけ、かならず、幸せになれます♡

---------------------------------------------------------------- (amazonより)


先週土曜日、「王様のブランチ」で動くまこを見ました!
うひょ~、生(?)まこちゃんだ~。


オットの同僚に無類の猫好きさんがいます。
彼女のお蔭で、オットが自分も猫と暮らそうと思った、と言っても過言ではないかも知れません。
その彼女からいろいろな猫関連商品を頂く我が家。
先日も可愛らしい写真集を貸してくれ、お礼に私が贈ったのがこの『まこという名の~』です。

世に可愛らしい猫はたくさんおれど・・・の世界。
まこちゃんは何というか別格です。
お顔に非常に味があるというか、趣深いというか・・・。
失礼ながら正直に言うと、カワイイ~♪系のお顔ではありませぬ。
でもカワイイ。
見れば見るほどかわいく思えるのです。

それはきっと飼い主さんへの「オープンマインド」っぷりが愛くるしいからなのでしょう。
うん、見てて和みますよ~。
(レイアウトもコメントもあまあまではないのが、私にはポイント高し)

そんなこんなで、他の猫の見て「カワイイ~」と思っても、
「ま、ウチの灰猫だって(の方が?)カワイイけどねんっ」
と鼻息を荒くする私が大切にしている写真集なのでした。
(この本を見た後はウチの灰猫さんが愛しくてしょうがなくなります。エヘヘ)

まこちゃん満載のブログはコチラ → まこという名の不思議顔の猫


 
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『雨恋』 読了!

2007.10.12 *Fri

雨恋


『 雨恋 』   松尾由美 著

世界がずっとこのままであればいい。ぼくは雨が永遠に止まないことを祈った、静かに深く彼女とつながりながら…。心を濡らすラブストーリー。

---------------------------------------------------------------(amazonより)


せっかく自殺を踏みとどまったのに何者かに殺された千波。
死んだ理由に納得がいかないので、現場のマンション一室に残ってしまいました。
そこへ、その部屋を買い海外へ転勤となった叔母に代わり、留守を預かることになった渉。
叔母の残した飼い猫2匹の様子から千波を感じ、見えていくようになります。

というのが、サワリ。

SF好きな人にも、恋愛小説を読みたい人にも、事件の謎を解きたい人にも、むいている作品だと思います。
正直に言うと、最初はのめり込むことなくダラダラと読んでいたのですが、
途中、時間(話)がとぶ段から一気に読了。
この挿入部分が後からジ~ンワリきいてくるんですよ~。
帯に書いてある「ラスト2ページの感動」への布石?

恋愛小説として読むには私には「あまーい!」だったのですが、
それでも推理小説としてそのオチに感嘆しました。
この目線で読んでも充分に切ない話だと思う。
(千波の見え方はちょっと怖いけれど。渉、それでもそうなるなんてスゴイな!)

この本に降る雨は決して6月や8月の雨ではなく、秋の雨。
ザーザードッシャー!と降ることなく、シトシトサワサワ降り続けます。
雨が憂鬱な時や、幽霊が怖い時に読むと見方が変わっていいかも知れません。

とか言いながらアレですけど、幽霊は知ってる人の霊に限りますよね。
知らない人のは勘弁だー・・・!
(知ってる人のでも充分怖いわけだし)


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スライドショーは笑ってほしくて

2007.10.11 *Thu

想い出がいっぱい~the best collection~銀河鉄道999 SONGS&OTHERS







結婚式&披露宴の準備っていろいろありますよね。
(藪から棒の話題で恐縮です)

あれこれ考えても、「準備のために時間をとる」という優先順位が
私の日常生活(奈良へ引っ越すまで東京を満喫しよう!精神に基づく日常)の中でかなり底辺をさまよっており、有言不実行になったことが多々ありました。
そりゃケンカにもなるわ★

そんなグータラぶりでしたが、私自ら買って出たのが披露宴でのBGM選び。
音楽は好きだし、思いを重ねてシーンにあった曲を選ぶなんて楽しい~!
意気込む私同様、彼にも何やら思いがあったらしく、
スライドショー(お色直しで新郎新婦中座の間に流すもの)のBGMは任せて!
と言ってきました。
このパートは彼の弟くんの協力のもと、オットが全面プロデュース。
私は写真を渡すだけ~だったので、異存はありません。
よきにはからえ~。

で、出来上がったスライドショーはこんな構成でした。

・新婦の生い立ち~二人が出会うまで
・新郎の生い立ち~二人が出会うまで
・二人の出会い~結婚するまで

なかなか上手にまとめられており、プレビューの際、オット母はウルウル・・・。
あとはこれに音楽をのせるだけね!

で、彼がのせた音楽。

・新婦の生い立ち~二人が出会うまで → 『 想い出がいっぱい 』(H2O)
・新郎の生い立ち~二人が出会うまで → 『 Galaxy Express 999 』(ゴダイゴ)

ここまでは(ちと時代を感じるものの)感動モード。
でも、泣きの演出は絶対にいりません!と言った私の意向をくんだのか、
  
・二人の出会い~結婚するまで  → 『 サザエさん一家 』(宇野ゆうこ)

という仕上がりになっていました。
サザエさん一家・・・。
アレです、サザエさんのエンディングテーマソングです。
老若男女に知れ渡っているあの曲です。
アレが会場に響き渡るの?
・・・・ナイス!!

当日、スライドショーを見た友人に
「doborinのご両親を知ってるせいか泣けちゃったよ~!でも最後に笑ったけど・・・」
と入場した途端言われました。
そう言ってもらえて嬉しいぞよ、ウシシ。

ちなみに。
彼は『サザエさん一家』を選んだ理由をこう語りました。
サビ最後の「サザエさーんはゆっかいだ、な~~♪」の歌詞のように生きたい!生きていこう!と。
大体において実現できてると思うのだけど、はてさて、彼はどんな評価でしょか。
ストレスで十二指腸潰瘍やら頭皮アレルギーやらを発症している彼には怖くて聞けません~~。

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串揚げいろいろ

2007.10.10 *Wed


胸やけをおこしがち体質のくせに、串揚げが好きです。
ひと口大のネタをササッと揚げて、塩や何やらお店特製ソースやらを付けてハフハフ食べる。
美味しいですよねぇぇ。
多分、奈良に来て一番頻度の多い外食メニューだと思う。
ラーメンもいい線いってるけれど。

そんなわけで印象に残った&趣の異なるお店をいくつかご紹介~。


■ 稲葉
doborin家の特別な時用のお店です。
多分、大酒飲みのオットと行くからだと思うのですが、お会計する際に毎度目玉が飛び出ます。
もっとリーズナブルに押さえることができたら、足繁く通いたいのに。
いかにも職人!といった感じの大将の「塩でどうぞ」「ポン酢でどうぞ」の口調もよかです。
法隆寺近くに本店がありますが、駐車するのが至難の業。

■ 田里津
お店の雰囲気は稲葉よりオサレです。
ビールと串揚げ!というより、ワインでしっとり・・・的なお店。
(壁際のワインセラーは圧巻!)
串揚げの衣がお店特製のオリジナル衣で、しっかり味がついていました。
素材そのものを楽しみたい人には不向きかも?
私は稲葉の方が好みだな~。
でも稲葉よりお財布にやさしいので、また行くかも。

■ 月天
ならまち付近、もちいどの通り(商店街)の端っこにある串揚げ屋さん。
カウンターしかないのですが、女性だけでも気軽に入れるお店だと思います。
変り種も多く、次々と出される串を「これはなんだろね~」と話しながら食べるのも楽しく。
お値段もずいぶんとお得でした。
密かにオススメ。
奈良っぽさを求めてる人には味気ないと思いますが、ガツン!と食べたい時にゼヒ。
あ~、このお店が近所にあればいいのにな~。

■ 大阪新世界(ジャンジャン横丁?)の串揚げ屋さん
有名店の行列を避けて、「そこそこ混んでいるし・・・」と入ったお店。
名前をド忘れした~・・・。
名前は忘れてますが、テンション高く飲み食いしてきましたぞ☆
串は一本88円からあり、どれだけ食べても太っ腹な気持ちで「もっと食べなよ~」と勧めちゃう感じです。
憧れのソースにドボンとつけて食べるやり方に「そうそう、これこれ!」と大はしゃぎ。
なんだったっけなー、名前・・・。
ニンニクと豚バラを一緒に揚げたのが非常に美味でした。


などなど。
他にも自分で揚げるお店とか、どうやっても気持ちが塞いでしまったお店とか。
うわあ、本当に串揚げ頻度高い!
最近懐かしく思い出すのは、昔勤めていた頃通っていた串揚げ屋さん。
また行ってみたいな~。
あ、だけど、再開発でなくなったりしてるかも。
時の移ろい、秋の風・・・・。

つーてんかく~今日の画像はジャンジャン横丁付近から見上げた通天閣。
何年も前に昇ったきりだけど、ここはエレベーターが見どころだと思う。
ガタピシガタピシいってもの。


CATEGORY : 味ワフ
THEME : 奈良 / GENRE : 地域情報
DATE : 2007/10/10 (水) 10:53:18
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『マザー・テレサ』

2007.10.09 *Tue

マザー・テレサ デラックス版


『 マザー・テレサ 』  2003年 イタリア・イギリス 制作


1946年、インドのカルカッタ。カトリック修道院内の女子校で教鞭をとっていたマザー・テレサは、イスラム教徒とヒンズー教徒の抗争で負傷したインド人を助けたことで、修道院長と対立してしまう。しかし「自分の居場所は修道院でなく、貧しい人々の中」と考えるようになったマザーは、一人で街に出て人々に救いの手を差し伸べる。やがてマザーは自分の信念に従って自由に活動できるよう「神の愛の宣教者会」を設立。しかし心強い協力者を得る一方、スキャンダルにも巻き込まれてしまう。

----------------------------------------------------------------(gooより)


マザー・テレサ。
私にとって彼女は「名前だけは知ってるけど、詳しくは知らない・・・」人でした。
「貧困に苦しむ人達に慈愛に満ちた活動をした女性」レベルの認知力。
ちびまる子ちゃんが「あたしゃ、マザー・テレサになるよ」と言ってるエピソードもあったなあ・・・とか。

それを払拭すべく観た作品です。

アマゾンにちょうどいいあらすじがなかったので、goo から借りてきたのだけど、
これを読むとなんだかセンセーショナルな印象をもちますね。
ちょっと雰囲気が違う気もするのですが、うまくまとめられないのでペタリ。

信仰の力で人はこうも強くなれるのでしょうか。
彼女に信心がなければこの活動はなかった?
いや、そんなこともなさそう・・・。
と思うほど、彼女は特別感を醸し出したりはしていないのです。
困ってる人がいた。
その人にしてあげられることが自分にあった。
彼女の行動はこの連続です。
だからこそ、組織されるのを嫌がったのだろうし。
だからこそ、思わぬところで利用されたりもする。

それにしても。
善意の効率化を図ろうとすると、新たに無駄を生むことにもなるのですね。
この感想が観終わった直後に浮かびました。
「貧しい人たちと、より貧しい人たちのために働きたいだけなのです」
なかなか言えない言葉だなあ・・・・。


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何はともあれ眠いー・・・

2007.10.05 *Fri
ぐー・・・今日は朝起きた瞬間から睡魔に襲われています。
何をしていてもしゃがみこんで居眠りしたいくらい。

灰猫さんはいいな~。
眠るのが仕事で。(?)
眠る姿もかわいらしくて。

・・・今はおもしろい格好だけど。


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『彼が彼女になったわけ』 読了!

2007.10.04 *Thu


彼が彼女になったわけ


『 彼が彼女になったわけ 』   ディヴィッド・トーマス 著


抜歯の手術で入院したブラッドリーが、麻酔から覚めると…なんと患者取り違えによって性転換手術をされていた!25歳の平凡な男だった彼が、世界中のマスコミに追いかけられるは、男に襲われるはの大椿事。男でもなく女でもないブラッドリーに、金儲けを企む族が群がる。さらに、頼みのガールフレンドの気持ちまで、恋から好意へ…。次々に降りかかる珍事件を乗り越え、彼はプライドと愛を取りもどすことができるのか!?彼の人生の選択と幸福の条件とは?ヨーロッパ中を哀しさとおかしさに沸かせた大逆転ストーリー。


--------------------------------------------------------------------(amazonより)


古本屋さんの100円コーナで発見した本。
ゲラゲラ笑わせてもらいました!
お得な一冊だった~。

私が海外作品を(もちろん和訳で)読む楽しさの一つに比喩の豊かさがあります。
何かの動作を例える描写があちらは多彩で面白くないですか?
今回の作品で例を挙げると・・・

「-----------、というのも、彼女はそのあと私の首根っこをつかまえて、レタスの水をきるようにゆさぶったのだ。」

というくだり。
レタスの水切り!
意表をつく例えだけど、想像できるわ~。
その点日本は劣ってるかも知れないけれど、日本語自体は状態を形容するのに長けてますよね。
色を表わす言葉なんて、そりゃもう及びもつかない程豊富だ!

本題に戻って。
イギリスコメディ特有(?)のお下劣な笑いが盛りだくさんのこの作品。
でも、笑ってばかりではありません。
終わりを迎える頃には「性差ってなんだろう」「失うものはなに?」と真剣に考えたりもします。
また、途中なんでもジョークにしてしまう人たちにムッカー!としたり、
作者の女性描写に「男性でよくぞそこを押さえてくれたものだ!」と驚いたり。
物語のブラッドリーと同様に、私の感情も忙しく動いた作品なのでした。

あ、そうだ。
途中、鼻血ブーーーものの「かんのうしょうせつ」的な章もあります。
性のアイデンティティロストを体験したブラッドリーのベッドのお伴がこういうパターンだとは。
これも意外というか驚きというか、ムニャムニャ・・・。

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今日も箱入り

2007.10.03 *Wed

ちょこん・・・

今日もロシアン氏は箱入りです。
これはジュースが入っていた化粧箱にスッポリの画。
アゴをのせるのに具合のよい高さですね。
体を横たえれば、うまい具合に背中を支えてくれます。

これ↓は姿勢を模索してる最中をパチリ。


呼んだ?


それにしても猫の耳って複雑な形だ~。
耳掃除をする度に「なんちゅー面白い地形(?)・・・」と感心しきりです。
この構造のおかげで異物が入っても自動的に外(入り口?)に出てくるのだとか。
神様の仕事に手抜きなし。
まさに匠の技。


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箱も案外よかったみたい

2007.10.02 *Tue


ウチの灰猫さん、あんまり箱に興味を示さない・・・。
という話をいつかしましたが、この頃じゃあ箱を見つけてはスッポリ!です。
それでこそ猫ですよ、ロシアン氏!


こっそり様子を窺っています。
(お目目が寄り目でまんまるだ~)


そ~っと覗いてみてごらん~


カワイイ~と愛でていたら・・・・
ガブッ!


ふんが!



困るのは、以前は、さっさと片付けたり捨てたりできた箱がいつまでもそこにあるコト。
んー、でもカワイイから許す!
んー、でも早く飽きてね!


本当の画像の順番は上下逆です。
ガブッ!の後にススス・・・と中に引っ込んだロシアン氏。
おもしろかった・・・・。

この記事をアップした時、「まだいけるかしら・・・」と首をかしげながらいつぞやのパンをトースト。
ちょっと危険な勝負にでたわけですが、たぶん、負けてる。
ほんの~りカビくさかった気もするし、お腹もチクチクしてきたー・・・。
でも元気。
私ってけっこう丈夫にできてるな~。


CATEGORY : ネコ
THEME : ねこ大好き / GENRE : ペット
DATE : 2007/10/02 (火) 12:17:50
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9月のおさらい

2007.10.01 *Mon

今月よんだもの
桂米朝 私の履歴書   /  桂米朝 著
・古典落語100選      /  立川志の輔 選・監修
朱夏             / 宮尾登美子
・散華(下)          / 杉本苑子   ← 上巻がなくてチンプンカンプン
ガラスの仮面1~42巻  /   美内すずえ
・MONSTER全巻       /  浦沢直樹
・21世紀少年下巻     /    〃


今月みたもの
・アカデミー 栄光と悲劇
・かもめ食堂   ← やっと!でも落ち着いて見れず・・・。
・バック・トゥ・ザ・フューチャー1~3 


ぎゃ~。もう10月!
9月は一言で言うと「なんとなーくモヤモヤの月」だったように思います。

ある週末、遠方に住む友人が二泊三日で遊びにきてくれました。
本当に突然の来訪だったので「何かあったのだろうか・・・」と顔を見るまでヤキモキしたのだけど、帰った後は別の意味でモヤモヤ・・・。
まだその時の出来事を消化できておらず、彼女に連絡しなくちゃならないのだけど、それもできず今もモヤモヤ・・・。

今月は裏庭のイザコザもあったし。
実家からは「はよ夏の里帰りしなはれ」催促があるし。←憂鬱になっちゃいけない!
別の友人(結婚前)からは衝撃的なSOSコールもあったし。
(これは今朝の出来事だから、9月にはノーカウント?)
モヤモヤがドヨ~ンになりそうだ~~。

というのも、元々秋が苦手なので、この時期はテンション下降気味なのです。
そうそう、すでに静電気パチ子にもなりました!
もう、ドアやロシアン氏に不用意に触れない季節到来?
今年は例年より早い~。

むー・・・。
いつまでもモヤモヤしてても仕方ないゾ!
ガンバレ、私!
えいっ!えいっ!おーっ!


しかしか

今日のペタリはその友人のお子を奈良公園に案内した時の鹿さん。
背後から鹿せんべえを狙ってました。
目が怖い~~。


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tanishi

Author:tanishi
結婚を機に関東人から関西人へ移行☆
詳細プロフはコチラからどぞ♪

2005年 結婚
2006年 夢叶い灰猫が仲間入り!
2009年 母親デビューしました!

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2013年 もう一人女の子を出産!

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