たにしのいえのなか

大仏さまが見守る古都でヒトとネコと暮らしています。 ↑↑ This is not my house....just to make sure!

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お知らせ

2007 - 08/22 [Wed] - 12:51


寝る子


今週に入って、暑いことは暑いのですが、風が涼やかになってきたdoborin地方。
空気が熱帯びていない感じ?
家の中の日影にいると、通り抜ける風が気持ちよいです。
それはロシアン氏も同じらしく、目を細め風をクンクンクンクン。
か、かわいい〜〜。(ネコバカ)

さてさて。
今日から少し更新をお休みします。
復活するのは来月に入ってから、かな?
また戻ってきたら遊んでくださいまし〜v

あぁ、それにしても。
留守の間、オットがちゃんとロシアン氏と植物のお世話をできるのか大変不安です。
う〜〜む、各自なんとか生き延びるように!(オット含む)


皆さまも夏のラストスパート暑さに負けないよう健やかにお過ごしあれ。
それでは、ごきげんよう〜。

天橋立で桃&巨峰を食べ放題

2007 - 08/20 [Mon] - 13:58


とある晩。
夕刊を読んでいた同居人が「コレ行かへん?」と指した広告がありました。

『 丹後お中元祭り日帰りバスツアー 』

ん、どれどれ。
天橋立で桃と巨峰を食べ放題?
ほ〜。
そこでのお昼ごはんは海鮮二色丼と冷しゃぶ御前で。
ふむふむ。
オプションで伊根湾めぐりの遊覧船に乗れて、途中で出石そばの試食もありと。
んで、お土産にメロン1玉、桃2玉、ぶどう2房、乾燥わかめ1袋、小物ポーチ、栃餅3コをもらえると。(一人ずつに、ですよ)

・・・これで6980円とはすんごいお得ですなあ。

同居人は「運転せんで丹後まで連れて行ってもらえねんで!」と非常に乗り気。
バス酔いしたりして・・・の不安がありましたが、お盆休みを利用して行って参りました。

朝7時過ぎに出発したツアーは車窓も楽しく、丹後に到着。
これが有名な天橋立か〜。
そしてこっちが「三人寄れば文殊の知恵」で有名な智恩寺の文殊堂ね〜。
伊根の舟屋を遠めに見ることのできる遊覧船もカモメと戯れたりで、けっこう楽しく。
出石では城下町の散策もできました。

結論
これは確かにすんご〜〜〜〜くお得なツアーです。
お昼ごはんは正直言うと、まあ、アレでしたが、そこで出された桃の美味しいこと!
(デザート扱いでドーンとその場で出てくるものを食す)
巨峰には目もくれず、ひたすら桃を食べてきました。
桃は私の好きな果物トップ3に入る果物なのさ〜。
(でもホントは桃缶の方も好みだったりして)

と、満足して帰路に着いたのですが、同居人の様子がちょっとオカシイ。
暑がりの彼があるだけの服を着こんでいます。
スノーマンのようにモコモコになって、持参したオヤツをムシャムシャムシャムシャ。
「ちょっと肌がピリピリして、のども痛い気がする。けど、お腹すいたー」
あらら。風邪ひいちゃったかな?

で、帰宅後、試しに体温を測ったら、なんと39度の熱をだしてました。
この熱であの食欲!?
夏カゼは長引くのが常。
今日もゲホゲホ言いながら、出勤していきました。
リゲインの歌、歌ってあげなくちゃね☆

こういうシールを貼るのがバスツアーです


ケータイを忘れて行ったので、現地の写真はなし。
代わりにツアーのシールが貼られたリュックサック(10年選手)をペタリ。


なら燈花会

2007 - 08/18 [Sat] - 09:46


燈花会と書いて「とうかえ」と読みます。
8年前(?)に始まったまだ若い行事で、奈良公園一帯7つの会場を2万を越える燈具に灯りをともしあわ〜くライトアップするイベントです。
(公式サイトはコチラ

きゅうきょ思い立って出かけたので、奈良公園に着いたのがすでに20時半過ぎ。
そこでは、ろうそくの明かりよりも、人出の多さに息をのみました。
奈良にこんなにたくさんの人が!
以前、同じ時刻に同じ場所を訪れたことがあるのですが、今回は比べ物にならないほどの人の多さ!
そうよ、そうよ、奈良って観光地なのよ〜。
いつも「はて・・・」と思うほど閑散としがちだけど、観光名所の宝庫なのよ〜。
の、思いを新たにしました。
同居人も「うわ。奈良に人が集まってる」とびっくりマナコです。
ちなみに同居人はこの燈花会を知らなかった人。
さすがに万燈篭(春日大社の燈篭すべてに灯りが入る行事)は知ってるみたいですが。
男子地元民の反応はそんなもんかしらね?

時間がなく見たかった会場へは行けなかったので、来年こそはオンタイムで見たいと思います。
せめてもの猿沢池のはじっこの風景を。


燈花会1燈花会2


ケータイカメラではこれが限界。
本当はもっとキレイだったよ〜(^^ゞ

キレイと言えば、会場で配られていたパンフレットもとってもキレイでした!
一枚ペラのものと冊子になっているものとの二種類あって無料配布です。
奈良、なかなかの太っ腹!

平常モードになりました

2007 - 08/17 [Fri] - 14:21


同居人は今日からしゅっきーん!
ようやく掃除機をかけられる、洗濯機をまわせる!
(これらの音が大嫌いな彼のおかげで、夏休みの間掃除洗濯ができなかった)
さあ!張り切って片付けましょ〜!!
と、朝から家事に勤しんできたのですが、も、バッテリー切れです。
あぢー・・・し、バテバテだ〜・・・。
なんだか中途半端な大掃除みたいな様相で、余計散らかったような・・・。

さて、その夏休み。
計画通りいった部分といかなかった部分を振り返ってみましょう。


日曜日   プール   →   決行。気持ちよかった!
月曜日   甥っ子と一緒に海か川  →  中止。 代わりに『なら燈花会」へ
火曜日   買い物   →  中止。 甥っ子、灰猫さんを見に来る。
水曜日   天橋立果物食べ放題ツアー  →  決行。楽しかった!けど・・・
木曜日   プール   →   中止。 高熱で寝込んだ同居人のお世話★


二勝三敗か〜。
でも、私基準では随分とアクティブな連休でした。
世間で恒例企画であろう里帰りは今回(も)なし〜。
私の両親もまだ自分達の実家に帰らねばならないようで、今頃H県かな?
私は来月か再来月にでもしましょかね。
涼しぃ〜くなった頃でいいや・・・。

ところで、今週はひンじょ〜・・・に暑かった!
私だけなら昼間はクーラーOFFなのですが、同居人は冷房大好き人間。
そういうわけで、朝からガンガンに冷やしていたこの一週間ですが、正解だったかも。
最高気温更新って!
ひしひしと「地球を大切にせにゃならん!」と思いました。
クーラー入れてるのにこう言うのもなんですが、せめて設定温度は28度で。
ウチのエアコンはこの温度設定にすると、ニコちゃんマークがリモコン液晶部に出ます。
喜んでもらえて私も嬉しい。


またお留守番でっか

留守番ばかりでスネスネくんになっていたロシアン氏。お土産のニボシでご機嫌を伺います。


『センセイの鞄』 読了!

2007 - 08/11 [Sat] - 13:13


センセイの鞄


『 センセイの鞄 』   川上弘美 著

駅前の居酒屋で高校の恩師と十数年ぶりに再会したツキコさんは、以来、憎まれ口をたたき合いながらセンセイと肴をつつき、酒をたしなみ、キノコ狩や花見、あるいは島へと出かけた。歳の差を超え、せつない心をたがいにかかえつつ流れてゆく、センセイと私の、ゆったりとした日々。谷崎潤一郎賞を受賞した名作。

------------------------------------------------------------------------(Amazonより)


極上の恋愛小説み〜っけ。
「ラブストーリー」ではなく「恋愛小説」と言いたくなる、とっても素敵なお話でした。

日本語が優しく丁寧に使われています。
突慳貪(つっけんどん)、無闇矢鱈(むやみやたら)という単語がすっと馴染むような、文章。
行間の空き具合もいい感じです。
そういえば、国語の教科書ってこんなふうではなかったっけ?

かつての同級生の前の月子さんと、センセイの前でのツキコさん。
きっとセンセイにだからこそ、卸金(おろしがね)を贈りたくなったのだろうし、
バーではなく居酒屋に落ち着きを感じたのでしょうね。
だって、居酒屋さんでのツキコさんはグラスを観察したり照明を気にしたりしてません。
センセイと隣り合ってること、それだけですものね。

その卸金を含め、巨人戦の実況中継(ラジオ!)が元となって口をきかなくなる一件など、思わずクスリと笑ってしまいます。
そして、小さいけれど温かなそれらのエピソードが静かにつもっていき、
最後にツキコさんが鞄を開けてみるところまで、穏やかに連れて行かれました。

きっと、三十歳近く年の離れた元教師&教え子の二人に、違和感や嫌悪感を感じる人もいると思うけど、私は好きです、このお話。
最近、殺伐としたものばかり読んでいたので、じんわり・・・となり
ました。

にしても、あらすじの「憎まれ口」にはかすかに「ん?」と違和感が・・・。
ああいう会話を憎まれ口って言う?
もっと穏やかで的確な言葉があるような気がする。
・・・・思いつかないけど。

ついでに。
映画版では、月子をキョンキョン、センセイを榎本明さんかー・・・。
う〜ん、ビミョーに私のイメージと違ってるなあ。

見忘れちゃあ悲しい

2007 - 08/10 [Fri] - 12:08

ちょっと寄り目


ここ最近、同居人の在宅時間が不規則です。
早く帰ってきてもすぐ出かけたり、夜中にでかけて翌々日までいなかったり。
本人はバテバテで「早くこいこい夏休みぃー・・・」(バタンキュー)状態。

その同居人に追い討ちをかけているのが、ロシアン氏です。
もうそっけないの何のって!
以前なら帰ってくる音に反応して、しっぽをピン!とたてて玄関までお出迎え〜♪
だったのが、無視です。
ノーリアクションです。
むしろ「どちらさん?」的な冷たさが見受けられます。

昨日も「ロシアン氏ー、俺を癒してくれぇ」と抱っこしに行った同居人を避ける避ける。
私のそばで寝そべっていたのに、ダッシュで二階まで駆け上がって逃げてました。
笑える〜!
けど、こう続くと、ちょっと同居人が気の毒過ぎる・・・。

顔、忘れちゃったのかな?
ロシアン氏〜、キミのゴハンを稼いでくれてる人だよ〜。
お客さんに見せる愛想の良さを、同居人にも適用しておくれ〜。
(知らない人の膝に手をかけるくらい、営業向き灰猫さんなのです)


ステキな言葉をもつ彼女

2007 - 08/09 [Thu] - 12:04



ネットでご縁を結ぶ。
そういう事が21世紀の私にはちょっとたくさん(どっちやねん!)ありそうです。

不思議なシンパシーを感じる方に、昨日、会いに行きました。

とても華奢ではかない感じがするのに、でもどこか悠然と、凛としていて。
密かに緊張しテンパってしまったのだけど、それをにこっと受け止めてくれたり。
あっという間に過ぎた時間のなかで、カチカチのお話をしたような、ゆるゆるのお話をしたような。
いま思い返しても、まるでビー玉越しに空を眺めたような気持ちです。
はっきりと輪郭が見えないけれど、素敵だったなぁ・・・と思い返すような。
なんだろ。
すごく余韻が残った感じ。
一度のデートだけでははかりしれない魅力のある女性でした。

帰り際に最寄り駅まで送ってくださり、その道を二人で歩いたのですが、
「そう言えば、誰かとこんなふうにゆっくり歩くの久しぶりかも」と気付きました。
ゆぅっくり、ゆらゆら。
しょうだまさん、たくさん話をきいてくれてありがとう。


ところでところで。
今回初めて乗る路線を使ったのですが、車窓に青く広がる田んぼにワクワク。
ここらへんの田んぼは山と調和していてホントにキレイだ〜。
そして、車内で一人一心不乱に柿の種を食べる女子高校生にも、密かにワクワク。
のど渇かない?平気?どこまで食べられる?


切符


そこから連れて帰ってくれた切符。
なぜか目的駅の自動改札で私の手元に戻ってきたのだけど、
あり・・・?料金が違ってた・・・?
いや、そんなことは。
あ、「記念にど〜ぞ♪」という近鉄の神さま(?)の粋なはからいかなー?

『暗黒童話』 読了!

2007 - 08/07 [Tue] - 12:05


暗黒童話 (集英社文庫)


『 暗黒童話 』       乙一 著

ある日、私は片目を失った。そして、その日までの記憶も。眼球移植を受けた私の頭に、時折激しい痛みと共に見知らぬ映像がよぎる。その映像の源を求めて旅に出た私を待っていたものは…。著者初の長編ホラー。

----------------------------------------------------------(Amazonより)


どひ〜〜〜(>_<)
えぐさ全開の小説を読んでしまった〜・・・(ウプ)

と、本編が始まったあたりから後悔しているのに、読むのを止めることができませんでした。
これは猟奇的な天才レクター博士を小説で読んで以来の現象?
怖いもの見たさと言いますか、オチを知らないことにはえぐいままで終わってしまう焦燥感と言いますか。
とにかく全部読みきったわけです。

で、この記事を書くにあたってあらすじを見たら、「長編ホラー」とあるではありませんか。
うう・・・、ホラーだったのか。
切ない系の乙一さん作品を欲していたのに、痛恨の選択ミス!

でもせっかく読んだのですから、レビューをば。
犯人が作者と同じ境遇であるという点に一番ゾゾー・・・ときました。
学生のうちに小説家デビュー。
えっと、えっと、乙一さんの頭のなかもこーんなんやあーんなんなの・・・?
まさか、ねぇ?

ヒュ〜ドロドロドロドロ・・・・の怖さではなく、きぼちわるい(気持ち悪い)・・・の怖さ。
文章にひきこまれているから、一つ一つの描写を組み立てて、その人(被害者って言っていいのかしらん)の姿を想像してしまうのです。
挿絵がそういう類のものではなく、メルヘン調(ダークだけど)で助かりました・・・。
だって、ページめくったら内臓バーン!の画だったなんて、目もあてられませんよね。
おえ・・・。
(↑書いててまた思い出した)


6時のお勤め

2007 - 08/06 [Mon] - 13:03


くだものだるま〜


今日は婚家恒例のお墓参り〜の日でした。
今年も朝6時スタート。
早朝の空気はまだ冷たくて気持ち良し〜。
(↑目をこすりつつ無理やり自分に言い聞かせた)

同居人は当然仕事なので今回はパスです。
ついでに(?)「doborinも行かんでえーよ」と言っていましたが、そうはいくか。
これだけ近所に住んでいる長男の嫁(無職)が行かないのはマズイというモンです。

そう判断して行ったのですが、コレ正解。
他の親戚の長男の嫁S(複数形)は、ちゃーんと集合してました。
あ、あぶなかった〜〜。
ギリセ〜フ。

お墓参りの後は、義母と義姉とで朝のワイドショーにツッコミを入れつつ朝食をいただきます。
こういう番組って大勢で見ると面白いですね。
横綱、もうちょいガンバレ!

今日の画像は、お墓参りの参加賞、じゃなくて、お供えのお下がりです。
梨とミカンをもらったので、雪だるまならぬ果物だるまを作成。
食べ物をオモチャにするな!とわかってても積み重ねずにはいれない私・・・。
上がミカン、下が梨です。
(説明はいらない?)

ロシアン氏、成猫する。

2007 - 08/03 [Fri] - 13:26


ハッピバースデー ろーしあ〜ん 
ハッピバースデー ろーしあ〜ん
ハッピバースデー ディア はいねこ〜
ハッピバースデー ろーしあ〜〜ん


昨日、ロシアン氏(仮名)が1歳になりました。
人間で言ったら二十歳です。
ちなみに、知能レベルは人間の三歳児と同等とか。
・・・・ホント?

それはともかくとして、人間は成人したらお酒OK!ですよね。
ネコにとって、それはなんぞや?と考え、またたびをプレゼント。
以前、またたびの木が入ったカラコロと鳴るメッシュのボールをもらったのですが、
これには一切の興味を示さなかったので、今度は粉末のまたたびをご用意です。

これがですね、効果てきめんでして。
ゴロゴロと言いながらクニャクニャになりました〜。
「猫にまたたび」とはこのことか!
でも、ちょっと絡み上戸?
私や同居人の足にしがみついてはガブリガブリと咬みまくりです。
イテテテテテ。
な、なんだろ。
普段のストレスを今こそ発散してるとか・・・?ドキドキ。

夕飯はいつものカリカリに、茹でたササミをプラスです。
なっかなか食べ物と認識しなかったのですが、最後には一応たいらげてくれました。
そう言えば、焼き魚のニオイには興奮するけれど、肉系はスルーでしたっけ。
ニボシの方がよかったかな?

画像は誕生日の昼寝を堪能するロシアン氏。
成猫になっても、オヘソはハゲのままです。


全体図

お誕生日のお昼寝

お腹にズーム。さらにズームズーム。

お腹にズームさらにずーむずーむ



その隣に一緒に横たわってみたら、目と口がうっすら開いてました。

ぽけ〜〜〜


これからも健やかに元気に暮らしておくれ〜。


玄関は完成?

2007 - 08/01 [Wed] - 12:22


この家に越してから二回目の夏を迎えているのに、
インテリア関係はちーっとも進んじゃあ〜いません。

でも!
この度、ようやく玄関が「よし、この辺でカンベンしてやろう」という運びになりました。
パチパチパチパチ〜。(拍手)

じゃーーん。

鏡でやんす

奥に見えるのは「HASHIRA」というスタンドライト。
お店で感じたのより背が高かった・・・。
灯りを消すとこ〜んな感じで、「柱」というより「棒」のようです。

柱と言うより棒?

で、いつぞやアクタスで買った鏡(porada)はこーんな感じ。

木枠フラット

タテヨコ4メートル×2 で、中にも木枠がはまっています。
同居人はそこに魅かれたそうで、曰く「ちょっとトンガッタ感じがええやん」。
尖がった感じ・・・?
そ、そうなんだ。
私は飾り用の鏡なら、枠とミラー部分がフラットでなければヤダ!と言っていたので、
その点もクリア。
珍しく互いの意見が一致したブツです。
大切にしよう。
(でも、取り付け位置を間違え痛恨の極み)

この2点にあわせて、巨大な観葉植物(ドラセナ・マッサンゲアーナ)も玄関に置かれました。
(ボケボケ写真ですが・・・)


マッサンゲアーナさん植木鉢

長い鉢に入ったものだったら何でもいい〜とアバウトなアンテナをはっていたら、
ふらりと立ち寄ったホームセンターでこのコを発見。
この鉢付きでこの値段!?という驚き価格でした。
ホームセンター、侮れませんぞ。

ということで、玄関はいったん終了〜。
この家で一番特徴的なスポットとなりました。
しかし、これら全て同居人のセンスだというのがなんだか悔しいような・・・。
「どうよ?キミに任せてたらもっと無難なセンやったやろ〜」とご満悦な同居人。
むき〜っ!
でも言い返せません。
・・・・美術で2をとった経験があるゆえに。(撃沈)


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Author:tanishi
結婚を機に関東人から関西人へ移行(?)中です☆
好きなこと・・・
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でも、猫と暮らす夢も捨てきれず・・・。
↑2006年秋 夢叶い灰猫が仲間入り!
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◆ tanishiが不適切と感じたコメント&トラバは無断で削除させて頂くことがあります。お許しあれ。◆

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