This Archive : 2007年06月

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6月のおさらい

2007.06.29 *Fri

とうばんふだ


今月読んだもの
鬼平犯科帳   /   さいとうたかを
・図書館戦争   /   有川 浩


今月観たもの
フラガール
・死ぬまでにしたい10のこと



今月は、ワタクシ、町内会の月当番でしたの、オホホホホ。
って、オホホと笑うようなことでは全くないのですが。

月当番ってなんじゃらほい??と思っていたら、班長さんのサポートなんですね。
じゃあ、副班長さんは何をする人なのだろう・・・と新たな疑問がわくのですが、置いといてと。
そんなわけで、今月は町内会費の集金に勤しんで参りました!
(他にも仕事があるようでしたが、幸いなことに今回は出番なし)
「町内会費、振込みもしくは年一括払いにならないのかな」と思っていましたが、それには事情があるとのこと。
新参者には勉強になることばかりです。
しかし、月当番が集金するとなれば、会計さんは管理だけってことかー。
なるほどなるほど。
またしても勉強です。
あ、組長と班長の違いを勉強してくるのを忘れてた・・・・。

越して来て一年経っても、同じ班でも会ったことのないご家庭もあったわけですが、この当番のお蔭できちんと皆さんに認知してもらえた気がします。
ついでに、ヨーキーの散歩でご近所さんとの世間話も堪能できましたしね。
町内会的月間、以上で終了~。

さて、これで心置きなく図書館で本を借りてこられる!
目からくる頭痛がひどくなったのもあり、読書はちょっとお預けにしていたのです。
本を読み出すと出不精になり、集金なんてポーイ!と放置してしまいそうだったし。
あの本やその本やこの本やどの本や、読むのが楽しみだな~~♪

画像は月当番の家に掲げておかねばならない木札。
年季が入ってます。



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『むかし・あけぼの』 読了!

2007.06.28 *Thu

むかし・あけぼの―小説枕草子 (1983年)


『 むかし・あけぼの  小説枕草子 』  田辺聖子 著

美しいばかりではなく朗らかで怜悧、しかも文学的才能もゆたかという類まれな女主人、定子中宮に使えての宮中ぐらしは、今まで家にひきこもり、渇き喘いでいた清少納言の心をいっきに潤して余りあった。男も女も、粋も無粋も、典雅も俗悪も、そこにはすべてがあった。
平安の才女・清少納言の綴った随想を、千年を経て、今清少納言・田辺聖子が物語る、愛の大長編小説。

--------------------------------------------------------------(背表紙より)


先々月だったかな。
ウチでとっている新聞に「田辺聖子講演会無料招待」の文字を見つけました。
彼女の古典意訳小説のファンとしては、なんとしても参加したい!
目をハートにして応募しまくったのですが、残念ながらというか案の定というか、ともかく当選ならず・・・。
本当に涙がちょちょぎれました。

そんな悔しさを紛らわすために久しぶりに手にとった『むかし・あけぼの』です。
学生の頃に古本屋さんで買った本なので、紙がイエロ~!ですが、内容は褪せることなく、やっぱり面白い!
テンポのいい会話と読みやすい語りで、昔習った枕草子が綴られてます。
例えばこんな感じに。


人々は集まって
「前景気、前祝いや」
と果てしなく物を食い、酒を飲み、
「ぐーっとあけなはれ、親方日の丸や、うしろに殿さんがついてはる、きっと上国、上上国の守にならはる、えらい日の出の勢いや!」
などと大気焔をあげて歌なんか唄っている。 (本文より)


ね、ちっとも堅苦しくない。
紹介文に「愛の大長編小説」とありますが、そこはお聖さん、決してジメジメしちゃあいません。
カンラカンラと庶民的に話は進んでいきます。
男女の色恋の「愛」よりも、お聖さんの枕草子に対する「愛」を指しての言葉なのかも?
そういった意味でも、私はこの作者の『新源氏物語』もお気に入りの一冊です。

学生時代、古典の時間は専ら舟を漕いでいたという方にこそ、オススメ!
↑何を隠そう、私のことですが・・・★


◆ 追記 ◆
今日一番ビックリしたこと。
マチルダさんとシャア大佐って結婚してたの~~!?
(もちろん、その声優さんの話)
池田秀一さんの声はこの世で一番艶っぽい男声だと思うのです。
以上、どうでもいい追記でした。
いやあ、びっくり。(まだ言ってる)


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灰猫、三大ニュース

2007.06.27 *Wed
狙って狙ってぇ~~~

ロシアン氏は抱っこされるのが好きです。
しかも、人が立っている時に抱っこされるのが好き。
肩に手をのっけて、ぺた~っと全身を預けてきます。
カワユイ・・・。

で、最近どうも重いなーと感じたので体重を量ってみると、おぉ、4キロ突破!
4.2キロありました。
去勢前が3.6だったから、やっぱり太ったんだねえ。
そりゃあ立って抱っこは重いはずだわ~。

そんなロシアン氏に度肝をぬかれること多発です。

その1。
何気なく駐車場の原チャに目をやると、盛んにその匂いを嗅いでいる灰猫が。
「あら~、ロシアン氏そこにいたの~」とボケたことを一瞬思ったのですが、よく考えれば(考えなくても)そこは外じゃん!
なんで出てるの~~!?
慌てて捕獲しに行きましたが、身軽な灰猫はヒ~ョイヒョイとお隣の駐車場へ逃亡。
結局大好きなオモチャに釣られて出てきましたが、その後しばらく灰猫の姿が見えないとドキドキドキドキ・・・・する日々でした。
原因は、窓の桟にはまったオモチャを取ろうとチョイチョイやってるうちに網戸が開いて、外界への散策へ出た、ということのようです。
ふえ~~・・・・。

その2。
ロシアン氏はべランダで日向ぼっこするのも大好き。
電線に止まった鳥にも近いしね、いつだってシッポぴ~~ん!の状態で遊んでいます。
その間に私は布団を干したり、掃除したりしているのですが、ふと気付くと灰猫がいない。
え?え?とキョロキョロすると、屋根の上で悠々と歩く姿を発見!
なんで屋根にいるの~~!?
「どうしようどうしよう」とアワワしている間にも、彼は歩を進め、今や雨どいから下を覗き飛び降りる気まんまんで距離を測っているではありませんか。
結局、え~~~い!と覚悟を決め、私が屋根に降り捕獲しました。
ここの屋根については同居人から「なーんか○○の施工だと瓦が滑り落ちそうで怖いんよなあ。絶対のったらあかんで」という注意があっただけに、本当に怖かったです。
灰猫もじっと待ってはくれず、アチコチ逃げ回ったし・・・。
それ以降、彼はベランダは出禁。
どれだけかわいく「出して~」と鳴いても、当分はダメだかんね!

で、その3。
お泊りに来ていたヨークシャーとじゃれていたロシアン氏。
なぜかオマタのアレがニョコ!と出現していました。
なんでこのシチュエーションでソレが!?
そこまで異文化コミュニケーションをはからんでよろしーいッ!!

以上、最近のロシアン氏三大ニュースでした。

黄身じゃないよ上の画像の先にあるもの。ピンポン玉。黄身じゃないよ。

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もし対処法があれば。

2007.06.26 *Tue


最近、ちょっと困っていることが。

飲み物を飲んでいるとですね、結構な高確率で気管支に入りブフォーッ!!と噴出し、むせるのです。
たった今もやらかして、PCをコーヒーまみれにしました・・・orz

更に、その対象が飲み物に限らず、ハミガキをしてる最中にも同様の憂き目にあっています。
その度に灰猫が「!!!」とびっくりして、ドヒ~~ッと走り回る今日この頃。

なんでこんなことになるのでしょう。
理由、対処法、注意点をご存知の方がいらしたら、教えてください~~( ̄人 ̄)

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人生2度目のビリヤード

2007.06.26 *Tue

先週土曜日、ひっさしぶりに夜のお出かけをしました。
突然、「カラオケの練習したい」と同居人が言い出したのがきっかけです。

でも。
私たちは過去に一度もカラオケに一緒に行ったことが、ない。
「とりあえず二次会はカラオケ」という年の頃から、「カラオケ嫌い・・・」と避けていた彼。
なのにまたどうして??

「来月の社員旅行で、ウルフルズの『ええねん』を歌いたいねん・・・」

なるほど。
しからば、自主練にお付き合いするでござるよ、にんにん。
(気分は弱気な主人公を守り立てるハットリくんです)

なーのーに、あらららら。
実際に練習したのはビリヤードでした。

ビリヤード

カラオケもマンガ喫茶もゲーセンもボーリングもダーツもビリヤードもある施設に行ったのが敗因?
どんなに「ほら、カラオケ行くよ!」と声をかけても「これやってから」とグズグズする始末。
なぁーに、テレてんの~。

結局、滞在3時間のうちにやったことは、ゲームとビリヤードだけでした。
私は人生2回目のビリヤードを教えてもらって超楽しかったけれど、
『ええねん』はどうするのでしょう。

さて、その帰り。
奈良では有名なラーメン屋さん、彩華(屋台の方)へ行きました。
ここは開店してすぐの時間帯に食べた方が美味しい?
0時をまわっていたのですが、スープが塩っからく煮詰まっていたような気がするし、具になってるハズの豚肉に会えなかったです、ションボリ・・・・。

近いうちに、同居人の『ええねん』と豚肉の入ったまろやかスープの彩華が私に訪れますように~☆


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暖をとれ!

2007.06.25 *Mon


そぼふる雨の日曜日。
裸の大将的な薄着でうたた寝する同居人を見て、ひらめきました。

「今こそアレを使いきるチャンス!」


ポカポカヌクヌク


季節外れの寒さが訪れるかもしれない・・・と(図らずも)温存していた
アレ。
つまり灯油です。
実は、ファンヒーターの中に灯油がまだ残っていたんですよねぇ。
このまま仕舞うのはイヤだし、でも、残った灯油の処理の仕方もわからないし。
ここはいっちょ、肌寒そうに身を縮こめている同居人を足元から温めてあげましょう。
(設定温度30度、さすがに窓は開けて使用)

寝ている本人はじっとりと汗をかいていますが、それは寝汗ってことでファイナルアンサーです。
タオルケットではなくファンヒーターを用意した私、グッジョブ!

・・・・・と、ここ↑まで、寝汗(断言)をかいている同居人を横目に下書きしました。
その後、起きた彼に「何してくれてんのー・・・」と抗議されたのは言うまでもありません。
良かれと思って!
嫌がらせではなく、善意!善意!


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奈良のふきん

2007.06.23 *Sat


奈良のお土産(not 食品)で、わりとよく目にするのが白雪ふきん
素材は蚊帳生地とのことで、「なかなかの使い勝手です」とよく
オススメされます。
素直な私はご多分にもれずこれをお土産に使うことが多いのですが、
柄もさまざまあって、選ぶのもいと楽し。
細かいもみじ柄を選び、同居人に「奈良なんだから鹿柄にするでしょ、フツウ」とダメだしをくらったこともありますが、それはそれとして、と。
でも、自分では使ったことがないんですよね。
奈良県人としてそれはどうなのか。

じゃあ・・・と買ってきたのが↓です。


白雪タオル


ゴメンナサイ。
買ってきたのは、ふきんではなくボディタオルでした。

だって!
「スクワラン配合」だの「うるおい」だの「充実したセルフエステ」だの書いてあるんですもの!
そう言われたら試したくなるのが女子じゃないですかー!(かー!かー!)←エコー。

これで白雪姫のように美しくなれたらいいな~♪
あの、アンパンマンのような赤丸ホッペはいらないけれど、美肌は遠慮なくカモーン!

んで。
今、気が付いたことが。
「奈良」+「蚊帳」で、奈良町で見かけた「吉田蚊帳」を連想していたのですが、それとこれとはまた別物なのですね。
奈良は蚊帳産業が盛ん?
友人に売ってる場所を訊かれて、奈良町を教えちゃったよ★


◆ 追記 ◆

白雪タオルの使用感想
この記事のコメント欄にて。


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イチゴめ~っけ!

2007.06.21 *Thu

イチゴ


ヨークシャーさんの散歩をしている時にみつけた野生のイチゴです。
・・・いや、野性ってことはないかも。
きっと誰かが育てているのでしょうね。

彼女が必ず立ち止まり頭をつっこむ場所にて発見しました。
カワイイなあ。

犬の散歩をしていると、今まで話したことのないご近所さんとも会話がはずみます。
これはネコにはない恩恵。
ヨークシャーさん、ありがとう。
無駄吠えが強くて、相手の話してることが聞き取れないこともあるけれど。



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奈良の味噌その1

2007.06.20 *Wed

行法味噌


「奈良のお土産、何がいいかなー」と探して出会った行法味噌です。
大仏さまの横にある二月堂のお茶屋さん「龍美堂」で購入。

有名な「お水取り」(これが終わると奈良に春がくるらしい)はお坊さんにとっては行法の場であり、これはその厳しい修行で供されるお味噌なのだそうです。
同封されていたシオリによれば、行力が増すお味噌なんだとか。
んま、霊験あらたか?

お味は、キュウリにのせて良し、白飯にのせて良し、それをお茶漬けにしても良し!
こっくりした甘いお味噌の中にゴボウやマメ、ゴマが入っています。
が、私にはどれがゴボウでマメでゴマだったのかは不明・・・。
うぅむ、修行が足りなかったか。

店頭にはいろいろ種類がありますが、包装とグラムが違うだけで中身は同じだそうで、ちなみにこの桃色のは一袋(100g)500円なり。
他にも同じラインで青色がありました。
白紙でくるんと包んだのを更に和紙の袋に入れているのが雅でげすな。
ちょっとしたお使い物にどうでしょか?
(中に値段記載の取寄せ用の振込用紙が入っているので、贈り先によっては注意が必要かも)

さてと。
今度は薬師味噌を試してみるのだ!


CATEGORY : 味ワフ
THEME : 奈良 / GENRE : 地域情報
DATE : 2007/06/20 (水) 14:19:59
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和解?した2匹

2007.06.19 *Tue


先週の日曜日から、またもたヨークシャーさんがお泊りになっています。
同居人が「去勢したロシアン氏ならヨークシャーさんのトモダチになれるんじゃない?」と言い出したのが発端。
ん~~、どぉ
でしょぉー?(言わずと知れたミスターの口調でお願いします)

ゴロゴロ


ま、負けてる・・・!!

と言っても、↑はケンカしているのではなくお遊びの真っ最中を激写したもの。
お互いにお腹をゴロンゴロンと見せ合って、じゃれています。
が、この後、ヨークシャさんに舐め倒されたロシアン氏は逃げ去って行きました。
わあ~、力関係が互角になってる。
以前は一方的いじめっ子ロシアン氏だったのに。
その心を入れ替えたのか、彼はやったらめったらとヨークシャーさんの近くに居たがります。
昨夜なんて、ヨークシャーさんのそばで眠ったんですよー。
4ツ足仲間に湧いた親近感がどうにもとまらないのでしょうか。

・・・・ちょっと寂しい。(涙)


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奈良でお気軽飲茶

2007.06.18 *Mon

台湾飲茶


土曜日。
東京から友人が帰省してきたので、奈良で待ち合わせをする。
(越してから知ったのだけど、私の周りには奈良出身者が意外にいたのです)

どこに行こうかあれこれ考えていたけれど、やさぐれた雰囲気で登場した友人に「・・・これは『ならまちカフェを散策しよ~♪』とは言えないな・・・」と、自主的にプランを総却下。
何度か三条通を往復した後、目に入った台湾飲茶『臥龍坊』に入る。

と、行き当たりばったりで選んだお店なのですが、これが美味しかった~~!
一皿に3コ入った小籠包(ショウロンポウ)(550円也)が、ヒジョーにデリ~シャス!
東京の有名なあのお店のも美味しいけれど、こちらのは何というか素朴にウマイ。
食べ方も「セイロから箸でつまんで取り出したら、お皿の上で破いて中のスープを出して飲んじゃってください。その後、このショウガの入ったおつゆにつけて食べるといいです」と、猫舌には至れり尽くせりです。
かつて、あの熱いスープで何度舌を焼いたことか・・・。

結構な量を食べた後、最後のデザートも欲張って2品をオーダー、ペロリと完食。
ごまだんごなんて、普通のとは違うアレンジで珍しかった~。
白玉団子の中にゴマ餡が入っていて、それをスープに浮かべて食べるんです。
これなら「ごまだんごの油に胸やけが・・・」という人にもいいと思う!

やさぐれていた友人も、ムシャムシャと食べ続ける私に毒気を抜かれたのか、最後は笑顔で「よ~し、また頑張るわー」と帰っていきました。
美味しい料理って人を笑顔にするんだなあ。
ちなみに、元々笑顔だった私は更にニヤけた顔で帰路につきましたとさ。
今度は誰と来よう?


えんらい言われよう・・・ 雑誌に紹介されていました。「行きは怖々」ってスゴイ言われよう・・・。


CATEGORY : 味ワフ
THEME : 奈良 / GENRE : 地域情報
DATE : 2007/06/18 (月) 14:55:19
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『鬼平犯科帳』 読了!

2007.06.15 *Fri
鬼平犯科帳 10 ワイド版 (10)


『 鬼平犯科帳 』   

原作 池波正太郎  画 さいとうたかを


斬り捨て御免の権限を持つ幕府の火付盗賊改方の長官・長谷川平蔵。盗賊たちには“鬼の平蔵”と恐れられている。しかし、その素顔は義理も人情も心得た苦労人であ。彼を主人公に、さまざまな浮世の出来事を描き出し、新感覚の時代小説として評判高く、テレビに舞台に人気の集まる鬼平シリーズ。

--------------------------------------------------------------(amazonより)

の、マンガ版 です。

「読了!」とタイトルにつけましたが、その実、7,8と10巻しか読んでなかったりして。
今は70巻まで出ているそうですね。
無理だ。
マンガ喫茶にでも行かないと、全部読むことは叶わなさそう。

TVシリーズも見ていない私がなぜこれを手にしたかと言うと、偏に同居人のおかげです。
「お互い面白いマンガを紹介せーへん?」と古本屋さんに行ったところ、彼が私に薦めてきたのがこの『鬼平』。
随分としぶい選択です。
本当にキミは30代・・・?
(ちなみに私が薦めたのは『20世紀少年』でした)

んでも、せっかくなので・・・と1巻から読もうとしたら、あらら、ナイ。
彼が買ってくれたのは先の7,8,10巻だけ。
なんで?と聞いたところ、「手が届く範囲にこれしかなかった」とのこと。
うわ~~、超テキト~~。
でも、読んでみたら結構面白かったりします。
人情劇っていいですね。
鼻をすすりながら「おい、おみっちゃん、一本つけとくれよ」と言いたくなります。
(おみっちゃんなる人物は私の読んだ範囲では出てきませんが・・・)

鬼平のマユに誰かの影がちらつくと思っていたら、あぁ、ゴルゴ13!
同じ人が描いているんだ~。
へえ~~、へえ~~。(←微妙に古い)
さらに、私のPCにも「へえ~」を。
なんと驚くなかれ、今どきのPCは「鬼平犯科帳」も一発変換できるんですね。
さすが池波作品。
Windowsももれなく押さえています。
へえ~~、へえ~~、へえ~~。

以上の2点に感心した『鬼平』なのでした。
必ずホロリとさせるオチの短編集なので、お休み前にいいかも知れません。
ちなみに。
私の薦めた『20世紀少年』を読みながら眠りにつく同居人は、悪夢ばかり見るようになったそうです。
・・・・無理ないかも。


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10分前の画像です

2007.06.14 *Thu

雨がシトシトと降り続くそんな日は。
灰猫さんはスヤスヤとよ~~くお休みあそばします。
つまんないなー・・・。

さて、夕飯の支度をすっか。

と、下を見ると。

10分前の映像です  「あっしにもいっちょゴハンをお願いしやす」


い、いつの間に!?

去勢してから、灰猫さんの食欲はすごいです。
その為か、徐々にde・Booな体形になりつつあります。
ロシアンブルーにあるまじきタプタプ感・・・。

一日中寝ておきながら、起きてすぐゴハンはしないの!
運動するなり遊ぶなりしてから食べるの!
と言いますか。
ちょっと私と遊んでからにしてちょーだい♪


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灰猫、バテバテです。

2007.06.13 *Wed

今週に入ってから、ここdoborin地方は激暑(ゲキアツ)です。
最近涼しい場所ばかりウロウロしていたので忘れかけていたのですが、
そうだった、ここは盆地だった。
盆地の夏はキビシイ。
「酷暑」という言葉は奈良在住者が思いついた言葉なのでは・・・?と思う程です。
(京都の人でも不思議はないかも、うんうん)

灰猫さんは初めての夏ですね。
今のお気持ちはどうですか?

アンニュイ・・・    「あづい・・・・」


彼の出生は兵庫県のようなので、関西弁には慣れていても盆地の暑さはまだまだビギナーさん。
短毛種ですが、Wコートの被毛(みっっちり二重の毛をまとっています)なので、さぞや暑いだろうなあ。。

いざとなれば毛刈り?
いっとく?
やっとく??


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不思議発見?

2007.06.12 *Tue


ハテナ?その1その2









愛媛に行った帰りのSAにて、こーんなもの↑を発見。
・・・したのはいいのだけど、まさか私のケータイで激写させられるとは。
同居人、なぜ自分ので撮らない?
(デジカメ持って行ったくせに~~!)

なんでも愛媛に住んでいた頃から彼は「これはなんぞや」と不思議だったそうです。
うーーん、確かに正体不明だけれども。
私のケータイを使わなくても。←ここがやっぱりご不満。
ちなみに、こーんな↓メモリのついた杭(?)も背後に鎮座しています。

その3


う~~、私まで気になってきた。
なんでしょうね、コレ?
場所は豊浜SAだったか、津田の松原SAだったか。

津田の松原SAと言えば、TV取材もあった(らしい)セルフうどん店があります。
せめてこれだけでも食べておこう!と意気揚々と口に運んだのですが。

今度ちゃんと「これぞ讃岐うどん!」と言えるものを食べようと誓いつつ完食しました。
ゴチ。(冷凍うどんの方が美味しかったような・・・?ゲホンゲホン)


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Go 愛媛!

2007.06.11 *Mon

明石海峡大橋


じゃーん、明石海峡大橋です。
昨日、愛媛県に日帰りで行って参りました!

その昔、明石大橋がまだなく、本州⇔四国は瀬戸大橋だった頃に比べて愛媛も近くなりましたね~。(当社(者)比)
以前は岡山あたりで運転の疲れもピークでしたが(といっても私は助手席専門)、今回は「あ、もう四国?」というくらい、元気ハツラツと上陸。
往路で4時間ちょっとの所要時間だったでしょうか。
「遠路はるばるやってきました!」という気があまりしません。
明石大橋、やるねぇ~。

で、愛媛には何をしに行ったかと言いますと、人生の再出発をはかる友人に私のオーエル時代のスーツをお届け!でして。
ついでに当時住んでたところを見たり、入り浸っていた居酒屋さんを見たり、いやあ、懐かしいのなんのって。
一緒に行った同居人と知り合ったのも、ここ愛媛県。
そんな思いからか、彼は「故郷という意味の田舎に来たな~って感じがする」と語っておりました。
おー、なかなか浪漫てぃっくな感想ですな~~。
私は馴染みの焼き鳥屋「大吉」が景観メニューそのままに屋号だけを「番吉」に変更している件について語りたかったです。
なんだ、番吉って。

帰りに香川でうどんを食そう!と目論んでいましたが、懐かしい人々との再会に思いのほか時間はあっという間に過ぎ、うどんは次回の宿題になりました。
(新入社員でケンカばかりしていたdoborin達が結婚したとはね~と散々冷やかされたのが時間配分誤りの原因か)
うどんさん、次回は必ずお会いしましょう!

こーんな感じ   当時住んでいたトコ。海と山が異様に近い町でした。


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『フラガール』

2007.06.08 *Fri

フラガール メモリアルBOX


『 フラガール 』   2006年 日本

昭和40年、福島県いわき市は炭鉱の町だったが、石炭から石油へエネルギー源が変わり、閉山が続いていた。その危機に炭鉱会社が目をつけたのは観光。いわき市にレジャー施設「常磐ハワイアンセンター」と作ろうとする。目玉はフラダンスのステージだったが、ダンサー募集に集まったのは素人の娘たち。ダンス教師として東京からプロのダンサーを呼ぶが、彼女は田舎をバカにして教える気がない。しかし、次第に娘たちの一途さに心を動かされる。

------------------------------------------------------------(amazonより)


松雪さん、きれい~・・・!
と、要所要所でうっとりとため息をついてしまいました。
私の中の彼女は未だに「白鳥麗子」さんなのですが、瞬時にイメージが上書きです。
化粧品「DEW」のCMもたおやかで美しかったけれど、こちらでは迫力ある美しさ。
正統派ですね、この感じ。
顔の造作(だけ)ではなく、所作、雰囲気が綺麗だなんて。
部位(部位?)では首がステキ・・・。
私も同じ大和民族の女子なのだけど、はて・・・?

美しいと言えば、蒼井優さんも妖艶でした。
CMなどで見かける彼女の印象がガラリと変わるくらい、タヒチアンダンスは圧巻。
可愛らしい彼女が妖艶に見える瞬間が、これまたステキ。

お話は言わずもがなの感動系なのですが、こんなふうに2人の「美」も堪能できます。
この美の競演、どちらかに軍配をあげたかは、↑のDVDの画像で判断してくださいってことでv
(↑はメモリアル版で、通常版はちがうパッケージです)

それにしても。
女子が一丸となってゼロから感動を生む話は他にも「スウィングガール」があり、男子バージョンでは「ウォーターボーイズ」が有名どころ。
男女混合というのは難しいのかな。
恋愛モノ以外で同様の感動作を観てみたいなあ。。

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『スパイダーマン3』

2007.06.07 *Thu
スパイダーマン3タイムトライアル上京のもう一つの目的は「スパイダーマンⅢ」でした。
もちろん、ここ奈良でも上映しているのですが、ⅠとⅡを観た映画館でⅢも観たいというのが人情ではありませぬか。
↑あまり同意は得られないと自覚した上での主張。

そんなわけで、品川プリンスシネマで観たわけですが、いやあ、ガラガラだった!
公開されてから一ヶ月近く経った平日のレイトショーであるのを差っぴいてもガラガラ。
多分、客数は20人足らずだったのでは?
お蔭でゆっくりゆったり堪能できました、ありがとう、品川プリンスシネマ。

で、肝心のⅢの感想は?と言いますと、「おいちゃん、それはもっと早く言ってあげてよ~~(涙)」です。
館内が明るくなった後、そこここで「知ってたなら早く言えってのね」という会話がなされていたような・・・。
でも、まあ、もちろん「それを言っちゃぁお終いよ」なわけで。

今回のヒールはサンドマンとブラックスパイダーマン(ヴェノム?)。
サンドマンになってしまうシーン、あれには鳥肌がたちました。
おぞぞぞ~・・・。
スティーブン・キングの「全身にウロコが生えてしまう男」に似た気持ち悪さがあります。

そして、ブラックスパイダーマンヴェノムになったエディにはこんな感想を。
「ほ・・・ぅ、言葉まで失くしたか」 by 山犬 (from「もののけ姫」)。
マスクに覆われたエディは「キエーッ」とも「クエーッ」とも「シャーッ」ともなんとも表現しにくい奇声を発するのですが、この変貌に祟り神となったオッコトヌシを思い出したわけで。

最初は「なんだかゴチャゴチャしてるなあ」と眠くなったストーリーですが、それには理由があったのねと納得の鑑賞となりました。
ピーター以外のレギュラー陣の心の広さには問答無用の「善」を感じたし。
面白かったです。
最後にもう一つ感想を。

「短期間であれだけ超人が生まれるとは、NY、おそるべし☆」


彼からのメッセージ   イエッサー!

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『グラスホッパー』 読了!

2007.06.06 *Wed

グラスホッパー


『 グラスホッパー 』   伊坂幸太郎 著

「亡霊としての節度はないのか?」
「おまえさ、人としじみのどっちが偉いか知ってるか?」
「僕は、君のための結構頑張ってるんじゃないかな」
コメディ?シリアス?サスペンス?オフビート?分類不可能な「殺し屋小説」の誕生!

----------------------------------------------------(帯より)


いやいや。
世の中にはいろんなジャンルの殺し屋がいるもんなんです。
押し屋とか自殺屋とか劇団とか。
あ、劇団は殺し屋ではないか。
勢いで並べちゃった☆

途切れない通過列車を見て物語は終わるのですが、これが切ない~~。
罪悪感のない人間はいないってこと?
誰にでも良心ある。
それを黙殺するか否かは本人次第。
でも、黙殺しきれないんだけどねってこと?
鈴木さんってやっぱりいい人だぁ・・・。

この作者は爽やかな読了感が評判のようなので、他の作品も探してみます。
にしても「田中」ってなんだったんでしょ?

いつもながらの余談をば。
この本、読みながら「あの話、なんだっけ・・・」と考えてしまいました。
あの話とは、老人ホームに入居している老婆を見舞うという仕事をしている女子大生や主婦の話。
その2人はある派遣事務所に登録している赤の他人なのですが、
依頼主の希望である「家族が見舞いにくる」を実行するために、その場限りの家族を演じるのです。
それが徐々に現実とごっちゃになって、と言うか、現実よりもずっと家族らしくなって、というお話。
誰の何という小説だったかなー。

更に思い出したこと。
NHK「みんなのうた」で目撃した、バッタ(グラスホッパー)の歌を歌うのっぽさん。
私の中では「のっぽさん = 絶対喋らない人」だったので、彼の歌声に心底びっくりしたんですよね。
というわけで「そうそう、のっぽさんって歌うんだよねえ」とまたしても思考が寄り道。

こんなふうにアチコチに思考を飛ばされた一冊でした。
うーん、最近の読み方はこんなんばっかり。
どうも加齢とともに集中力が希薄になったような・・・。

と、またしても脱線してしまいましたが、この小説自体は手が止まることなく読めて楽しかったです。
気が付けば登場人物のほとんどが死んでしまっているのだけれど、
血の匂いは全く感じられないし。
そういう意味では赤川次郎的殺し屋小説?

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ラブリー赤ちゃん

2007.06.04 *Mon

外国生まれのQPさん


先月のタイムトライアル的上京の目的の一つに、友人とその赤ちゃんに会いに行くことがありました。

その友人とは、結婚後、関東と関西に離れた割には一月に一度は必ず会うという、ひとえに私の粘着質がモノを言う友情が続いていたのですが、彼女のお産に伴いさすがにやや疎遠。
赤ちゃんのいる生活を経験したことがないので、どのタイミングなら迷惑にならないのかしらん・・・と考え出したらキリがなく、ずるずると間が9ヶ月?も空いてしまったのでした。
このままいくと、赤ちゃんが赤ちゃんでいる間の対面ができなくなってしまう!
ミクシィなどでその成長ぶりは窺えたのですが、すでに随分と大きくなってるし・・・。

ということで、思い立ったら吉日方式でお江戸へGo!
(SATCの最終回でパリでのキャリーがNYの彼女達を懐かしむシーンにやられた・・・というのもありますが)

で、その赤ちゃんの彼。
すんごー・・・・・・っく私好みでした!
いま手元には、もらってきた彼の写真があるのですが、何度見ても笑顔になります。
この小太り具合、目ヂカラの強さ、緩んだ口もと。
どれをとっても好みだ~~。
かンわいいぃぃ~~♪オモシロ~イ♪
もう「赤さん」と「ちゃん」付けするより「さん」付けしたくなるような立派なお顔で、
西郷どんを彷彿とさせるなあ・・・と感心していたら、父君に九州の血が入っていると教えられ心から納得。
道理で。
愛想よしの彼はこの笑顔で得をすることが多いだろうな~。
うんうん、このまま両親譲りの愛嬌で人気者になるんだぞ~♪

私の大事な友人と、彼女の大事なご子息に会えて、本当に楽しいひと時でした。
さんきゅう!

画像は出産祝いの内祝い(だったよね?)で頂いた置き物です。
外国生まれのQPさん、マヨネーズの彼とは表情がちょっと違う。


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地図の上なら

2007.06.01 *Fri



夜の空港はちょっと寂しい。
降っている雨は、その「ちょっと」を「とっても」に変えてしまった。

シートベルトを締めて座席ポケットの「翼の王国」に手を伸ばす。
巻末の航路地図を開き、「羽田と伊丹は・・・・」と眺めてみる。


羽田


なんだ、これくらいの距離なんだ。
パーにした手のひらで覆ってみれば、小指の先から人差し指の先までもない。
なんだ、これくらいの距離なんだ。
これくらい、なのにな・・・。

窓の景色は大降りの雨でにじんでいる。
この天気のせいで離陸は遅れるって。
心がにじむ前に飛んじゃえばいいのにな。

機長が挨拶を始めた。
「当機は雨雲の影響を受けながら1000m上空を飛行して参ります」
そっかぁ、揺れるのか。
心が揺れる前に着いちゃえばいいのにな。

雲を越えてしまえば、向こうは晴れだもの。
早くお月様に会えますように。
影のない、雫のないお月様に会えますように。

そうして。

ただいま、私の日常。


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

ということで。
24時間耐久レースみたいな行程で東京に行ってきました!(大げさ)
とーーーっても楽しかった~♪
で、帰ってきたら、町内会月当番の札が玄関にチョッコリと置いてあるではないですか。
月当番・・・。
なんじゃらほい??
誰かに聞いてこなくちゃ・・・。


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tanishi

Author:tanishi
結婚を機に関東人から関西人へ移行☆
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2005年 結婚
2006年 夢叶い灰猫が仲間入り!
2009年 母親デビューしました!

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2013年 もう一人女の子を出産!

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