たにしのいえのなか

大仏さまが見守る古都でヒトとネコと暮らしています。 ↑↑ This is not my house....just to make sure!

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『幸福ロケット』 読了!

2007 - 04/28 [Sat] - 13:43


幸福ロケット


『 幸福ロケット 』   山本幸久 著


クラスで八番目のカワイイ「あたし」(山田香な子、小五♀)と深夜ラジオが好きでマユゲの太いコーモリ(小森祐樹、小五♂)の可笑しくて切ない初恋未満の物語。
「コーモリ。あのあと、なにをいおうとしたの?あれは別れの言葉だったの?わかりづらいよ!」
京成電車のなかで、ホームの白い光のしたで、言葉にならない言葉がこぼれてく。時間はもう止まらない。胸にこみあげてくるものを感じながら、あたしは走り続ける。確かめなくちゃ、聞かなくちゃ --------。誰も知るはずのない“未来の笑顔”をコーモリがくれたから・・・・。

--------------------------------------------------------------- (帯より)


久々にヒット!
二時間くらいで一気に読める、小学生の恋、好意のお話です。
コイ、コウイ。

成人した元小学生
が描きがちな「小学生の恋愛」ではないのが実に好み!
登場人物は、少ーしだけ夢のように善人ばかりなのだけど、でも嫌味がありません。

香な子が男でないことを惜しがるコーモリが、担任の鎌倉先生にこう訊ねます。
「男と女でも親友になれますよね、先生?」
でも、元モデルで美人でちょっと怖そうな独身の鎌倉先生は
「あたしの経験上、ありえませんね」ときっぱり否定!
う、うける・・・・。
そんな先生に香な子は
「鎌倉先生、あなたはこれまでにいったいどんな経験を積まれてきたんです?」
と心の中で叫ぶのでした。

また、「女は努力してきれいになれるものだ」とコーモリに語る病床の母。
腑に落ちないコーモリは、ならば男はどうすればかっこよくなれるかを訊ねます。
「苦労よ」と母は一言。

アハハ!
コーモリはきっとかっこいい男になるだろうな〜と思わせるエピソードです。

ちなみにこの本の中で一番きれいになるのは、香な子のクラスメート町野さんかな。
小五にしてすでに涙ぐましい努力が始まっているもの。

ラストで何もお仕着せがましい未来を示唆していないのが、本当に好みでした。
ただ残念なのは・・・・。
帯のチープさ!
もっといい紹介文を考えてあげて〜〜!


『整形美女』 読了!

2007 - 04/27 [Fri] - 11:44


整形美女


『 整形美女 』    姫野カオルコ 著

20歳の繭村甲斐子は、名医・大曾根に全身の整形手術を懇願した。「なぜ?」その美しい肢体を前に戸惑う大曾根。自らの「計画」を語る甲斐子。一方、元同級生、望月阿倍子は甲斐子の写真を手にオペ室に向かう…。幸せを夢見て、新しい容姿を選んだ二人。手術後に辿るそれぞれの意外な生き方を軸に、変身願望の虚構を描く。独特の哲学を、ユーモアと格調とをもって提示した衝撃の問題作。

------------------------------------------------------------------ (Amazonより)


読みながら違和感ばかりを感じていました。
斜めに置かれてガタガタするイスに座らされているような。
なんだろう?面白いんだけど、何かが調子を狂わせてるんだよなー。
と思っていたら、この一文でスッキリ。

「 悲劇は常に滑稽である。滑稽は残酷でもある 」

そうなんです。
甲斐子も安部子も誰も彼もが大真面目なのに、滑稽なんです。
マジメな顔で態度で、本人も知らずにコメディを演じてるような感じ。
そこがこの作品のキモ?
文体からシリアスなものだとばかり思って読んでいたから、馴染まなかったんだ。
おっかしーと思うのは不謹慎ではなく、むしろ狙いどころなのね


甲斐子の滑稽さが際立っていますが、だからと言って、本人を前に笑うわけにはいきません。
つまり、これが「整形美人」への反応なのかも知れませんね。
マイケル・ジャクソンに面と向かって「それはちょっとやりすぎでは・・・」と言えないような。
コンプレックスをなくすために手術したって、それすらをもコンプレックスにしてしまう自分を解放できないと、傍目にも気の毒だというような。

もし整形についてアンケートがあったなら。
私は賛成寄りの「どうも思わない」に○をつけるタイプですが、
いろいろとその功罪について考えさせられる、読み応えのある本でした。
同居人がこの本に熱中する私の姿にギョッ!としていたけれど。
オススメです。


『むかしのはなし』 読了!

2007 - 04/26 [Thu] - 13:12


むかしのはなし


『 むかしのはなし 』   三浦しをん 著

人は変化する世界を言葉によって把握する。どんな状況においても、言葉を媒介に誰かと繋がっていたいと願う…。語られることによって生き延びてきた物語である「日本昔話」を語り変えた書下ろし7編を収録。

-----------------------------------------------------------(Amazonより)


うわ。
またしても画像がまっちろけ。
どうも白い装丁の本ばかり選んでしまうみたいですね。

三浦しをんさんの作品はエッセイしか知らなかったので、
最初の1ページを読み、失礼ながら「あ、ちゃんと小説してる」と驚きました。
いやあ、ライトノベル的作家さんかと思っていたのです・・・。
(「ライトノベルはちゃんとしていない」と言っているのではないですよ、念のため)

各短編の前に、有名な日本昔話が挿入されています。
その昔話と本編がどうリンクするのかを楽しみながら読みました。
ついでに、昔話自体も。
けっこういい加減に覚えているものがあったり(「天女の羽衣」なんて新鮮だった)、
初めて知った昔話もあったり(初めまして〜と挨拶したくなる「猿婿入り」)。

それぞれの本編に共通しているのは、ちょっと未来の日本のお話だということ。
三ヵ月後に隕石が衝突して地球はなくなるよ、という前提があります。
それを逃れられるのは、木星行きのロケットに乗れる選ばれた1万人だけ。
(一万人だったっけ?ちょっと曖昧・・・)
主人公達は地球に残るのか、ロケットのチケットを手にするのか。
なかなか面白い作品でした。
他のも読んでみよっと。



ロシアン氏の事件簿

2007 - 04/25 [Wed] - 11:49


足の裏を毛づくろい中   濡れたおみ足を毛づくろい中


朝9時。
忘れ物を取りに帰ってきた同居人が言いました。

「玄関、ちゃんと閉まってなかったんやけど、ネコおる?」

えぇーっ!?
(きょろきょろ)
い、いない・・・・!!

必死の大捜索の結果、ロシアン氏は駐車場横のポーチで発見されました。
(昨日の画像の左手です)
雨も降っていたのでグッショリと濡れ、毛を逆立てて震えています。
時間にして90分余り外にいたようですが、
敷地内にいてくれてよかった・・・・!

それにしても、出て行けたなら中に入ることもできたハズなのに、
じーっと雨に濡れていたなんて・・・!
って、そもそも、なんで玄関が開いてたんだ?
ウチの玄関はノブを回して開けるのではなく、押すタイプのドアなのですが、
偶然にでもロシアン氏が開けちゃったのかしら。
これから防御策を考えなくちゃ。

と、ロシアン氏を拭きながらブツブツ言っていると、
「ドアが開いてた理由、俺わかるけど・・・。言ったら怒られるから内緒にしとくわ」
と言い残し、同居人は会社に戻っていきました。

ん?
まさか・・・・。
まさか、キミがちゃんと閉めていかなかったってこと・・・?
帰って来たらおしおき、ハイ、けってーい。(怒)


イシシシシシと笑うロシアン氏  「おしおきやて。イシシシシw」


またー?

2007 - 04/24 [Tue] - 13:17


駐車場


先週、近所(でもないか)の野菜創作料理のバイキング屋さんに行きました。
なかなかの評判を耳にしていたのだけど、思ったより品数が少なかったかなー?
ここはディナータイムじゃなくランチタイムに利用する方がいいかも。

そのお店でアルコールを飲んだので、例の代行運転さんに車をお任せしました。
ついでに家に着いたら、バイクの修理費(12885円也)を支払ってもらおう。

で、つくづく思ったのですが。

このオジサン(もうオジサン呼ばわりしちゃう)、運転ヘタだ。

今度はポールに車をぶつけてました。

プラスティックのポールだったし、乗っていたのが修理に手間のかかる車だったので、
車があたった音に同居人と無言で顔を見合わせ、「もういいか・・・」と。
これくらいなら傷は付かなかっただろうし、修理するとなれば面倒だ・・・。
にしても、一言言わずにはおれません。
「いま、ポコンって音しませんでした?」とオジサンに話をふります。
その瞬間、彼は激しく咳き込み、会話を消しました。
・・・・・。
オジサン、さてはあなたにも自覚あるな?

そして、車庫入れでは、塀に寄り過ぎてドアを開けるスペースをなくしています。
その結果、オジサンは助手席から降りてきました。
次に乗る同居人よ、キミも明日は助手席から乗れってさー。

さすがに二度続くと、同居人もゲンナリ。
「ドライバーの指定、できひんのかな・・・。もうあのオッチャンはイヤや・・・」
ホントに。


『落花流水』 読了!

2007 - 04/21 [Sat] - 19:06


落花流水


『 落花流水 』   山本文緒 著

1967年、わがままで甘ったれのマリ、7歳。12歳のマーティルとの日々が始まりだった。10年が経ち、また10年…そして2027年。あの時「一緒に暮らそう」と言ったマーティル。今ここで別れたらもう一生彼には会えない。しかし頷いてしまったら二度と家には戻れない―。何を得るのが幸福なのだろうか。捨てることが出発だったのか。愛に翻弄されて、救済される―危うい家族関係の中に描く人間の愛憎。長編エンタテインメント。

------------------------------------------------------------------(Amazonより)


7つの章からなるオムニバスです。
前の章で語られた人物が次の章では主人公になるという形式で、
1967年に始まって2027年までの物語が綴られています。

こういうスタイルは、読みながら「次はこの人が語り手?」と想像するのも楽しいのですが、
今回、途中からことごとく予想が外れていきました。
読み終わってみれば、語り手になり得たのはマリとマーティルの他には、
マリの母親、マリの弟、マリの娘。
してみると、マーティルの担いどころは「マリの初恋の人」というだけ?
だとすれば、マリを奪うように連れ去った42歳のマーティルが語り手になることがなかったのも頷けます。
この本はマリのお話なのね?
マーティルの語りから始まるだけに、これは意外でした。

毎回この作者の本を読み終わると思うのですが、
山本さんって「スタンダード」からはみ出した家族を描いたら天下一品。

そして余談ですが、単行本が文庫本になると、表紙が変わったりしますよね。
↑の画像は文庫版の表紙ですが、個人的には↓単行本版の方が好きです。
寂しそうな雰囲気が断然好み。


落花流水 ハードカバー こっちのほうが きれいじゃない?(dobo造、心の俳句)


大地と綱引きオーエスオーエス

2007 - 04/20 [Fri] - 12:56


シマトネリコ


暖かくなれば気にせずにはおれない、庭の雑草。

手付かずの裏庭は業者さんに造園してもらう?という話が出てきました。
雑草も半端なく茂り、抜いても抜いても限がない。
またデザインもうまく思いつかず、放置していることが結構ストレスになる。
おまけに鬼門にあたる角に、なぜか水が常時溜まっています。
これ、よくないんじゃなかったっけ?

だったら、プロにお任せし、その景観維持に力を注ぐか!という結論になりました。
引越し当初から「裏庭どうするの?」と言われ続けた私は小躍り状態です。
そうしてもらえると心から喜ばしい。

代わりに表庭だけでも頑張らねば、と今日は朝から雑草を抜いていました。
こっちは裏に比べて面積も猫の額程度。
これぐらいは自分でやんなくちゃね〜。

気になっていた「芝生かなー、違うかなー」と正体不明だった草も、
先日遊びにきた人に「あれ芝ちゃうで。抜いとかんとー」と指摘され、遠慮なく抜けます。
そもそも雑草と芝生の区別もつかない人間はガーデニングには向かないんじゃ・・・。
としみじみ思いながらブッチブッチと抜いたら、まあ、あることあること。


むしった草

10キロのお米が入る袋がいっぱいになりました。
ってことは、ほとんど芝生じゃなく雑草だったということですね。
あー、スッキリした。


シマトネリコの新芽  数少ない根付いた樹(シマトネリコ)の新芽


ハナだけ出して暖をとる

2007 - 04/19 [Thu] - 12:06



昨日は寒かったですね。
ビックリしちゃった。

ロシアン氏も毛皮がありながらもやはり寒かったらしく、こんな感じでした。



ハナ  鼻だけ出してあとはコタツの中の図


一日中コタツから離れずボ〜ンヤリと寝ているので、
私も騒々しいことはできず、なんとなく忍び足で行動してしまいました。
ピカーン。
ひらめいたゾ。
これを言い訳にして今日は何もしない日にしよ〜っと。

と言うことで、掃除も洗濯も料理も一切放棄。
同居人には「ロシアン氏が寝てるのを邪魔できなくって〜♪」と抜かりなく弁解。
「二人して定休日やったんや?」と返され、ブンブンと首を縦にふってしまいました。
物分りのいい旦那さんでヨカッタ。

一日中ひたすら本を読めた幸せよ。
今度はいつ寒くなるのかしら、ワクワク。


デカっ!    いつの間にかこーんなに大きくなっていた灰猫



『ひなた』 読了!

2007 - 04/18 [Wed] - 16:52


ひなた


『 ひなた 』    吉田修一 著

新堂レイは、誰もが知っているブランド、Hの広報に就職したばかりの新卒。昨年、元同級生の大路尚純と偶然再会して付き合い始めた。尚純は一浪でまだ学生、文京区小日向の実家に家族と暮らしている。その実家に兄浩一と兄嫁の桂子が引っ越してくるという。兄嫁はファッション誌の副編集長だ。浩一には離婚しそうな友人、田辺がいる。田辺はいつも日曜の午後浩一に電話をかけてきては浩一を連れ出していく…。

-------------------------------------------------------------------------(Amazonより)


読み終わった感想。
「フジテレビあたりがドラマの設定に使いそうな感じ?」

レイとその恋人尚純、尚純の兄とその奥さん桂子。
この4人の四季がそれぞれの事情を踏まえつつ語られています。
だから目次も「春」「夏」「秋」「冬」。
この目次のページがちょっとカッコイイと思って手にしたのでした。
ほら、こんなふうに。








 5


 65


125


185



ありゃ?
かっこよさが全く再現できてない・・・・?

内容はと言うと、男性作家なのだけど、まるで女性が書いたかのような心理描写のオンパレードです。
レイが実家に思う描写とか、桂子の仕事への思い、田辺と尚純の関係。
こういうのは女性がモチーフにしやすいのかと思っていましたが、さにあらずですね。

それぞれみんなが心に陰をもっていて。
それが誰かへの重荷になりそうで。
そんな時、薄暗いところから日なたにぼんやり目をやるような。
そんなお話です。


有塩バターは使わないのが常識

2007 - 04/17 [Tue] - 17:41


パッケージ


義弟夫婦からFORMAのチーズケーキをいただきました。
ウチの車を貸したらそのお礼ということで。
あらら、気を遣わせてゴメン〜。
これからも何度でも借りてちょーだいな♪


チーズケーキとロシアン氏の鼻      右にロシアン氏の鼻が・・・。


このチーズケーキ「カールスルーエ」は有塩バターが隠し味なのだとか。
リーフレットにも、
「常識的には菓子作りに使用しない有塩バターをあえて使うことにより」
とあります。
ってことは普通は無塩バターを使うんですね?
知らなかった・・・・★
↑女子ヂカラが限りなく0に近い。

お味の方は確かに「お、ちょっこししょっぱい、かも?」でした。
同居人はチーズケーキは苦手なのですが、これはムシャムシャと完食。
曰く「これならチーズケーキも好きやわ」だそうです。
私はどっちかというと酸味のきいたレアチーズケーキが好みだなあ。
ということで、次回は「シェルブール」を希望。


奈良で桜三昧!までもう一歩?

2007 - 04/16 [Mon] - 14:31


大野寺の枝垂桜


奈良に住んでいるからには、吉野の千本桜を一度は見てみたい。
が、しかし。
そこへ行く道は一本しかなく、春はとんでもなーく混む!とは同居人の弁。
だから行くのはちょっと・・・と言いたいようです。
「オレも千本桜なんて見たことないしな」
そ、そんなもんすか。

代わりにちょっと足を伸ばして枝垂桜を見に行きました。
大野寺の枝垂桜と、本郷の又兵衛桜
その帰りに松月堂の「きみごろも」なる和菓子を買っていきましょう。
そんなプランを提案したところ、「大野寺?よお知っとったなあ」と感心されました。
むふふ、ブロガーの皆さまがレポしていたのを見たのです〜。
でもこれは同居人にはナイショ。

で、桜なのですが、う〜〜ん、ちょっとピークを外したかな?
地面に散った花びらも茶色くなってきています。
あぁ、でも久しぶりの枝垂桜!
静か〜にテンションが上がります。


枝垂桜を下から眺める   サクラのむこうにオット カエデ?これ好き〜♪


大野寺は小じんまりしたお寺で、四季折々の花が彩る庭を散策できます。
なんだか居心地が良いな〜。
鎌倉の宝戒寺を思い出す。
今度はおむすびを持参して、近くの宇陀川で食べよう。

又兵衛桜もやはりピークは過ぎてました。
が、樹齢300年の風格はあり!
遠くからでも「あ、又兵衛」とわかるほど、圧倒されます。
すごい。
そして、現地で「これ、樹齢500年やで」と自信満々にガイドした同居人もすごい。
なぜ200年もプラスする?
信じちゃったじゃない。

きみごろもも希望していた数は買えなかったけれど、珍しい口当たりで美味でした。
こんなにフワフワしたお菓子は初めて!

と、大満足の桜見でした。
近所の桜も見たし、有名な桜も見たし。
やっぱり残るは吉野千本桜だな〜。
今まさに見ごろらしいです☆


『ヨコハマB級ラビリンス』 読了!

2007 - 04/14 [Sat] - 12:21


ヨコハマB級ラビリンス


『 ヨコハマB級ラビリンス 』   山崎洋子 著

「みなとみらい」の高層ビルを彼方に望む、横浜の下町“余毛”。開港以来、庶民の町、昔ながらの商店街が、喧嘩や仲直りをくり返しながら頑張っている。そんな余毛を舞台にくり広げられる、色とりどりの人間模様。バーのマスターが、焼鳥屋の主人が、あるいはゲイのシャンソン歌手が物語る、アッと驚くドラマの数々。平和なようで波乱万丈、B級な人々にこそ宿る人生の真実…。笑いとペーソスに満ちた9つの物語。

---------------------------------------------------------------- (Amazonより)


ヨコハマ出身のB型としては読まずにはおれないでしょ〜と借りてきた本。
いえ、B級であってB型の本ではないのですが。
そこはまあ雰囲気で。

余毛というのは野毛がモデルとなってると思うのですが、
ページをめくる度に「懐かしいな〜〜」としみじみです。
横浜の下町といえば、ここ野毛、じゃなかった余毛ですよねぇ。
そこでの暮らしぶりは実のところ知らないのだけど、
東京下町を舞台にした作品よりもその人情劇がスーっと滲みこむような気がしました。
やっぱりそこに自分の思い出が重なるから、かな?
「余毛図書館」ね、うんうん、「余下坂」を上ってよく通ったよ〜。
「マルシン」ってビル、わかるわかる、あそこね。

表紙を開けば、語り手である余毛商店の住人がそれぞれのエピソードを話し始めます。
涙あり、笑いあり、背筋の寒くなるお話あり。
「B級どころかA級のお話ばかりだ」と嬉しくなります。
まるでユートピアのよう。

でも。
そうして最後の一編ま読み進むと、ラビリンス(迷宮)に誘い込まれるのです。
うまい!
あー、おもしろかった〜!
満足、満足。

満足ついでに。
先ほど、義母から「今晩、ウチでBBQせぇへん?」とのお誘いがありました。
やった〜!
ということで、美味しいお肉を食べてきます。
いえーぃ。

『少年ケニヤ』

2007 - 04/13 [Fri] - 10:52


少年ケニヤ


『 少年ケニヤ 』    1984年 日本制作

昭和24年から4年間新聞に連載され、当時の子供たちに絶大な人気を得た山川惣治による絵物語を原作として、1984年に製作されたアニメーション作品。
アフリカはケニヤを調査中、父の村上博士と離ればなれになってしまった少年ワタル。彼がその地で少年ケニヤとなり、そこで出会った少女ケイトや酋長のゼガらとともに広大な土地を駆け巡る姿を描く。

----------------------------------------------------------------- (Amazonより)


小学生の頃、子ども会のバス遠足の車中で観た作品です。
ちょうど箱根かどこかの下りの山道で、バス酔いに苦しみながら観たんですよね。
主題歌は印象に残っていたのだけど、肝心の内容がおぼろげ。
いつかちゃんと観たいな〜と思っていたら、先日、CATVで放送していました。
ラッキー☆

なのですが。

ありーーー?
こんな話だったっけー??
子供の私よ、ちゃんと話を理解できてた???

絵が線画になったり、白黒の紙芝居風になったり、デジタルチックにモザイクになったり。
画期的なのかもしれないけれど、観てて目まぐるしい〜〜。
印象付けたいシーンなのでしょうか。
レコードの針が飛ぶが如く、同じ場面が繰り返されるのもちょっと・・・。

肝心のストーリーもわかったようなわからないような。
アフリカでドイツが原子爆弾を作ってて、それが爆発して、恐竜が出てきて・・・?
ちょっと目を離したら、展開に追いつけなくなってしまいました。

でも、バス酔いしつつ観た割りに記憶は残ってますね。
主人公の名前がワタルなのも、ヒロインの名前がケートなのも覚えてました。
(Amazonでは「ケイト」の表記ですが、映画クレジットは「ケート」)
そうそう、ケニヤって主人公の名前じゃなかったんだよね。

主題歌も歌詞をバッチリ覚えていたし。
ある意味、なぜあらすじを覚えていなかったのかが理解できた再視聴でした。

それにしても、幼いワタルの台詞まわしが妙に大根っぽかった。
トトロに出てくる、サツキ&メイのお父さんのような一本調子。
これも味と言えば、味なのかも?


灰猫的一日

2007 - 04/12 [Thu] - 13:55


朝一のロシアン氏


ロシアン氏の一日は人間を起こすところから始まります。
手でヒトの頭をチョイチョイ・・・チョイチョイ・・・とかくわかくわ。
大体これは6時前後に開始。
ここで起きないと、髪をとかしてくれてるのか?という程にチョイチョイは激化し、
興に入るとツメが出てくるので、早々に起きた方が賢明です。
と、わかっていても、6時は無理だ〜・・・。(←ダメ人間?)
布団にもぐりこんで頭をガードしつつ、7時まで粘ります。
もうちょっと寝かせて・・・・。

起きたら階下におりるわけですが、ここからロシアン氏のストーキングはスタート。
一日中ずーーーーーーー・・・・・っと私の後をついてまわります。
洗濯している時も洗いものしている時も掃除している時も昼寝している時も
うぅ〜ん、飼い主冥利に尽きるぅ〜〜。

この間に、ロシアン氏と遊んだり撫でたりしているわけで、
彼の愛情受給メーターは夕方にはほぼ満タンになるのでしょう。
夜、同居人が帰宅しても、お出迎えには行くもののクール且つ上目線です。
オモチャを彼の足元に置いて「ほれ、遊ぶかね」と言わんばかりの態度。

そうこうして寝る時間になります。
寝室へとロシアン氏を連れて上がるのですが、彼はすぐさま一階に駆け下ります。
そしてお気に入りのオモチャを二階へとウンショウンショと運ぶのです。
これ、相当カワイイ。
で、それをどこに持っていくかと言うと、やっぱり同居人の枕元。
「ホラ、遊んでって言ってるよー」と同居人を促すと、
「たまにはdoborinんとこに持って行ってくれぇー・・・」
と、寝ぼけ眼の同居人はそれでも最後のご奉仕に努めます。
えらいなあ。

そして満足すると、ロシアン氏は私のベッドに潜り込んでくるのでした。
「こっちで寝たらええやんかー・・・」の同居人の声を背にして。

ちなみに、朝のチョイチョイは私限定。
同居人にはしません。
ゴハンをくれる人だからかな?
ロシアン氏のちっこい頭のなかに、何かしらのルールがあるのだろうな〜。


おいしいもの待機中!     何かくれるかも?とキッチンで待機中


『ゴールデンタイム』 読了!

2007 - 04/11 [Wed] - 12:37


ゴールデンタイム―続・嫌われ松子の一生


『 ゴールデンタイム 続・嫌われ松子の一生 』  山田宗樹 著


母である川尻松子の惨殺死から四年。松子の甥・川尻笙は、大学は卒業したが就職をすることもなく、将来への不安を抱きながら、東京でその日暮らしの生活を送っていた。しかし偶然知り合ったユリとミックの舞台演劇に対する熱い思いに触れ、笙も芝居の魅力へ強く惹かれていく。一方、自らの夢だった医師への道を着実に歩んでいた笙の元恋人・明日香は、同級生であり恋人の輝樹からプロポーズされ、学生結婚への決意を固め始めていた。だが両者が人生の意味を考えた時、思わぬ出来事が二人の未来を変えていく…。松子の“生”を受け継ぐ二人の青春を爽やかに描き、熱く心を揺さぶる青春小説の大傑作、誕生。

---------------------------------------------------------------------(Amazonより)


ありゃ。
画像がまっちろ・・・・。

これは『嫌われ松子の一生』の続編です。
主人公は甥っこ笙くんとその元カノ明日香ちゃん。
二人がその後どうやって自分の夢と人生を歩んでいったかのお話。

続編を紹介しておきながらなんですが、実は本編を読んだことがないんですよね。
ドラマと映画を観ただけで、続編に入ってしまうこだわりのなさ。
やっぱり所々で「やっぱり本編を読みたいなー」と思うことがありました。
「?」なエピソードがあり、ちょっと物足りなかったです。

それぞれの青春の葛藤も読ませる内容ですが、それ以上に目をひいたのが演劇。
笙くんは演劇に目覚め、その道を夢をとするのですが、
それを楽しみ、活力とするようになるまでの自主稽古の様子が濃ゆいです。
「そうやって声を出すのか、そうやって声を届けるのか」と感心しきり。
いやあ、勉強になった!

今度は不朽の名作『ガラスの仮面』を読み返したいな〜〜。


ハリは大切

2007 - 04/10 [Tue] - 13:17


アミノコラーゲン効能


ここに越して来た時、森永乳業の宅配サービスを始めました。
引越しの片付けでのどの渇いた頃合に、たくさんのサンプルをもらいまして。
そりゃあもう、訪問員さんが天使に見えるってものです。
心から「こんなにサンプルくれるなんてありがとう!」。

ということで、恩返し(?)に一種類を一ヶ月だけ契約しました。
せっかくだからお店では見かけない商品を選んじゃおう。
それが「Q10美人」というコラーゲン配合飲料でした。

で、一ヶ月後予定通り契約を終了したのですが、
ふと思えば、「肌が乾燥してきた?」
飲んでいる時は特に変化を感じなかったのですが、止めた後に効果を実感。
コラーゲンって効くのねぇぇ。
(たまたまそういう時期だったのかも知れないけど)

それから明治の「アミノコラーゲン(粉末)」を飲んでいます。
(「Q10美人」に戻ればよかったのだけど、これ、私にはちょっと甘かった★)
「付属スプーン一杯を何かに混ぜて摂取すべし」とありますが、
これがけっこうな量がなんです。

アミコラ付属スプーン一杯分  これでスプーン一杯。


如実な効き目はイマイチわからないのですが、止めたらまだ実感できるかな?


続・原チャくんの災難

2007 - 04/09 [Mon] - 16:43


原チャのライト


土曜日の夜。
同居人は飲み会で不在、見たいTVもないしなぁーと本を読んでいました。

12時をまわった頃でしょうか。
車を駐車場に入れる音が聞こえ、「あ、帰ってきた」と思ったその時!
ガッチャン!!という不穏な音が響き渡りました。

もしや・・・と思い外に出ると、しきりに頭を下げている代行運転の人。
横には「かまへんですわ〜」とご陽気になだめる同居人。
どうやら代行で帰ってきたはいいけれど、その人が車を何かにぶつけたようです。
で、何かって何よ?と目をやれば・・・。

オーノ〜〜ゥ!
私の原チャが倒れているじゃあーりませんか〜・・・・!!
同居人は「今度から気ぃつけてくださいな」と寛大に代行さんを帰していますが、
ちょっと待て、壊れていたらどうする。

で、翌朝。
愛しの原チャくんを確認してみると、案の定、ライトが破損していました。
フレームが割れて、ライトがひょこっと出てしまっています。
同居人には「修理・・・してもらってよね・・・・」と言い渡しましたが、
はてさて、お調子者の同居人、ちゃんと代行の人に言えるかなー?

それにしても。
原チャは車二台分のスペースのある縦長駐車場の奥に停めていたわけで。
それを車のおしりでドスコーイ!と押し倒したようですが。
そっかぁ、、代行運転だからって運転のプロってわけじゃないんだなあ・・・。
というか、ここは運転席からは死角なのかな。
停めるとこ、考え直さなくちゃ!


『庭師 ただそこにいるだけの人』 読了!

2007 - 04/07 [Sat] - 12:08


庭師 ただそこにいるだけの人


『 庭師 ただそこにいるだけの人 』 ジャージ・コジンスキー 著 (高橋 啓 訳)

主人公のチャンスは孤児である。生まれてすぐ偶然にも大富豪に拾われ、庭師として育て上げられた。屋敷と庭から一歩も外に出たことがない。学校にも通ったことがない。読み書きもできない。庭仕事をしている以外は、ひたすらテレビを見ている。ところがある冬の日、主人が死んでしまい、生まれて初めて外の世界に出ることに…。童話のような、寓話のようなおかしなおかしな一週間の物語。映画『チャンス』の原作、27年ぶりに新訳で復刊。

--------------------------------------------------------------- (Amazonより)


ストーリーよりも著者に惹かれた本。
このジャージさん、亡命ユダヤ人の両親と生き別れたのを皮切りに、
じーつーに!波乱万丈の人生を送っているのです。
最終的には、この作品が本人によるものなのかどうかすら不明、というのがすごい。
(ウィキペディアによるジャージさんの一生はコチラ

お話は『フォレスト・ガンプ』の簡易版と言えばわかりやすいでしょうか。
賢しげにふるまっているのではないのに、周囲がどんどん勘違いしてくれちゃうお蔭で
すっかり時の人になってしまったチャンス。
行く行くはアメリカ合衆国の副大統領候補か!?とまで言われてしまいます。
チャンスにはそんなつもりはないのに。
自分にわかること(つまり庭のこと)を話しているだけなのに。

彼とベッドを共にしたいと登場した二人の男女がとてもこっけいです。
この部分をどうやって映像化したの〜?(笑)
そんな時でもチャンスはTVにしか興味がないのでした。

面白かったけれど、でも、TVしか理解できない一生って、、、寂しそうだなあ・・・。


カマヤツ→呪いの日本人形

2007 - 04/06 [Fri] - 12:12


壁とYシャツと日差し


「どないしたん、そのアタマ!」
「・・・ヘンですか?」
「いやぁ、ヘンと言うか・・・。夜中に髪の伸びる人形、なんやったっけ?」
「呪いの日本人形ですか?」
「それ!そんな感じ!アハハハハ(爆笑)」
「アハハハハ・・・・(ひきつり笑い)」

天ぷらを食べた日の元上司との会話です。
呪いの日本人形・・・・。
同居人にも同じ事を言われたよ☆
カマヤツとどっこいどっこいで、どちらがいいとも言えやしない。

さて、呪いと言えば怖い話。
どういう怖さかは別として、独身時代に実際にあったお話をひとつ・・・。
(各自部屋を消灯!ロウソク用意!)

洗濯した後のブラウスやシャツ、みなさんはどうされてますか?
私はハンガーにかけてクローゼットに入れています。
ボタンはかけずに。
これは実家にいた頃からの習慣なり。

が、ある朝クローゼットを開けて気が付いたのです。
全てのブラウス、シャツにボタンがかけられている。
第一ボタンまでキッチリと。
え・・・・?
さらに目をやるとコートやジャケットのボタンも全てかけられています。
引き出しをあけると、ジップアップの服も首元まで閉まっています。
なんで・・・・?

Answer
No1.遊びに来た友人にこっそりイタズラされた。
No2.酔ったか寝ぼけたかで自分でやった。

正解は今でもわかりません。
ただ、友人が来た後に洗濯したものまで、そうなっていたんですよねぇぇ。
ってことは2が濃厚?
どれだけボケてるんだ、自分。
でもいいんです、大ボケでも。
怖くて書けない選択肢3よりはましです。
ドロボー?ユーレイ??
どちらの仕業よりも自分のボケの方が怖くないってもんです、エッヘン。


格好だけはついてます

2007 - 04/05 [Thu] - 16:41


二つのマーカー


昨日、元上司が出張で大阪へきており、梅田で天ぷらをご馳走になってきました。
久しぶりの天ぷら。
(自宅では絶対作らないメニューです)
あぁ、おいしかった・・・・!
カニの天ぷらなんて初めて食べたなあ。

久しぶりに会う、そして地方を廻る出張中ということもあり、
会うなりたくさんのお土産をいただきました。
明太子、お茶漬けのもと、銘菓通りもん、そして、クリップマーカー!

いつぞや「すわ、失くしたか!?」と大騒ぎしていたマーカー&サンバイザーですが、
案の定(?)同居人がコッソリ持ち出しておりまして。
もう一言断ってくれてもいいのに!
それはともかくとして、そのサンバイザーにもう一つ追加することができました。

お〜、なんだかゴルフの上手なヒトみたい!


道路マップがあればヨカッタよね。

2007 - 04/03 [Tue] - 14:11


地図の琵琶湖


義父から「この車、ちょっと走らせたって」と言われ、遠出することにしました。
行き先は琵琶湖!
西に越してから、一度は行って見たいと熱望していた場所です。

誰も乗らない車のナビは8年前のもの。
「調子悪いで」とは言われたけれど、でも動くんでしょ?だ〜いじょうぶ!
妙な自信で行き方を予習することなく出発します。
そうしたら。
あっちゃー、本当に壊れてる。
働き者の顔をして実は働かないナビに振り回される道中となりました。
高速を下りるところを正しく示してくれないわ、一般道に下りたらフリーズするわ。
更に、目的地と違う所に案内しておきながら、「目的地周辺です」と言い切ります。
琵琶湖に行きたいのに、なんで義経が元服した山に連れてくるんだ!

そんなふうに相当遠回りしましたが、琵琶湖って奈良から結構近いんですね。
あっと言う間に奈良から京都へ入り、京都に入ったと思ったら、もう滋賀県。
それぞれの県境を通ったからでしょうか。

同居人の今回の第一目標は「ミシガン号(遊覧船)」に乗ること。
なんでも小さい頃からCMで見ており、一度は乗船してみたかったのだとか。
「そっか〜、それは楽しみだね〜」と琵琶湖に到着してみると、
その願いは1分遅れで叶いませんでした。
同居人の目前で、ちょうど最終のミシガン号が出航していきます。
去っていく船に大きく手を振る彼。
なぐさめる言葉が見当たりません。
強いて言えば、「映画っぽい」でしょうか。
と言うより、コント?
笑いが、笑いが止まらない〜〜。

帰りもいろいろ迷わされましたが、それでも、楽しかったです。
今度は晴れている日に行きたいな〜。
そして、草津温泉にも足を伸ばせれば最高でしょ!
↑ 草津温泉は群馬県でした。はっずかし〜〜(*_*)
ぐっすりさん、ご指摘ありがとう!


女子のみなさ〜ん、ちゅーもぉ〜く!

2007 - 04/02 [Mon] - 12:30


ナノモイストエッセンスインピーリングジェル


パッションN.Yのピーリングジェルのモニタープレゼントに当選しました。
「ナノモイスト」だの「海洋性コラーゲン」だの女子心をくすぐる言葉たち・・・。
ソニプラなどで見かけて気になっていた商品です。
滅多に当たらないのに、嬉しいよぅ・・・。(感涙)

で、ウキウキしながら使ってみました。
ナノモイストエッセンスインピーリングジェル」モニターの始まり、始まりぃ〜〜。


特筆すべきは、その仕上がり感です。
ピーリングジェルにしては驚きのうるおい度。
実は洗い流しながら「あー、ぬるつくなー」と残念に思っていたのですが、
タオルで水気をとった後、「ん!?なに、このしっとり感!!」となりました。

これまで使っていたのだと、さっぱりッ!すっきりッ!だったので、
すぐに「ささ、水分補給、水分補給」と化粧水をパシャパシャしていたのが、
あせることなく、ピトピトと吸い付く肌触りを堪能できます。
予想していたベタつきとは違う感じ。
ピーリング後とは思えない。

使用感は、う〜ん、ポロポロし始めるのが早い、かな?
クルクルクルクル・・・・とマッサージした後にポロポロ・・・とでてくるのはなく、
マッサージ開始後すぐに小さくかたまっていきます。
もうちょっと長くマッサージを楽しみたい方には不向きかも知れません。
でも、「ちゃちゃっとすませたいのよ」という方にはぴったり?
夜ではなく、忙しい朝の「化粧のノリをよくしたい」という要望にも応えてくれそうです。
(っても、ピーリングは週に1〜2回を限度とするので、とっておき用にしませう)

ということで。
さっぱり派さんには洗い流した後の感触がNGかも知れませんが、
しっとりが好きな方にはオススメの一品です。
ボトルタイプでお得なのがあれば、体のあんなトコやこんなトコに使うのもいいかも。
個人的にはこのシリーズの日焼け止めにちょっと期待が出てきました。
同じくらいしっとりするのなら、買ってみようかな。

ちなみに、同居人(男)も使ったようですが、あごのザラつきがキレイになって感動していました。
(↑2回試した結果です)
伴侶を一皮むかせたい女子の皆サマ、機会あればぜひお試しを。

更に。
まだブログモニターの募集をしているようです。
希望する商品のサンプルではなく、現品がもらえます。
太っ腹!
興味のある方はパッションN.Y公式サイト(コチラ)までどうぞ〜。


オレンジ仲間  手持ちのメーク落としとの色合いもバッチリ☆

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結婚を機に関東人から関西人へ移行(?)中です☆
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でも、猫と暮らす夢も捨てきれず・・・。
↑2006年秋 夢叶い灰猫が仲間入り!
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