This Archive : 2007年02月

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2月のおさらい

2007.02.28 *Wed


おつきさん



今月読んだ本
・ブラックジャックによろしく13巻   /   佐藤秀峰 
・きょうの猫村さん1~2巻      /    ほしよりこ
・気まずい二人        /   三谷幸喜
・怒涛の厄年         /   三谷幸喜
・有頂天時代          /    三谷幸喜
・妄想炸裂           /   三浦しをん
・ことばの原っぱ        /   天野祐吉
・サヨナライツカ          /   辻 仁成
・僕の双子の妹たち      /  白石公子


今月みた映画(DVD,TV)
・恋愛小説家
・スウィングガールズ
・禁じられた遊び
・硫黄島からの手紙


今月は「The 長男の嫁」三昧でした。
義両親の名代でお通夜、告別式に参列したり、なんやらかんやらで、
予定していたプチ一人旅もキャンセル。
めげるものかー、近々行ってやるぅ~。
と決意した矢先に、義母から「もう一件お葬式があるかも。待機しといて」。
うー・・・ん、それはイヤな「待機」だなあ・・・。

その葬儀。
故人が自分の祖母と同い年だったためか、参列前から胸がふさいでしまい・・・。
喪主のおじいさんが嗚咽しながら
「顔を見てやってください。私の恋女房だった女です」
と棺まで案内してくれたのがトドメでした。

いろいろな思いが重なって、帰り道、ボロボロ涙をこぼしながら歩く姿に、
きっと同居人は「影響されやすいやっちゃ・・・」と呆れていたことでしょう。

恒例(?)のヒメウツギさん。
ヒメウツギさんも完全に昇天してしまいました。
どう見てもどう頑張っても、これは枯れている・・・・。

なんだか、大なり小なり命を感じることの多い月だったのかも知れません。
読んだ本からも、観た映画からも。
ま、まあ、ヒメウツギさんは、昇天させられた・・・・んだけれども。。。
(命を全うさせられなくてごめんね。。)



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『サヨナライツカ』 読了!

2007.02.27 *Tue


サヨナライツカ


『 サヨナライツカ 』  辻 仁成  著

「人間は死ぬとき、愛されたことを思い出すヒトと愛したことを思い出すヒトとにわかれる。私はきっと愛したことを思い出す」。“好青年”とよばれる豊は結婚を控えるなか、謎の美女・沓子と出会う。そこから始まる激しくくるおしい性愛の日々。二人は別れを選択するが二十五年後の再会で…。愛に生きるすべての人に捧げる渾身の長編小説。

-------------------------------------------------------------------------(Amazonより)


好青年、なんでそこまで惹かれたの?
二人の愛情の裏づけがわかりませんでした。
「へ?いつの間にそこまで?」とポカーンとする感じ。
体の関係に心が支配されてしまったような印象だけが残りました。
タイムリミットのある恋愛だったから、美しい記憶となって二人を縛ったような気がします。

そして、終盤の沓子の手紙が饒舌で、ちょっと興醒め。
それだけ強く愛し求め合った二人なら、もっとシンプルな手紙でもいいような。
若い頃の言葉の綱引でお互いが苦しむほど後悔したから、なんだろうけど。
それでも、やっぱり、ちょっと興醒め。

だけど、死ぬほど苦しい思いをして諦めた恋愛・・・を心のどこかに秘めた人には、
ぎゅう・・・っとくるお話なのかな。
でも、それにしては薄いんだよなあ・・・・。

薄いと言えば、好青年が結婚した光子さん!
キャラが薄ーーい。
これだけなら、光子のバックグラウンドの件はいらないような気がする。

とかなんとか感情移入できず、絶えず「いらー・・・」としながら読んだ作品でした。
同じように体当たりで深い愛情を示すカッコイイ女性なら、
柴門ふみさんの描くキャラの方が好みです。
マンガと比べるのが乱暴な話なら、山田詠美さんを挙げておこ・・・。

でも、この「読ム」に残しておかないと、また借りてきそうな予感。
このタイトルと表紙が好みなんですよねぇぇ。
読んだこと、覚えておかなくちゃ。


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ギックリった。

2007.02.26 *Mon


マッサージャ


あれは花の高校生だった頃。
(「(?)」を付けずに「花の」と言い切っちゃおう)
階段の二段抜かしをしていて、ギックリ腰になりました。
あれ、本当にそのままの姿勢で固まるんですのよ、ご存知?
死ぬ思いで帰宅し、やっとの思いで横になったら、はい、フリーーーーズ。
当然学校はしばらくお休みです。

「ちゃんと治療しないとクセになりますよ」と何度も言われていたのに
なんだかんだとちゃんと治療しなかったので、案の定クセになりました。
今にして激しく反省。
(花の)高校生だった自分よ、なぜちゃんと治さなかった!
↑遠赤治療の順番を立って待つのがつらかったので、途中でリタイア。
整形外科っていつ行っても混んでますよねぇぇ。

そんなこんなで、頻繁に「イダダダ・・・」となっているのですが・・・。

えーっと、先週の土曜日だったかな。
同居人のシェイプアップ体操(←笑っていいですよ)に付き合っていたら、
またしてもギックリました。
ゆ、油断大敵・・・・!!

病院に行くのはもう少し楽になってからじゃないと無理。
そういう時、お勧めしたいのがアイロンです。
まずうつぶせになってー、痛い腰の上に厚手のバスタオルを敷いてー、
低温にセットしたアイロンをゆっくりじんわり滑らすべし。
間違ってもスチームにしてはいけません。
蒸気がバスタオルを貫通して、「何かの罰ゲームですか!?」と叫ぶはめになります。

この年にして腰痛だなんて。とため息をつきたくなりますが、
まわりを見渡せば腰痛持ちの若人は結構いますね。
近況報告に「ヘルニアの手術をついに受けた」というのも散見する昨今。

一つしかない体。大切にしないと。
今日の画像は、坐骨神経痛の友人からの誕生日プレゼント at 27才時。
重宝しています。
ありがとう。


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春がくるよとネコに教えられた日。

2007.02.22 *Thu

日差しを凝視


今週に入ってから、ロシアン氏はコタツの中でお昼寝をしなくなりました。
夜はベッドにモソモソと潜り込んできますが、昼間はソファでZzzz・・・。
確実に暖かくなってきているんですね。
そう言えば、日が落ちるのも遅くなってきたかな。


おっちゃんのような寝顔  ソファの上でじいさまのように眠るロシアン氏



ニクキュウにズームイン!    黒いニクキュウにズームイン! 


CATEGORY : ネコ
THEME : / GENRE : ペット
DATE : 2007/02/22 (木) 12:24:58
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『気まずい二人』 読了!

2007.02.21 *Wed

気まずい二人


『 気まずい二人 』   三谷幸喜  著

石田  「海は・・・・・。ダイビングとかされませんか」
三谷  「スカイダイビング?」
石田  「いえ、海・・・・・。スキューバダイビング」
三谷  「スキューバダイビングね。したことないですけど。よくお潜りに?」
石田  「はい。二十歳の頃にライセンス取って、時々沖縄に潜りに行くんですけど」
三谷  「素潜り?」
石田  「ライセンス取って・・・・・。素潜りのライセンス、ないんで」

-------------------------------------------------------------------- (本文より)


これは三谷幸喜さんが13人の女性と対談したものをまとめた本です。
冒頭の「この本の使い方」にもありますが、
対談集としてだけではなく、戯曲集としても楽しめました。

間のあき方が、いちいち面白いんです。
「初対面の人と話すのは苦手」と言う三谷さんですが、それにしたって・・・!
また、話の受け方も独特です。
上記は石田ゆり子さんとの対談から抜粋したのですが、なんてトンチンカンな。
タイトルの『気まずい二人』というのが、本当にその通りで面白度数アップでした。

1995年に連載されたとあって、対談相手に時代を感じるのですが、
(安達祐実さんが自分の通っている中学校の校則について話してるし!)
でも、ここに登場する桃井かおりさんには全く違和感がなく、これまた愉快でした。

他にも彼のエッセイを何冊か借りてきたし、今日は一日ウキウキ(死語)だ♪


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探し物はなんですか

2007.02.20 *Tue

ドレッシ~ング


ちょっとオサレなお店に行くと必ず会える(かな?)細いビンに入ったドレッシング。
いろいろなメーカーがあるみたいですね。
それをちまちまと買って来ては試すのが、結婚してから覚えた楽しみの一つです。

それを知った友人が「軽井沢のお土産だよん」とくれたのが、コレ↑。
バジルのドレッシングとマイタケのドレッシング。
バジルはわりとよく見かけるのですが、マイタケというのはちょっと珍しいような。
早速、ホウレンソウとキュウリとチーズのサラダにかけてみたら、
おいすぃーーーッ!!
和風なのですが、風味が「あ、キノコだ」とすぐに感じられるほどにキノコです。

こっちでも売ってないかな?と探しているのですが、これがなかなか見つからないんだな★
探し物は見つけにくい物のようです。
軽井沢まで、・・・・行くか?
(「ネットで探さんかーい!!」←遠くから制止する同居人の叫び声)


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『おしん』

2007.02.19 *Mon

おしん 完全版 少女編


『 おしん 』

1983年度のNHK朝の連続テレビ小説として放送され、日本中の涙をしぼり取るほどの爆発的人気を得た国民的ドラマ。
明治40年、雪に覆われた山形の貧しい農家に生まれ育った少女・おしん。家族と暮らしていれば幸せだったが、その家族が生きていくため、わずか6歳にして材木問屋に奉公に出ることに。だが、奉公先での理不尽な仕打ちに耐えかね、彼女は吹雪の中を歩き始める。

----------------------------------------------------------------------- (Amazonより)


小学生だった頃、リアルタイムで観ていた『おしん』です。
自宅から学校の教室内まで走れば5分であるのをいいことに、
8時15分からの放送を、一緒に登校していた幼馴染のお家で観ていました。

それが、今、ケーブルテレビのファミリー劇場で再放送してるんですよ~。
もう落ち着いて観ていい環境なのに、最後の方になると
「そろそろダッシュする準備した方がよくない?」とソワソワしてきます。
記憶ってすごい。

当時は気付きませんでしたが、やっぱりここにも橋田節は健在ですね。
登場人物のセリフが長~い。
文盲であることを嘆くかあちゃんなんて、おとっつぁんの台詞を無視した一人上手です。
「ちょっと人の話も聞こうよ、かあちゃん・・・」と止めたくなるー。
方言で喋らなくちゃいけないし、役者さんは大変だ。

その方言、おしんがよく口にする「ごしゃらねぇでけろ!」というのがあります。
おそらく「叱らないで!」の意味だと思うのですが、
ちょっとこれがマイ・プチ・ブーム。
なるべく早口に一気に叫ぶように言うのがポイントです。

なんの脈絡もなく、こんなことを口走られる同居人がちょっと気の毒ですが、
その表情はまさに「鳩に豆鉄砲」なのでした。
・・・・ぷぷぷっ、ウケるぅぅ。


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『きっと君は泣く』 読了!

2007.02.17 *Sat

きっと君は泣く


『 きっと君は泣く 』    山本文緒 著

椿、二十三歳。美貌に生まれた女に恐いものはない、何もかも思い通りになるはずだった。しかし祖母がボケはじめ、父が破産、やがて家や職場で彼女の心の歯車はゆっくりと噛み合わなくなってゆく。美人だって泣きをみることに気づいた椿。
弱者と強者、真実と嘘・・・・誰もが悩み傷つくナイーブな人間関係の中で、ほんとうに美しい心ってなんだろう? 清々しく心洗われる、“あなた”の魂の物語。

-------------------------------------------------------------------------(背表紙より)


随分前に書いたのに、アップするのを忘れてました★

椿の人生の目標?お手本?だった、凛と美しく生きてきたおばあちゃん。
彼女がぼけたところから、椿の中の「おばあちゃん像」が崩れていきます。
おばあさんが隠し続けた本当の身の上。
痴呆さえなければ、そのまま墓場まで持っていけたのに。
強がりを通しぬくことが出来たら、自分勝手であってもある意味潔いなあ・・・
と、おばあちゃんや椿から思った作品です。

椿を嫌いに思うか好ましく思うかは、神田うのさんへの評価みたいに別れそう。

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横浜と言えば赤レンガ倉庫なのね。

2007.02.16 *Fri


横浜レンガ焼!って初めて見たけれど。


先月の里帰りで、お土産として買った「横濱レンガ焼 by 有明製菓」です。

有明製菓というのは横浜に本社をおくお菓子メーカーで、
・・・あれ?
(ネットで有明製菓を検索中)
へえー、有明製菓は一度倒産していたのかー。へえー・・・。
えーっと、それはともかくとして、横浜に本社をおくお菓子メーカーで、
その会社が作る「ハーバー」というお菓子が横浜銘菓として有名のようです。
(浜っ子だったくせに食べたことがないような気もしますが・・・)

で、お土産を物色していたデパ地下で見つけたのが、この「横濱レンガ焼」。
パウンドケーキで、プレーン、くるみ、赤ワイン&レーズン、いちじくの4種類がありました。
販売員さんには赤ワイン&レーズンを薦められたのですが、いちじくを購入。

これを自宅に持ち帰り、一週間後に食べてみると・・・
(同居人がいつまで経っても食べようとしないので、自分で食べた)



中はイチジクだらけです。


しっとり感こそやや希薄なものの、これは美味しい。
いちじくがゴロゴロ入っていまして、種のプチプチが美味しさを底上げしています。
食感がいいものには無条件に「これ、好き!」と言い切ってしまう習性があるのですが、
それを差し引いても、甘酸っぱいいちじくがケーキにマッチして美味しいと思いました。
もっと早く食べていたら、しっとりしていたかな?
この一点が惜しまれます。

これが1500円だったらリピートはなかったと思いますが、
一本1000円というお手頃価格。
いちじくが好きな方、機会があればぜひお試しください。


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21世紀の穀物

2007.02.15 *Thu


母なる穀物!だそうです。


最近、八穀米やら十穀米やら十六穀米やら(もういい?)をせっせせっせと食べています。
我が家の食品棚をのぞいたら結構な種類があったので、
賞味期限切れ前の消費キャンペーン(?)開催中。
一時、あっちこっちからもらったからなあ。
もらっても「炊き方が面倒なんじゃ・・・」と放置敬遠していたのですが、
先日、実家で出されたのを食べてみたら、「あら美味しい」。
「これはどこの?」と訊けば、「アンタんちにも送ってあげたでしょ」と冷たい目。
そ、そうでしたか。
それは失礼。
聞けば炊き方も簡単、簡単。
こりゃいいや。

そんなこんなで、盛んに食べています。
で、新たに登場したのが、キヌア。

キヌア、ご存知ですか?
「TVで話題沸騰」の「21世紀の穀物」で、(パッケージより)
NASAも注目しているのだとか。(同居人(キヌアを持ち帰った人)より)

どれどれと炊いてみたら・・・


ちょっと黄色い


なんだか激しく黄色です。
しかもパサパサになっちゃいました。
色はともかくとして、水加減を間違えたかな?
味は、うーん、うーーん、うーーーん・・・。
プチプチしている食感はいいのだけど、このパサパサ具合がイヤ。

ところが、残ったそれを昨夜の残りのスープに入れて食べてみたら・・・。
うん、そのまま食べるより美味しい。
むしろ、こうやってリゾットにして食べるべき?

と、正しい食べ方を模索していたのですが、ふと気が付きました。
在庫消費キャンペーンだと言うのに、新しく持ち帰ってきてどうする。>同居人


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ネコにもバレンタイン

2007.02.14 *Wed


雨がしとしと降るお昼時。
ピンポーン♪と誰かがやってきた。



何か来た!   「何か来た!」


その人はお手製シールが貼られた紙袋を持って来て・・・


お手製の紙袋


中身はなんとロシアン氏へのバレンタインプレゼント!


猫用オヤツ


かわいいパッケージの猫用オヤツ2品。
彼女が飼っている猫ちゃん(♀)からの贈り物だそうです。
あはは、なんて可愛らしい発想なの!

お返しはどうしよかなー?


あさっての方向  「知らなーい。後はよろしくー」


っと。
同居人へのチョコを用意していなかった☆
キットカットとかでもいいかな(^m^)


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お伺いしたいことが!

2007.02.13 *Tue


FC2ブログユーザーの方にお伺いしたいことが!

「ログイン」して「ブログ管理画面へ」をクリックすると、何のページがでます?
これまでは「管理者ページトップ」(お知らせ画面)だったと思うのですが、
今は「新しく記事を書く」になるのが、正解?

これ、皆さんのも同じでしょうか??
仕様が変わったのかな?

それとも、どこかで設定できるのかしらん。

ちょっと不便・・・・(・_・;)
慣れの問題?

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屋形船、乗ったなあ・・・(遠い目)

2007.02.13 *Tue


にじんだタワー


屋形船。
かつて、
「江戸情緒を味わおう!」と意気揚々と乗ったことがあります。
が、全然いい思い出ではなかったりして。

浜松町~お台場コース、夜ノ屋形船(天ぷらコース)9000円ナリ。
を、体験したのですが、いやあ、海に出てから酔ったのなんのって!

同じような船がたくさん行きかうわけですが、その度にグラリグラリと揺れるんです。
「ちょっと気持ち悪い・・・。いや、気のせいだ!」
と自分を騙すことに余念がないところへ、更なる追い討ちをかけたのが天ぷら。
船中の座敷で揚げてくれるのですが、充満するごま油の匂いにノックアウトでした。
炒め物のごま油はOKですが、揚げ物のごま油は昔からダメだ~・・・。

なので、座敷を出て船のヘリにへたりこみ、ひたすらお台場の夜景を眺めていました。
目線は遠くへ。遠くへ。遠くへ。
ひたすら遠くを眺めるべし。眺めるべし。眺めるべし。

そんなふうにして終わった屋形船でした。
東京タワーがぼんやり見えた頃、「ようやく下船だ・・・」とどれだけホッとしたことか。
結局口にしたのは、ビールひと口と「せっかくだからお土産にして」と渡されたおむすびだけ。
きゅ、きゅうせんえん・・・・・。

今度は天ぷら以外のコースで再挑戦してみようかな。
焼き鳥とか。
おでんもいいな~~。

いいな~~・・・・。


三連休、どこにも出かけなかったので、思い出話でお茶を濁してみました。
ちぇー・・・。


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『クラインの壷』 読了!

2007.02.10 *Sat

クラインの壺


『 クラインの壷 』   岡嶋二人 著


ゲームブックの原作募集に応募したことがきっかけでヴァーチャルリアリティ・システム『クライン2』の制作に関わることになった青年、上杉。アルバイト雑誌を見てやってきた少女、高石梨紗とともに、謎につつまれた研究所でゲーマーとなって仮想現実の世界へ入り込むことになった。ところが、二人がゲームだと信じていたそのシステムの実態は・・・・・。現実が歪み虚構が交差する恐怖!

-------------------------------------------------------------------------- (背表紙より)


面白かった!
ふんふん、それでそれで?・・・と、一気に読んでしまいました。
深く考えながら読むと混乱しそうだったので、謎解きなどは一切しなかったのがポイント。
(↑頭悪そ~~)
そのせいか、読み終わった今、「結局どっちだったの!?」と思っています。
どっちだったの??
でも消化不良というわけではないので、読了感は心地よし。

この作品の解説は新井素子さんが書いているのですが、
偶然にも、この前読んだ『パラレルワールド・ラブストーリー』の解説も彼女。
やっぱり近未来モノには新井素子さんが定番?

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『硫黄島からの手紙』

2007.02.09 *Fri


硫黄島からの手紙


『 硫黄島からの手紙 』   2006年 アメリカ

戦況が悪化の一途をたどる1944年6月。アメリカ留学の経験を持ち、米軍との戦いの厳しさを誰よりも覚悟していた陸軍中将・栗林が硫黄島に降り立った。着任早々、栗林は本土防衛の最期の砦である硫黄島を死守すべく、島中にトンネルを張り巡らせ、地下要塞を築き上げる。そんな栗林の登場に、硫黄島での日々に絶望していた西郷ら兵士たちは希望を見出す。だが、一方で古参の将校たちの間で反発が高まり…。

--------------------------------------------------------------------- (goo 映画 より)



血と炎と日の丸だけに色のついた映像。
憲兵上がりの清水(加瀬 亮)の遺体に、初めて西郷(二宮和也)が見せた涙。
野崎(松崎悠希)の死。

それらが印象に残った映画でした。

隣の席に座っていた小学生くらいの女の子がすすり泣く声に、
「こういう話を娯楽で観られる時代に生まれよかったよね」とつくづく感謝しました。
生きようとする姿勢が咎められる時代ではないことに。
その時の価値観に死が溶け込んでいる時代ではないことに。

それにしても。
日本人が描いた戦争映画『男たちの大和/YAMATO』と、
今回の『硫黄島からの手紙』。
どちらがいいというものではないのかも知れませんが、
個人的には『硫黄島』の方をより深く重く受け止めたように思います。
『大和』には「さあ、ここ泣き所!」といったごり押しを感じてしまったー。


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これも関西魂?

2007.02.07 *Wed



擬音にウルサイ同居人が、最近、浮かれています。

玄関のドアに鍵をかけ忘れていた夜。
帰宅した同居人が歌いながら入ってきました。
「無用心!無用心!ぶよーじんじんじじんじん!」
(↑武勇伝のリズムでどうぞ)

また別の夜。
ドアを開けると、ユラユラと幽霊の手まねで
「浮幽霊!浮幽霊!ふゆーれんれんれれんれん!」
(↑これも武勇伝のリズムでお願いします)

そして、昨夜。
仰向けに寝た自分のお腹にロシアン氏を同じく仰向けに寝かせていました。
「嫌がってるじゃない、やめてあげてー」と声をかけると、
ロシアン氏を腹筋の要領でゆら~~~と起こし、
「ゆーたいりだつぅぅー(幽体離脱)」
(↑ざ・たっちの声で再現願います)

これも関西魂なのでしょうか。
面白いからいいけど、でも、まあ、なんつーか、ちょっと落ち着け33才。


はまりネコ   「幽体離脱て・・・・」


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相手をみる性格でした

2007.02.06 *Tue


獲物発見!


ビビリなロシアン氏。
「こんなにビビリじゃあ、犬との共存は無理だねえ・・・」
そう言っていたのは二ヶ月前。

今ではこう言っています。
「こんなにイジメるんじゃあ、犬が可哀相だねえ・・・」

そうなんです。
ロシアン氏、めちゃくちゃないじめっ子キャラでした。

ロシアン氏が来てから、三回、我が家にお泊りにしに来たヨークシャーちゃん
最初の対面でロシアン氏は、
「なんだこれ・・・」と興味津々ながらもへっぴり腰だったのですが、
すぐに「これはちょろい相手だぜぃ」と学んだようです。

しつこい程に、ヨークシャーの尻尾にじゃれるじゃれる噛み付くじゃれる・・・。

すっかり怖気づいてしまったヨークシャーは、当然、逃げ回るのですが、
それを見てロシアン氏は追いかける追いかける噛み付く追い詰める・・・。

更には、コタツのすそに逃げ込んだヨークシャーを、
上からペチンペチンともぐら叩きの要領ではたきまくるロシアン氏。
アンタ・・・、ビビリじゃなかったの・・・・?

あまりのいじめっぷりに、同居人はヨークシャーちゃんをかくまわずにいられません。
そこで、別室にヨークシャーを避難させると、ロシアン氏は
「遊ばせろー。出て来ーい」とドアの前でニャアニャア騒ぎ、ウロウロしていました。
うわぁ・・・・、ヤクザみたい・・・・。
テリトリーの共有がイヤなのかなー・・・。

そんな調子で、ロシアン氏にとってヨークシャーちゃんは動くオモチャのようです。
さすがにビーグルにはこんなマネはできないだろうなあ。

そうそう。
ちょっとキュ~~ンとした出来事があったんですよ~。
ヨークシャーが膝の上に座ろうとすると、ロシアン氏は「フーッ!」と威嚇。
おぉ、怒ったロシアン氏は初めて見た!
同居人の膝 + ヨークシャー には無反応だったので、
何だか飼い主冥利につきました。
ヨークシャーには気の毒だったけど、ちょっと嬉しかったです。むふ。


戦い(?)すんでスヤスヤスヤ・・・・    I'm winner・・・,ムニャムニャ。


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待ってましたッ!!

2007.02.05 *Mon


牛とろ


それが梅天狗さんのブログで紹介されているのを見たのは去年の11月。
見ているうちにやっぱり味わいたくなり、注文したのも11月。
だけど、実際配達されたのは2月。

待ってましたよ、牛とろさんっ!!

ということで、2ヶ月ちょい待ちわびていた牛とろが届きました~!
これはカンタンに言うと「牛肉のふりかけ」です。
熱々ご飯の上に凍ったままの牛とろをのせ、ネギや海苔といった薬味をトッピング。
そしてわさび醤油をかけまわし、食らうべし、食らうべし、食らうべし!
(doborinはわさびが苦手なので、普通にしょうゆをかけました)


牛とろめし


お味はくどくないネギトロ丼といった感じです。
美味すぃ~~~!!!
いつもは胸やけしがちな胃ですが、高テンションもあり美味しく完食できました。
肉々星人の同居人には「もっと肉々しくてもいいのだけど・・・」でしたが、
宣伝に偽りなしだと思います、マル。

ちなみに、梅天狗さんの感想はコチラ
こちらで見かける美味いものレビューによだれを禁じえず、
他にも米久じゃが豚などを取り寄せた我が家・・・・。

ところで、話は戻って牛とろ。
牛なのはわかるのだけど、これはどこの部位をフレークにしてるんだろう?


灰猫もまっしぐら!  何やら美味しいニオイがする・・・と灰猫もまっしぐら。


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『わたしを束ねないで』 読了!

2007.02.03 *Sat


わたしを束ねないで


『 わたしを束ねないで 』   新川和江 著

わたしを束ねないで
あらせいとうの花のように
白い葱のように
束ねないでください  私は稲穂
秋 大地が胸を焦がす
見渡すかぎりの金色の稲穂

--------------------------------------------------------------------- (本文より)



中学校だったかな、高校だったかな・・・・。
「忘れないでください」
そう言った現代国語の先生がいました。

「忘れないでください。あなた方はいつか妻となり夫となり、母となり父となる日がくると思います。その時はこの詩を思い出してください。そして、出来ることならもう一度読み返してください」

そう最後に締めくくった先生は、この詩だけに一学期の半分を費やしました。

活字が好きで、現国の教科書はもらったその日に読んでしまうような生徒だったので、
何ページかの詩だけを延々と眺めなくてはならないその時間は、正直苦手だったけど。
それでも、先生のその言葉だけは、不思議と頭のどこかにずっと残っていました。

「大人になったら、読み返す」

そして今。
この華奢な装丁の詩集は自宅の本棚に収まり、時々私は手にとっています。
「女」が色濃くみえる詩はあまり好きではないし、
どちらかと言えば、金子みすずの方が好みなのだけど。
それなのに、年を重ねるごとになんとなーく読み返しています。

初老のおじいちゃん先生が熱心に説いてくれた意味を考えながら。


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歯?

2007.02.02 *Fri


乳歯?


これは、今朝、ロシアン氏のゴハン皿にポツンとあったものです。

・・・・歯?

本によれば「3~6ヶ月の間に乳歯から永久歯に変わる」とありますが、
乳歯ってこんなに変わった形をしているのもなのでしょうか。
上下裏表もわからない歯なんて、ある?
しかも、なんだかギザギザな気がする・・・。

ってことは歯が欠けたんじゃ・・・!?
と、嫌われるのを覚悟で口をこじ開けて点検するも、
素人目には異常があるようには見えません。

本人(猫か)はご機嫌でドライフードをがっついているのですが・・・・。
はてさて、これは病院に連れていくことなのかどうなのか。
う~~~~む・・・・。

口がきけたらいいのになぁ。
「すいませーん、ちょっと歯が折れたので病院お願いしまーす」とか、
「あ、これ?乳歯っすよ。もうあっしもオトナでやんすなあ!」とか。


大きさ比較   大きさはこれくらい。そもそも歯なんだろうか。

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あるがままを受け入れるというのも・・・

2007.02.01 *Thu


温度調整レバー


今日はお風呂屋さんが修理に来てくれました。
先日のハウスメーカーの一年点検で不都合な点を訊かれ、
「そういえば、シャワーの温度が今ひとつ上がらない」と答えたのを受けての修理です。

結果、↑の下にある調整ハンドルが正しく開いていなかったそうで。

・・・・え、そうなの?
「どうも熱くならないなー。ま、こんなもんなのかなー。」と思っていたのに。
本当に不具合があっただなんて、ビックリ。

考えてみれば、給湯温度50度にしても熱湯シャワーが出ないのはおかしいですよね。
冷水というわけでもないので、そんなものかと納得してました。
「ここんちのシャワーはぬるい」という感じで。

こういう納得の仕方、とっても多いです。
「あれ?」と思うことがあっても「ま、そういうものかも知れない」と疑わずに完。
掃除機もそうだったし・・・・。
うーーーん、反省が足りてないぞ★


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結婚を機に関東人から関西人へ移行☆
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2006年 夢叶い灰猫が仲間入り!
2009年 母親デビューしました!

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2013年 もう一人女の子を出産!

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