This Archive : 2006年12月

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豊作!

2006.12.29 *Fri

大根をやったらめったら頂きます。
だら子さんちで開催されていた「大根祭り」が、ここdoborin地方でもスタート?

昨日もらった大根は足付きです。
が、なんという短足なのでしょう。
なんだか「一生懸命生きてます!」という雰囲気で包丁が入れにくい~~。



足があるんでした


とか言いつつ、ざっくり切っちゃいましたけれども☆

今日はしめ飾りや鏡餅を用意しました。
「へえ、ウチの実家とは違う飾り方だー」と今頃珍しくなったりして。
去年はそんなことを感じる余裕もなかったもんね。

今年は遊びにきてくれる方々とコメントやブログでお話できて、
とーっても楽しい収穫のあった年でした。
どうもありがとう~~、心から感謝!
来年もどうぞよろしくであります(*^^*)

ではでは。
みなさま、どうぞ良いお年を~~☆

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『ピーコとサワコ』 読了!

2006.12.28 *Thu

ピーコとサワコ


『 ピーコとサワコ 』   ピーコ/阿川佐和子  著

口から生まれた二人が丁々発止と渡り合う爆笑必至、毒舌満載の初の対談集。

------------------------------------------------------------------------ (Amazon より)


これはピーコさんと阿川佐和子さんの対談をまとめたものです。

本編の前後に、それぞれが相手について書いた「はじめに」と「おわりに」があり、
ピーコさんは「はじめに」を担当。
このトーンがとっても素敵なんです。
やさしい日本語を使う人だなぁ・・・と、ここに興味を惹かれ借りてきた本なのですが、
うん、正解!

二人の会話に、
「あ、わかる。うちもそうだったー」とか「その考え方、好きだなー」とか。
一つ一つの章に大きく頷いてしまう文を必ず見つけられました。

例えば、ピーコさんのこの言葉。

「・・・・・そんなことぐらい自分で対処できないで、誰かを頼って聞きたくもない話をベラベラ喋ることがどんなに恥ずかしいことか教わった」

さらりととっておきの何かを聞いたような気がして、「そうだよね!」少し熱くなります。

ということで、これはサワコさんよりピーコさん色の方が良く出ている作品ですね。

タレントさんの書いた本は今まで買ったことがないのですが、
これは自分の本棚に置きたくなりました。
いろいろな場面でヒントをくれる一冊になるかも!・・・です。

余談ですが、「ピーコ」とタイプするつもりが何故か「ポーコ」と誤ってしまいます。
「i」と「o」が隣接しているが故の過ちなのだろうけど、
それにしても「ポーコ」はないよなあ~~。

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ネコ踏んじゃった・・・・

2006.12.27 *Wed


なんだか膨らんでる・・・


コタツが来てから、ロシアン氏はよく寝るようになりました。
童謡で歌われるように、「ねーこはこたつで丸くなるー」です。

この日もコタツの中で丸くなっているんだと思っていたら・・・。

むにょ。

コタツのすそを通ったら、何かを踏んづけてしまいました。
この場合の「何か」は明らかにロシアン氏に決まってます。
「げ・・・!」と慌てて布団をめくると・・・


み~っけ!  どこが頭でしょーか?


こんがらがったような丸さでスヤスヤとお休み中の灰猫がいました。
踏まれても動じることなく熟睡のご様子。
大物になれるかなー?


その後・・・  暑かったらしく、ついにコタツから出てウトウト・・・


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地味ぃーなクリスマス☆

2006.12.26 *Tue

クリスマスケーキ


クリスマスも終わりましたね~。
こうなると、お正月に向けて一気に気忙しさがヒートアップしてきます。
年賀状・・・・、早く出さなきゃ・・・・。
(案の定まだ出せていません★)

我が家のクリスマス。
25日はお互い別行動だったので、24日に何かしようかと。
が、その「何か」って何にするー?とダラダラしているうちに、夕方になってしまいました。
もうどこか出かけるのも億劫だし、「じゃあ、家飲みしますか」と買出しへ。

でも、ここで痛恨のミスが発覚!
コタツが登場してから出不精に拍車がかかっていたせいで、
銀行でお金をおろしていませんでした~~☆
お財布にあるのは小銭を合わせても3000円足らず。
先立つものがなければ何もできない!と慌てて銀行へ行くもATMはクローズ。
日曜日って閉まるのが早いんですねぇぇ。

そんなわけで、商品券を握り締めデパ地下に行って来ました。
お釣りの出ない1000円単位の商品券なので、買い物するにも慎重です。
各売り場で精算する度、100円以下の金額は・・・!?とハラハラドキドキ。
例えば1280円ならOKだけど、980円だと持ち合わせがない・・・という状態で、
心臓に悪い買い物でしたが、これはこれで楽しかったかも。

そんな苦労をして手に入れたデパ地下グルメは非常に美味しゅうございました!
今回のケーキはキースマンハッタンのもの。
スポンジとクリームの比率が他のとは違います。


ケーキの箱  ケーキの入っている箱がちょっとステキ


一番小さいサイズにしたけれど、まだ残ってるー・・・。
む、胸やけが・・・・。


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ない・・・!?

2006.12.21 *Thu


ゴルフボール


「年末帰ってくるの?こっちは年末年始ゴルフだよ。」と東京の友人から電話が。

帰るかどうかも決めていないのですが(親不孝者?)、
この寒い季節にゴルフぅ~~!?と思わず聞き返してしまいました。

その人は自他とも認める人生をゴルフに捧げている人。
ゴルフ場さえオープンしていれば、暑かろうが寒かろうが年中ゴルフをしています。
今月も来月も土日は全てゴルフなんだとか。
千葉はそんなに暖かいのかな・・・・。
(↑この人がよく行くゴルフ場がある場所)

電話を切り、そう言えば・・・と探し始めたものがあります。
それはゴルフアクセサリーのマーカー。
グリーンでボールの代わりに位置をマークするものなのですが、
過日、マーカーピンを使っているのを見た元上司に
「練習を頑張ったご褒美」と彼のマグネットマーカーをもらったのです。
これは帽子のふちに挟み、マーカー部分をパチンと音を立てて収納(?)することができ、なんだかカッコイイのですが・・・・。

それがない・・・・!!
えぇ~~~!?
なんでなんでなんで!? 
どこやったどこやったどこやった!?

慌てて探しても見つかりません。
マーカーを付けていたサンバイザーもない・・・。
最後に使ったのはいつだっけ・・・。
普通、こういうものはどこにしまう?
記念にもらった大切なマーカーなので、なんとしても見つけなければ・・・!

そんなわけで、大掃除そっちのけでマーカーを探しているのでした。
これで同居人が「あー、それ、借りてたわー」とか言い出したら、折檻だ!
(でも、見つかるならそれでもいいです、神さまお願い~~!)


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おいでませ、こたつ!

2006.12.20 *Wed



実家を出て早や10年。
それは、つまり、こたつライフから遠ざかっていた10年でもあるわけでして。
おコタの中でヌクヌクと夜更かしをし、そのまま寝て風邪をひく。
なーんてこともついぞ絶えてなかったわけです。
思えばなんて寂しい冬なのでしょう。
正しい日本人として、これはどうなのか。

そして、2006年冬。
ついに再会が果たされる。 戻ってきた・・・・、こたつライフ!!
(ここは映画の予告編のノリでお読みください)

こたつ本体はオフシーズンの時は客間(和室)のテーブルになっています。
というより、客間テーブルが実はこたつにもなる、という感じ。
とんでもなく(二人暮しの家にしては)大きく、とんでもなく重い造りなんですね。
元々センスがいいとは思ってませんが、それにしたってコレは・・・。
とため息をつきたくなるほど、もろに家具調です。
例えるなら、おばあちゃんの家から持ち込んだ、みたいな?

こたつの足   見事なまでに家具調のこたつの足


更に。
なかなかサイズの合うこたつ布団が見つけられず、ネットもお店も探しまくり。
え~い、デザインはこの際どうだっていい。
あのこたつをすぐにでも稼動させたいんだ~~~!!
と、飛び込んだ通りがかりの布団屋さんで、こちらを購入しました。


コタツ~♪   ツギハギだらけのベロア調こたつ布団


あはは・・・。
今はそんなわけで日がなこたつでヌクヌクしています。
働いている同居人よ、こんなグータラで誠にかたじけなーい☆(軽い口調)


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ヘンなカタチ

2006.12.19 *Tue

スタッキー


このニョキッ!とインゲンのように立っているのは、サンスベリアスタッキーです。
マイナスイオンを出しまっせ~で有名なサンスベリアの仲間。
買ったときは4本だったのが、半年で1本枯れた後、2本新しく成長しました。

この形状、ネコが構わずにはおれないようで・・・。
出窓に置いているのですが、ヒョイと上がり、前足で抱え込むようにかじりたがります。
当然そうなる前にロシアン氏には強制退去を命じ、なんとかスタッキーを死守!


アロエ  アロエ。だけどタコっぽい。


もう一つヘンなカタチの植物を紹介。
わかりにくいですが、このヘタ~と横に伸びているのなんだかわかりますか?
なんと!(と言うほどでもないか)、アロエなんです、コレ。
こんな平べったいアロエは初めて見ました。
またこのカタチがロシアン氏には心惹かれるものがあるようで・・・。

雑なお世話にめげず、ふたつともここまで元気に成長してきました。
これからもロシアン氏の襲撃にも負けず、更に大きくなっておくれ~。


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『しいちゃん日記』 読了!

2006.12.18 *Mon

しいちゃん日記


『 しいちゃん日記 』   群ようこ 著

女王様ネコ“しい”と御歳18歳の老猫“ビー”。今日も我が家はてんやわんわ。ネコと接して親馬鹿ならぬネコ馬鹿になることを、「ネコにやられた」という。これは、天下のネコ馬鹿が贈る、愛と涙もたっぷりのユーモアあふれる傑作猫エッセー。

---------------------------------------------------------------------- ( Amazonより )


とっても久しぶりに群ようこさんの本を読みました。
これは彼女の飼い猫しいちゃんと、お隣の飼い猫ビーちゃんとの暮らしを綴ったもの。
「そう言えば、この人の『トラちゃん』って本、大好きだったなー」
と、読みながら思い出したり。
なんだか昔近所に住んでいた人達に会ったような気分です。

ご無沙汰している間に随分と小説も出したみたいですね。
『かもめ食堂』は映画化もされたんでしたっけ・・・?
またいろいろと読んでみようかな。

ちなみに。
この本を貸してくれたのは『うちのネコが訴えられました!?』を貸してくれた人です。
あはは、相当ネコが好きとみた!

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おひょいさん似のロシアンくん

2006.12.15 *Fri


マユゲが薄いですだ


例によって見にくい画像でゴメンナサイ。
今回、それでもコレを載せたかったのは、マユゲに理由があるのです。

ウチのロシアン氏、マユゲが薄い!!
正確に言うと、マユゲにあたる部分の毛並みが薄い、ということなのですが、
シンメトリーに薄いので、なんだか白髪の眉のように見えるのです。
(鼻のてっぺんも白っぽいです)

で、じ~と見ているうちに「誰かに似てるなぁ・・・」と気になり始めました。
誰だっけ?
えっと、えっと、えーっと・・・。
あ・・・!おひょいさん!!
おひょいさんこと藤村俊二さんのお顔に似ています。
輪郭も頬のあたりから細くなっているので、おぉ~~、似てる、似てる。

生後4ヶ月にして、もうおひょいさんの風格を身につけてるなんて。
やりますなあ、ロシアン氏。

凛々しいロシアン氏    たまには凛々しい顔もペタリ


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思い立ったが吉本!

2006.12.14 *Thu

NGKのチケット!


火曜日のお昼前。
「そうだ、吉本に行こう」と思い立ちました。

吉本といえば、なんばにあるNGK、でしょうか?
なんばより梅田の方がまだ馴染みがあるのですが、
やっぱり関西にいるからには、なんばにも吉本にも親しんでおかねば!

HPで確認すると、この日は「中田カウス・ボタン」や「中川家」が出演の様子。
んまっ、中川家!!
もう大っっっ好きです、こりゃ行かねば、行かねば!

というわけで、ひゅ~んと行ってきました、NGK!
他にもシャンプーハット、大木こだま・ひびきら7~8組が出演しており、
これに新喜劇の公演がついて、当日一階席4000円。
お得と言えばお得?
正直に言えば、新喜劇の面白さは今ひとつ理解できないのですが、
それでもTVで見かける人を間近にし、テンションはあがりっぱなしでした。

中川家目当てで行ったわけですが、意外なところでティーアップが面白かった~!
それと、観客の笑い声!
笑い屋さんのような「ワハハハハ」「ガハハハハ」という笑い声で場内はいっぱい。
わぁ~、TVみたーい!と別の意味で盛り上げってきました。
大阪は元気がいいな~~。

ついでに、こちらもペタリ。


たこやき~


劇場の一階で公演前に急いで食べたタコヤキ&ビールです。
外はパリッとしていて、中はトロ~リ。
初めて大阪のタコヤキを食べましたが、う~ん、美味しかったー!
ここでこれだけ美味しいのなら、NGK近くの行列のできていたお店はいかほど・・・?
今度はタコヤキ屋さんをハシゴし~よぉっと☆


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灯油缶の色

2006.12.11 *Mon

青の灯油缶



初めて奈良の冬を暮らし驚いたこと。
それは灯油缶の色が青だなんて!?でした。

これまで関東と四国に住んだ経験がありましたが、
いずれの地も灯油缶は赤。
これがスタンダードだと思っていたら、関西では青なんですね~。
びっくり。

青は青でもちょっと好きになれない青だったのでなかなか馴染めず、
地道に赤の灯油缶を探し求めていました。
が、なかなか見つけられず、じゃあ、どっかで見かけた白でいっか~と思っても、
はて、どこのお店で見たものやら・・・?

そうこうするうちに本格的に寒くなってきたので、ついに青の灯油缶を購入です。
縦型が多いなか横型というのは初めて。
なんだかズングリムックリしています。
メーカーが違うのか、青の色目も許容範囲でOK。
ヨカッタヨカッタ。
これで不安なく冬を迎えられます。
ってもう充分冬ですね★


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『二つの祖国』 読了!

2006.12.09 *Sat


二つの祖国


『 二つの祖国 』  山崎豊子 著

アメリカに生まれ、アメリカ人として育てられた日系二世たち。しかし日米開戦は彼らに残酷極まりない問いを突きつけた。日本人として生きるのか、アメリカ人として生きるべきか?ロサンゼルスの邦字新聞『加州新報』の記者天羽賢治とその家族の運命を通し、戦争の嵐によって身を二つに切り裂かれながらも、愛と祖国を探し求めた日系人たちの悲劇を浮き彫りにする感動の大河巨編!

------------------------------------------------------------------------- (Amazonより)


今日、ヒストリーチャンネルで『映像の世紀』を放送していました。
これはNHKが放送70周年記念でアメリカのABC放送と共同制作したドキュメント番組です。
20世紀の民族分断や冷戦、迫害、世界大戦などを映像で振り返るというもの。
今から10年程前に放送されたようです。

いやいや・・・、見事があった・・・・。
(第5~11
回を朝6時から昼3時まで一挙放送!さすがに全部は見られず。)
列強大国や日本の現在への感想はさておき、
この番組を見て読み返したくなったのが、山崎豊子さんの『二つの祖国』です。

恥ずかしながら、第二次世界大戦中、日本人が強制収容所に収監されていたことを私はこの作品によって知りました。
主人公賢治は日系アメリカ人として、この憂き目に遭います。
人一倍正義感にあふれ、誠実かつ勤勉。
山崎作品ではお馴染みの性格の主人公は、やっぱり自らの信念に忠実に生きます。
でも、時代が、彼のアイデンティティが、それを翻弄する・・・というお話。
こちらも読み終えると、胸にずっしり・・・ときます。
賢治が最後に選んだ道を救いととるか否かが評価の分かれるところ?

ところで、ところで。
今回、この本の画像をアマゾンで探したのですが、ないんですねえ。
ちょっとびっくり。
そんなに古い作品でしたっけ?
というわけで、自前の本をペタリ。
上・中・下の三冊組みなのですが、表紙を並べると・・・・。
こういうイメージだとは知りませんでした。
またしても、ずしーんときたりして・・・。


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『海辺の家』

2006.12.08 *Fri

海辺の家


『 海辺の家 』    2002年公開 制作アメリカ


建築事務所に勤めるジョージ・モンローは42歳の建築デザイナー。父親との確執が原因で、自分の息子ともうまくコミュニケーションがとれなかった。ついには妻にも逃げられ、上司との摩擦から会社もクビになる。挙げ句の果てに医者から余命3ヵ月との宣告を受けてしまう。再婚して幸せに暮らす妻。そしていまだに父を憎み続ける16歳になる息子。ジョージは初めて自分の人生に疑問を感じた。そして、昔からの夢だった自分の家を建て直すことを決意する。最後の夏、ジョージは反発する息子を無理やり手伝わせ、手造りの家を建て始めた……。

-------------------------------------------------------------------------- (Yahoo!より)


観る映画の傾向って人それぞれありますよね。
これまで観た映画を色に例えると寒色系なのですが、今回は暖色系です。
エンドロールが終わったあとに、温かいココアを飲んだような気持ちになれるっていいな。

まず一番初めにホッと温まったのは、
ジョージが家を建てるのを手伝ってくれる人を抱きしめるシーン。
電気工事?の人までもハグしようとするジョージに、
電気屋さんは「俺はいい、それ以上近づいたら高圧電気をお見舞いするぞ」と後ずさりするのです。
が、ジョージは「あきらめろよ、もう止まらないんだ」と構わず電気屋さんをハグ!
ここ、じ~~~んと感動してしまいました。
ええシーンや~~。
この前のシーンが癌の痛みに一人苦しむシーンだっただけに、なおさら。

ジョージは亡くなり、絆を取り戻した彼らと残された家はどうなったのか。
そういうオチっていいなぁ・・・と素直に思える結末です。

それにしても。
ジョージの隣家に住むコリーンという母親。
娘のBFと、その、えっと、つまり、デキちゃうんですね。
この役をメアリー・スティーンバージェンという女優さんが演じていたのですが、
確か彼女は『ギルバート・グレイプ』でも、年の離れたジョニーデップとデキてたような・・・。
同じような役回りで、同じように結末がやや不幸っていうのが、
なんとなーく気の毒な気がします。
脇役ながら存在感があるので、今度は幸せモードの母親役を見てみたいな~。


CATEGORY : 観ル
THEME : 映画感想 / GENRE : 映画
DATE : 2006/12/08 (金) 12:18:55
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寒い季節に聴きたくなる歌

2006.12.07 *Thu


Jagged Little Pill Acoustic


外は北風がびゅ~と吹き冷たい雨がシトシト・・・。
だけど、家の中は暖かく、眠ってるような起きているような。
そんな時に聞きたくなるのが、アラニス・モリセットの歌声です。
ノスタルジックで、どことなく乾いていて、うむ、実に冬っぽい!

歌声からイメージするのは、薄暗い部屋のなかでパチパチと音をたてる暖炉。
そこには揺り椅子で編み物をしながらうたた寝をしてしまった奥さんがいて・・・。

みたいな?
ちょっと『大草原の小さな家』が入ってますねぇ。
ま、なんでもいいや、ステキ・・・。

上に貼ったアルバムは彼女の有名どころの曲をアコースティックバージョンにアレンジしたものの集大成です。
(視聴はコチラ → http://wmg.jp/artist/alanis/WPCR000012044.html )
彼女のパンチが薄れていますが、それでもカッコイイ。

乾いた気持ちで何か暖かくなりたい時、是非、アラニスをお試しください☆
ってどんな時・・・?


あ、モノによってはなんとなーく寂しい気持ちになるので、ご注意!です。


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ソープボトル

2006.12.06 *Wed


ウチのお風呂はグレーの壁に黒のバスタブです。
ホテルライクな感じを目指したのですが、いや~、難しいですねー★
色をダークにすればいいってもんではなかったみたい。

そんなわけでお風呂全体が暗めなので、ソープボトルはカラフルにしてみました。


シャンプーとコンディショナー


見たことがある人も多いと思いますが、これは Francfranc のソープボトルです。
色を取り入れることに不安もあって、無印良品にあるような透明なボトルや、
白の陶器やセラミックにも心揺れたのですが、えいや!と購入。
なぜこの色目かと言いますと・・・・


ボディソープ


ボディーソープのボトルが濃い紫だからなのでした。
(あり?これでは青に見えますねえ)

これは友人からもらったポーラのフレグランスソープ。
微妙にボトルがねじれているのがポイントです。
そこが気に入って、中身がなくなっても容器だけ再利用しています。
(多分、今の中身はビオレだったような・・・・)

こちらに合わせて、ボトルは赤系ではなく青系で統一。

で、最近思うのですが・・・・。
この色調に見あきてきたぞ~~。
今度はシンプルに白にしようかなー。


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舐め猫ロシアン

2006.12.05 *Tue

スヤスヤ・・・・


ロシアンくん、我が家に来てから早や二週間が経ちました。
ビビリな性格はそのままですが、すっかり家には馴染んだようです。

いまの段階で判明した、彼のクセは・・・・

1.ビックリしたときは四つ足ジャンプでカニ歩き。(手長猿の移動のよう・・・)
2.寝る前にはスカシッペをひとつ
3.ゴハンを食べたら、同居人の坊主頭をデザート代わり

3はなんのこっちゃ?と思われたのでは?

同居人の髪は相当短いのですが、この頭をガシッと抱きしめ、
ロシアン氏はザ~リザ~~リと舐めるのです。
目を細め恍惚の表情を浮かべ、人が引っぺがすまでザ~リザ~~リ。

猫に舐められたことのある方はご存知かもしれませんが、
彼の舌は犬のそれと違い、やすりのように痛い!
同居人の不在時、「なら、こっちでいいや」とばかりに顔を舐められたのですが、
「いででで・・・・・」と涙が浮かびました(大げさ)。
同居人、頭とは言え、よく我慢しているなあ・・・・。
ちなみに、このクセはブラッシングした後にも出ます。
お礼のつもり・・・・?

ゴハンもよく食べ、お通じも今のところ問題なし。
そう言えば・・・。
お店では「食が細いコです」と言われたけれど、え?というくらいに大食漢。
彼の運動量がケージの中だけではまかないきれず、食欲減退だったのかな?
いっぱい食べて丈夫な体になるんだよ~☆


寝起き  「PCの上はやめれ」と起こされた直後の顔


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イチオシ!

2006.12.04 *Mon

トマトケチャップ


奈良に遊びに来てくれた友人に必ず訊かれること。
それは「奈良のお土産ってなに?なにが美味しい?」ということ。

う~~~ん、難しい。
奈良漬?柿の葉寿司?
どちらも好き嫌いがあるだろうし、日持ちしないし、持ち帰るには重いし。
かと言って、鹿せんべい(人間も食べられるの?)や大仏まんじゅう(ってある?)もねぇぇ・・・。
有名なわらび餅があるけれど、あれは新大阪でも買えるしなあ・・・。

奈良に美味いものなし。
なーんて言われているようですが、なんとも寂しい限り。
美味しいもの、探せばきっとあるはず!

で、見つけたのが上の画像のケチャップです。
奈良の農協が作っているトマトケチャップ。
ビール瓶のような瓶詰めで、シカのイラストがカワイイじゃあ~りませんか?
(全体画像は使いさしでお見苦しかったので断念)
味はトマトの酸味があまりきつくなく、いろいろアレンジ可能です。

私が買ったのは「くるみの木」という奈良では有名なカフェでなのですが、
多分、農協のアンテナショップでも販売されているんじゃないかなー。
そちらも瓶詰めで、もしかしたらラベルが違うかも知れません。

結局、遠路持ち帰るのにはこれも重たいので、友人には郵送しています。
ちょっとしたお礼にトマトケチャップ。
変わっててオモシロイじゃん!・・・と自画自賛です。

だけど、他にも何かお手軽なお土産はないもの?
奈良の美味いもの巡りはまだまだ続くのでした。

・・・・ほら、もうすぐ帰省シーズンですしね。
今年はどうしようかなぁ。。。


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『約束の冬』 読了!

2006.12.02 *Sat

約束の冬〈上〉


『 約束の冬 』   宮本 輝 著

十年前、留美子は見知らぬ少年から手紙を渡される。「十年後、地図の場所でお待ちしています。ぼくはその時、あなたに結婚を申し込むつもりです」。いったいなぜこんな身勝手なことを? 東京、軽井沢、総社、北海道・・・・。さまざまな出会いと別れ、運命の転変の中で、はたして約束は果たされるのか?

---------------------------------------------------------------------------- (背表紙より)



宮本輝の作品は文体がやわらかいですね。
嫌味のない感じで、スイスイ読めます。

・・・と、思っていたのに。

なかなか読み進めることができませんでした~(^^ゞ
おっかしいなー。
嫌いな感じじゃないんだけどなー。
同じ作者で『オレンジの壷』『花の降る午後』『ドナウの旅人』と読みましたが、
いずれも読み終わるのに時間がかかっています。
相性が悪いのかな?

この人の作品で好きな点は、食べ物の描写が丁寧なところ!
食道楽じゃなくても刺激されるほどに「こだわりの一品」なのです。
今回も銀座の小料理屋さんで出される食べ物一つ一つに、
「美味しそう・・・・(じゅる)」と目がハートになりました。

反対にちょっと気になる、というか、これが読むのに時間がかかる理由だと思うのですが、
視点を誰において読めばいいのかが、なかなか掴めないんですよね。
今回も、留美子と桂二郎の間で視点が揺れてしまいました。
主人公を一人と捉えず、二人なんだと思えば、読みやすかったのかも?

あ、でも、主題が何だったのかも、今回は読み取れなかったんだった★
(↑読み手の力不足です、トホホー)


CATEGORY : 読ム
THEME : 読書 / GENRE : 小説・文学
DATE : 2006/12/02 (土) 09:07:45
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タマゴへの思い

2006.12.01 *Fri


タマゴ


タマゴを上手に割れるようになったのはいつでした?

最近、タマゴを割ると必ず(!)カラが入ってしまうのです。
カラが入るだけならまだしも、黄身もグシャ☆とつぶしてしまう・・・・。
なんだかなー。
好きな食べ物は?と訊かれると、タマゴ!と答えるほどにタマゴ好きなので、
この事態はヒジョーーーーーーに悔しい!

このタマゴ好きは仲間内では有名です。
みんなでお花見だ~い♪の当日、お料理上手の友人がお弁当を作ってくることに。
「お手伝いするよ!」と彼女の家に出向いたのはいいのですが、
あまりの手際の良さに何もすることができず、ただ気持ちと目線で手伝ってました。
(要するにそばでボー・・・と見守っていただけ)

こちらの手持ち無沙汰を紛らわすためか、彼女が
「そこにあるのをつまみ食いしていいよ、手伝いに来てくれた特典ってことで!」
と指差したのが、いんげんのベーコン巻きとウズラ卵を串刺しにしたもの。
お、タマゴだ・・・とパクパク食べていたら、ウズラだけが激減してしまい、怒られました。
・・・・半分はイタズラのつもりで食べていたのですが、シャレになってなかったのか。

今朝もタマゴを割ったらカラが入ってしまい、
「勝負に負けたー・・・」と敗北感が満載です。
それはさておいて、と。
夕飯の残りのお味噌汁に翌朝タマゴを入れると、なんであんなに美味しいのかな~。
これ、すんごく好きです。おいし~~!


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tanishi

Author:tanishi
結婚を機に関東人から関西人へ移行☆
詳細プロフはコチラからどぞ♪

2005年 結婚
2006年 夢叶い灰猫が仲間入り!
2009年 母親デビューしました!

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2013年 もう一人女の子を出産!

◆ tanishiが不適切と感じたコメント&トラバは無断で削除させて頂くことがあります。お許しあれ。◆




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