This Archive : 2006年11月

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11月のおさらい

2006.11.30 *Thu


ヒメウツギ13


今月読んだ本
・天上の青(上・下)       /  曽根綾子
・トリアングル            /     俵万智
・全日本じゃんけんトーナメント /  清涼院流水   ← 挫折して読了ならず
・東京奇譚集                        /    村上春樹
約束の冬(上・下)       /  宮本 輝

今月みた映画(DVD,TV)
・エリン・ブロコビッチ
・ウェスト・サイド物語
・サウンド・オブ・ミュージック
・めぐりあう時間たち


今月は友人が遊びに来てくれたり、ロシアン氏を迎えたり、残念賞が当たったり。
実りの多い月でした。
その反面、本があまり読めずにションボリ・・・。
どうも宮本輝さんの本はつまずくんですよねぇぇ。
サクサクと読めず、ちっともはかどらない★
相性が悪いのかなぁ。
珍しく読み終わるのに半月もかけてしまいましたーー。
その割りに、内容があまり頭に残ってないし。
どういうこっちゃ。

ヒメウツギさんは二箇所だけ青々と葉を出してくれています。
それ以外の枝はどうやらご臨終の模様。
うぅっ・・・・この残った葉を死守せねば・・・!

そろそろ年賀状の話題がちらほらですね。
今年はどうすんべかな?
というよりも、今年こそ余裕をもって投函したいものです。
これ、長年の悲願。
未だ達成ならず。
・・・・えへへ。

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柿食えば

2006.11.29 *Wed


柿はいらんかね~


鐘が鳴るんですよね、法隆寺?

近所を散歩していると、川沿いや民家の庭先に柿の木をよく見つけます。
さすが奈良!
とプチ感動を味わい、秋になるのを楽しみにしていました。
「しめしめ、あの川沿いの木に実がなったら・・・、ウシシシシ」

で、秋。
期待通り、立派な実がたわわに生っているんですよね、むふ。
でも、不思議なことに誰も採って(盗って?)いません。
カラスですら食べていない。
渋いのかなー、勝手にもいだらイケナイよねー、でも気になるなー。

あまりにもそう言い過ぎたためか、あちこちから柿を頂きました。
上の柿は今シーズン三度目の頂き物。
熟した柿より硬い柿の方が好みなので、時間との勝負!とばかりにせっせと剥いて食べています。

・・・・・減らないよぅ。

でも、甘くて美味しい~~、・・・・岐阜の柿。
(頂いたものは全て奈良県以外の産地から来ていました。なんで?)


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猫ナイズされゆく家

2006.11.28 *Tue

ネコのトイレ


こちらはネコ用トイレ。
ユニチャームのデオトイレという商品です。
白の砂飛び散り防止のカバーに、黄緑のスノコ。

こういうネコグッズに思うのは、私が以前ネコを飼っていた時と比べても、
デザインが変わらないなあ・・・・という点。
カタチに文句はつけませんが(肝心のネコに使いやすければ問題なし)、
色をもっとシックにしてほしいのです・・・。

「部屋から浮いてるね・・・」とつぶやくと、同居人は
「観葉植物と同じ色目ってことでいいのでは」と笑います。
そ、そう?

そんな不満をかかえて、ユニチャームのHPに行ってみると・・・・。
な、なんと!
同じタイプのトイレで、限定カラーアイボリーがあるではありませんか。
こっちの方がよかったぁ~・・・!!(涙)

でも、まあ、ロシアンくんが機嫌良く使ってるから、何でもいっか・・・☆

そのロシアンくん。
観葉植物に興味津々です。
目下、かじるな、登るな、抱きつくな!の教育中。
怒られてショボーンとしていますが、今が肝心!
心を鬼にしてしつけるぞ~!


目を合わさないネコ  目は合わせないけど、腕には抱かれるロシアン氏


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当たった!・・・のかな?

2006.11.27 *Mon


むふふ。
このパッケージを見てください!


選ぼうニッポンのうまい?


先週末、届いた小荷物。
そこには「選ぼうニッポンのうまい!2006」のマークが!
当然、「KIRIN」の文字も!

当たった~~~!
お肉かしら!フグかしら!
荷物が「小荷物」でクール便じゃないのが気になるけど、何かしら!

で、次に目にした文字。


あり?


タンブラー?
お肉は別便?
それが届いたら、これで美味しいビールも飲んでね!ってことかしら・・・。

という夢の展開にはならず、どうやら残念賞が当たったみたいですねー。
中身はこちらでした。


タンブラー1    タンブラー2


ばっちり、麒麟もマークされています。

これまで残念賞も当たらなかったことを思えば、一歩前進・・・かな?


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ワンコも来ていた。

2006.11.24 *Fri

バーナード?


このコは先週末預かった、同居人の実家の犬です。
セントバーナードと見まごうばかりの横顔ですが・・・・


どすこいビーグル


実はビーグルちゃんです。
この後ろ姿ではわかりにくいかも知れないのですが、相当でっぷりしています。
散歩中、後ろから見ていると「ドスコイ!」という感じ。
彼女(そう、メスなのです)がバテた時の声援は「ガンバレ、横綱!」だったりします。

初めて同居人の実家にお邪魔したとき、
玄関に向かう階段の途中で、知らない人を見てハイになった彼女に飛びつかれ、
ゴロンゴロンと階段を転がり落ちたんですよね。
今では懐かしい思い出(に、なってヨカッタ・・・!)。

もう一人、お嬢さんを預かっていました。
元気いっぱいのヨークシャーテリアちゃん。


チラ見のヨークシャーテリア


チョコマカと動きまわるので、ケータイカメラでは追いきれず・・・。
むんずと固定して撮りました。←ひどい?
なので、ちょっとイヤ~な顔をしていますね。
ビーグルちゃんもそうですが、なかなかのべっぴんさんです。

このコ達を我が家にお迎えしたいのが同居人の野望。
が、先日きたロシアンブルーは相当なビビリ。
しばらくは様子見ですな。

今日も元気にロシアンブルーはびびってます。
いい加減、落ち着いてくれぇ~~~。


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ネコが来た!

2006.11.22 *Wed



以前、ペルシャ猫を飼っていました。
とても穏やかで人見知りをしたことのない、肝っ玉のすわったオス。
長毛種特有の手触りがモコモコモフモフして、気持ちよかったのを思い出します。
彼のおかげで犬も猫も好き~♪だったのが、完全に猫派になりました。

一方、同居人は完全な犬派。
実家で3匹の犬と暮らしていたので、今でも彼らに癒されに帰っています。
(実家が近いため、頻繁に散歩しに夫婦そろってお邪魔しているんです)
彼いわく「猫は呼んでも来ないし、愛想なしだからイヤ」だそうで。

まあまあ、そういうタイプのコもいるけど、見てよ、この姿!
と、猫を飼っていらっしゃるブログにお邪魔しては、画像を見せて洗脳していました。
カワイイでしょ~?
こんなに飼い主さんにベッタリだよ~?
カワイイね~~。

その甲斐あってか、「長毛種なら飼ってもええかな・・・」と言い出したのが先週。
この機会を逃すまじ!!
いろいろリサーチしたところ、どうやら彼が迎えたい猫はラグドールのようです。
いいじゃないですか~、近所のペットショップに入ってましたぜ、旦那~。

茶色くて顔も目もまんまるのモフモフの猫をお迎えしましょう!
ということで、何度も店に足を運び、ラグドールのチェックをしていたのですが・・・。

迎えた猫はこ~んなコでした。


ロシアンブルー  モフモフじゃない・・・!


ロシアンブルーです。
濃い灰色で、目はまんまるだけど顔は多分三角。
好奇心旺盛の、だけど、とんでもなーーーーーーくビビリなコです。
う~~ん、この先どうなるんだろ!


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奈良ならでは。を習おう

2006.11.21 *Tue


紅葉ごしの東大寺


東京から友人が遊びに来てくれました。
と、くれば。
これは「奈良ならでは」の「奈良を習おう」キャンペーンを個人展開しなくては!
(「 」内は本当にある奈良のキャッチコピーです。初めて見たとき凝視してしまった★)

こちらに住んで二年目なのですが、名所はちっとも押さえられていません。
これを機に、修学旅行以来のベタベタコテコテの奈良観光だ!

ということで、トップバッターは東大寺におわします大仏さま。


大仏さまでごわす


・・・暗いですね。
ここは一つ、心の眼で見てください。
かつて一度は見ているはずなのに、「おぉ~・・・!」やっぱりと感動。
大きい!
そして、東大寺そのものがこんなに大きく立派だったとは!
知らなかったよ~。

立っている鎌倉の大仏さまは、座っているここの大仏さまの肩よりも低いそうです。
↑ツアー客の近くににじり寄って、ガイドさんの話を盗み聞きした成果。
小一時間、様々な角度から大仏さまを堪能してきました。
大仏さまの目がうっすら開いていて、何を見てるのかなーと想像したり。
うん、こういうのは大人になってから見た方が、より楽しいかも。

その後、二月堂や春日大社、興福寺、ならまちなども観光。
ちょうどシーズンなので、どこに行っても修学旅行生やツアー客で賑わっていました。
が、京都に比べると「ガラガラにすいている」レベルの集客だと思われ。
夜も人気(ひとけ)ないですもんね、閑散~。

お昼は友人のリクエストで茶粥をいただきました。
ほーう、これは奈良の名物でありましたか。
法隆寺近くで一度食べたけど、どんなだったっけ・・・?
今回行った「塔の茶屋」は観光ブックには必携のお店です。


茶粥といえば塔の茶屋


建物も古く、おばあちゃんの家でおよばれしているような気持ちになれます。
(看板しか明るく撮れていなかった・・・・、くぅ~~!)
お昼は茶粥弁当のみで3150円なり。
おかずがたくさんあって、淡白な茶粥のいいアクセントになってました。
ごちそうさま~~♪

・・・・ここまでが昨日の話。
そして今朝。
起きたら、足がパンパンに筋肉痛です。
「翌日くるなんて若いわぁ~♪」と思うべきか、「これしきで筋肉痛とは・・・」と思うべきか。
悩ましいところです、イテテ。


CATEGORY : 味ワフ
THEME : 奈良 / GENRE : 地域情報
DATE : 2006/11/21 (火) 11:13:40
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『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』 読了!

2006.11.18 *Sat


東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~


『 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 』   リリー・フランキー 著

読みやすさ、ユーモア、強烈な感動! 同時代の我らが天才リリー・フランキーが骨身に沁みるように綴る、母と子、父と子、友情。この普遍的な、そして、いま語りづらいことがまっすぐリアルに胸に届く、新たなる「国民的名作」。『en-taxi』連載、著者初の長編小説がついに単行本化。
母親とは?家族とは?普遍的なテーマを熱くリアルに語る著者初の長編小説。

------------------------------------------------------------------------------(Amazonより)


今晩ですよね、このドラマ化が放映されるのは?
頻繁に目にするドラマのCMを見て、読み返した本作品。
やっぱり、ホロリ・・・とさせられます。

「九州女」と言うより、「九州のお母ちゃん」で思い出すのは
武田鉄也さんのお母さん、そして島田洋七さんのおばあちゃん。
これからはリリーさんのお母さん“ママンキー”を連想する人も多くなるんだろうなぁ。

要所要所にある、ママンキーの哲学がうかがい知れるエピソードに
他人への礼儀を考えさせられました。
そして、自分の母親への姿勢を。

男性が母親について語ると、大なり小なり「泣き笑いエピソード」がありますよね。
その点、女性が語るより甘酸っぱいような・・・?

今夜のドラマ、楽しみ~!

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どんぐりを食らう

2006.11.17 *Fri

どんぐりうどん


と言っても、生のどんぐりをカリカリ食べたわけにあらず。

この↑商品名「とっとりうどん」の「とっとり」は韓国語で「どんぐり」の意味だそうで。
それに産地(え?産地?)の鳥取をかけた、と。
あはは、なるほど。

ということで、どんぐりを原料にしたうどんです、うどん。
鳥取に出張していた同居人のお土産。
出張してたのか、知らなかった★(←自由行動多めの夫婦)

現地で食べた同居人(無類の麺好き)が、
「もうね、『なにこれ!ウマイ!!』って驚きよ。騙されたと思って食べてみて!」
と興奮気味にカバンから取り出したのでした。
麺の茹で方に定評のある彼にさっそく湯がいてもらい、いただきま~す!

・・・・・芯が残っててモソモソしますが、こういうもんなのかしら。

同じように食べた同居人も「あれ?あれ?」と首を傾げています。
やっぱり茹でがあまかった模様。
期待は次回に持ち越しです。
(例によってまーた大量に買ってきてるんですよ、このとっとりうどん)

ちなみに麺の色は茶色ではなく、普通に白っぽいです。
味もどんぐりっぽくなく(っても食べたことないけれど)、普通におうどん。
モソモソ食べながら「ブログのネタには弱いなあ」と思ったりして。
でもせっかくだし、今日の記事に採用。
んふふ、日記っぽいです。


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日常にある感動

2006.11.16 *Thu


コスモス


日増しに寒くなってきましたね。
うーーん、朝起きるのが辛い・・・・。

そんなわけで(?)。
ゆるねねさんのブログで知った、心が暖かくなる動画をご紹介。

ゆるねねさんはこれを知ったメルマガの紹介文をそのまま掲載されていたので、
ここでも同様にそのままペタリ。
クリックするとyoutubeにとび、自動的に動画がスタートします。
(再生時間3分39秒。音楽が流れますのでご注意ください)

-------------------------------------------------------------
 あなたが誰かをやさしく抱きしめるとき、
 自分と世界を抱きしめている。
  
http://www.youtube.com/watch?v=vr3x_RRJdd4
--------------------------------------------------------------


最初は嘲笑されてしまう「FREE HUGS」の看板をもった青年なのだけど、
どんどんハグしあう流れが大きくなっていくんです。
最初に青年を受け入れたおばあさんが、彼の頬をやさしく撫でる姿に、
また、後半、みんなでみんなを抱きしめあう姿に、ジーー・・・ン。。。。
おばあさんと抱きしめあうところから、映像に色がつくところも印象深いです。

と、同時に。
音楽の効果ってすごいなあ・・・と。
映像と相まって感動を誘いますよね。
試しに音を消して、笑点のテーマソングを連想しながら見てみたけど、
うん、まあ、それでももちろん、映像には感動するのだけど、
目が潤むことはなく、うん、まあ、その・・・、ねえ?
音楽って大事。

これを見た人の感想も出ているのですが、その中の、
「 no matter how many times i see this video, i still love it  」
に、同じく!という気持ちです。

抱きしめると言えば・・・・。
帰国子女の友人(同性)がいるのですが、会社ですれ違う際、
「あれ?元気ない?こっちにおいで」
と、誰もいない会議室でギュウ~・・・と抱きしめてくれたのを思い出しました。
今でもその時のことを思い出すと、胸がつまります。
大切な思い出。

今日の画像はまだ咲いていたコスモスです。
この隣ではヒマワリが咲いていました。
こんなに寒いのに・・・!?
その姿にも心はほっこり・・・。


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キティちゃんとタラコちゃん

2006.11.15 *Wed

タ~ラコ~~タ~ラコ~~


キャラクターものってありますよね。
自分で何か買う、例えば、文房具であったり雑貨であったり、そんな時、
キャラクターものに手が伸びることはほとんどないです。
これは学生の頃からずっと。
なんというか、カワイイと思わなくもないのだけど、自分で持つにはちょっと・・・という感じ。

なのですが。
人から頂くものにキャラクターものがダントツ多い!
有名どころではキティちゃん。
ご当地キティが流行する前から、やたらともらいます。
他にはスヌーピーとか、パラッパラッパーとか。←ゲームのキャラクター。

先日会った友人に「なにそれ・・・」と言われたのは、キティちゃんのミニポーチ。
「もらったんだよ~、せっかくだから使ってるんだけど、ヘン?」と訊くと、
「ヘンっていうか・・・意外過ぎるほど意外。違和感を感じる」とのこと。
やっぱり?
自分のキャラとかけ離れてる?
あはは・・・、これは自覚あるな・・・★
でも、せっかくだし、更に10年以上使ってるのに壊れないし・・・!
(物持ちがいいのも考え物・・・の悪しき例?)

その彼女がウチに泊まった時、貸したバスタオルがまたしてもキティちゃん。
「・・・実は好きなんじゃないの?」
「イエ、これももらいものです・・・」

ふと気付くと、そんなふうにキティちゃんをもらうことが多いのです。
キティちゃんグッズを外で使うことはないので(なぜかちょっと恥ずかしい・・・)、
キティラーと思われているということもないと思うのだけど・・・。
自分では気付かないけれど、キティちゃん好きと思わせる何かがある?

画像は、去年、結婚後初めて同居人からもらった贈り物です。
ある日いきなり届いたキユーピータラコちゃん。
結構大きいんですよ~、90cmの抱き枕です。
なにゆえ・・・・と確認したら、「タラコタラコと歌ってるので好きかと思った」とのこと。
わざわざQPの公式サイトから注文したんだとか。

ありがとう、お蔭さまでまたキャラクターものが増えました。


どアップ!  この部分が冷たく、冬に抱っこして寝るのは苦行です。


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すーきやき、たーべほぉーだ~~い♪

2006.11.14 *Tue

おっにくぅ~♪の桐箱


先週の日曜日、町内会の大掃除でした。
自宅前の排水溝(っていうのかな)を各々一斉に清掃しましょう!というもの。
ご町内の新入りとしては、万難を排して取り組まねばなりませぬ。
「・・・ということなので、キミもよろしくね」と同居人に言い渡したところ、
「あかんわ、俺、その日取引先の創立記念行事に出席やねん」と言うではありませんか。

なにぃー・・・?
と、こぶしを握り締めかけたのですが、
「多分、記念品はすごいで!それ持って帰ってくるから、悪いけど一人で頑張って!」
と言われ、記念品ねぇ・・・、よし、それを楽しみにしとくか、と手打ち。

で、当日、彼が持ち帰った記念品が↑です。
じゃ~~~~ん、山形和牛(すきやき用)!!
桐の箱に霜降り和牛がぎっしり詰まっています。
何キロあるんだ?


おっにくぅ~~♪


何はともあれ、でかした!

ところで、個人的好みを言えば、すきやきよりしゃぶしゃぶに軍配があがります。
すきやきは必ず胸やけをおこすんですよね・・・。
昨夜もすきやきの準備をしながらこのお肉を見ていただけで、「・・・うぷ」となってました。
食べ始めても、案の定、数をこなせず、ひたすら春菊やしらたきを食べることに。

アルコールを受け付けない体質と霜降りお肉を受け付けない体質。
どちらが人生において損かなぁ・・・・。
(ちなみにトロもNGです。なんて庶民的な胃なのでしょう・・・☆)

お肉と言えば・・・・。
KIRINの「選ぼうニッポンのうまい!2006」の当選発表はいつだったっけ?


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芝生も紅葉する?

2006.11.13 *Mon


刈り込み中


ゴルフに行くと芝生の美しさにほお~~~っとため息をついてしまいます。
グリーンの芝生なんて、手触りもまるでぬいぐるみのように柔らか!

ということで、先月末、我が家の芝生をお手入れしました。
前回の芝刈りが今年最後だと思っていたのですが、結構ボサボサに。
すっきりしたけど、あっらー・・・・、虎刈り?
なんでしょう、このムラは。

枯れている部分もたくさん露出し、お見苦しい限りです。
(これでもマシな部分を撮影しています)
上手にお世話できなくてごめんよ、芝生くん・・・・。

ところで。
チョキチョキと刈り込んでいて気付いたのですが、芝生も紅葉するのでしょうか。
こんな感じに。


ちょっと紅葉してます


うーーん、わかりにくいかなー。
先が赤くなってるの、見えます?
「きれいだな~」と見とれてしまいました。

でも、他でこんなの見たことない。
あ、ヨソさまはここまで伸ばさないからかな?

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『Q & A』 読了!

2006.11.11 *Sat

Q&A

『 Q & A 』    恩田 陸  著

これからあなたに幾つかの質問をします。
ここで話したことが外に出ることはありません――。

2002年2月11日(祝)午後2時過ぎ、都内郊外の大型商業施設において重大死傷事故発生。死者69名、負傷者116名。未だ事故原因を特定できず――。
次々に招喚される大量の被害者、目撃者。しかし食い違う証言。店内のビデオに写っていたものは?立ちこめた謎の臭いは?ぬいぐるみを引きながら歩いてた少女の姿は?はたして、これは事件なのか、それとも単なる事故か?
謎が謎を呼ぶ恩田陸ワールドの真骨頂!

-------------------------------------------------------------------------------(Amazonより)


こわぁ~い本でした。
怪談の怖さではなく、都市伝説の怖さです。
どことなく、ずぅ・・・っと、不気味な雰囲気が続き、
「本当にこういうことがあってもおかしくないかも・・・」と思わせる怖さ。

タイトルにもあるように、質問者と回答者のやりとりだけで話は進みます。
質問者が誰なのか。
この正体が曖昧模糊としているので、更に不気味度が増す感じ。
宮部みゆきの『理由』や村上春樹の『アンダーグランド』がお好みの方には、
ピッタリとはまる作品かと思います。
でも、恩田陸ファンには、好き嫌いが分かれそう?

オチが「あ、こっち方面に流れたか~」とやや肩すかしな部分もありましたが、
それもまた不気味といったところで。
表紙の絵からして、ちと怖いんですよね。
なぜに劇画チック・・・?

「あるわけないし」といった、だけど、インパクトの大きい恐怖と、
「あるかもね・・・」といった、インパクトの小さい恐怖。
どちらがより記憶に残るかな。


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見くびっちゃあきまへんでした

2006.11.09 *Thu

風邪をひいたけど、すぐに治ったよ~~ん♪
と思っていたら、劇的に悪化しました。

今年の風邪、ここdoborin地方では、お腹にきます。
下も上もピーヒャラドンドンで、大変なことに。
熱も出るし、何も食べられましぇん・・・。

皆々様、予防だけは怠りなく!

以上、doborinからのお知らせでした。

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ミラクル!・・・と言わせて。

2006.11.07 *Tue

魔の7番ホール


先日の決戦(もしくは正念場)ゴルフを終えてから、やや気が抜けてましたが、
絶好のゴルフ日和!と誘われ、またしてもナパラに行って来ました。

前回、義父に微に入り細に入りコーチしてもらい、
また、先々週、元上司に手取り足取りコーチしてもらい・・・・。
結果、フォームがグチャグチャです。
少ない脳内メモリがいっぱいになり、フリーズ寸前。

そんな状態だったので、基本がなってませんでした。
左足が浮き~の、体は沈み~の、首が据わらない~の。
くぅ~~~、飛距離も出ない!

なのですが。
本当にまぐれなのですが、パーを出すことができました。
最終ホールでの第一打が、「あー・・・、右にズレたー・・・、OBだー・・・」のはずが、
グリーン横の木に当たり、1オン達成。
およ?
このまま1パットで決まればバーディだったのですが、そこまでミラクルはおきず、パー。

実力で出したものではないので、自慢にはならないとのことですが、
ま、難いことは言いっこなし。
快挙!快挙!!(自分で拍手喝さい)

よく言われるのが、「飛距離が出ないならパッティングは丁寧に!」
200ヤード飛ばしても一点、グリーンで1メートル打つのも一点。
カップ近くで何度も往復するのはもったいないですよ、ということのようです。
わかってはいるのだけど・・・、雑なんですよねぇぇ。

そしてそして。
快挙(まだ言ってます)を成し遂げたのはいいのですが、
服装を読み誤り、ここで風邪をひいてしまいました。
オリエンタルに行った先々週は半袖でも暑かったくらいなのに。
う~~ん、失敗。

今日の画像は公式サイトより拝借。
いつもスコアが崩れる7番ホールです。
そんなややこしい感じはしないのだけど、ちょうど集中力が切れるあたり。
やっぱり雑なプレイなんですね、トホホ。


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ビヨ~~ンの顛末

2006.11.06 *Mon


先日の照明。
これがあるべき交換時の姿です。


あるべき姿  NOT びよ~~ん


ガラスの部分を思い切り引っ張るとパカッと外れるなんて!
わからんよ、きみぃ・・・。
とてもそんな雰囲気はないくらいに、ビシッと密着してたじゃーーん。
そもそも引っ張る部分がないし。

これが判明するまで、業者さんも「?」で、あちこちに電話をして確認。
「こんなとこ外れる?壊れない?」と何度も聞きながら、
ガラス部分にマイナスドライバーを挿し込み、ミシミシとこじ開けていました。
ゴムパッキンの部分が新品ということもあり、非常に密着してたようです。

ということで、ムキになって外したネジ計9コのうち、7コは外さなくていいネジでして。
業者さんは黙って全てを取り付けてくれましたが、
「これも外さなくていいんですよ」と心で憮然としていたことでしょう。

そうそう、電球を交換したらちゃんと点灯しました!
壊れてなかったのか。
じゃあ、終わりよければ全てよし。

絶好の行楽日和だった三連休、我が家ではこんな始まりだったのでした。
へーっくしゅん。(ちょっと風邪をひきました)


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奮闘の甲斐なくビヨ~~ン。

2006.11.02 *Thu


照明 before


外構の壁に埋め込まれた照明です。
ポーチの足元に設置されています。

この電球が切れました。
入居してから7ヶ月しか経ってないのに。
滅多に点けることもないのに。
どういうこっちゃ。

で、電球交換するために、これを取り外したわけです。
がんばりました。
ドライバーも大小のマイナス、プラスを駆使して。

が、しかし。


照明 after  びよ~~~ん。


壁から外したのはいいのですが、この後、どこをいじれば電球にたどり着けるのやら。
上下左右裏表をみても、ちっっっともわかりません。
うーーん、お手上げ。
結局恥を忍んで、担当の外構施工会社に電話をし、見てもらうことにしました。
他にも用事を捏造して。 ←小心者

それにしても、こんなに早く電球の寿命ってくるのかなー。
同時に玄関ドア横の照明も点かなくなったので(こちらは夜間常時点灯)、
すわ、電気系統の故障か!?
またしてもあんのハウスメーカーめぇ~~~!
と思ったのですが、こちらは電球を取り替えたらあっさり問題解決。

初期不良に当たる確立が高い・・・ってこと?


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児童文学あれこれ

2006.11.01 *Wed

昨日の夕刊に児童書の『霧のむこうのふしぎな町』が紹介されていました。
懐かしい~~~。

それをきっかけに、子供の頃、夢中で読んだ本たちがパパパと思い浮かびました。
『クレヨン王国シリーズ』、『大草原の小さな家シリーズ』。
『おばけちゃんのねこによろしく』とか『小さなももちゃんシリーズ』も好きでした。
『それゆけ!ズッコケ三人組』なんてのもあったなあ・・・・。

変わったところで『メキメキえんぴつ』!
夢中になったのではなく、記憶に強力なインパクトで埋め込まれた本です。
挿絵がめちゃくちゃ気持ち悪いと言いますか、怖いと言いますか・・・。
ほれ、この通り。

メキメキえんぴつ  あぁ、こんなソフトな絵じゃ伝わらない・・・っ!!

今でも気色悪い人物を評するときに「メキメキえんぴつみたい」と言ってしまいます。

大きくなってから読んだ児童文学は、『トムソーヤ』と『赤毛のアン』。
これ、シリーズになっているんですよね。
岩波文庫だったかな、それを大人買いし、通学電車のなかで読んでいました。
『アンの結婚』とかね。
う~~ん、懐かしい。

同居人が最近「俺もなにか読んでみたい」と言い出しました。
俺にも読めるようなオススメは?と聞かれ、青い鳥文庫を物色してみては?と回答。
「コドモ用ですか・・・」と肩を落としていたけど、侮るなかれ!
活字が苦手な人でも夢中になれるお話がここにはある!と思うんだけどなあ。
しかも、いろんな示唆に富んでいるんだから!

でもまずはマンガの方がとっつきやすいかな?
『天才 柳沢教授の生活』と『動物のお医者さん』を貸してあげましょう。
実家から持ってきた嫁入りマンガです。
今度は『ピグマリオ』と『生徒諸君!』『不思議の国の千一夜』を持ってこよ・・・・。
あと日本史の教科書も!
意外だったのですが、オトナになって読んでみたら結構おもしろかったです、教科書。
いやあ、ホントに意外。


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ざくっと自己紹介

tanishi

Author:tanishi
結婚を機に関東人から関西人へ移行☆
詳細プロフはコチラからどぞ♪

2005年 結婚
2006年 夢叶い灰猫が仲間入り!
2009年 母親デビューしました!

マタニティブログはコチラ

2013年 もう一人女の子を出産!

◆ tanishiが不適切と感じたコメント&トラバは無断で削除させて頂くことがあります。お許しあれ。◆




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