This Archive : 2006年08月

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8月のおさらい

2006.08.31 *Thu


 ヒメウツギ8         ヒメウツギ9


今月読んだ本
スキップ                         /   北村 薫
リセット                         /    北村 薫
・送り火                          /    重松 清
・舞姫通信                        /     重松 清
・流星ワゴン                      /    重松 清
きみの友だち                    /     重松 清
・幼な子われらに生まれ         /   重松 清
・ジャスト・ア・フレンド          /   白石公子
・もう29歳、まだ29歳         /     白石公子
・失はれる物語                 /      乙一
・トリップ                          /    角田光代
・しあわせのねだん                /     角田光代
兄弟                             /     なかにし礼
・悪魔の羽根                  /     乃南アサ
・人質カノン                      /     宮部みゆき
・うちの子は受かります       /    矢崎葉子

僕を殺した女                   /    北川歩実
私が殺した少女              /   原 寮
・岸辺のアルバム               /     山田太一
・アンボス・ムンドス               /     桐野夏生
・そのときは彼によろしく         /    市川拓司


今月みた映画(DVD,TV)
フライトプラン
・コーラスライン
・星になった少年


今月はお盆がありましたね。
こちらのお墓参りはスタート時間が早いです。
うちは6時開始でしたが、その時間にはすでにお参りを済ませたグループも。
お坊さんが何人か霊園に待機?しており、声をかけてお経をあげてもらいます。

ここから個人的に楽しみにしているコトの始まり始まり・・・(不謹慎な!)。
お経をあげるお坊さん、その背後に横何列かに並んだ親族は一緒にナムナム・・・。
が!
最前列に並んだ人たちは合掌ポーズではありません。
では何をしているかと言いますと、お坊さんを後ろからうちわで扇いでいるのです。
初めてその光景を目にした時、「うなぎ」「焼き鳥」「焼きもろこし」の文字が浮かんでしまいました。
神妙な面持ちでお坊さんをワタワタと扇ぐ親戚の面々。
今年はうちわ扇ぎに参加せねば!と思っていましたが、笑い出しそうで自主辞退しました。
そっと最後列にてうちわを見ないようにしてナムナム・・・。

朝早くからお参りするのも、お坊さんを扇ぐのも暑さ対策のようです。
所変わればナントヤラをここでも実感。
初めて見た時は真剣に何事かと思いました。
これ、普通なのかな??

今月のヒメウツギさん。
先週までは調子よかったんだけどなぁ・・・。
またしても葉がクリクリと丸まって枯れ周期に入ってしまいました。
フサフサに戻ることはもうないのかなぁ・・・・。

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くぅ~、しびれたー!

2006.08.30 *Wed

芝刈りハサミ


芝生に水を撒く際、ちゃんと下(というのか根というか)まで滲みているのか不安で、
しゃがみこんでジャワ~と撒いています。
ちゃんと芝刈りができてないが故のことなのですが・・・。
とにかくこれがまた時間がかかる。
ただしゃがんでいるのも厭きてしまうので、雑草むしりを兼ねてました。
だけど、これにも限界が。
むしる雑草がなくなるという当たり前の事態がおとずれたわけで。

ということで、今は芝刈りバサミでチョキチョキ芝を刈りしながら水を撒いています。
芝刈り機でガーッっとやるのは同居人に任せて、こちらは地味ぃーにチョキチョキ。

小一時間くらいチョキチョキしていたでしょうか。
柄の部分を支えていた親指が「い、痛い・・・・」という状態に。
あー、痺れたちゃったのかなー。
ジンジンジンジンと正座した足のような痺れ方をしています。

これが昨日の朝の話。
そして、今。
まだ痺れてるんですよ~~~(泣)。
昨日よりはましですが、何かが触れると「イダダダダ・・・」となります。
マヨネーズのフタなんでギザギザのついたものを捻ろうものなら「っだーッ!」です。

ハサミで芝を刈るとき、結構振動が伝わってくるんですよね。
ジヨキ・・・!ジヨキ・・・!というふうに。
それで痺れたのだと思うのですが・・・、うーむ、そうなのかな。

画像はその件のハサミです。
どれを買っていいのかわからなくて、このマークでお買い上げ決定。
ちゃんと機能性をみればよかったのかも?
そもそも長時間使うものじゃないんですけどね~★

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独特でした

2006.08.29 *Tue


舞洲ごみ収集工場


先週の、とある日。
大阪の舞洲スポーツアイランドに行って来ました。

元同期(広島在住)の野球チームの試合がここで行われると聞き、
「んじゃま応援しがてら集まりましょかね」と近辺在住の同期4人が舞洲に集結。
こちらはオリンピック招集に大阪が名乗りをあげてから設立されたそうで、
海にも近く、様々な施設が立派且つ真新しく、楽しいところでした。

肝心の野球の試合はヨミを間違えていたため、応援できず。
中国エリアを代表してくる彼らが一回戦で負けるとは思ってなかったので、
二回戦の開始時刻に合わせて出掛けて行ったんですよね。
なのに。
到着した時には、その人自身が観客応援席にいました。
「ちょっとー、どういうことよ~」と抗議されましたが、こっちだって。
はるばる広島から大阪まできて一回戦敗退って、どういうことよ。
だけどホントは、「間に合わなくてゴメン・・・・」。

ではお茶でも・・・・と周辺を車で走っている時に目に入ったのが、今日の画像です。
なんすか、これ?
なんか妙に浮いてますよ、おお、こちらにも!
なんだなんだと関東出身組みで騒いでいると、大阪市職員に転職した元同期が無表情に答えてくれました。
「悪名高き税金無駄遣い
の象徴。つまり、ごみ焼却場」

あぁ~~、テレビでニュースになっていたアレね!
有名なデザイナーが手がけた、夢あるごみ焼却場なんだとか。
大阪っておもしろい。
けど、納税者にとってはいろいろと大変なのかも?

久しぶりにみんなで集まれたのも楽しかったのですが、
(全員が転職してるという驚きの離職率に元いた会社の行く末を案じましたが)
あの建物の突拍子のなさぶりにも楽しませてもらった一日なのでした。
いや、本当にすごかったですよ。
周りとの不調和ぶりが・・・。
本当は信号待ちの間じゃなくて、真正面から画像を撮りたかった・・・!

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しょっぱい間違い

2006.08.28 *Mon


先週の、とある日。
またまた名古屋に行ってきました。

連れて行ってくれた人が用事を済ます間、どこかで待機ということになりまして
迷わずに提案したのが「空港でお待ちしますッ!」。
確か新しくてキレイな空港があったよね、ホクホク。
展望デッキから飛行機を眺めてー、
飽きたら本でも買って喫茶店で涼んでー、
そしてまた飛行機を見に行こう~~!
キャッホ~~イ!

と、盛り上がるのを横目に何度も確認されました。
「空港でいいの?こっちの用事と場所が近いから助かるけど、ホントにいいの?」
何度聞かれても答えはイエスですよ~~、いいーんですっ

で、降ろされた場所。

名古屋空港


・・・・・。
あれ?
横文字の愛称がついていたと思うのだけど、なんだろ、これ。
県営名古屋空港・・・・?
あー・・・・、空港って二つあったのかー・・・・?
お互い脳裏に描いていた空港が違っていたようです。

が、平静を装って「じゃ、3時間後にここで!」と別れ、まずは展望台を探しました。

が、ないんですねぇ~。
「当面の間閉鎖します」ですってぇ~。
当面ってなに、当面って。

今まで行ったなかで間違いなく一番コジンマリな(オブラートに包んだ表現)空港でした。
(羽田、伊丹、関空、沖縄、岡山、広島、松山、高知、高松空港比)
キオスクが気持ち広くなったような売店、食券システムの喫茶室(待合室か)。
利用客が移動できるのは一階フロアのみ。
お客さんより職員さんの数の方が多かったように思います。
展望デッキなんてそもそもどこにあったのかな・・・。

従いまして三時間ずー・・・っと待合室のTVを眺めていました。
ピクニックのコーヒーをズルズル吸いながら。

次回は間違いのないよう、セントレア!を指名して行きたいと思います。

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『私が殺した少女』 読了!

2006.08.26 *Sat


私が殺した少女


『私が殺した少女』   原 寮  著

まるで拾った宝くじが当たったように不運な一日は、一本の電話ではじまった。私立探偵沢崎の事務所に電話してきた依頼人は、面会場所に目白の自宅を指定していた。沢崎はブルーバードを走らせ、依頼人の邸宅に向かう。だが、そこで彼は、自分が思いもかけぬ誘拐事件に巻き込まれていることを知る。・・・・綿密なストーリー展開と強烈なサスペンスで独自のハードボイルド世界を確立し、日本の読書界を瞠目させた直木賞受賞作。


これはシリーズ物なんですね~、知らなかった☆
読んでいるうちに過去のエピソードがチラホラでてきます。
とは言え、ここから読んでも充分ストーリーは追える内容になっています。
主人公沢崎もそうなのですが、登場人物全員がやたらなんというかニヒル?
じゃないな・・・、キザ?まわりくどい? ともかくそんなセリフまわしで話します。
「肩が凝るんじゃありません?」とマッサージしたくなるくらい。
描写が凝っているというと村上春樹を思い出すのですが、それとはまた違う感じの懲り方。
ハードボイルドってこういう世界なんだ~、へえ~~。

誘拐事件に発展してしまった動機がもう一つしっくり理解できなかったのですが、
読み応えはありました。
赤川次郎の推理小説に馴染んでいる人に読んでもらいたいな~。
主人公の挙動にカルチャーショックを受けるかも。

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無言になる映画三本

2006.08.24 *Thu
セブン   ダンサーインザダーク    モンスター
    SEVEN          ダンサー・イン・ザ・ダーク       モンスター


ありゃ、画像サイズがバラバラ★

観終わった後、無言でまっすぐ帰った作品3本です。
公開順で「セブン」「ダンサー・イン・ザ・ダーク」「モンスター」。

「セブン」はしょっぱなの殺人「ミートソースで窒息死」の画がいつまでも残って無言。
あれからミートソーススパゲティは口にしていません。
一緒に観ていた友人は上映中にポリンキーを食べようと思っていたようですが、
結局一口も食べることなく終了。
無言で手付かずのポリンキーをカバンに仕舞っていた姿を思い出します。

「ダンサー・イン・ザ・ダーク」は横浜みなとみらいのレイトショーで観ました。
結構混んでいて、空いていた席は最前列だったのですが、
あの映画って画面が揺れますよね。
ハンディカメラで撮ったのかな・・・と思うほど、視点がゆ~らゆら。
それを最前列で凝視していたら酔ってしまいました。
ストーリーも事件の救いのなさにいろいろ考えてしまい、二人とも無言。
そのまま飲みに行こう!と観る前は話していたのに、
夜の暗い海をボー・・・とお互い無言で眺めただけで帰宅。

「モンスター」は上野の映画館で会社帰りに友人と観たんだったかな・・・?
実話を元にした映画で、次第に救いがなくなってゆく様にどんよりムードです。
「社会的弱者が罪を犯し、社会的強者が罪を裁く」。
学生時代にそう言った先生を思い出したりして。
全体的に主人公の目線で描かれており同情全開モードの作品ですが、
それだけの感想じゃ納まらない気持ちになったのでした。
その後ゴハン食べに行こうと計画してましたが、二人して「今日は帰ろうか・・・」と帰宅。

いずれの作品もそれから何度も観てます。
その度に「う~~~~ん・・・・」と沈んでいますが。
ついつい観ちゃうんですよね。。

そうそう。
「モンスター」のシャーリーズ・セロン。
元々の姿を知らなかったので「驚異の役作り!」と騒がれていたのも「そうなの?」程度でしたが、
その後、ラックスのCMで彼女を見て「この口角は・・・、え?あのモンスターの人!?」とようやく世間に追いついたのでした。
確かにビックリですね、あの変貌。

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夕暮れ時の心細さ

2006.08.23 *Wed

福岡ドームからみた夕日と海


帰宅している最中に日が暮れてゆくと心細くなりませんか。
どんどん暗くなっていくし、だけどまだ家には辿り着いてないし。

夕暮れ時に外出してるのが心細いのかなーと分析してみたりもしましたが、
いやいや、これから夜遊びです!って時は、むしろ夕暮れにワクワク。
うちを目指して行動している時のみ、どうしようもなく心が細るようです。
ソワソワして落ち着かなくて、なんだか叱られるのがわかっている時のような気持ち。

いつまでたっても慣れないなー・・・。

最近、少しずつ日が落ちるのが早くなってきましたね。
風も少ー・・・しずつヒンヤリしてきました。
こうやって大好きな夏が終わり、苦手な秋がやってくるんだなぁ・・・。
秋、すんっごい苦手です。
帰宅途中の夕暮れが延々と続くような感じで。
ぐえー・・・。
でも、食べ物は美味しいですよね・・・・。

そんななか、リピートで聴いている曲があります。
ゴスペラーズの「風をつかまえて」。
トヨタのアイシスのCMで使われている曲です。
♪もうすぐ南風 生まれたての季節が二人だけ追いかけてゆく~
5月に発売されただけはあります。
南風・・・・。
これから吹くのは秋風ですが、そこは気にしない方向で。

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水滴並んでサヤエンドウ

2006.08.22 *Tue


雨上がり


本日、とっても久しぶりに雨が降りました。
庭の芝生たちよ、待たせたねえ。
水道代を気にせず水浴びしてくれたまへ。

と、妙なテンションになるくらいに、ここ奈良は日照りでして。
去年の今頃は「やたらと夕立の多いエリアだ」と思ったのを考えると、
今年は雨が少ないのかな?
雷が少ないのは嬉しいような、雨が少ないのは困るような。
↑大きな音が大の苦手。街宣車が来るだけでビシ・・・ッとフリーズ状態、固まります。

ゴロゴロと雷も鳴っていましたが、なんにせよ今は雨が嬉しい。
・・・・すぐ止んじゃいましたけど。

天候に左右される仕事に従事している人は大変だなぁ・・・。

芝生の様子を見に行ったら、葉っぱに水滴がお行儀良く並んでいました。
まるでサヤエンドウを開いたかのよう。
面白かったので撮ってみました。
が、う~~ん、肝心の水滴が上手に写ってないですね。
もっとこう、キレイだったんだけどなー。

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決戦は10月!

2006.08.21 *Mon

柏原打ちっぱなし


昨日は夕方からゴルフの打ちっぱなしに行って来ました。
これで三回目の打ちっぱなしです。

これまで行っていたところは池に向かって打つのですが、
その池では亀が泳いでいるわ、水鳥も休みにくるわで、
ただでさえ薄い集中力が途切れ、「お・・・!」と動物観察に没頭しがち。
それに見かねた指導者(つまり同居人)に「亀のいないとこへ」と連れていかれたのが
「柏原ジャンボゴルフ」。
山のてっぺん?にありまして、正面に夕焼けがキレイに見えます。
そこを飛行機(この辺りは低空飛行になってます)が旋回していくのですが、
ステキ・・・・とまたしても余所見全開。
ちっとも上達しないったら。

これまでゴルフを「野原の小さい穴にむかってちっこいボールをつっつくゲーム」という、
愛好者が聞いたら怒られそうな不届きな認識をしていたのですが、
・・・・まさか自分がしなければならない日がくるとは。
今年10月にコースデビューという無謀な目標を掲げられ、
周りのプレイヤー(他のグループの、です。同じグループメンバーには諦めてもらおう)の迷惑にならないように・・・!
と悲壮な覚悟で挑んでいる練習なのです。
なのですが、うーーむ・・・・。
スッコーン!と飛べば「面白い!もう一回!」となるので、
練習すること自体は全く嫌ではないし、むしろ「打ちっぱなしに行こう!」というくらい。

なのに。
なんでしょう、この集中力のなさは。

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『僕を殺した女』 読了!

2006.08.19 *Sat


僕を殺した女

『僕を殺した女』    北川歩実 著

ある朝目覚めると、大学生で「篠井有一」だった僕は、見知らぬ部屋で若い女になっていた。しかも昨日から5年後にタイムスリップして・・・・・。異性の肉体を持て余しながら、昔の記憶とわずかな所持品を頼りに僕は自分探しを始めるが、今度はこの世界にもう一人「篠井有一」が存在していることがわかる。次々と浮かび上がるナゾの数々------。気鋭の新進作家がおくる超絶技巧ミステリー長編。


筋を追うのになかなか苦労しました。
SF小説ではなく、ミステリー小説です。
殺人事件もからんでるし。
更に多重人格などの要素もふんだんに織り込まれていて、心理サスペンス?
話が二転三転するのは当たり前。
流れがコロンとひっくり返る度に「もーえーっちゅーねん」とムッとしていました(^_^;)>
登場人物の相関を飲み込むのにも苦労したなあ・・・。

結局。
・・・・うーん、誰かわかりやすく図解付きで解説してください~~。
という感想に。
何度か読まないと理解できないかも。
先の「時と人シリーズ三部作」の後に読んだからかなー。

SF好きではないのですが、何気なく手にした4冊のキーワードがタイムスリップだとは。
面白い偶然だこと。

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どーもくん?

2006.08.18 *Fri

ドーモくんもどき   ドーモくん2


結婚式の引き出物だったカタログギフトで入手したランプです。
小さい灯りで、玄関ニッチにチョコンと置いています。
(そこに置いていた観葉植物を枯らしてしまったので・・・・。植物よ、ゴメン)

このランプ、土器のような材質のためか、手にした時から一箇所が欠けていました。
(もっといい表現があったはず!土器じゃなくて・・・なんだっけ??)
開封した時には既に欠けていたと思うのですが、果たして交換してもらえるのだろうか。
もしかしたらこちらの不注意で欠けさせたのかも知れないしなぁ・・・。
う~~~~む。
店責か客責か。
この判断が迷うところです。

散々迷ってダメモトでカタログメーカに連絡したところ、難なく交換OK。
ありがたや~~。
結構目立つ欠けぶりだったし、記念の品だし。
交換してもらえてよかった~~。

さらに、このランプ。
同居人は一目見て「NHKのキャラ?お肉は??」とのたまいました。
ん?なんのこと??
と思ったら。
あー、いましたね、どーもくん
確かに似てる。
ぬぼーっとした感じが特に。
で、お肉・・・?
そう言えばカタログ見ながら「このお肉がえーな~♪」とウキウキしていたような・・・。
ごめん、すっかり忘れてたよ。

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パッと咲いたはっなびがきっれいだなっ

2006.08.17 *Thu
 
花火2 花火3   花火1


パッと咲いた花火が綺麗だな!

初めて花火大会に行った時に、隣りにいた酔っ払いが叫んでた言葉です。
それから十数年が経つのに、未だに花火を見ればこの言葉がよみがえる・・・。
恐るべし、酔っ払いの怒鳴り声。

これは昨夜近所(でもないですが・・・)の町内会で開かれた夏祭りの花火です。
1000発の花火がドーーンと咲いていました。
イチ町内会主催の割にはかなり大規模で、正直ビックリ。
ステージではアカペラグループのライブあり、戦闘ヒーローショーあり、三味線ライブあり。
広場の真ん中ではSLまでが走っていました。
夜店も相当な数が出店。

夏祭り

楽しかった~~。
また来年もここの花火を見に行こうっと。
規模の割りに観客数が少ないのも、気に入ったポイントなのでした☆

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『スキップ』『ターン』『リセット』 読了!

2006.08.12 *Sat

   スキップ      ターン       リセット



北村薫の「時と人」シリーズの三部作です。


【スキップ】

昭和40年代の初め。わたし一ノ瀬真理子は17歳、千葉の海近くの女子高二年。それは九月、大雨で運動会の後半が中止になった夕方、わたしは家の八畳間で一人、レコードをかけ目を閉じた。目覚めたのは桜木真理子42歳。夫と17歳の娘がいる高校の国語教師。わたしは一体どうなってしまったのか。独りぼっちだ―でも、わたしは進む。心が体を歩ませる。顔をあげ、『わたし』を生きていく。

いろいろなシーンで自分が中高校生だった頃を思い出しました。
テストの風景(教科担当の先生が各クラスを巡回して質問を受け付けてたな~とか)
や、出席簿を職員室から教室まで持ってくる係とか。
あー、そうだったな~と懐かしく思いながら読みました。
作品の内容そのものより、こういった描写が印象深かったです。
本当にタイムスリップしたのか、17歳から42歳までの記憶をなくしてしまったのかの判断が揺れるところ。


【ターン】

真希は29歳の版画家。夏の午後、ダンプと衝突する。気がつくと、自宅の座椅子でまどろみから目覚める自分がいた。3時15分。いつも通りの家、いつも通りの外。が、この世界には真希一人のほか誰もいなかった。そしてどんな一日を過ごしても、定刻がくると一日前の座椅子に戻ってしまう。いつかは帰れるの?それともこのまま…だが、150日を過ぎた午後、突然、電話が鳴った。

これは同じ事が自分の身にふりかかったら最悪だなー・・・とゾワゾワしながら読了。
何をしていても同じ時間に戻ってしまう。
しかも、その世界には人の気配はまるでなし。
自暴自棄になるというよりも、発狂してもおかしくない状況ですよね。
人を狂気から救うのは他人の気配、対話なのかも・・・と思いました。
最後は綺麗にまとめましたといった感じ。


【リセット】

「また、会えたね」。昭和二十年五月、神戸。疎開を前に夢中で訪ねたわたしを、あの人は黄金色の入り日のなかで、穏やかに見つめてこういいました。六年半前、あの人が選んだ言葉で通った心。以来、遠く近く求めあってきた魂。だけど、その翌日こそ二人の苛酷な運命の始まりの日だった→←流れる二つの《時》は巡り合い、もつれ合って、個の哀しみを超え、生命と生命を繋ぎ、奇跡を、呼ぶ。

どこで時間の揺れに遭遇するんだろう?と思いながら読んだ作品です。
主人公の神戸での生活を主題にしても読める感じ。
三部作の中でカラクリに幸せ空気が最も漂う物語だと思います。
戦中から始まった話の雰囲気に比べると途中からメルヘンっぽいかなー。



東野圭吾の「秘密」が好きなので、似たような系統かなと手にとったシリーズ。
でも、それとはちょっと違った感じでした。
一番好きなのは、リセット・・・、いや、スキップかな~。
リセットの最初の方は好みなんだけど、ところどころにある甘い空気がちょっと苦手。

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お腹いっぱい?

2006.08.11 *Fri

ドラえもんのお腹


今日は夕食の支度が億劫だなー・・・。

そう思う日ってありますよね。
昨日がまさにその状態で、ダラダラとしていたわけです。
「同居人、食べて来てくれないかな~~」と期待しつつダラダラグータラ。
自分ひとりのだったら、どんなんでもいいから簡単に済ませられるもんね。

ところで、この同居人。
「本日の夕食はいりません」連絡を間に合うようにしてくれた例のない人でして。
作ったけど食べないとかを割りと平気にやってくれちゃうんです。
なので、勝負となる勘ドコロの21時30分を本格的に食事の支度をすることなく、
ジリジリ・・・ジリジリ・・・・と待っていました。
(うちのルールとしてこの時間までは食べずに相手の帰りを待ちます→その後例え食事がなくなってても連絡しなかった場合は異議申し立てはなし!)
・・・・21時40分。
おし・・・。帰ってこない。連絡もない。
今日はいらない日ってことでよござんすね。
これが例え誤認であっても文句はないざんすね。
と、ニンマリした時に、ガレージのあく音が・・・。
あちゃー、帰ってきちゃったーー・・・。

ですが、帰宅した同居人のお腹をみたらデップリと膨らんでいたので、
「あ!もうお腹いっぱいの人?食べてきたんでしょ、そのお腹だと!」と笑顔で確認。
返ってきた答えはこちらでした。
「・・・・そういうふうに人の身体的欠陥を冗談にしないように。ゴハンちょーだい」

ちぇー・・・、忘れてたよ、同居人が小太りなのを。
しっかし、腹ペコであのお腹とは・・・・。
成人病に気を付けた方がよろしいかと思います。

ブツブツ言いながら、簡単にできるどんぶりをこしらえましたさ、ブーブー。

今日は有名なネコ型ロボットD氏のお腹をイメージ画像としました。
うわ・・・、に、似てる・・・!!
そう言えば、平成たぬき合戦ポンポコにも出演してたかも、同居人。

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想像した時間

2006.08.10 *Thu

ダイニング2


あと10年経ったら、こうなってるかなー・・・。
昔、想像してたことが、今、大体において現実になっている。
繰り返し想像した事で、きっとその時々に自分がすべき事がイメージできていたのだろう。
だから、その行動の結果、それは現実になったのだろう(大体において)。

いま。
同じように10年後、20年後を想像しても、何も浮かばない。
「こうなっていたい」とか「ああなってるかな」とか。
以前は想像できていたことが全く浮かばない。
ただ、今と同じ問題を抱えて、同じように悩んでいる自分しか浮かばない。
だから、なんとなく日々が重い。
自分の気分に負けてるなー・・・と思う。
ポジティブシンキング!
と自分に発破をかけてみるのだけれど、うまく作用しないのだ。

こんなことを繰り返し想像してたら、その通りになってしまうかも・・・。
そう暗くなってしまい、だからこそ、また暗い想像しかできない。
ぐるぐるとした薄暗い道を思考がとぼとぼと歩いている。

何か小道がみつかればいいのに。
他へ繋がる脇道がみつかればいいのに。

その時はそちらにも心がむくよう、照らし出す光を持っておきたいのだけど。

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『フライトプラン』

2006.08.09 *Wed

フライトプラン


突然の夫の死によって6歳の娘とともに帰国の途についた航空機設計士のカイル。
だが、高度1万mの機内から娘が忽然と姿を消した。娘など見なかったと乗客は証言し、乗務員は名簿にも記録がないと言う。やがて陸上から、娘は6日前の事故で死んでいると連絡が入る…もう誰も信じられない。カイルの孤独な闘いが始まる。

-------------------------------------------------------------------(Amazonより)


感想を一言でいうと「疲れたー・・・」でした。
お母さん、娘のためなら他の乗客を恐怖に陥れても無問題(モーマンタイ)ですか。
酸素マスクがおりてきた上に機内停電って、また大変なことをしでかして。
心臓病の人とかいたら、ショックでどうなってることか。
さらにアラブ系の男性なんてえんらい迷惑かけられてますけど?
最後に彼からカバンを渡されるとき、何も言わずに微笑して会釈のみ!?
その仕草は彼には許されるだろうけど、お母さんには「ゴメン」の一言が必要ですよっ
あなたのおうちじゃないんだから公共マナーは守らなくちゃ!

と、なんだかグッタリしてしまいました。
いなくなった娘を探すシーンももうちょっとジワジワとヒートアップした方が共感できたかも。
子供がいないからそう思うのかなぁ。
ジョディ演じる母親のあまりに周りが見えていない行動にひいてしまいました。
ついでにやたらアラブ系男性を怪しく見せる演出にも。
それを皮肉った映画です、と言われれば「なるほど・・・」と思うのだけど。
これは予告の方が面白かったなー。

関係ないですが、「ジョディを見たらカフェラッテ」というCMが昔ありましたよね?
ストーリーには全く関係ないんですけど。
途中からこのコピーが頭を離れなくて、ちょっと困ってました。
我ながらしょうもない・・・・。

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猫舌にお役立ちでした

2006.08.08 *Tue

木のさじ


木のスプーンです。
気分的には「おさじ」と言いたくなるような、ともかくスプーン。
こちらはうちで小さい子供が食事をする時用にと用意したもの。
松谷みよこさんの児童文学書「モモちゃんシリーズ」に出てくる、熊さんのシチューみたいでいいかな~~と密かに思いまして。
誰にも気付いてもらえませんでしたが・・・★
いいんです、いいんです。
105円でお値打ちアイテムが手に入るキッチンキッチンで購入しました。
(ナチュラルキッチンとの違いはなんだろう?)

ところで、こちら、大人にもおグーな商品であることが最近判明。
この家の住人(と言っても二人ですが)は揃いも揃って猫舌の持ち主。
アツアツを召し上がれ~なんてメニューは涙ぐみながら頂いております。
本当にツライんですよね・・・・。
いい年して・・・とも思ふ。。

それはさておき、ある日、トロ~リとしたスープを食べる時に
いつものスプーンがなかったのでこれを使ったところ・・・・、あら、不思議。
熱伝導が弱まり、スプーン自体に四苦八苦することがないではありませんか。
なんというか、スープそのものだけと格闘すればいい感じ。
こりゃいいや。
韓国料理屋さんでおなじみのあの銀色の長いスプーンも、これにして欲しいなあ~。
石焼ビビンパを食べる時なんて、もう天敵に等しいくらいに痛めつけられるもので・・・。

すでに猫舌さんには当たり前のことかも知れませんが、
真剣に「こりゃいいや!」と思ったので記事にしてみました。

今日も我が家は平和だったなー・・・。

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カッパが喜びそう。

2006.08.07 *Mon


きゅうり    きゅうり2


週末、同居人の実家にてBBQが行われました。
ここで出されるゴハンはいつだって美味しく、誘われれば二つ返事でホイホイ行きます。
今回で言えば「上等のお肉が食べられるだ~~!」という感じで。
(普段何を食べてるんだと不思議に思われてしまう雰囲気の夫婦です)

その時にお義母さんから「ゴーヤがたくさんなったから持っていく?」と薦められました。
お、せっかくなので頂きます~~。
「んじゃ、取ってくるわ」と同居人が裏庭の家庭菜園から採ってきてくれたのですが。

帰宅した後、「そうそう、ゴーヤゴーヤ」と出してもらったのを見ると。
・・・・・ヘチマ?いや、きゅうり?
イボイボではなく、トゲトゲが生えてますけど。
これ、痛いよ。
どうやらもいでくる場所を間違えたようです。
冷蔵庫にあった市販のきゅうりと比べても、その大きさは一目瞭然。
こりゃあ間違えても不思議はないですね

これだけ大きくなったものだとサラダにはNGっぽいので、炒め物にするかな。
切ったら中の種もスイカのそれのように大きかったです☆

あ。
そう言えば同居人はゴーヤが嫌いです。
わざと間違えたんだったりして?

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『素晴らしき家族旅行』 読了!

2006.08.05 *Sat


素晴らしき家族旅行



『 素晴らしき家族旅行 』    林  真理子  著

菊池忠紘は二十四歳のとき、転勤先の博多で、ひとわまりも年上の人妻幸子と大恋愛、不倫の末、駆け落ち結婚した。それから十年、子供たちを連れ、酒屋を営む実家で両親と同居することになったのだが-------。結婚の確執、祖母の介護問題、財産争い、妹の玉の輿結婚話などなど、総勢九名の菊池家でつぎつぎ起こるドタバタ騒動。笑いあり涙ありの人間模様を、スルドク描く大家族小説。

「でもいいよ、いいよ。死ぬまで喧嘩出来るわけじゃなし。憎み合っていがみ合って、そして許し合うのが家族だもんね」
お前、いいこというじゃんと、忠紘はおどけて片手をあげる。

-----------------------------------------------------------------------------------(作中より)

読みながら「二時間ドラマにしたら面白そう・・・」と思っていました。
Amazonでこの画像を探したら、そこには「テレビドラマ化」の帯が。
へえ~~~、いつだろう?

ウチやお隣近所の話なんじゃ・・・と思うような、日常に溶け込んだドタバタ劇です。
幸子さんの明るさや度量の広さが「あり得ないくらい善人だー・・・」と思いますが、
福岡のオンナという設定で「あぁ・・・。あり得るのか知れない」と納得。

いろいろなタイプの嫌な性格の女性が忠紘の親戚として出てきますが、
これがまた「あー、いるいる、こういう人!」と思わせるのです。
嫌な性格なんだけど、絶縁したいほどではなくて。
絶縁するほどじゃないんだけど、「なんで私が!?」と悔しくなるような目に合わされて。
悔しくなるんだけど、調子よく付き合えちゃう人でもあって。
親戚ってこういうもんかも・・・と思えます。

林真理子さんの本はエッセイだけを読んで少し敬遠していたのですが、
本作を知り、他の作品にも興味がわいてきました。
あー、ムシャクシャする!という時に読むと、スッキリするかも知れません。


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笑顔のかわいいサポーター・・・?

2006.08.04 *Fri


トラ


動物占い、流行りましたよね。
KEIさんのブログで「動物占い進化系」を話題にしていたので、便乗!

ちなみにワタクシめの結果は以下の通りでございました。

進化した動物占いでは・・・・

のびのび組の虎♀(地球グループ)笑顔のかわいいサポーター

【マジカルパターン】
プライドの高さを表には出さないが、統率力がありリーダーになれる人。明るく世話好きで、さっぱりとしている。自分の独力で物事を進めて、成功したいと思っており、パワフルで大胆な動きを見せる型破りな行動派。

【性格】
ズバリ最強キャラ!納得するまで時間がかかるが、決めたらとことん!
●全体を見渡して把握したい…バランスが大事
●使えない人が大嫌い
●自分が思っていることは、皆もそうだという、思い込みがある

【感覚】
自然でいうと「赤い太陽」!楽しいハートを持つ人です。
●華やかで美しいものを好む明朗快活型。
●自分の気持ちに忠実でウソがつけないので、興味や関心が刺激されると抜群の行動力を発揮します。
●お天気屋の面もありますが、時代の先端を常に意識しています。

【行動】
デキル人と思われたい
●自分の城を築きたいと考え、自分のペースを貫きたい人です。
●夢を大事にし、コストパフォーマンスを大切にします。

ちなみに旧?動物占いでは・・・

●リーダーシップ
男性ならガキ大将タイプ、女性ならアネゴ肌。グループや組織の中では、まとめるのがうまい人です。実力も認められているので、上に立ちやすい人です。

●面倒見がよい
後輩や部下、兄弟だけでなく、友達や会社の同僚などの面倒をしっかりみます。みんなから頼りにされてしまうタイプなのです。

●思い込みが激しい
常に「自分が正しい」と思っています。また、一度正しいと思い込むと、ちょっとやそっとじゃ考えを改めません。間違いを指摘されると怒りだすことも。

●働き者
サボったり怠けたりできない性分。年がら年中、忙しく働いています。でも休むときはきっちり休みます。

●優れたバランス感覚
自分だけでしゃばったりしないなど、周りを見渡すバランス感覚がバツグン。TPOをわきまえられる人なのです。

●器用貧乏
なんでもそつなくこなせるタイプ。いろんなことができすぎて、気がついたらいいように利用されていたり・・・・・・。やや器用貧乏な面があります。

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


旧動物占いと比べ、何が進化しているのかがわからない・・・・。

働き者、器用なんて箇所には「誰のことを言ってるのかな」と思いますが、
思い込みが激しい、自分のペースを貫く等は、お恥ずかしながら大きく「イエ~ス」。
人の上にたつような度量はなく、サポートに徹する方が性にあってるような・・・。
それにしても、使えない人は大嫌いって・・・!
自分を棚に上げて、ずいぶんな性格です。
あ、だから自己嫌悪感に苛まされてるのか~、ポン!(←手を打つ音)

同居人に言わせると
「突拍子もないことをいきなりやりだすし、限度をわきまえないから怖い」
・・・だそうで。
これは自覚あります。
仁侠の世界で例えるなら、明らかに鉄砲玉役ですね。
親分、ナンバー2にはなれないタイプ、むしろ彼らには利用されまくり?

でもこれからは「笑顔のかわいいサポーター」を意識していかねば!
「笑顔のかわいい」「笑顔のかわいい」「笑顔のかわいい」・・・・。
え~~、そ~お~~~?かわいいかな~~~?
ほら、思い込みが激しいから、こういう言葉は魔法のように暗示にかかちゃって☆

以上、占い話でした!
(いい画像が思い浮かばない・・・・ので、トラからイメージして阪神タイガース)

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ジンワリ感動・・・・

2006.08.03 *Thu

ニルスのふしぎな旅 劇場版


このブログを始めた頃、ニルスが好きだ~~♪という記事をアップしたのですが、
本日、ケーブルテレビにて「ニルスのふしぎな旅」の最終回が放映されました。
(DVD!と騒いでいたら、ケーブルで放送されていたんですよ~、うししししし)

いやあ~~~、ええ話や~~~~。
(こういう感想は関西弁の方がじんわり響きますね)

残念ながら好きだったエンディングテーマソングは割愛されていた本シリーズですが、
それでも観終わると、自然と歌を口ずさんでしまいます。

人間に戻ったニルスはもう動物たちと言葉を交わすことはできなくなっていますが、
それでも旅立つアッカ隊長に自然を守ることを約束し、
春になったらまた来てと叫ぶニルスのそのひたむきさにジワ~~~。
さらにアッカ隊長のガンとしての声(鳴き声)の温かさにジワ~~~~。

ほんっとー・・・・にいいお話だ・・・・。
大人目線で見ると、ニルスの両親の「あるがままを受け入れる姿勢」に驚愕ですけどね。
また再放送してくれないかな~~~。
一話からちゃんと観たい!
(ケーブルに加入した時にはすでに終盤にまで回が進んでいて残念なのです)

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夏休みと言えばコレははずせないでしょ?

2006.08.02 *Wed


NHK ラジオ体操


ここ最近、起きて朝食を摂ったらラジオ体操をしています。
「世間では夏休みになってるんだねー」
「大人になると夏のメリハリがなくなるよねー」
という会話から生まれたこのイベント(?)。
ネットで「ラジオ体操の歌~第一~」をおとし、屋内(居間)ではありますが、
同居人とはちゃんと縦一列(背の順)になって体操しています。

これがですねぇ、バカにしたもんじゃないんです。
昔は軽々としていたラジオ体操なのですが、油断すると歌においていかれます。
腕を振る運動なんて、まさにそう。
次のステップに入らなくてはならないのに、体が追いつかない。まだ腕を振ってる。
「大きく体をまわしまーす」と言われても、一周にかかる時間が昔より多くなってます。
しかもこれがまた、全然まわせてなかったりして★
腰も肩もバキバキ音が鳴り、「体にいいんだよね、これ?」とやや不安にもなります。

スタンプカードこそ作成していませんが(いっそ作るべきか?)、
なんとか夏休み期間の皆勤は目指したいところ。
8月31日にはビシッ!と体操できるようになって、体力も向上してるといいな。
そうすれば、おチビちゃん5人がうちに遊びに来てくれてもお相手できるってもの!

・・・・・・・。
先日、↑のお客サマに振り回されて、体力のなさを痛感したのでした。
子供ってなんであんなにテンション高いんでしょう?
真っ先にバテた自分が情けなや、トホホーーー。


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ブタにバームクーヘン

2006.08.01 *Tue


クラブハリエ


デパ地下洋菓子コーナーで、クルクルと焼かれるバームクーヘンを見たことはありませんか?
いつも行列ができているそのお店の名前は「クラブハリエ」。
先日大阪に来た友人と前を通った際も長蛇の列でした。
甘いもの(今どきはスイーツと言うべきか)に目のない友人は、
「あ!コレ大阪にもあるんだ~!美味しいよ、いっぺん食べてみてよ!」
と、目をらんらんと輝かせ、
「しかもここのは作りたてを売ってんじゃん!買いだよ、買い!これは買いだって!」
と、大いにプッシュ。
「へえ~~」と感心したものの、並ぶ気にはなれずそのまま通り過ぎてしまいました。
友人は非常に残念がり、何度も振り返っては「美味しいんだよー」とため息。
あーたの時間がないんだから仕方ないでしょっ!
と去ったものの、そこまで言われると「はて、どんなだろ?」と気になります。

そして、いま。
そのバームクーヘンが我が家におわします。
これは滋賀に出張した同居人が「お土産でーす」と持ち帰ってきたもの。
おぉ、この市松模様のパッケージはもしや・・・・?と開けたらまさにビンゴ!
でかした、同居人!
なるほど、クラブハリエは滋賀県が本店なんだ~~。

同封されていたシオリを眺めると「クラブハリエのリサイクル」の文字が目をひきます。
なになに、ふむふむ・・・・・・・、えぇ!?
な、なんと!
このバームクーヘンの両端は商品にはならないため、
乾燥させて細かくしたそれを養豚場の飼料として活用しているのだとか。
ひょ~~~え~~~~~。
件の友人にその養豚場の場所を教えてあげたい・・・・。
ってか、むしろ、その豚を食べてみたい☆

同居人、今度は豚をよろしく。
(まだバームクーヘンは食べてませーん。乾燥してまうがな(←心の声))


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tanishi

Author:tanishi
結婚を機に関東人から関西人へ移行☆
詳細プロフはコチラからどぞ♪

2005年 結婚
2006年 夢叶い灰猫が仲間入り!
2009年 母親デビューしました!

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2013年 もう一人女の子を出産!

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