This Archive : 2006年07月

スポンサーサイト

--.--.-- *--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT | 

7月のおさらい

2006.07.31 *Mon


ヒメウツギ7


今月読んだ本
・茜さす            /   永井路子
・美貌の女帝         /  永井路子
王妃の館           /  浅田次郎
・きっと君は泣く         /  山本文緒
素晴らしき家族旅行  /  林 真理子
四十回のまばたき      /  重松 清
・スキップ                   /   北村 薫
・マリッジ                    /   森村誠一
・小説 そごう崩壊    /  渡辺一雄
・百物語                   /  杉浦日向子
・カリフォルニア物語    /  吉田秋生


今月観た映画(DVD,TV)
・Carmenカルメン
・めぐり逢えたら
愛がこわれるとき
小さな中国のお針子


今月は東京へは一度も帰らず、読書三昧の月でした。
代わりに和歌山や名古屋に行って、美味しかっ・・、もとい楽しかったです。
あぁ・・・・。
もう一度あの味噌かつを食べたいなー・・・。
和歌山のまぐろも美味しかった・・・・。
(↑やっぱり食重視)

梅雨だったせいか精神衛生もジメジメとしがちでしたが、明日からは8月ですものね。
気持ちを一新していかねば。

そうそう。
今月のヒメウツギさんも調子が悪かったんです。
葉がハラハラと落ちては、新芽を出す感じ。
すっかり大きい葉はなくなり、小さい葉が何とかがんばっています。
光合成はできているんだろうか・・・。
ヒメウツギさん!えいえいお~~!!


スポンサーサイト
COMMENT (2)  TRACKBACK (0)  EDIT | 

『四十回のまばたき』 読了!

2006.07.29 *Sat

四十回のまばたき


『四十回のまばたき』   /   重松 清  著

結婚七年目の売れない翻訳家圭司は、自己で妻を亡くし、寒くなると「冬眠」する奇病を持つ義妹耀子と冬を過ごすことになる。多数の男を関係してきた彼女は妊娠していて、圭司を父親に指名する。妻の不貞も知り彼は混乱するが粗野なアメリカ人作家と出会い、その乱暴だが温かな言動に解き放たれてゆく。欠落感を抱えて生きる全ての人へ贈る感動長編。

誰かが誰かに何かを伝える郵便物を飲み込みつづけ、巡回する郵便局の収集係がやってくると吐き出していく。ポストは毎日毎日それを繰り返している。街じゅうの伝えたいことがこのポストに集められ、それぞれの目的地に散っていく。けれど、ポストは何も代弁しない。もちろん、演出も、だ。
できるなら、ぼくは、ポストのような存在でありたい。
---------------------------------------------------------------------------------(作中より)


『ビタミンF』『ナイフ』の作者による1993年の作品です。
ポストかぁ・・・。

圭司は翻訳家ですが、彼の文章は「電気泡立て機の取り扱い説明書にふさわしい」と評されるほど、感情を露わにしないものです。
妻が亡くなった時も泣くことができず、不貞を知ってからも怒ることができずにいる圭司。
願わずとも充分ポストのようになっていると思うのですが、・・・・。

その後、あるきっかけで泣くことができた圭司の涙は無意識でも流れるようになり、
感情は柔らかくふくらんでいきます。
そうして。
冬を越えてやってくる“家族”のために、また彼女たちに「おはよう」を伝えるために、
「ぼくは長い冬を乗り切らなければならない」と、誰かに伝えるべきなにかを自分の中に探し、文字にしていきます。

感情を出せない人間 = 感情のない人間 ではないですよね。
彼がポストのようになりたいと思ったのは、行き場のない感情を出すことへの希求だったのかも知れない。
ポストではなくそこに入る手紙を望んだのかな・・・と思う本でした。

にしても、いまひとつ圭司の耀子への気持ちがわからなかったなぁ・・・。
ちょっと消化不良。

COMMENT (0)  TRACKBACK (0)  EDIT | 

勝手口にされそうだった窓

2006.07.28 *Fri

窓


これはキッチンの窓です。
キッチンを長方形に捉えたとして、その短辺にあたる部分にある窓です。
逆光で見にくいのですが、外にある丸いのは道路の角に設置されるミラー。
すごく近くに見えますよね。
うちは角地&境界線ギリギリにキッチンがあるので、ここからすぐにミラーがあるわけです。

ハウスメーカーさんはここに勝手口を持ってくることを提案してくれたのですが、
道路際だし・・・・。
表庭にも裏庭にも面してないし・・・。
うちの敷地は道路よりも高くなっているので、ここから道路には出られないし・・・。
なんのためにここに勝手口を薦めるのかな?と心底不思議に思ってました。
それより「裏庭に接する洗面室に付けておくれ」とお願いし、キッチンには小窓が設置。
最後まで「キッチンにある方がゴミ捨てとかでも便利ですよ」と言われましたが、
でも、ここから家の外に出てもどこにも行けず反って不便なんですけど・・・。

最近、よそさまのおうちにお邪魔することが多いのですが、
それぞれ素敵に工夫されていて感心することしきりです。
すごいな~~、こういうのいいな~~~、なんて。
スロースターターなので、家作りが本格的になってもまだこれという強いイメージがわかず、同居人にはほとほと呆れられてましたが、
それでも勝手口だけは洗面室にしてもらってよかった・・・。

と、外のミラーを見てニンマリしていました。

・・・・最近、家作りのイメージが今頃わいてきて我ながら困ってるので、
なんとか思考のシフトチェンジをはかっているところなのです。

ハイ、この小窓、なぜ縦長の小窓にしなかったんだ~~!とやや後悔してるのでした★
一年前の自分のバカ!

COMMENT (4)  TRACKBACK (0)  EDIT | 

甘~いひと

2006.07.27 *Thu


蟻      

ジーーーー・・・・と目を凝らして見てください。
中央の黒いゴマみたいなのが見えますか?
これは
ちっこい蟻です。

蟻2


同居人はいつも蟻に好かれています。
先日まで乗っていた愛車になんて、蟻一家がお住まいでした。
同居人もまんざらではないようで、言うなれば相思相愛?
・・・としか思えないほど、いつ乗ってもちっこい蟻がチマチマチマチマと歩いているわけで。
それを見て同居人もちっとも嫌な顔をしないわけで。
何か食料になるものを車内に放置しているんだろうな・・・・とゲンナリしていたのですが、
なんと、住んで半年のこの家の中にまで、蟻んこが領域を広げてきたではありませんか。
ひゃーー、掃除が行き届いていないの!?とアチコチを調べてみるも、問題はなさげ。
とすれば、やはり同居人に付いて上がってきたとしか・・・・。

菓子メーカー勤務だけあって、相当に甘~い人なのでしょう。

今回、蟻んこを初めて撮りましたが、難しいですね。
ケータイカメラではこれが限界。

COMMENT (6)  TRACKBACK (0)  EDIT | 

『小さな中国のお針子』

2006.07.26 *Wed


小さな中国のお針子


1971年、文革の嵐が吹き荒れる中国。青年マーとルオは医者を親に持つことから、反革命分子の子として再教育のために奥深い山村へ送り込まれた。彼らはそこで過酷な肉体労働を強いられる。ある日2人は、美しい少女、お針子に出会う。ルオはお針子に一目惚れした。彼らは、同じ再教育で来ている若者が禁書である西洋の本を大量に隠し持っていることを知り、それを盗み出す。そして、文盲のお針子に毎夜西洋の文学を読み聞かせてあげるのだった。許されない秘密を共有することで結びつきを強める3人。そして、お針子は西洋文学が語る自由に次第に目覚めていく…。
                                    (Yahoo!ムービーより)



中国を舞台にした2002年公開のフランス映画です。
・・・・そうだったのか。
確かにしっとりと魅せるアンニュイな感じが中国っぽくないなぁ・・・と感じました。
文革という時代を山崎豊子の『大地の子』でしか知らないのですが、
それに比べるとサラリと日常が描かれている感じです。
病気も呪術的対処で治そうとする、電気も通らない山村が舞台だからかな?

そんな山村に送られた反革命分子の子“知識青年”二人。
彼らから新しい世界観を教わった“小さなお針子”と呼ばれる少女は
最後に村を出て行きます。
マーに読み聞かせてもらったバルザックの女性の美を賛美する文章に、
自分の可能性を開花させてしまったんですね。
恋人であるルオに「愛しているのに別れの言葉もなしに行くのか」と言われ、
彼女はマーにもらった靴を履き、前を向いてこう答えるのです。
「おじいちゃんをよろしく。私は都会に行っても大丈夫だから」
ふむふむ、確かに彼女は美しいのでした。

それから27年経ち、マーは有名なバイオリニストに、ルオは高名な歯学医師になっています。
(この将来へと繋がる山村での彼らのエピソードがまた面白いのです)
それぞれお針子を探したようですが、名前を“お針子”としか知らないのでみつける術もなく・・・・。

というお話なのですが、本を盗めばいいとそそのかしたり、美しさを武器に生きていこうとしたお針子ですもの。
きっとしたたかでも力強く生きている、そうであってほしい!
お針子は中国から香港に行ったってルオが話していましたし!

この作品は公開時に予告を観て気になっていたのですが、
結局タイミングが合わず、残念ながら見逃していたんですよね。
それをケーブルで見られるとは。
加入していてよかったな~~。

COMMENT (0)  TRACKBACK (0)  EDIT | 

パワーアップした掃除機

2006.07.25 *Tue


掃除機


うちの掃除機です。
三菱のSTRONG CLEANER NANOHEPA TC-BE10P。
↑どこまでが商品名かわからなかったので、全部記載してみた★
この画像では伝わりませんが、シャンパンゴールドで家電にしてはキレイな色目です。

これは電気屋さんを営む後輩から薦められて購入したもの。
「吸引力の変わらないただ一つの掃除機」と自己紹介しているアレがいいな~
と、お財布を握りしめ買いに行ったら、こちらを薦められたんですよね。
曰く「ゴミパック有りでも無しでも使えるし、吸引力もすごいよ。ローラーが掻き出しながら吸い取るから、そりゃもうキレイになるよ、センパイ!」

滅多にセンパイだなんて言われないので、ポ~~~となり、そのままお買い上げ。
ま、アレの色は好きじゃなかったからいっか・・・と自己暗示をかけつつ今に至ります。
(正直に言えば、一度くらいは使ってみたいなあ、ダイ○ン)

それはさておき、この掃除機には吸引力の点で甚だ不満があったんです。
カーペットや薄いラグなんかは引っ張ることなくスイスイとかけられるのですが、
つまりそれは吸引力が弱いということ。
もうちょっと頑張れないもの?
んもう、吸引力すごくないじゃーん・・・・なーんて思いつつ使用して早や半年。

先日、うちの点検に来た工務店の方に掃除機をお貸ししたところ、
あっさりと積年(月か)の不満は解消されました。
それは以下の会話を盗み聞きしたことによって。

工務店Aさん(以下A)「これ、どうやって使うのかな」
工務店Bさん(以下B)「そこの入りスイッチを押してみ?」
A「あー、動いた動いた。でも強弱とかないのかねー」
B「入りスイッチを押すごとにパワーが強くなるよ」
A「あ、ホントだホントだ。最近のはこうなってるんだねー。昔ながらのしかわかんないよ」
A・B「アハハハハハ~~~」

あはははははー・・・・。
そうだったんですか。
そこを押すごとにパワーが変わるんだったんですか。
持ち主も昔ながらのしかわからない人間のようです。
工務店Bさん、どうもありがとう。

ということで、今日の掃除機は快調でした。
いや~~、音も「静かだねぇ」なんて思ってましたが、なんのなんの。
すごい音。
なるほど、電気屋さんの後輩くんが薦めるだけはあるパワーです。

ちょっとした不便なら「こういうもんだ」となんの疑問もなく受け入れてしまう横着者。
昨日に続き、ちょっと反省★


COMMENT (2)  TRACKBACK (0)  EDIT | 

三毛猫のチワワ

2006.07.24 *Mon


みけねこ1


友人からお手製のケータイストラップをもらいました。
それには可愛らしいビーズのアクセサリーが付いています。

最初にそれを見た時にアッケラカーンとこう訊いて失敗★
「可愛いチワワだね!どうしたの、これ!」

一瞬詰まった後、するどく、でも笑いながら彼女が返した答えは、
「三毛猫ですっ。どこがチワワよ!アンタにあげんのよ!でも、もーあげない!」。
え・・・。ゴメンナサーイ!!ちょーだいちょーだいちょーだい!!!

平謝りした後に無事にもらえたそれを、今度は同居人に見せてみました。
「どう?もらったんだ~~」
「お、三毛猫やん、よかったなあ」

・・・・・・あり?
なんで三毛猫とわかった?
チワワには・・・・、あ、そ。見えないですか。
目のクリクリした感じがチワワと思ったのだけど。
人はそれ以前に三色に分けられた全体から三毛猫と判断するようです。
うーーん、観察眼を養わなくちゃ。


COMMENT (2)  TRACKBACK (0)  EDIT | 

『王妃の館』 読了!

2006.07.22 *Sat

王妃の館〈上〉   王妃の館〈下〉


『王妃の館』上・下  /   浅田次郎 著

思いっきり笑えて泣ける、人情巨編!150万円の贅沢三昧ツアーと、19万8千円の格安ツアー。対照的な二つのツアー客を、パリの超高級ホテルに同宿させる!? 倒産寸前の旅行会社が企てた、“料金二重取りツアー”のゆくえは…。
パリはヴォージュ広場の片隅にたたずむ、ルイ十四世が寵姫のために建てたという「王妃の館」。今は、一見の客は決して泊めない、パリ随一の敷居の高さを誇る超高級ホテルとなっているこのシャトーに、なぜか二組のワケあり日本人ツアーが同宿することになった。しかも、倒産寸前の旅行代理店の策略で、客室を昼と夜とでダブル・ブッキングされて…。ぶっちぎりの笑いと涙満載の傑作人情巨編。 (Amazonより)


上下巻あるのですが、すいすいさらさらと読んでしまいました。
なんというか、オヤジギャグのオンパレード、そして人情型のドタバタ劇。
この作者の本は「蒼穹の昴」しか知らなかったのですが、
なるほど、こういう話も書く人だったのか~~~。
蒼穹の昴にもチラホラと隠れていたギャグを、ここで初めて納得しました。

お話の早い段階でダブルブッキングであることは格安ツアーの人にはばらされます。
だけど誰も帰らない。驚くけれど、深刻には怒りません。
むしろ協力的ですらあります。
最後には同じ部屋を利用している豪華ツアー客と格安ツアー客同士で、それぞれの人生を励まし認め合います。

なんというか、吉本新喜劇を本で読んだような感じ?
浪花節が好きな人には爽快感を、そうでない人には目まぐるしさを与えるような・・・。
難しいことは考えずに何かを一気に読みたいなーという時にお奨めです。


COMMENT (2)  TRACKBACK (0)  EDIT | 

雨の日に聴きたくなる曲~洋楽編~

2006.07.21 *Fri


傘


「なんかこの曲いつも聴いてない?」と指摘されて、リピート率の高い曲があることに気付きました。
言われてみれば、最近、延々と聴いているような・・・。
ということで、雨の日に聴きたくなる曲~洋楽編~をご紹介!

・2 become 1  /  spice girls
スパイス・ガールズを知ったのは、有名な「Wanna be」ではなくこの曲でした。
イントロとサビの切ない感じが大好きです。

・Time after time  /  Cyndy Lauper
いつ覚えたかわからないくらい、昔から聴いています。
いろいろな人がカバーしているので、聴き比べするのも楽しみ。
最近では Jane Birkinバージョンが日産のCMで使われてますね。

・You're beautiful  /  James Blunt
こちらはトヨタVItzのCMで使われています。
先日この曲のPVを見たのですが、最後のシーンにびっくりしました。
え・・・飛び込んじゃうの?その高さから??ってな感じで。

・She Will Be Loved   /  MAROON5
またしてもCMで使われていた曲です。これはノエビアだったかな。
話がずれますが、昔のノエビアのCMって化粧品っぽくなかったですよね。
商品の説明はなく、ただ飛行機のフライトシーンだったり、絵だったり。

・I Want It That Way  /  Backstreet Boys
これを聴くと、友人と、友人が片思いしていた先輩とが初めて手を繋いだ現場に居合わせたことを思い出します。
いや~、邪魔に思っていただろうなー・・・。
気が利かなくてゴメンでした。

・THE NEVER ENDING STORY  /  Limahl
映画「ネバーエンディングストーリー」のテーマソングです。
こちらもいろいろなバージョンがあり。
CMでもホンダが坂本美雨さんバージョンを使っています。

こうしてみると、最後の一曲以外は切ない感じのバラードものですね。
長時間に亘り聴いてしまうと、てきめんにどよーーーんとテンションが下がります。
邦楽だとレベッカの「one more kiss」とか。
こちらもかなり好きなのですが、しんみり・・・・といった感じになります。

今日は家にあった赤い傘をペタリ。
誰のだろ??


COMMENT (0)  TRACKBACK (0)  EDIT | 

ハンカチに願いを。

2006.07.20 *Thu


ハンカチ


今日も雨が降っています。
庭の水遣りをしなくていいやと考えて、ボンヤリ・・・・。
(・・・と言ってる場合ではないほどの被害が出てますね、すみません。。)

そんな雨の中をピンポーンと訪れる人がいました。
インターホンで応対していたのですが、どうも要領を得ない感じ。
お引取り願ったのですが、まだいらっしゃるのがモニターに映ってるんですね。
なので、出てしまったんです、外まで。

訪問理由は、
・アフリカの途上国に教育の機会を!と支援活動している
・学校に教師を雇うために、これこれのものを買ってほしい
ということのようでした。
疑わしい・・・と思ったのですが、訪問者(すっぴんの娘さん)が傘からたれる雫に
肩を濡らしながらも、あれやこれやと資料を出して説明する姿に、
「おいくらですか・・・」と訊いてしまいました。
(自分でもどうかと思うけど、こういうシチュエーションは居たたまれなくて苦手)

すると!
12千円という、何とも目の飛び出る金額をはにかみながらおっしゃるではないですか。
や、無理です。
「無理のない金額を寄付という形でお渡しします、代わりに品物はいりません」
とお話しても、では、こちらのものを6千円で、こちらは3千円で・・・と粘ります。
寄付なので!と○円をお渡しすると、それでは・・・とハンカチ一枚をくれました。
領収書は「他のお宅で切りすぎたためなくなってしまったので」なし。
一枚ペラの活動内容を書かれたチラシを置いていかれました。
ふぅむ・・・。

実は。
お金を取りにうちに戻った時に「団体名をネット検索してみようかな・・・」と思ったんですよね。
結論から申しますと、検索すべきだったかな・・・と反省です。
素性と使用目的、実績を確固と信用できない場合の“寄付”は後味が悪いな。

ネットの情報を読みながら、バックボーンが宗教団体でもなんでもいいから、
「チラシに書かれている通りに本当に役立ててほしいなあ」と今は願うばかり。
頼みましたよ~~っ、SHINZENさん★

COMMENT (2)  TRACKBACK (0)  EDIT | 

青虫くんへの「to be or not to be」

2006.07.19 *Wed

カクレミノ


うちの裏庭にあるカクレミノです。
バスルームの窓の近くに「目隠しにしよう!」と植えたのですが、
まだまだ小さく、面目躍如の姿になるにはもうしばらく時間がかかりそうです。

それにしても。
ついでに他の植木もみてきたのですが、葉が寂しい感じになっていました。
ご近所さんから頂いた山椒の木なんて、丸坊主・・・・。
こ、これは世間の目から隠さねば「せっかくあげたのにぃ・・・」とまずいことになるかも。
裏庭でよかった・・・・って、その裏庭に面したお宅からもらったんだ・・・!

原因は青虫くんの旺盛な食欲です。
モンシロ蝶の幼虫は苦手なのですが、アゲハ蝶のそれは割とカワイイと思う性質で・・・。
実家のオレンジの木にもアゲハ幼虫がたくさんいましたが、
親がつまみ取って捨てようとする度に、こっそり元の枝に彼らを戻していたくらい。
小学生の頃の理科で、幼虫から成虫まで育てた経験がそうさせるようです。
他の虫は全くもってダメなんですけどねぇ・・・。
(奈良は虫が多い・・・し、大きい・・・と思うのです(号泣))

ともかくそんな事情で、つい、山椒についた青虫を見つけた時も
「お、久しぶり~~。たくさん食べて早く蝶におなりよ~~」と放置したんですよね。
彼らの食べっぷりを甘くみてました。

う~~~む。
遠慮しつつ食べて速やかに旅立ってくれることを切に望みます。

COMMENT (0)  TRACKBACK (0)  EDIT | 

猿に会って来ました

2006.07.18 *Tue


さる1     さる2 


「熱中症に気を付けて!」とお天気キャスターが注意した日。
「暑いねえ」「暑いなあ」と何度か繰り返した後、涼しい鍾乳洞へ行こうと思い立ちました。
確か奈良県には鍾乳洞があったはず・・・。
その名も面不動鍾乳洞!
・・・はて、なんと読むのだろう??
年間8度に保たれている洞窟内ですって、いいじゃないですか~~。
え?なに?
今日行きたいのは、有馬温泉??
無理無理、今度今度。

同居人の声をかるーく流して、ネットで鍾乳洞情報を探していたのですが・・・・。

実際出かけたのは、淡路島&神戸南京町でした☆

南京町は何度か行きましたが、淡路島は初めてです。
何があるのかと調べてみれば、モンキーセンターがあるではないですか。
いいですね~~~、是非寄ってみましょう~~。
TVでよく見るような“強奪する猿”だったら困るなあ・・・と不安に思っていたのは一瞬。
子猿(小猿?)さん達がメインでしょうか、彼らの可愛らしい仕草に和んできました。
餌付けする場所が決められており、そこ以外の場所での猿はのんびりしています。
観光客がむやみに餌を与えないことで、強奪を覚えることなく成長するのだとか。

センターというにはこじんまりとした施設ですが、
(一緒に行った人が何度も素で「モンキーハウス」と言い間違えていました)
鹿もいるし!目の前の海はきれいだし!なかなか楽しい場所でした。

帰りに南京町に寄って、お約束の老祥記にて肉まんを購入。

老祥記


同居人はこれが大好物らしく、大量買いに走ります。
一緒に行った人たちの分!と称して、40個をオーダー。
外で待っていた彼らにホクホク顔で渡すも、あっさりと「こんなにいらん」と言われ、
大半はうちで引き取ることになっていました。
ね・・・、やっぱり適量を学んだ方がいいんだよ・・・。

さて、これで「出不精頑張る」キャンペーン(?)は終了。
しばらくは遠出の予定はないはず!
あ・・・、だけど琵琶湖に行ってみたいんだよなあ・・・(遠い目)。


COMMENT (4)  TRACKBACK (0)  EDIT | 

お土産あれこれ~東京編~

2006.07.15 *Sat

みそせんべい


そろそろ、夏のお出かけプランを練る方もいらっしゃるのではないでしょうか。
帰省の予定があると、決まって悩むのは「お土産なんにしよ・・・」。
ということで!
勝手にオススメしてしまうお土産~東京編~です。

それにしても、これは東京のモノなの?とルーツを調べること多々アリ。
もう何が何だかさっぱり!となってしまったので、マイルールとして
「東京で食べたら美味しかったのでご笑味頂きたくて!」という姿勢でオススメしてます。
東京以外のも入っていますが、そこは東京地方ってことでお許しあれ。


■ 鎌倉五郎 「鎌倉ごま半月」 
・・・・パッケージがかわいらしい、洋風せんべいです。
鎌倉は鳩サブレが有名ですが、こちらもなかなか美味しく飽きのこない味。
クリームはベタっとした感じではなくあっさり系。
値段もかわいらしいので、お子さんへの手土産に使ってます。

■ 珍味堂 「珍味揃(ちんみぞろえ)」
・・・・いろいろなおかきがまとめてざくっと入っているお楽しみ缶です。
レンコンの素揚げみたいなのが非常に美味しく、そればかり探して食べたりして。
以前、年配の方へのお土産にしたところ、大層喜ばれました。
それ以降は先方からの指名でご用意。
ちなみにこちらは完全予約販売です。
10時~11時に電話での予約、当日の16時以降に店にて受取りです。
(ちなみに、手際が悪いとおかみさん?にピシっと注意された経験アリ(^^ゞ)
※ HPがみつからなかったので、「珍味堂 神楽坂」で検索してみてください。
いろいろなサイトで紹介されています。

■ 紅谷「あじさい
・・・・これは本当にオススメ!!
銘菓って食べていくうちに「これ、○○に似てるよね」と類似品を思い出したりするのですが、これは全く思い浮かびませんでした(知らないだけだったりして★)。
硬め(本当に硬い)のサブレ?クッキー?ラスク?で、コクのある風味(コンデンスミルク)に、スライスアーモンドが見事にマッチ。
見た目から予想するよりもややお高めの値段ですが、その価値はあると思います。

■村上開新堂
・・・・言わずと知れた敷居の高い有名店。
正直「イズミヤのクッキーを固くしたような・・・」と個人的には(ここ重要)思う味ですが、
この味のファンになる人は多く、ネームブランドだけでも先方には喜ばれます。
紹介者がいないと購入することはできまないのが残念。

ということで、お気軽に入手できるこちら↓をオススメ。

山本道子の店
・・・・開新堂の5代目が開いた洋菓子、ジャム、お茶の店。
ここのクッキーとマドレーヌしか食べたことはありませんが、贈り先を選ばない感じ。
年配の方にはクッキーが硬すぎかも知れませんが、抹茶味なんていいと思います。


他にも、
・パティスリークイーンアリス(紅茶のフールセックが好きでした。今はないかも?)
キース・マンハッタン(羽田限定のロールケーキがあるとか?)
横浜かをり(レーズンサンドが有名)
柿山(小分けされたおかきセットが色々少しずつ食べられてグー)
などなど、いろいろあります。

以上、う~~ん、アンリ・シャルパンティエのフィナンシェは最高だ~~!
と思う舌の持ち主がオススメする、東京土産でした。
東京ばな奈ではちょっと・・・という方、ご参考まで~~。

ちなみに画像は奈良の「みそせんべい」です。
有名かどうかは「?」ですが、まあ、普通に美味しかったでペタリ。

追記
今回オススメしたかったけど、名前なんだったっけ・・・・とド忘れしたお菓子に、
羽田空港で販売されている、カゴに入った草もち(5コ入りくらい?)があります。
餡子の甘さがちょうどよく、お餅ももっちりねっちりしていて非常に好きです。
見かけた人はぜひお試しあれ!

COMMENT (2)  TRACKBACK (1)  EDIT | 

バランス

2006.07.14 *Fri

かぜ1 かぜ2  かぜ3

風がカーテンを揺らしているのをボケー・・・とみていた。
気持ちいいなー・・・・。
自由に形を変えて、無限な感じがする。
ボケー・・・としていたら、ここ最近のキーワードがまた脳裏をよぎる。

無償の愛。信じること。

無償の愛、自分にはあるだろうか。
親兄弟に感じたことがあるかどうかも、正直に言えばないような気がしている。
そもそも無償の愛とはなんぞや?
と訊かれたら、今の自分が答えるなら「見返りを期待しないもの」だ。
そうなると、かつて飼っていた猫にしかそんな気持ちになったことがない、と気付く。
今「この人のためなら多少の無理をしてでも力になりたい」と思うのは、
かつて自分が力になってもらい助けられたと感謝している人ばかりだ。
つまり見返りの先払いがあったから、なのだろうか。
恩返し・・・と言えば大げさだし、きっと打算的なのだろう。

ついでに、人との関係(バランス)について考えてみる。
その人はよくヘルプサインを出し、時間を問わず「自分が人にかまわれている証」を欲しがる。
何もできないけれど、求められている以上は、力になりたい。
解決にはならなくても、気を楽にする手伝いくらいならできるかも知れない。
だから、話を聞き、慰め、励まし、気持ちのシフトチェンジを計る。
「ありがとう、なんだかすっきりした」
その一言で安堵し、友人の回復を嬉しく思う。

それで済んでいたことなのに。
それだけのことだったのに。

「いつでも相手してくれるけど、ホント、暇なんだねー」と夜中に言われた。
きっと笑って「なにそれ!」と返され、冗談になると思ったのだろう。
きっと「あなただから時間を割いているんだよ」と微笑みを返され、
結果自尊心をくすぐられるオチを期待したのだろう。
いつもならそうしていた。
「そういうふうに人の反応を確かめる癖、コドモっぽいよ!」と苦笑いをしながらも、
自分に自信をもてない不安を言外に「だいじょうぶだよ」となだめていた。

だけど、ふと思ってしまったのだ。
「そう言えば、この人に何かを話しても必ずあしらわれてたなぁ・・・」と。
あの時、「忙しいから」と先に言われ、何も言えなくなったなあ。
あの時、「他人のことだからわかんない」と返され、心細く思ったなあ。

そう考え出したら、なんで自分ばかりが窓口になってるんだろう、とまで屈折してしまった。
その一方で、いやいや「力になれるなら」と思ったのは自分だ、見返りを求めるな。
と自己嫌悪にもなる。

バランスが崩れてしまったのかも知れない。
相手とのバランスが、自分の心のバランスまで崩し始める気がした。
こうして悶々と嫌な気持ちでいたところ、アンジェラ・アキの『This love』の歌詞が飛び込んできた。

  ♪  信じる力が私を自由にする

・・・・そうかもしれない。
信じることで自由になれることってある。
妬みや不安から解放されるのは結局は自分の心次第ってこと、確かにある。
どちらかの方向一つに定まらないから揺れるんだ。

いいじゃない、「利用されてるんだよ」って言われても。
「利用されてても、ま、いっか」って自分が納得できるなら。
同じことを自分だって誰かにしているかも知れない。
だとしたら、責める資格なんて自分にはあるはずもない。
じゃあ見返りを期待せずに相談に乗ってるのか?って偽善だと自己嫌悪に思っても、
相手が「ありがとう」って言ってくれるのが嬉しいなら、それでいいじゃない。
それが見返りなんだもの、いいじゃない。
燃料がなければ車は走らない、水なくして花は咲かない。

だけど、いつかそのバランスが壊れたら。
「無償の愛」を猫以外に感じたことがない自分のことだもの。
壊れるままにしておくのだろう。
それで自分の気が済むと信じられたなら、躊躇しながらもきっとそうするのだろう。

愛の反意語が無視なら、信じるの反意語はこの場合何になるのかな・・・。

COMMENT (0)  TRACKBACK (0)  EDIT | 

われらーのっ われらのぉーー

2006.07.13 *Thu


大阪ドーム


今日のタイトルで「ダーイエーホーオクスーー」と続いた方、お仲間です。

昨日は大阪ドームで行われたオリックスvsソフトバンク戦を観て来ました。
奈良県民である証明をすれば、内野自由席(2000円)に500円で入場できる!
こんなチラシを見てから、ろくすっぽルールもわからないのに楽しみにしていたのです。
大阪ドームに入るのが目当てだったりして☆

ドームはこれまで東京ドーム、福岡ドームと見てきましたが、大阪ドームはお初。
思ったより涼しい~~~。
マック(マクドナルド)が高~~~い。
協定価格ということで、セットで800円でした。
でも昔はこんな値段が普通でしたよね、しみじみ。。

ゲームそのものよりも外野席の応援団の方々ばかりを注視してしまうのは、毎度のこと。
一糸乱れぬ応援ぶり、何度見ても楽しい・・・・。
試合は4-1でソフトバンクの勝ちでした。

画像は大阪ドームの天井です。
お皿みたい☆

COMMENT (0)  TRACKBACK (0)  EDIT | 

味噌かつデビュー

2006.07.12 *Wed

灰皿


昨日、突然、名古屋に行って来ました。
見所食べ所の下調べもなく向う道中で、記憶の壷を逆さに振って振って振って振って振って振って、ようやく出てきた店の名前が「矢場とん」。
確か味噌かつが美味しいと評判の店だったはず!

店に着いたのがちょうど空く時間だったらしく、並ぶことなくすぐ着席できました。
ラッキー。
ロースかつ定食を頼んだのですが、うん、美味しい!
もっとくどいかと思ってましたが、意外にすいすい食べられるくどさです。
(くどくないとは言えない・・・)
店内のありとあらゆるところに、オリジナルキャラクターと思しき豚がいます。
イスの背もたれの部分も同様の豚がくり貫かれていました。
食べ終わる頃には、目が慣れたのかなんとなくカワイイ・・・と思い出します。
だけど、バスタオルはいらないな・・・・。
そのバスタオルにボー・・・っと目を奪われていたため、
お土産にしようと考えていた特製味噌だれの購入を忘れてました。
不覚・・・・。

今度はひつまぶしを食べに行ってみよう。
狙ってるお店はコチラ

今日の画像は名古屋の「ナチュラルキッチン」で買ってきたミニプランターです。
(ガーデニングコーナーにあったのでそうだと思うのですが・・・違うかな?)
この家の中には、空き缶を灰皿にする不届き者が何名か出没するので、
これを灰皿代わりにしてアチコチに置いておこうかと思います。
ちゃんとした灰皿より小ぶりだから、テーブルの邪魔にはならないかと思いまして。
効果がありますように~~~。

COMMENT (2)  TRACKBACK (0)  EDIT | 

『群青の夜の羽毛布』 読了!

2006.07.10 *Mon

群青の夜の羽毛布

群青の夜の羽毛布    山本文緒 著

家族っていったい何でしょうね?たまたま血が繋がっているだけで、どうして一緒に
暮らしているのでしょう。--------丘の上の一軒家に住む女三人。家族とも他人とも
うまく関係を結べずに大人になった長女と、その恋人をめぐって、母娘の憎悪、心
の奥底に潜めた暗闇が浮かびあがる・・・・。


「そうやって何でも“たまにはいい”をつくっていくと、人間は堕落するのよ。たまには
寝坊してもいい。たまには学校をさぼってもいい。たまには門限を破ってもいいってね」
鉄男は大きく溜め息をついた。
「そういうことに、何の意味があるんです?食事の時にテレビを見ちゃいけないとか、
話をしちゃいけないとか」
「行儀が悪いわ」
「行儀だけよくても、幸せになんかなれませんよ」
ふんと彼女は鼻で笑った。鉄男はそれでむかっとする。
「あなたは真面目な人かもしれない。立派な人かもしれない。でも娘をそうやって
正しく厳しく育てて、結果はどうです?娘さん達が幸せそうに見えますか?娘さん
だけじゃなくて、あなたの旦那さんはどうです?それにあなた自身はどうなんですか」
--------------------------------------------------------------------------------(作中より)


最近、山本文緒の作品がお気に入りです。
この作品、章の始めに誰かが独白のように語っているのですが、果たして誰のセリフ?
というところからグングンと物語に引き込まれてしまいました。
さとるのようでもあるし、いや、さとると結婚した誰か?
答えはさとるの父親なのですが、え・・・!父親!?と更に引き込まれます。

自分の娘に「さとる」「みちる」と男性のような名前を付けた母親。
母親に病的にまで従順のあまり、他人との関係がうまく結べないさとる。
母親に反発しつつも、表立っては波風がたたぬよう立ち回るみちる。

価値観って・・・・、第一の社会「家庭」から築かれることが多いよなあ。
それが呪縛のように自分を縛り付けることだって、ある。
そこに気付かなければ、何も呪縛には成り得ないと思うけれど・・・。
外の世界で他人の「普通」に触れる度に、気付かされてしまうもの。

親との距離、関係が歪かな・・・?と思う人には、ややキツイ物語かも知れません。


COMMENT (0)  TRACKBACK (0)  EDIT | 

『愛がこわれるとき』

2006.07.08 *Sat
愛がこわれるとき


周りから理想のカップルと見られているローラ(ジュリア・ロバーツ)とマーティン(パトリック・バーギン)の夫婦。しかしマーティンは一方では異常な潔癖症でサディスティックな性格をしており、そんな彼に耐え切れなくなったローラは、ヨット事故で自分が死んだと見せかけて、名前を変えてほかの町で働き始めるが…。(Amazonより)


ケーブルテレビで放映していたのを観ました。
感想を一言で。
「暴力や恐怖で他人を思いのまま支配しようとする強者には魅力なし」
(ここで言う“強者”とは力なり権力なりが他者より優位にある者という意味です)

ジュリア・ロバーツを最後にみたのは『オーシャンズ12』でだったのですが、
それを遡ること14年前の作品ですね。
若い・・・・・けど、今が老いたようにもみえない・・・・というのがスゴイ。

それにしても!
潔癖症である夫から逃げるにしては随分とポカが多いですよ、ローラ!
トイレに結婚指輪を流すなら流すで、最後まで確認しなくてどうします。
水泳を習うにしても、もう少し偽名で習う等の配慮がなくてどうします。
用意周到に計画を練ったのだと思いますが、そのわりには詰めが甘いようです。
次のボーイフレンド(ベン)が出来るのも、なんというか、早くないかい?という感じ。
もちろん、ベンとのエピソードが明るい未来を予感させ、
マーティンの偏執ぶりを強調させる効果があるとは思うのですが・・・。
一方、ベンの登場を予感してローラが崩れてしまう心情は痛いほどわかりました。
きっと「逃げればいいのに」と彼女に強さを期待する見方もあるとは思うのですが、
恐怖に支配された経験があると、そんなの無理ですよね。
大泣きするでも悲鳴をあげるでもない、あの泣き方・・・。
はぁ・・・・。

どんなに強い愛があっても、その手段では正義にはならない、なってはならない。
この思いを強くする作品でした。

COMMENT (0)  TRACKBACK (0)  EDIT | 

ワサワサ成長中。

2006.07.07 *Fri

アレカヤシ1


こちらはダイニングにて育っているアレカヤシです。
うちに来たときにはすでに170cm、ス・・・っとしていてカッコよかった彼なのですが、
どうも最近は横にも成長してきたような・・・・。
つまり葉が上ではなく、横へ横へと広がってきています。
見上げるとこんな感じ。

アレカヤシ2   わさー。ばさー。ぬぼー。

剪定していいものなのかな。
いやいや、ヨソさまのアレカヤシを見る限りではスリムな方なのかも。
だけど、吹き抜けのない我が家では、これ以上の成長は両者共に酷・・・・。
それにしても、ボリュームのわりに鉢が小さいんですよね。
もう少し大きくてこじゃれたものに変えたいなあ。

ところで。
何度も言い間違えをしてしまうアレカヤシ。
相当気を付けていないと「アカレヤシ」と口走っています。
(今も「あれ、どっちが正解だったっけ」とやや混乱中)
同様の言い間違いに「タカマヤシ(高島屋)」「ユスリイカ(ユスリ蚊)」がありまして。
同居人に「どんな物騒なイカやねん」と何度突っ込まれたことか。
こういうことってありますよね? ね? ね!


COMMENT (6)  TRACKBACK (0)  EDIT | 

ぶらり奈良市内

2006.07.06 *Thu

興福寺


生憎のお天気のなかを奈良公園にある猿沢池まで遠足。
池の中では亀がたっくさん泳いでいました。
数の割には休めるような木やら縁石やらの陸が少ないように思ったのですが・・・。
彼らはどうやって夜を過ごすのでしょう。

修学旅行生もたくさん訪れてました。
かくいう自分も修学旅行は奈良・京都だったわけで。
彼らの姿を見ながら、
「まさかあの数十年後にここで暮らすとは想像もしてなかったねぇ」
としみじみ。。
ホントにねえ。

そして、お約束の鹿。
広島の宮島公園にいる鹿よりもお行儀良しですね。

鹿

流し目の鹿さん。

あ・・・・。
ならまちが目的で出掛けたのに、行かなかったなー。
(と言うより辿り着けなかった・・・)


COMMENT (4)  TRACKBACK (0)  EDIT | 

三味線ベンベン

2006.07.05 *Wed


上妻氏


突然誘われて、昨日、大阪城ホールで行われたイベントに行ってきました。
内容は
・熊川哲也さん(バレエダンサー)のトークショー
・島田洋七さん(漫才師)のトークショー
・上妻宏光さん(三味線プレイヤー)のミニライブ
・中森明菜さん(歌手)のミニライブ
と、非常に盛りだくさん。

中でも上妻宏光さんの三味線は圧巻でした。
この人の楽曲を披露宴でのBGMに選んだこともあり、感無量。
じ~~~~ん・・・と聞き惚れてきました。
ホールの後ろまで鋭くベンベンと響き、本当にすばらしかったです。
ミニと言わずもっと演奏してほしかったなあ・・・・。

年代的に言えば中森明菜ちゃんの全盛期に育っているのですが、
その割りにはあまり楽曲を知らないんです・・・と思っていたのも束の間。
それでも彼女の歌う曲の大部分が懐かしい!と密かにノリノリに。
帰宅してからも彼女の曲をネットで落として歌ってしまうほどでした。

彼女のMCで笑ってしまったのが・・・

明菜ちゃん  「ミキプルーンを飲んでいるからCMの中井貴一さんは魅力が変わらないのかしら」
客席のファン 「明菜ちゃんも飲んでるからそんなに綺麗なのーーーッ!?」
明菜ちゃん  「綺麗かどうかはともかく健康、ではありますネ」
同じファン    「私も飲んだら明菜ちゃんみたく綺麗になれるーーーッ!?」
明菜ちゃん  「・・・・あなたは毎日飲んでいるんじゃないの?(笑)」

そりゃあ、ミキプルーン会員及び関係者向けのイベントですものね。
明菜ちゃんのつっこみは正しい。

ミキプルーンの商品やシステムには全く明るくないのですが、
これだけのイベントを全国で無料招待で開催できるとは。
儲かってるんですね、スゴイ。
(下世話な感想でスミマセン~~~)


COMMENT (0)  TRACKBACK (0)  EDIT | 

家の中の線香花火

2006.07.04 *Tue

はな


先月、結婚式に参列した際に頂いたフラワーアレンジメントです。
清楚な感じが花嫁サマの雰囲気にぴったりでした。
タイトな感じのAラインドレスと淡いベージュのマリアベールに身を包んだ花嫁サマ。
このマリアベールの似合うってすごいなぁ。

それはさておき、頂いたアレンジメント。
このポンポンとしたのがとても可愛らしいのです。
なんだろ、これ?

はな2


うわ。
まっちろけ。
線香花火のようにチリチリした感じが見えないですね。

あ、式で撮った写真をプリントしなくちゃ。
ちゃんと写せていますように☆

COMMENT (2)  TRACKBACK (0)  EDIT | 

アドベンチャーワールド

2006.07.03 *Mon


日曜日に和歌山県白浜町にあるアドベンチャーワールドへ行って来ました。
そもそもは那智の滝を見に行こう!というプランで出発したのですが、
同行者A氏の「遠いやん・・・遠いやん・・・しんどいやん・・・・」の声に急遽予定変更。
サファリパークがあるって言うし、ま、それもいっか♪と。
(A氏はここに到着した後も「しんどいやん・・・」と言ってましたが、もう全員が無視)

奈良は梅雨らしいお天気でしたが、和歌山は晴れ!
車が海岸線を走るようになると、それはもう、気持ちのいいドライブでした。
どんなに体がネチャネチャになろうと、潮風を満喫。

アドベンチャーワールドには、サファリパークだけではなく、水族館も遊園地もあります。
こちら↓はクジラとイルカによるショーが行われた会場「ビッグオーシャン」。

アドベンチャーワールド

青空と海が一望でき、吹き抜けの風がプチリゾート気分を演出。

サファリワールドでは間近にダチョウも見れたし!
(ライオンもトラ(ホワイトタイガーまで)もカンガルーもヒグマもゾウもパンダもいます)
海獣館ではアザラシも見れたし!
(ペンギンもラッコも北極グマもいます)
遊園地ではジェットコースターにも乗れたし!
(観覧車もメリーゴーラウンドもゴーカートもあります)
楽しかった~~~、今度はゆっくり時間をかけて行きたいなあ。
(滞在時間3時間程で帰路に着く羽目になったのが不満、ぶーぶー)

アドベンチャーワールド

最後にイルカくんをペタリ。
こちらではちょっと驚くくらいの数のイルカくんに会えます。

アドベンチャーワールドのHPはこちら


COMMENT (0)  TRACKBACK (0)  EDIT | 

探している絵本

2006.07.01 *Sat

絵本


ある丘に小さいけれど気のいい家が建っていました。
仲の良い家族が住んでいたので、家も毎日が幸せでした。
ところがある日、仲の良い家族は家を残しどこかへ去ってしまいます。
ひとりぼっちになった家は寂しくて泣きながら眠る夜が続きました。
その間にも、丘はなくなり、大きな道路ができ、周りには大きく高いビルが。
「わあ!お友達になってくれるかい?」
気のいい家はビル達と仲良くしたいのですが、彼らは冷たく見下ろしこう言うのです。
「おまえみたいなチビとは口をきくもんか」
お日様にあたることもできなくなり、プンプンといつも怒っている車が前を通るばかり。
気のいい家は寒くて寂しくてなりません。
「もう目を覚ますのはやめよう、ずうっと眠っちゃうんだ」
眠り続ける気のいい家は、何かに揺さぶられ目を覚まします。
意地悪なビル達が哂う中、なんと気のいい家はレッカー車に牽かれているではありませんか。
「誰も住んでくれないから僕はもう壊されちゃうんだ」
絶望して目を閉じる気のいい家。
・・・・・。
何かが歌っています。笑い声も聞こえてきました。
おそるおそる目をあけると、そこは初めて見る丘でした。
歌っているのは小鳥、楽しく笑っていたのは子供たちでした。
子供たちが手をつないだお父さんに訊ねているのが聞こえます。
「今度はこのおうちに住むの?」
お父さんは答えます。
「そうだよ、今日からこの家が私たちのおうちだよ」
気のいい家に新しい家族ができたのでした。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

という内容の絵本を小さい頃に読んだような・・・。
ディズニーのそれのように、擬人化された家やビルの出てくる絵本です。
もちろんあの独特の眉毛も必携です。
あ、ディズニーでなくても、あちらの漫画には眉毛はマストアイテムですね。
なんという絵本だったのかなぁ・・・。
もう一度読んでみたいなぁ・・・。

家じゃなくて車だったかもしれない。(←いい加減)

COMMENT (2)  TRACKBACK (0)  EDIT | 



Copyright © たにしのいえのなか All Rights Reserved.
テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM
||| admin || NewEntry |||




カレンダー

06 | 2006/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -




ざくっと自己紹介

tanishi

Author:tanishi
結婚を機に関東人から関西人へ移行☆
詳細プロフはコチラからどぞ♪

2005年 結婚
2006年 夢叶い灰猫が仲間入り!
2009年 母親デビューしました!

マタニティブログはコチラ

2013年 もう一人女の子を出産!

◆ tanishiが不適切と感じたコメント&トラバは無断で削除させて頂くことがあります。お許しあれ。◆




コメントいただきましたっ




気になることばでまとめます








これまでのあれこれ




こんな記事に注目が・・・!




リンク




ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。