This Archive : 2006年05月

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5月のおさらい

2006.05.31 *Wed


ヒメウツギ5



今月読んだ本
・アドルフに告ぐ         /  手塚治虫
・日出処の天子(途中まで)  /  山岸涼子
・王朝序曲(途中まで)     /   永井路子


今月観た映画(DVD,TV)
シュリ
・ブリジット・ジョーンズの日記
・ブリジット・ジョーンズの日記~きれそうな私の12か月~
・電車男
・華氏911
・スピード
・クリムゾン・リバー2
・トランスポーター
スリーピー・ホロウ

あれれ、ほとんど本を読んでいないですねぇぇ。
上2冊はマンガなのですが、なかなかの長編大作な作品である上、
登場人物の見分けに時間がかかり、何度も読み戻ってしまいました。
その分、読み応えはバッチリで面白かったです。
下2冊は、せっかく奈良に住んでいるのだからして--と考え、
飛鳥、奈良時代のものを図書館より拝借。
永井路子の作品は学生の頃から愛読しているのに、
なぜかこれだけは未読だったんですね。
平安時代、鎌倉時代、戦国時代をメインにする作者かと思いきや、
まさに奈良時代のものを書いてるじゃないですか。
小躍りで読み始めたのですが、名前が・・・読めない、覚えられない。
学生時代、この時代を敬遠していたことを思い出しました。
そりゃあ未読になるわけです。

映画は、今月は(も?)シアターに出向くことなく、全て自宅鑑賞です。
先月入ったケーブルテレビに映画専門チャンネルが多数あるので、ついつい。
お蔭で本を読む時間が激減、つまりこういう言い訳だったりして。

今日の画像はその後のヒメウツギさん。
見事につるっぱげになっちゃって・・・・(涙)。
節から新芽が顔をだしても、大きくなる前に枯れてしまうのです。
何がキミをこうさせてるんだー・・・、教えておくれ、ヒメウツギよ。。


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添付される幸福感

2006.05.30 *Tue

飛行機


飛行機が好きなんですよね。
会社帰りに、ふらーっと一人で空港まで見に行くこともありますよ。

そんな話をしたのは、もう何年前になるだろう。
出張の多いその人は、空港に寄る度に飛行機を写してはメールで送ってくれる。

今でも気にかけてくれているんだ・・・、その事だけでも充分に嬉しい。

同じような嬉しさをお返ししたいのだけど、何がいいだろう。
そうだ、入浴剤が好きだって言ってたっけ。
バスクリンの画像・・・・?
これでは意味がないね、と画像を眺めて一人笑う。

このフワフワした空気を届けることができればいいのに。
あなたのメールにはゆったりとした楽しく穏やかな時間をももらっているんですよ。
そう届けられたらいいのにな。

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わからんかったばい。

2006.05.29 *Mon

寿


突然、遠方での結婚式に参列することになり、先週末は小旅行の週末だった。
美味しいお料理に期待してホクホクしながらの往路。
スピーチも余興もないし、これは相当お気楽な参列だ~、そう思っていたのだが。

いやはや、言葉が・・・・。
言葉に苦労するとは・・・・。
同じ日本、しかもこれだけ情報の共有が進んでいる今日日、
話す言葉が理解できない、なーんてことに遭遇するとは想像もしていなかった。
・・・そう言えば、思いきり北や南の言葉はTVでもテロップが入ってるなぁ。

年配の方に話しかけられ、笑顔だけはそのまま頭には?マークが点滅。
親戚筋でもある同居人に相槌を託すも、同じように笑顔で固まっている。
失礼のないように「そうですかぁ~~」「なるほどぉ~~~」などと
にこやかに返事していたのだが、もし彼らが話してくれていた内容が
「わしゃー、もうお迎えがくるのを待つばかりじゃ」
「ヨボヨボやから、この結婚式が冥土の土産じゃのう」
等の類だったならどうしよう・・・・。

そんな不安を感じながら、帰路につく。
お料理は本当に美味しかったのだけれど、少しだけ疲れたばい。

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新しい機能を使って記事をUP!

2006.05.25 *Thu







ふたりごと ふたりごと
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このブログの管理画面に、新しい機能が追加されたとの表示が。
ふーむ、早速使ってみよう。。

この「ふたりごと」という歌を知ったのは、TVで放映されたPVでだった。
黒目がちのボーカルの男の子から何故か目が離れなくて、
それからTVに映る度にじーっとじーっと凝視。

♪ あの日二人かわした約束を今につなぎとめる光が今の君なの
  「父よ、母よ」と震う声も二人を眺めて流るるその涙も半分こずつもらったのに
   君がこの世に生まれた奇跡を信じれないという

この歌詞の前に、この「奇跡を信じれないという」女の子が両親に向けた言葉が入る。
それがなんとも切ない。

♪ 「私の命は二人の愛の証 そこには嘘は一つだってない 
        そうでしょう?そうだと言ってよ」
   「二人に愛はもうないと言うなら私の命は嘘にかわり・・・『時』に嘘をつかせないで」

この女の子へのラブソングという物語なのだが、
「お前」と呼びかけていた「俺」が、「君」と出会えた奇跡に感謝する「僕」になる。
そして「奇跡だろうとなんだろうと、ただありがとう」と「僕」は言い、
ずっと奇跡を信じられなかった「君」は「奇跡だから美しいんだね」と言い、
歌は終わってゆく。

まだ20歳位の男の子達のバンドだけれども、言葉が巧みで・・・。
何度も歌詞を聞き返して上述の解釈になったのだけど、
他にも受け止め方があるような・・・、そんな歌です。

さて。
この画像の上に出没するだだっ広い空間はどうすればよいのかな?

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ポプリでは間に合わない!

2006.05.24 *Wed


シーサー


昨日の結果報告。

寝る前にネットであちらこちらにお邪魔しているうちに、
いつの間にやら怖~~~い話とフラッシュ満載のサイトへ入ってしまいました。
夜に見るもんじゃない・・・と思いつつ、目が離せません。

隅から隅まで堪能したのち、
「怖かったー・・・・、びっくりしたー・・・・」と寝床に入ったのですが、
心臓はドッキンドッキン、ちっとも寝付けず・・・・。
そりゃそうだ。

そこで登場するのが今日の画像、魔除けのシーサーくんです。
友人が好きだと言ってたので、迷惑を顧みずに沖縄土産としてプレゼント。
その後、「置くとこがないので、実家に預けてもいいですか」
と怒りまじりのお礼?がきましたが、イエイエ、ちゃんと自宅に飾るべし!と念押し。
その証拠写真としてもらった画像です。

ポプリの代わりに、昨夜はコレをみて「魔除けよろしく頼むよ・・・」と思いながら就寝。
にしても、なんだか「あちゃー」と困ってるような顔・・・・・。
頼りになるのかどうなのか。


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Zzzzz.....

2006.05.23 *Tue

ポプリ


香りが薄くなったのでジャマにならないだろうと、ベッドの枕元に置いたポプリ。
それから寝付きよく眠れるようになった。
電車でのうたた寝のように、すー・・・っと意識がなくなってゆく。

すごい!
安眠効果ってあるんだね!

ここで気付く。
そうだ、ポプリは安眠効果だ。
睡眠誘発剤じゃないんだから、この寝方はポプリとは関係ないか。

思い込みで寝付きがよくなっていたのかな。
真相に気付いた今晩、はてさて、どんなふうに眠りがおとずれるのやら。
少し楽しみです。

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カレが住んでいるから

2006.05.22 *Mon


ナミテントウ


手入れを怠っている庭の雑草が腰の丈ほどに成長してしまった。
あまりに見苦しいので引っこ抜こうとしたところ、ツヤツヤ光る虫を発見。

テントウムシにしては丸が少ない。
ネットで調べてみたところ、カレはナミテントウという名前らしい。
アブラムシを捕食・・・・?
うーーん、益虫かぁ・・・。

「雑草という名の草はない」
そう昭和天皇はおっしゃっていたけれど、なかなかそういう心持ちには程遠い。
だけど、カレのために雑草を引っこ抜くのはしばし保留です。



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かわいい飛行機

2006.05.20 *Sat

ブルーインパルス


奈良には航空自衛隊(幹部候補生学校?)があり、
今日はそこで開設50周年記念祭が開催されました。
ブルーインパルスの展示飛行(ショーみたいなもの?)が行われると聞き、
こりゃ見に行かないと!とウキウキしながらと出掛けたのですが・・・。

なぜかそれだけ中止。
天候不良だったからかな。
うーん、残念。

かわりに「ブルーインパルスJr」をパチリ。
スクーター?に飛行機をパカっとはめたJrくん。
飛行機のつもりになっての妙技をグラウンドで披露してくれました。

いつか本物のブルーインパルスが空に描く、星やハートを見れますように。

CATEGORY : 家 外
THEME : 奈良 / GENRE : 地域情報
DATE : 2006/05/20 (土) 19:21:58
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笑顔のタネ

2006.05.19 *Fri


飛行機


♪ あなたはきっと見てるわ 送迎デッキにただずむ私を
   泣かない約束など こんなに遠くじゃバレるわけないね

平松愛里の♪青春のアルバム の歌詞。
空港で別れる恋人の歌なのだけど、いつだって思い出すと切なくなる。

小声で口ずさみながら友人の乗る飛行機を見ていたら、うっかり涙ぐんでしまった。
恥ずかしくなり、涙が自然乾燥されるまでずっとそのまま顔は正面。

すると、小さい男の子がトトトと横に立ち、一緒に眺める格好になった。
「あれ、飛ばへんの?」と訊かれ、「なかなか飛ばないねえ」と返す。
ポツポツと何度かその会話を繰り返したあと、
彼はこう言って、後ろで待つ両親の元へ走って行った。

「泣かんとき。元気だしや」
「!!」

それを言いたくてそばに居てくれたのかな。
ありがとう。
笑顔で振り向くと、ご両親と一緒に彼は手を振り返してくれた。

雰囲気に酔って泣いたなんて、ちょっと言えないけど。
笑顔のタネをしっかり受け取ったよ。
ありがとう。


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ことば

2006.05.18 *Thu


言葉


関西に住むようになって一年が経とうとしている。
が、なかなか言葉が関西ナイズされない。
何かにつけ同居人には「東京弁が抜けへんなあ」と指摘されている。

そう言われましても・・・・。
そもそも「東京弁」って?

NHKのニュースで話されている言葉が標準語。それ以外は東京弁。

そんな区分けが同居人にはあるようだ。
曰く「NHKのニュースキャスターは“超~~じゃん”とは言わない」
なるほど・・・。
でも「じゃん」は横浜弁って言われてて、生粋の江戸っ子にもからかわれるよ。
東京弁って一括りにしたら、笑われちゃうよ。

そんな同居人との会話で、本人が気付いていないことがある。
ふっふっふ・・・。
キミの言葉は妙に関東ナイズされてきてるよ。
この勝負、関東の勝ち。


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ヒメウツギのピンチ!

2006.05.17 *Wed

 
   


春の到来を教えてくれたヒメウツギが大変なことになりました・・・。

先月末から葉が落ち始め、このような無残な姿に・・・。
葉先が茶色く黄色くシワシワになり、まるで禿山のよう・・・。
あんなにフサフサだったのに、うぅ・・・ッ(> <、)

苔玉についているのですが、水遣りが問題だったのでしょうか。
(苔玉が軽くなったら丸ごと5分程度水につけています)
それとも、日当たりでしょうか。
(カーテンを開けた出窓に置いています)

新芽が伸び始めて、枯れ木職人汚名挽回!と思っていたのに・・・。
ヒメウツギちゃん、ごめんよう・・・・。

はぁ・・・・。
今日も「がんばって・・・!」と声をかけつつ、ため息です。。

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『しゃぼん玉』読了!

2006.05.16 *Tue


20060427014014.jpg


『 しゃぼん玉 』     /   乃南アサ 著

親からも見捨てられ、通り魔や強盗障害を繰り返す無軌道な若者・伊豆見翔人は、
逃亡途中で宮崎の山村にたどり着く。
成り行きから助けた老婆スマの家に滞在することになった翔人は、
近所の老人シゲ爺の野良仕事を手伝ううちに村の暮らしに馴染んでいくが…。
現代の若者の"絶望感"をこまやかな心理描写で描き出す傑作長篇サスペンス。



「何もない中から、苦労して育てて、そんなことになった日にゃあ、かなわんねえ」
「苦労して育ててりゃあ、そんな子どもにはならねえんじゃねえの」
「じゃあ、誰が悪いんかい」
「そりゃあ、親、だろうな」
「その親は、どうして、そんなことになるんかいの」
「その親がまた、悪いんじゃねえの?」
「---私らのことかね」

この会話は、『しゃぼん玉』の中の一節である。
老婆スマのつぶやきに、主人公である翔人が応えるシーンだ。
この後に、スマの
「戦中戦後に苦労せずに子供を育てなかった親はいない」
「みんな子供を育てるのに一生懸命だったのに」
といった言葉が続く。


子供の頃、「今どきの親は・・・・」と大人がこぼすのを耳にする度に
不思議に思っていたことがある。
「その“親”のお父さんお母さんはどんな人で、どんな価値観なんだろう?」

例えばうちの父親。
父は昭和生まれながらにして明治気質の人間で、躾に厳しかった。
子供である自分はそう思うのだが、それすら叱責される要因だった。
「厳しく育てられたとヨソで言うな。厳しくしてその程度かと親が笑われる」
その父の両親、つまり祖父母は、叔父叔母曰く
「さほど口やかましくなく作法にも無頓着」だったらしい。
とすれば、父のそのやかましさは、自分の社会生活の中で身に付けた姿勢
なのかも知れない。

親の責任。
まだ親にもなっていない者がこんなことを言うのは、口はばかるのだが・・・・。
何も染まっていない子供の価値観の土台は、親から学ぶものが多いと思う。
が、それを自分のものにできるか否かは、本人次第ではないだろうか。
租借せずに飲み込むより、つたなくともその時々の自分の口にあったものにして
飲み込む方が、理屈がわかるように思うのだ。
集団生活に身をおく間に、自分なりの哲学(が大げさであれば考え方)が築かれる。
それが社会通念上、間違っていたり歪んでいれば、
親を筆頭とした“人生の先輩”に説かれ、反発や納得を経て自分の身とする。
また、友人などの同輩とその哲学がぶつかり、そこからまた新たな哲学が生まれる。
いま、それらの機会がないわけではないのだろうが、
なかなか追いつかなくなっているような気がしている。

哲学そのものが未完成のままでも生きやすい。
考えなくても、パターン化された見本がそこかしこで手に入れられる。
そこで何を感じとるのか、その土台を築くことこそ親の責任・・・・。
子供自身が、悪い事の全てを親の責任(親のせい)にするのもおかしい・・・。

などと考えながら読んでいた。
サスペンスなのにハラハラといった感情はなく、うーむと考え込みながら。
この本自体の読了感はとても気持ちのいいものだった。
山中で負傷したスマを助け村に入る翔人だが、村人は彼をスマの孫だと勘違いする。
そのままあたたかく受け入れられ・・・・というのは現実離れした展開かも知れないが、
そういうことがあってもいいじゃないと思える。
翔人が犯した罪も本人が思っていた程度ではなく、
それでもその罪を服役することで贖い、またスマの住む村へ戻っていく。

受け入れてくれることの安心感。
それは何より勇気、正義の元になるのかも知れない。
受け入れ、反応し、返すこと。
忘れないようにしておこう。

※ ちなみにマナー等の社会のルールを教えることを怠るのは無責任だと思っています。
   また、教わらなかったとして、そのまま過ごすのは怠慢だとも思います。

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甘い栄養

2006.05.15 *Mon


PB


昨日、久しぶりに運動をした。
それがなんとなく嬉しく、且つ少し誇らしく、
疲れたふうを装って「甘いものが食べたい」と言ってみた。
だからと言って、ハイ♪と出てくるわけもなく・・・・。
自分で調達すべく出掛けようとした時、頂き物のクッキーがあったのを思い出した。

Chocolatier La Pierre Blanche (ラ・ピエール・ブランシュ)のチョコクッキーがそれだ。
甘さ加減がちょうどいい。モグモグモグモグ。
食べながら同封のしおりを眺めていると、「ショコラティエ」の文字が目に入った。
「ショコラティエ・・・・」
あるお店を思い出す。
六本木ヒルズの一角にあるお店なのだが、・・・・・とにかく高い!
お使い物にするのでよく買いに行ったのだが、自分で食べることは一度もなく・・・。

さきのクッキーを食べながら、「あのチョコを日常で食べる人」に思いを馳せていた。
どんな人なんだろう? 自分で買うのかな?
そんなことを考えていたら、またしても一人で全部を食べてしまいそうになる。
おっと、同居人に残しておかなければ。

甘い栄養が効いたせいか体はピンシャン。
PBのクッキーも甘くて美味しかったけど、いつかきっとあのチョコを・・・・!



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満を持しての登場です

2006.05.13 *Sat

ヤクルト!


ヤクルトです!

「お土産を冷蔵庫に入れといたで」との同居人の言葉とともに
ついに我が家の冷蔵庫に納まる日を迎えました!
どうやら同居人の会社の食堂でヤクルトレディによる販売が行われるようになった模様。
来てくれたヤクルトレディ、どうもありがとう!

市販されているものとは違い、乳酸菌の数が抜群に多いとか。
サイズはやや大きめですが、胸焼けを引き起こすほどでは当然ありません。

ヤクルト一つでここまでネタにできたことにも密かに感謝しつつ。
厳かにいただくことにします。

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聴こえるもの

2006.05.12 *Fri


VICTOR


これはミニコンポです。
Victor製品。

この画像を撮った時、部屋に間接照明がついていたはずなのですが、
こうしてみると、ただ暗闇にイルミネーション・・・。

Victorと言われて頭に浮かぶのは、蓄音機の前で首を傾げるあの犬。
確かその下には「 His mastor's voice 」というコピーがあったと思うのですが、
このデザイン、コピーを考案した人はうまいなあ・・・とつくづく感心します。
と、同時に少し切なくなるような・・・?

蓄音機(ですよね?)から聞こえる飼い主の声に、首を傾げつつ聞き入る犬。
「実はあれは飼い主の声に反応してるのではない」という話もあるようですが、
個人的には飼い主の声説に一票!です。

ひたむきなものに心が響く。
最近このアンテナが鈍くなりつつありなぁ・・・と思いつつ、今日の日記にペタリです。

・・・・それはさておき。
「 Her mastor's voice 」 だと、ちょっと印象が変わるように思います。
やっぱりここは「 his 」で正解ですよね。
うまいなあ・・・。


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お見舞いってことで

2006.05.11 *Thu


はな


風邪をひいたと伝えたところ、年上の友人からメールが届いた。
「ベランダで咲いた花です。お見舞いってことで」
それには画像が添付されていた。

10年来育てている蘭とのことで、毎年ちゃんと花をつけるらしい。
蘭が?
毎年?
ちゃんとお世話してるんだねえ。
思わず感嘆のため息をついてしまう。
枯れ木職人と称される者としては、ただただ脱帽だ。

それと前後して、その蘭名人から再びメールが。
「お見舞いってことで」 今度は音楽が添付されている。
『咲きましょう』
berryという女性がやさしく歌うものだった。

♪ 咲きましょう 咲きましょう どんな色でもいいさ
      あなたにできることが あなたを教えてくれる

ありがとう。
繰り返し繰り返し、ずぅー・・・っと聴いていたら。
ほ・・・・っこりと癒されました。

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色を着けないで透すチカラ

2006.05.10 *Wed


glass


自分の口を通して描写した人が嫌われてしまうこと。
嫌った人は描写された人を直接知る機会はない。
となれば、それは描写した自分が悪かったということだ。

彼の悪いところ、ルーズさを嘆いてみせた。
だけど、それだけが彼の全てではない。
良いところだって、もちろん、たくさんある。
なのに、それだけを彼の説明にしてしまった。

個人的な愚痴。
そう思った心はなんて鈍く軽率なんだろう。
人を表するときは、ガラスでなければならないはず。
何も色を着けず、そのままを口をフィルターにして話せないなら、
それは陰口になってしまうことを意識すべきだった。

人として忌むべきことを、自分がした。
そんなことする人にはなりたくなかったのに。
何を書いても言い訳になってしまう自分も疎ましい。

ガラスになるには、まだまだ鍛錬が足りない。


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河原でビール

2006.05.09 *Tue


koishi


ゴールデンウィークの響きに浮かれ、今年初の「河原でビール」を決行した。

天気に恵まれたその朝は、起きた時からソワソワしっ放し。
ただボー・・・と飲むのもいいのだけど、何か労働してから!
そう(いらないことを)考え、日中あちらこちらと用事を片付け回っていた。

そしてお待ちかねのビールタイム!
・・・・となった時には既に夕暮れ。
さすがに肌寒い。

その結果、風邪をひきました。
熱、のどの痛み、関節痛。

もっと暑くなったら、再挑戦しよう。


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来るとは思ってましたが。

2006.05.06 *Sat


big


例によって、例のアレ
今度のは、キャップの色も赤でよーし! なのだけど・・・・。

大きいです。
飲みごたえはバッチリです。
一回で飲みきるには、胸焼けを起こす覚悟が必要です。

これが登場したということは、そろそろネタ切れか?
本物との対面も近いとみた!


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『彼の隣りの席』 読了!

2006.05.02 *Tue

彼の隣りの席

彼の隣りの席   /  唯川  恵   著

親友の婚約パーティで再会したのは学生時代から憧れていた彰生。
平凡なOLの芽以子にとって、作家をめざし才能に溢れていた彰生は、
今も憧れの存在。そんな彼が自分に興味をもってくれるなんて…。
わがままで自信家の彰生に振り回される芽以子。
だけれど好きになってしまったら恋の相手は選べない。
芽以子と彼女をとりまく女たちの、切ない恋愛模様を描く長編小説。


という内容(「BOOK」データベースより)なのですが・・・。


薄いコーヒーを飲んだような気持ちになりました。

特に「!」となるフレーズや印象に残るシーンは、うーーーん・・・。
「こういうタイプならこう出るんだろうなぁ」というステレオタイプな予想を
これまた外すことなく、登場人物が話をすすめていくんですよね。
夢が叶いつつある作家志望のちょっと悪ぶった彰生は、こう。
学生時代の同じ仲間と婚約した、彰生の元恋人佳苗は、こう。
彰生を密かに想い、佳苗の親友でもある芽以子は、こう。
芽以子のお見合い相手でもある、彰生担当の編集者大槻は、こう。

なんというか、あっさり読み終わってしまいました。
設定が社会人ではなく学生だったなら、しっくり読めたのかも知れません。
まだまだ夢や恋をまっずぐ求めるのがふさわしい季節の人たち。
社会人がこれらを追う小説にしては、軽い仕上がりのような気がします。

・・・・・そう思うのはピュア(死語?)ではなくなった証でしょうか (^^ゞ

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4月のおさらい

2006.05.01 *Mon


はな


4月に読んだ本
あなたには帰る家がある  /  山本文緒
・華麗なる一族        /  山崎豊子
・落差             /  松本清張
・徳川の夫人たち       /  吉屋信子
しゃぼん玉          /  乃南アサ
・6月19日の花嫁      /      〃
彼の隣りの席         /  唯川 恵
・思いわずらうことなく愉しく生きよ  /  江國香織

4月に観た映画(DVD)
ホワイトライズ
・世界の中心で、愛を叫ぶ
・パイレーツオブカリビアン
・ヒットラーの最後の12日間


レビューは追々書いていきます。
・・・・予定は未定、になったりして。

本棚をよそさまに見せるのは、なんとなく恥ずかしいですね。
散らかった部屋を見られるより恥ずかしい。
その人の趣味や思考が本棚に顕著に表れる気がしませんか?

上記は山崎豊子以外は図書館から借りた本です。
ついつい並びにある本を選んでしまうんですよね。
横着な性格・・・・。

今日の画像は4月をイメージしてタンポポです。
例によってピンボケボケ。
あ、桜の方が4月ぽかったか。


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tanishi

Author:tanishi
結婚を機に関東人から関西人へ移行☆
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2005年 結婚
2006年 夢叶い灰猫が仲間入り!
2009年 母親デビューしました!

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◆ tanishiが不適切と感じたコメント&トラバは無断で削除させて頂くことがあります。お許しあれ。◆




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