This Archive : 2006年04月

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清書してみる?

2006.04.29 *Sat


えんぴつ


結婚って恋愛の清書みたいなものだって気がする。
下書きではなく、清書。
さまざまなお手本をみたり、自分でも練習?
をして、「よし・・・!」と挑む清書。
だけど、それは筆やボールペン、マジックではなく、エンピツで書く清書。
間違えても消しゴムで消せるんだよ。
もちろん、消せると言っても。
濃いエンピツで書いたなら跡が残るだろうし、鋭いエンピツだったら痕が残る。
だけど、エンピツだもの。
消して書き直すことは出来ると思うよ。
長い作品を清書していくんだし、内容だって最初から決まってるわけじゃないから、
「あ・・・」って書き損じに気付くことだってあるかも知れない。
そのまま書き続けるか書き直すか。
どちらに勇気努力を向けるかは、エンピツと消しゴムを持つ自分次第。
誤字脱字のないものを書くか、誤字脱字があっても自負できるものを書くか。
いずれにしても、心も体も強く健やかにしておかなくちゃ書けないなぁ・・って思うよ。
ガチガチになったままではいいものは書けないじゃない?

結婚で悩む友人が悲壮な声で電話をかけてきた。
結婚することによって夢も住む国までもが変わると言うのだから、
その悲壮感を「マリッジブルー」の一言で片付けるわけにはいかない。
友人の悩むポイントは、そのまま自分の悩んだポイントでもあった。

結婚してもうすぐ一年が経つ。
その一年だけ“先輩”である自分から、上述は友人へのエール。
・・・・エールになる内容だったかは、我ながら首をかしげてしまうけれど。
消しゴムを持ってるということで構えがほぐれれば、と思ったのだ。
三年後、十年後の自分だったなら、どんなことを伝えたかなぁ。
今とは違うことを言ったかも知れない。
「笑っちゃうようなこと言ってたなー」なんて反省してたり?

友人はきっといろいろ悩み、自分で結論を出すだろう。
結婚するかしないか。
どちらの道を進んでも、今どっぷり悩み考えた分きっと後悔は少ないはず。
がんばれ、応援してるよ。

追伸 上述は決して離婚etcを奨める趣旨ではありませんので悪しからず(^_^;)


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なんですのん?

2006.04.28 *Fri

うちに帰ったら、こーんなもの↓が落ちていた。

kugi

くぎが三本、バラバラとあちらこちらに。

う~~~む、落ちてていいものではないような気がする。
どこのくぎ?
同居人に事情聴取をしなくては。

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こっそり自慢!

2006.04.27 *Thu

ライト

うちには広縁がある。
画像の左が和室の障子で、右が窓ガラス、手前はT字で接する本廊下。

同居人の実家に和室の二辺を囲むように広い広縁があり、
それと同じものを!と希望したけれど、予算+面積の関係で
こじんま~りとした広縁となった。
狭ければ広縁の意味がないと幾度となく反対されたけれど、
右の窓は箱庭に面しているので、開放感はバッチリ(と自画自賛)。

そこに置くライトを頂いた。
この画像ではうまく明かりのボンヤリ感が表現できていないが、
うんうん、なかなか素敵な雰囲気!

さりげな~~くお客様に自慢したい(!)のだが、
これがなかなか気付いてもらえない・・・。

それぐらいボンヤリとした明かり・・・、残念です。

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お守りを送りました

2006.04.26 *Wed


メッセンジャー


「お守りをオフィスに送りました。受け取ってください」

そんなメールが自宅のPCに届いたのは、今から7年前のことだ。
送信者はいま一緒に暮らしている同居人。
当時、同じ職場だったのが、転勤異動が出て遠距離恋愛に突入したばかりだった。

オフィスに送ったということは社内メール便でだろうか。
私用で使ってるのがバレたら、怒られるぞー・・・・。
しかも、しばらくオフィスに顔を出さないスケジュールなのに。

そう返信すると、慌てて電話をかけてきた。
「オフィスに入らないの!?明日には届くんだけど!しかも目立つかも!」

目立つお守りってなんだろ。
そこが気になって、翌日、出先からオフィスに戻って自分の席を見た。
すると、異様に膨らんだ書類封筒がドンと置いてある。
本来ペッタンコで行き来する書類封筒が球体のようだ。

こ、これは確かに目立つ・・・。
人目を気にしつつ開けて出てきたのが、上段↑のぬいぐるみだった。

「環境が変わって慣れない仕事で疲れる日々が続くかと思います。
そんな時はこのぬいぐるみを撫でて癒されてください」

そう書かれたカードといっしょに出てきたぬいぐるみ。

結婚した今も、ちょこんと棚に座り、新しい生活を見守ってくれています。

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TVがうちにやってきた

2006.04.25 *Tue

正確には、TV回線がうちにやってきた、です。

終の住み家になるであろう、この家に引っ越したのは二ヶ月前。
屋根の上にアンテナを立てるか、ケーブルにするかで引っ越し前から悩み、
光通信を利用したTVサービスを申し込んだのが二ヶ月前。
昨日、ようやく工事がとり行われたのでした。

が、元々TVはあまり観ない方なので、何ら不自由は感じなかったような・・・。
(同居人はこの世の終わりのような嘆きようで、気の毒だった・・・)

TVを観られるようになった!・・・・というのに、
相変わらず好きなDVDをセットする自分に、同居人は理解不可能の表情。

あ、そかそか。TVね、TVを観ようね。

・・・・・観たかった『サウンド・オブ・ミュージック』は、同居人のいない時にしよう。


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ホワイト・ライズ

2006.04.24 *Mon

ホワイト・ライズ

結婚を控えた若きビジネスマン、マシュー(ジョシュ・ハートネット)は
二年前に突然姿を消した恋人リサ(ダイアン・クルーガー)の後姿を目撃する。
わずかな手掛かりで彼女を探すマシューは、あるアパートに辿り着く。
そこにいたのは、リサと名乗る全くの別人(アレックス(ローズ・バーン))なのだが・・・・。


2004年に公開された洋画です。
時間と視点が、パズルのように、現代と二年前、マシューとリサを騙るアレックスとで
交差します。
映画館で観た時は「ちょ、ちょっと待って~~」と理解できない場面もあったのですが、
再度観直してみると、ふぅ・・・む。。。といった感想です。

恋に慎重?臆病?だったアレックスが働く図書館で、
ついに見つけた白馬の王子、マシュー。
一方的に彼を見初め、奥手なる故にストーカーのようにしか彼に近付けません。
現実的にお近付きになるべく勇気を出そうとした時には、
マシューはリサに電撃的な一目惚れをし、恋を成就させます。
リサの友人でもあるアレックスは諦めと嫉妬とが入り混じった涙を流すのですが・・・。

・・・・・だからって、あんなことしなくても!
と言いたくなるくらいに、アレックスは徹底的に二人を引き離します。
渡されなかった手紙、聞けなかった伝言。
「ホワイトライズ」とは「罪のない嘘」という意味だと思っていたのですが、
罪・・・・ないですかねぇぇ?
とっさの偽りを続けなければならなかったアレックスの必然性はなんだったのでしょう。
気の毒には思うけど・・・・。
彼女以上に気の毒な登場人物が他にいる!
主人公二人は、そうは言っても、別れていた間は他のパートナーと過ごしてた分、
気の毒ポイントが薄れました229

別れたまま二年経過というのが、なんとも映画っぽいのですが、
もしかしたら、こういうすれ違いのまま、別れを迎える恋人が
現実にもいるのかも知れませんね。




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えんとつってなにー?

2006.04.22 *Sat

昨日、小さなお客様が夕食を共にした。

すっかり和んだ食事の後、一緒にLEGOでおうちを作って遊んだ。
何も考えずにただ積み重ねていた自分に「なにそれー?」との質問。
とっさにうまい答えが見つからず、「・・・・煙突」とこじつけてみた。
すると「えんとつってなにー?」と次の質問が。

煙突?煙突ってのはねー、えーっと、長くて煙がモクモク出てるものだよー。

そう答えたけれど、おちびちゃんは思い切り消化不良の顔で更なる回答を待っている。

そこへ彼女のママが助け舟を出してくれた。

「サンタさんはどっから来るー?」
「そうそう。お屋根の上にある長いのから入ってくるやろー?」
「それが“えんとつ”って言うのよー」

おちびちゃんは納得して「サンタさんサンタさん」と作業に戻った。

・・・・夢のある説明をしてあげられなくて、かたじけない。

今日の画像はおちび画伯の作品です。


絵
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あーらしを、おーこして。

2006.04.20 *Thu

nanohana


風が強い一日です。
線路際の菜の花もゆ~らゆ~ら、ゆっさゆっさと揺れていました。

この辺りは菜の花を植えているお宅が多いのですが、なんででしょう。
千葉県の房総半島のように、とまではいかないのですが
なかなか見ごたえのある風景です。

・・・・よし。
この町のいいところを一つ見つけたぞ。
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配慮

2006.04.19 *Wed

おおでまり


自分がされて嬉しいことを相手にする。
自分がされたら嫌なことは相手にもしない。

自分だったらこうするのに・・・。
自分だったらそんなことしないのに・・・。
そう思うことが最近多い。

自分がしてるから相手にも同じことを求める。
これは独りよがりな考え方で、傲慢だし親切の押し売りみたいなものだ。
だけど、感情がどうもついてゆかず、心がざわざわと波立つ。

クールダウン、クールダウン。
カッとなった気持ちを静めるために庭に出たら、ひっそりと花が照らされてました。
「きれいに咲いてるよ」といつもなら知らせに行くのだけど、
心が凪になるまでは、到底そんな気にもなれません。

落ち着くのが早いか、散るのが早いか。

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空港

2006.04.18 *Tue

空港にいる人は目的がはっきりしている。
どこかへ行く人、どこかから帰る人、誰かを送る人、誰かを迎える人。
余所見をしている人がいない気がして、だらだらするのに居心地がいい。

いつも向き合う機会がなかなかない人と空港で食事をする。

彼は彼女を綺麗だと誉めた。
化粧がそっけないせいだろうか、普段の彼女は陶器のように冷たく寂しい印象だが、
食事をとると頬が薄く上気し、まるで人形のようだ。

彼女もまた彼を綺麗だと誉めた。
横を歩くことしかなかったから気付かなかったけれど、
正面から見る彼の瞳は光を透かし濡れて輝いて、まるで人形のようだ。

チープなワンシーンのようだけど、まわりは目的のはっきりしている人たちばかり。
静かにテーブルを挟み微笑む二人になんて、誰の注目も集まりはしない。


空港限定のお菓子って、おもしろいのがありますよね。
羽田空港限定「空飛ぶでかどら」です。
半円だけど、確かにでかい。


でかどら
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『あなたには帰る家がある』読了!

2006.04.17 *Mon


あなたには帰る家がある


う~~~~ん、奥深かったです。

主人公は誰か・・・と思いつつ読んでみたけど、
読み終わった今、浮気した英明の奥さん真弓なのかなと。

英明の同僚の新人社員裕子のセリフで、
 「以前はどんなに飲んでも、どこかしゃんとしたところがあったのに、
   今の彼は酔っぱらうとよれっと疲れた感じになる。」
というのがあるのだけど、ぎっくぅーとしてしまいました。

確かに昔は飲んだ後に「しゃんとしたところ」は無理までも、明るい感じが残ってたのに、
今はどことなくくたびれた雰囲気があるだろうなぁ・・・と、一人反省。

さらに英明の、
 「自分の中から、何かがなくなってしまったのを感じた。
  子供の頃には、大きな塊だったもの。それは大きな氷のようなものだ。
  時間とともに少しずつ、それは溶けていった。」
にも、ぎっくぅー。

心の何かがなくなっていく様を、氷に例えるなんてうまいなあ・・・・と一人感心。
そうなんだよねえ。
ぽかっと突然穴があくように欠落するのではなく、徐々に小さく溶けていくんだよねえ。

イヤな奴だと軽く嫌悪した登場人物が、最後には同情を誘う人物に。
同情を誘われた登場人物には、最後にはイヤな奴だと軽い嫌悪感を。
真弓の心の流れを追って感じたのは、
卑怯なところがなければ、どんなに自分勝手でも一本筋が通った潔さを感じるということ。

などなど、いろいろ省みつつ読み終わりました。
友人はなぜこれを薦めてくれたんだろ。

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西から変わるもの

2006.04.15 *Sat

夕焼け


天気は西から変わる。
だからだろうか。
あの街に住む友人から天気の問い合わせを承るようになった。

「明日ゴルフなんだけど、そっちの天気はどう?」

あいにく雨が降ってるよー。
大降りじゃないし、夕方からやむみたい。
そっちまで雨雲はいかないんじゃないかなあ。

だけど、桜の開花情報は、友人からもらっていた。
「もう満開だよ~。そっちはどう?」

えーっと、えーっと、桜前線は北上するんだよねえ?
まだまだ三分咲きにもいかないんだけど。
あっれぇー・・・?

今ようやく満開で、それはすごい迫力なのだけど、あの街ではすでに葉桜らしい。

こういう時にちょっと寂しさを感じるんでした。
BGM( Madonna / rain )がしみる夕暮れです。
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ちゅうしゃきんしいはん

2006.04.14 *Fri




車の免許を取得して10年。
これまで違反切符を切られることなく、優良ドライバーだった。

のに。

本日、駐車違反にて、黄色のイヤリングを警察署より贈られてしまいました・・・。
うぅ・・・・。
自分が悪いのだから愚痴をこぼしても仕方ないのだけど、ショックです。

土日は警察署はお休みなのかな。
月曜日までイヤリングをぶらさげたまま?
そんなのイヤだ・・・・。

ピーポくんは警視庁のマスコットか。
今日の画像は奈良県警には関係なかったですね。


 



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あなたには帰る家がある

2006.04.13 *Thu

あなたには帰る家がある



あなたには帰る家がある   山本文緒 著

夫は花になど興味がないが、秀明は「紫陽花の花が咲き始めましたね」と言ってくれた。
平凡な家庭の主婦・綾子が恋をしたのは、そんな理由からだったかもしれない。
そして秀明が恋に落ちたのも、仕事を持つ妻にはない、夕餉の支度をする幸福そうな
綾子の姿を見たからなのかもしれない。
妻の恋、夫の恋をきっかけに浮き彫りにされるそれぞれの家庭の事情―。
「結婚」の意味を問う、恋愛長編小説。




友人に「結婚を決める前に読んでごらん」と薦められた本。
今になって、そういえば・・・・と手にとってみた。
まだ読み終わってないけど、はてさてどんな感想を持つことになるかな?


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クリスマスプレゼント

2006.04.12 *Wed

クリスマスプレゼント


先日、季節はずれのクリスマスプレゼントを頂いた。
と言うよりも、ようやく受け取れたと言うべきか。

二重構造のディスペンサーボトルで、液体の入る容器の外周に海のものがディスプレイされている。
さらさらの砂や貝、そして緑のは海草・・・かな。
この家の洗面室は海をテーマにした小物でまとまっているので、ちょうどぴったりのアイテムだ。

今頃言うのもなんなんですが、どうもありがとう~~!
大切にします。


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おいしゅうございました。

2006.04.11 *Tue

クッキー


村上開新堂という老舗のフランス料理店がある。
そこが出しているクッキーは、一見さんお断りの幻?の銘菓だ。
以前勤めていた仕事の関係で、何度か頂くことがあったのだけど、
昔ながらの手法で作られているだけあって、素朴ながら濃厚な味だった。

が、残念ながら自分には猫に小判、豚に真珠。
値段に比例した「美味しい!」という感動がなかった。

この開新堂の何代目かのオーナーが出す山本道子の店
というのがあるのだが、今回そこのクッキーを頂いた。
マドレーヌとセットで、クッキーの入ったカンは開新堂のそれと似ている。
「どれどれ」と食べたみたら・・・どちらも美味しい!
上品に「大変美味しゅうございました」と言いたくなるような味。

こちらは一見さんでも購入できるらしい。
そうなんだ。
自分でも買ってみようかな。

・・・・・うっかり同居人の分まで食べてしまったよ。


追記  村上開新堂に興味のある方、コチラの記事もどうぞ~!

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にんにんでござる、だぜ?

2006.04.10 *Mon

三重県にある伊賀流忍者博物館に行って来た。
博物館のある伊賀市に車を進めた途端に、町並みは忍者一色だった。
こーんなの↓が町の到る所にディスプレイしてあるのだ。

にんじゃ


壁によじ登る忍者、屋根に上っている忍者、ベンチの下に隠れている忍者なんてのもいた。
「すごいでござるね、にんにん」
同居人との会話は俄仕立ての忍者ハットリくんふう。

その帰り道、ハーレーでツーリングしているグループと遇った。
50~60歳?その年代のオジサマ方が颯爽と風を切っている。
軽く興奮しながら、かっこいいね!と話していたら、
語尾がいつの間にか、「~~~だぜっ」になっていた。

「『にんにん』はもういいの?」と突っ込まれ、
「か、かっこいいでござるだぜ!」

・・・・・・なんのこっちゃ。

 

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傷だらけの人生

2006.04.08 *Sat

必需品


よくケガをする。
一年に一度は階段から落ちるし、すり傷切り傷なんて日常茶飯事だ。

今日も指を切った。
スコップでエッサホイサと穴を掘っていたら、スパーっと切れた。
・・・・なんで?
どうやって切ったんだろう。
柄の部分を握ってた指を切るなんて。

同居人はもう慣れてしまい、今となっては心配もしてくれない。
自分でメンタム塗って、バンソウコウをペタリ。

30歳を過ぎてから、傷跡が残るようになった。
はぁ・・・。
「どうしたの、それ?」と人に訊かれるのも、そろそろイヤになってきたぞ。


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試してる?

2006.04.07 *Fri

類似品


冷蔵庫に入っていた、例のあれ

あ!
キャップが青じゃない!
本物だ!

ところがところが。
それはまたしても本物じゃなかったのでした。

ねえねえ?
違いがわかるかどうか、試してるってことないよね?
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電車から桜を眺めて思う

2006.04.06 *Thu

sakura


♪初めて出会ったのは 飛び乗った電車のドアのそば

電車の中から桜を眺めていたら、この曲が頭でエンドレスでかかった。
ケツメイシの『門限破り』という曲。

とてもやさしいトーンの歌で、大好きだ。

にしても。
こういうシチュエーションから随分と離れた暮らしになったなぁと思う。
偶然から生まれる恋なんて、今の生活ではありえない。
これはこれでもちろんいいのだけど。

なんだか少し寂しい・・・ような?

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Big fun!

2006.04.04 *Tue

今日はあの街までお芝居を観に行く。
“ひまわり”の高校時代からの後輩が出演しているお芝居。
それを観に行く。

“ひわまり”に会うのが楽しみで仕方ない。

どうしよう、ワクワクし過ぎて、ちっとも眠れなかった。
そんな姿を見る同居人は、遠足に出かける子供を見送る親のようだ。

「体中から打ち上げ花火がバンバンあがってるの、わかる?」
「・・・・ハイ」

離れた街と町で暮らすようになったけど、
会う度にまるで昨日の続きのように話が始まる。

いろんな話を聞いてもらおう。
いろんな話を聞かせてもらおう。
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漫画だけどいろいろ考えた

2006.04.03 *Mon


めぞん一刻


めぞん一刻  /  高橋留美子 著                            
最愛の夫を亡くした未亡人響子さんと、彼女が管理人を勤めるアパート一刻館の   
住人五代君の長い恋物語。果たして響子さんに振り向いてもらえるのか、五代君!?



高校生の頃、初めてお付き合いした恋人に
「絶対結婚しようね」「ずっと一緒にいようね」「約束だよ」
と言われたことがあった。
嬉しい!と思うより先に、正直戸惑ってしまったのを覚えている。

これから二人が結婚適齢期と言われる年齢になるまでに、
それぞれ進学、就職というステージを進んでいく。
世界が広がっていく中で、それでも「あなたが一番」だなんて、いま断言できるんだろうか。
まだまだ、そばにいる人に想いを寄せる年頃。
物質的な距離がそのまま心の距離になりうるってことに気付き始めた年頃。

自分の言葉に縛られがちな傾向にあるのを自覚する身としては、
軽率に返事することはおろか、微笑むことすらできなかった。

もし、自分たちが社会的に大人と認められる年齢に出会っていたなら、
「絶対結婚しようね」「ずっと一緒にいようね」「約束だよ」に応えられたのに。

そう思ってさめざめと泣いた。
「こんなに好きだけど、時間の流れとともに今の感情はなくなるかも知れない」
「この気持ちのまま先へ進めるくらい、強い人間になれるんだろうか」
「もしいつか違う人を好きになった時、今の相手に誓った気持ちはどうすればいい?」
「そんなの誠実じゃない」

真剣に思い悩み答えられなかった自分だけど、
今にして思えば、相手はそんな苦悩は求めていなかっただろう。
なんといっても高校生、こんなふうに悩んだなんて知られたらドン引きだったかも知れない。

そんな高校時代を送っていた時に、借りた漫画『めぞん一刻』。
ヒロイン響子さんは五代君に魅かれていく一方で、亡くなった夫惣一郎さんへの想いで悩みます。
五代君に恋してる自分を認めたら、惣一郎さんに誓った愛が嘘になる。
話の前半は高橋留美子さんらしいドタバタコメディですが、とてもいいですよ~~~。
今読み返してみても、また最初とは違った解釈ができたりして。

響子さんの葛藤に苦しくなるほど共感した高校時代。
あれから15年経った今。
「変なところに熱く、妙なところで冷めている」と言われるけど、
当時悩んだ気持ちはそのままです。

ちなみに。
上述の恋人には二股をかけられてたことが判明し、
これらは実に苦い仕上がりの思い出となりました★


 


 

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tanishi

Author:tanishi
結婚を機に関東人から関西人へ移行☆
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2005年 結婚
2006年 夢叶い灰猫が仲間入り!
2009年 母親デビューしました!

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2013年 もう一人女の子を出産!

◆ tanishiが不適切と感じたコメント&トラバは無断で削除させて頂くことがあります。お許しあれ。◆




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