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その絵ずらまで思い描いたのに。
実家を出てから一人暮らしをして○年だったわけですが、
その間、「一人が寂しい・・・」と思ったことは片手にあまるくらいでした。
しかもかなり軽めで、「寂しい」というより「つまんなーい」に近い感覚だったと思います。
だのに。
母が帰ってから家のなかがしーんとしてるのが寂しくて寂しくて!
と思った自分に心底びっくりしました。
これも産後ブルーの一環!?
ともあれ、そんなわけでこの頃は我が家のTVは常にON。
オットが「寂しいから」とTVをつけっぱなしにするのを全く理解できなかったのに、
一転して自分もそうなるとは。
今までガミガミと叱ってすまなかった、オットよ。
それはいいとして、だからと言って、TV番組に興味があるわけではないので、内容はちっとも頭に入ってきません。
そんなある日。
料理番組からこんな言葉が耳に飛び込んできました。
「強気で炒めてください」
ほう〜、なかなか斬新な表現だわね。
とにかくジャンジャン炒めとけって言いたいのかしら。
うんうん、そのニュアンスはうまく伝わってるわー。
と感心していたら。
おわかりですね?
「強火で」の聞き間違いでした。
感心しつくした私を労わってあげたいと思います。
おつかれさん。
うわっ、もう10月中旬!
あららー。
気がついたらもう10月も中旬。
自分のブログトップに広告記事が出るほど放置してたなんて!
産後の手伝いにきていた母も今週帰ってしまい、
さらにテンヤワンヤでアワワアワワな暮らしぶりです。
でもそろそろ自分の時間もほしいなぁ・・・と思い始めました。
じゃないと行き場のない言葉たちで頭のなかがしっちゃかめっちゃかになりそう〜。
と思った土曜日の夜でした。
TVでやっているスパイダーマンを横目に更新、更新。
スパイダーマンは2が一番おもしろかったなー。
たにしの家に
ここ半年くらいに読んでた本
・こんにちは!赤ちゃん ・・・ よしもとばなな
・赤ちゃんのいる日々 ・・・ よしもとばなな
・そういうふうにできている ・・・ さくらももこ
・笑う出産 ・・・ まついなつき
・赤ちゃんが来た ・・・ 石坂啓
・Mammaともさか にんぷちゃん編 ・・・ ともさかりえ
・ダーリンは外国人 with BABY ・・・ 小栗左多里&トニー・ラズロ
・びっくり妊娠なんとか出産 ・・・ 細川貂々
・ツレと私の「たいへんだ!」育児 ・・・ 細川貂々
・ママはテンパリスト ・・・ 東村アキコ
あぁ、なんてミーハーなラインナップ・・・!
去年の暮れからこっそり妊婦してました。
予定日が8月29日だったので、「8月のおさらい」でお知らせできるかなー?と思っていたのに、
まさかの予定日超過。
そんなわけでここまでずるずるとナイショになってしまいました。
いろいろ考えたり悩んだり落ち込んだりイラッとしたりしてた私に訪れた奇跡。
大切に大事にお迎えしたいと思います。
海亀のように。
ワハハ。
・・・・というのを出産前に書いていまして。
海亀の産卵のような感動的なお産になるのかしらん!と想像していたのに、
案外に茫然自失だったのが我ながらムニャムニャ・・・でした。
(や、感動は感動だったのですが、もっと爆発的なものかと)
それでも大切に大事にお迎えしてきました。
ということで。
たにしのいえに女の子がやってきました!
これからはそれこそ亀ペースな更新になるかと思いますが、
今後ともよろしゅうお願いしまする〜〜。
更新が滞っている間、興味のある方はこちらの妊娠ブログにおいでくださいまし♪
妊娠ブログ : マタニティライフなエトセトラ
私の12月からの妊婦生活がのぞけます。
tanishi。
夏っぽいイベントは皆無でしたけど。
朝の空気がなんだかひんやり爽やか〜になってきた♪と喜んでいたら、
今朝はまた「アヂー・・・」に逆もどりでした。
さすがお盆を過ぎたら涼しいわ〜と感心してたのにっ
そのお盆休み、我が家は13日の木曜日からスタートで、
・13日(木) 私の体調不良でオットと別行動。
・14日(金) 私の心のコンディション最悪、で、自爆大喧嘩!
・・・するも、『火垂るの墓』を見ながら仲直り。ヨカッタ。
・15日(土) オット実家で一日のんびり。
合間にチビッ子をウチの庭で水遊びさせる。
・16日(日) 昼過ぎからオット実家へ。またしてものんびり。
てな具合に、例年に比べ、町内で完結してしまった夏休みとなりました。
たまにはこういうのもよかろう〜。
基本、オットと一緒ならなんでもいいや♪と思った自分に吃驚です。
そのオットと結婚式を挙げた大阪天満宮。
この春(夏ではない)、近況報告を兼ねて久しぶりのお参りをしてきました。
とても清々しい優しい気持ちで帰ろうとしたら、見知らぬじっちゃんにからまれたのがにんともかんとも・・・。
んもー。
せっかくのお参りになんてことをー。
ホ〜ント、どこでもこういう目にあいやすいのです、私って★
正門の上に飾られているおっきな干支板(板?)。
当時はこういったものを愛でる余裕もなかったけど、なかなかご立派です。
かっちょいい〜。
そりゃそうだ。
画像の整理をしていたら、お花見の時に撮った写真が出てきました。
わざわざ保存してるところをみると、相当気に入ったんだろうなぁ、私。
「頭がよくなりますように」
「べんきょう ガンバッて」
ま、ごもっとも。
この「ガンバッて」の書き方が年配の人のそれのような、
でも「べんきょう」はひらがなで書いてるしなあ・・・
と、その書き手に未だに想像をふくらませています。
でもイタズラ書きはいかんよね。
カッパはホントにいると思ってた、21才まで。

いつぞやの散歩中に出会ったカッパです。
大きな河沿いにあった看板に描かれており、意味するところは
「増水してる時は危ないので近づいちゃだめ」ということなのですが。
なぜお皿に毛を生やしたのか。
んなカッパ、見たことない。
私、カッパにはけっこうな夢をもっているので、この一点が惜しまれてなりません。
そう言えば、カッパで思い出すのは-----。
結婚前に田舎を訪れた際見つけたかっぱ寿司のキャラクターを
「さすが田舎です、普通にカッパがいました」とオットに写メしたら、
(私はそれが有名なカッパだとは知らなかった)
「さすが○○(私がいたところ)ですね、ツガイでカッパが生存してるとは」
との返信がありました。
同じカッパの一匹だけバージョンの写メ付きで。
この時私はゲラゲラ大うけしつつ、なかなかいい人だ!と感心したのを覚えてます。
我がよみにハズレなし。
こちらはtanishi地方が世界に誇る?ゆるきゃらさんです。
先々週の日曜日に奈良県中央卸市場の市場祭りに行ったら、
スペシャルゲストー!としてステージ出演されてました。
このブレっぷりでいかに彼が一生懸命踊りを披露してくれたか、
そこを察していただけると幸甚ですw

大人だけが笑顔だったよ。



