たにしのいえのなか

大仏さまが見守る古都でヒトとネコと暮らしています。 ↑↑ This is not my house....just to make sure!

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ロープウェーで六甲から有馬へ

2009 - 07/03 [Fri] - 16:31


 
6月27日(土)

11時に自宅を出発し、一路神戸へ。
まずは六甲山に行ってみようと車を走らせました。

と、ここまで書いてふと思ったのが「あれ?なにを目的に六甲に行ったんだっけ?」なのが情けなや!です。
ケーブルカーがあるのを知って、それに一緒に乗りたい!と思ったのは覚えてるのですが、
はて、乗った先のことは考えてたんだっけ??

くねくね山道をの〜んびり登ると有料道路に行き着き、
そこをまたくねくねと登っていくと、おぉ〜、ロープウェー乗り場発見!

ケーブルカーじゃなくてロープウェーだったね!と和やかにチケットを求めると、
割と強気な値段設定で往復で1770円でした。
たっかーぃ!
ちなみに行き先は?と確認すると「有馬温泉」とあります。
お恥ずかしながら、ワタクシ、有馬が神戸市内であることすら知りませんでしたゾ。
へえ〜!


で、初めてオットとふたり乗ったロープウェー。
夕方に六甲山頂へと戻ったのですが、なんとも贅沢なことに貸切状態です。
どうやら有馬温泉に宿をとった人々は午前中に六甲山へ上がり、夕方に温泉へと戻ってくるもよう。
真逆を行った我々は景色を独り占めできてラッキー!
三脚をたてての記念写真もバシバシ撮っちゃいました。
むふ。



ロープウェー(往) 

ロープウェー(復) 


こうして見ると、けっこうロープがたわんでます。
きっと夜は有名な六甲の夜景が堪能でき、秋には紅葉も楽しめるのでしょうね。
でも松が多そうだから、一面の紅葉ではないかも?

晴れていたら山々の間から小豆島や和歌山なども望めるそうです。
この日はちょっと靄がかかっていました。

ところで頭のすみっこに追いやられたケーブルカー。
こちらも勘違いではなく、ちゃんと存在してました。
六甲山はいろいろな楽しみ方があるみたいなので、また来れたらいいな〜。


■ 参考にしたサイト 神戸公式観光サイト の 六甲有馬ロープウェー


6月のおさらい

2009 - 07/01 [Wed] - 13:03


今月読んだもの
・アカペラ   ・・・  山本文緒
・ランチブッフェ  ・・・  山田宗樹
・花婚式  ・・・  藤堂志津子
・七つの怖い扉  ・・・ アンソロジー 
一瞬でいい  ・・・  唯川恵
29歳  ・・・ アンソロジー
・戸村飯店 青春100連発  ・・・  瀬尾まいこ
・その人、独身? ・・・ 酒井順子
・天路  ・・・ 宗田理
・青い鳥  ・・・  重松清
・PLUTO  ・・・   浦沢直樹  ← 最終巻をはやく読みたい〜   

今月みたもの
・ターミネータ2
・ハッピーフライト
・バブルへGo! ← 何度見ても途中からしょっぱくなる映画でしたw
・ダイハード4
・容疑者Xの献身



今年もはや半分が過ぎてしもたー。
だのに、いつになく(いや、いつもどおりか)ダランダランと暮らしてしまいました。
こんなに蒸し暑いのって苦手だったっけー??
もうちょっとどうにかやりすごせてた気がするのだけど。

それでも6月のスケジュールを眺めると、
神戸に行ったり、落語を堪能しに寄席に行ったり、空港へ行ったり、他にもなんやかんやと出かけてたみたい。
なのに、何もしてない!と思い込んでるってことは、気持ちが急いてるのかも知れません。
よし、落ち着こう、私。





私は「BAD」でこの人の姿と歌が初めて一致したのですが、
この「Black Or White」にこそ一番のインパクトを受けました。

それまで耳にする歌は恋愛や夢がどーしたこーしたといったものばかりだったので、
こんな社会性メッセージを秘めたものを有名な人が歌ってる!ということに驚いたのです。
それまでお気に入りにしてた歌手の当たり障りのない詩がとてもつまんなく思えたりしてネ。

で、いま改めてPVを見ても、再度新鮮な驚きをもらうことができたわけで。
留守番にされがちなあの有名なイタズラ小僧、ここでもやってたのかー!(笑)

ファンでした!というわけでもないのだけど、やっぱりなんだか寂しいなあ。。
合掌。




神戸一泊お遊び

2009 - 06/29 [Mon] - 23:09

ぽーとたわー


週末、神戸一泊二日の旅をしてきました。

この日帰りで充分なとこを敢えて一泊してくるってのが、なんとも贅沢!
いやあ、疲れた(!?)ココロがくすぐられまくりです。

・・・まあ、他に旅行として狙っていた候補地がいろいろあったのですが、
予算だったり、距離だったり、日程だったりがネックで尽く計画がしぼんでいきまして。
だったらTVでみて「お、泊ってみたい!」と思ったホテル目当てに神戸にすっか!というノリ。
よくオットが了承してくれたなあとしみじみ感謝です。
(キャツは飛行機で上海!だの船で九州!だのを夢見ていた)

そんなざっくりした計画(というほどもなかった)だったわりにヒジョーに楽しめました。
有馬温泉に足を伸ばしたり、初めて二人でロープウェーや遊覧船にも乗ったり。

結婚して5年目に入ってますが、ようやく二人旅が心から嬉し楽しになってきたのかな・・・?
新婚旅行はわりとアレだったみたいですしね。
(私は楽しかったんですけど!)

ということで、しばらく神戸ネタを反すうしていきます〜。
・・・今度はいつ旅行できるのか不安なもので、そりゃあもうしつこいくらい反すうしていこう。


『一瞬でいい』 読了!

2009 - 06/26 [Fri] - 16:21

一瞬でいい一瞬でいい
(2007/07/20)
唯川 恵

商品詳細を見る



『 一瞬でいい 』  唯川恵 著


1973年11月、浅間山での出来事が18歳の二人の少女と一人の少年の運命を変えた。
事故の重みを胸に秘め、大人へと成長してゆく三人。
著者が自らと同年生まれに設定した主人公たちの18歳から49歳までの人生の軌跡を描く、
すべての世代に贈る31年間のラブ・ストーリー。


------------------------------------------------------------------(amazonより)


人生波乱万丈・・・みたいな!

創介だけが「31年間の」ラブストーリーと言っていいような気がします。
「男性の方が恋に(限らず?)一途、囚われがち〜」が正直な感想。
登場する女性陣はそれぞれに相応の恋もしてるのだけど、
ふとしたはずみに昔の想いで息苦しくなるあたりが的確な描写だと感心しました。
事故があったから思い(想い)に囚われたのか、もしくはその逆なのか。
そこが興味深い点でしたが、答えは行間を読むしかなさそう。

その創介の余命が・・・というくだりで、自分の言葉が無神経だったのではと慌てる稀代に彼はこう言います。

  気遣ってくれるのは有難いけれど、言葉を選びすぎると、本当に言いたいこと
  からどんどん離れてしまうだろう。そんなの時間がもったいないだけだ。普通に
  話してくれて構わないんだ。俺もその方が気が楽だから。


これ、深くすとんと胸におちた言葉でした。
いえ、特に誰の余命が・・・ということは全くないのだけど、たーしかーに。

「一瞬でいい」とは誰の気持ち、願いだったのでしょう。
読み終わった後、表紙を眺めてふとそう思いました。
それにしてもきれいな緑だ〜。
避暑地はさえざえとした緑がすてきだなあ。


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草むしり、朝の早いうちにそこそこガンバル。
それでも陽射しが暑かったなんて、もう夏ですね〜。(今更?)
灰猫も涼しい場所を求めてはひっくり返ってます。





『29歳』 読了!

2009 - 06/25 [Thu] - 13:29

29歳29歳
(2008/11/14)
山崎 ナオコーラ柴崎 友香

商品詳細を見る


『 29歳 』   
山崎ナオコーラ,柴崎友香,中上紀,野中梓,宇佐美游,栗田有起,柳美里,宮木あや子 著


「本作り」を目指して会社を辞めた書店アルバイト(『私の人生は56億7000万年』)。
地元大阪の実家で暮らす電機設備会社社員(『ハワイへ行きたい』)。
友人の夢に乗りアジアに旅立つファッションビル営業職(『絵葉書』)。
小三の男の子が家に遊びに来る老舗企業の一般事務職(『ひばな。はなび。』)。
妻子あるエグゼクティブと関係を続ける財閥系企業秘書(『雪の夜のビターココア』)。
主婦を夢見る中途採用の同族経営会社社長秘書(『クーデター、やってみないか?』)。
猫とふたり暮らしのデパート園芸売り場店員(『パキラのコップ』)。
IT企業サポートセンター勤務の派遣社員(『憧憬☆カトマンズ』)。
29歳独身女性8人の“等身大”の物語。


------------------------------------------------------------------(amazonより)


日経womanに連載された8人の女流作家によるアンソロジーです。

テーマ連載だったからかなあ。
8人も物語の紡ぎ手がいるのに、軒並み不倫やら何やらで恋愛につまづいている29歳ばかりが出てきます。
若干、設定がかぶってません?
これだけの作家さんが揃ったなら、もっとバリエーションに富んでても良さそうだけれど、世間の29歳女性のイメージがこんな感じなのでしょうか。
やたら秘書という職業が出てくるのも「ん?」で、この違和感は私だけ??
うーーむ、“等身大”の物語・・・。

一気にさらさらと読んでしまったので、読了から時間の経った今、なかなか物語の区別がつきにくいです。
それでも「おもしろかったなあ」と思うのは最後の『憧憬☆カトマンズ』。
一風変わってるように見えるかも知れないけど、でもいるよ、こういうコたち!と頷ける感じ。
あとは『パキラのコップ』もヒンヤリした怖さがあって私にはマルでした。

いずれの短編にも共通してるのは29歳になってからの焦燥感。
これは確かにあった・・・と遠い目になります。
男性はこういうのとは無縁なのかしらん。


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んー、朝からいいお天気!
いいお天気すぎて庭の草むしりをする気になれず、
その間にも彼らはちゃくちゃくと陣地を広げるべく侵攻中です。
白砂利エリアに生える雑草ってのは、二階から見ても目立つなあ!(涙)

堂島ロール@モンシュシュ

2009 - 06/23 [Tue] - 13:53


西では名高い(西以外でも名高かったら失礼)堂島ロールさんです。
お目にかかりたいと思ってましたが、いやいや、どうもどうも!


どうじまろーる


これ以上はなかろうというくらい、シンプルなそのお姿。
潔いですなー。
ではひと口・・・。

ん!
語彙力に欠ける私ではうまく表現できませんが、
まるで牧場で食べる搾りたてミルクで作ったソフトクリームみたい!
そういう甘さだよね!
とオットに同意を求めると、彼は「決め手はタマゴだな」とおっしゃいます。
なるほどー。

随分前に話題にし、すごい人気なんだな〜と感心していた堂島ロール。
その場に居た人が何気なく言ってくれた「今度持ってきてあげるよ」が実現するなんて。
嬉しい〜!感謝感激!ごちそうさまでした!

また食べたくなった時のためにクリーム部分をアップで撮っておこう。
たぶん自分では並んで買うことはなかろうと思うので。(せこっ)


■ 堂島ロールが名物のモンシュシュのHPはコチラ→ モンシュシュオフィシャルサイト


昨夜寝る段になって、オット、寝室の模様替えを提案、実行。
ベッドを動かすくらいだろうと了承したら、さにあらずで、
なんとその勢いのままエアコン掃除までしてくれました。
お陰で快適になった寝室。
どうもありがとう〜。
(灰猫(一緒に寝てる)は挙動不審になってましたけど★)

しかしその模様替えにかける情熱はいったいどこから・・・。
今度は和室!とのご宣託ですが、あそこには移動できるものが何もありましぇん。

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tanishi

Author:tanishi
結婚を機に関東人から関西人へ移行(?)中です☆
好きなこと・・・
河原でビールを飲む!
音楽を聴く!
本を読む!
犬と散歩する!
でも、猫と暮らす夢も捨てきれず・・・。
↑2006年秋 夢叶い灰猫が仲間入り!
詳細プロフはコチラからどぞ♪

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