たにしのいえのなか

大仏さまが見守る古都でヒトとネコと暮らしています。

里帰りした時、「君が代」に詠われている「さざれ石」を見に行きました。

さざれ石とは  


ドン!ドドン!  







鎌倉の鶴岡八幡宮にあるのですね。
何度も訪れているのに一度も気が付かないとは。
さすがワタシ。

そのついでに鎌倉国宝館にも足を伸ばします。
ちょうど羅漢展を開催中だったので、じーーーっくりじっくり観賞・・・。
神力を競い合っている十六羅漢図は細かな絵柄でオモシローイ。
ぼんやりと描かれた羅漢図では「夜中に見たら怖くて泣くわぁ」とか。
その程度の感想しかもてず、いやいやお恥ずかしいったら〜w
羅漢サンの知恵をおすそ分けしてもらいたい・・・と願いつつ退場。

んで。
君が代に話を戻すのですが・・・。

「君が代」といえば、言わずと知れた日本の国歌ですよね。
ウン、国歌だ、国歌。
紛れもない事実です。

でも・・・。


まだまだ世間が梅雨だった頃。
東から遊びにきてくれた友人たちと人生初の蛍狩りをしました。

場所は三度目の訪れとなる生駒のスリランカ料理屋さん、ラッキーガーデンにて。
辛いものが苦手なわりに利用頻度が高めのこのお店。
ウチからアクセスしやすいのと、お客さんを案内しやすいからかなー??
絵に描いたような山の田園風景なので、都会っコには喜んでもらえそうという下心もアリ。

当日は雨が降ったりやんだりの生憎の空模様だったので、
ホタルも葉陰でオヤスミしてたりして・・・という不安もありましたが、
ディナーコースを食べ終わる頃、スタッフの方から「ホタル出ましたよ〜」の声が。
ラッキー!
チャチャチャ!
ウーッ!!
(古すぎ)

そして案内されたお店から少し離れた田んぼ。
そこに目をこらすとチラチラと淡く可愛らしい光が・・・・!
これがホタルなのか〜!!
思ったより小さいっ!
スタッフさんの指先に操られるように舞ったホタルを服に止めてもらい、ウフフのフ。
ゆるやかなリズムで点滅を繰り返すホタル、種族を超えたカエル合唱団。
正しい「日本の夏」に触れたような気になりました。
お天気に恵まれたら、もっともっと迫力のある乱舞を楽しめるそうです。
それはまた今度のお楽しみ〜。

そうそう。
今回ラッキーガーデンでいただいたのはディナーコース3700円。
ボリューム満点でお腹がはちきれそうになりました。
大好きなナンがお代わり付きだったからな〜v
(白ご飯もお代わりできます)
(デザートは当たり外れがあるかも知れません) ← 一応ヒソヒソ話モードでご報告。

蚊取り線香以外で「日本の夏」を楽しみたい方、
ぜひ一度蛍狩りに足を運ばれてみてはいかがでしょう〜v
って、まだシーズンなのかな・・??
(ラッキーガーデンでは食事しながらのホタル観賞は難しいと思われます、念のため)

むぅ〜〜。
お店の画像が貼れない〜〜orz
代わりに、その前に行った薬師寺境内のハス(葉っぱだけど)の写真をペタ。

みずのたま 

◆ ラッキーガーデンのHPはコチラ
◆ これまでの訪問記は
コチラ

ハゲタカ(上) (講談社文庫)ハゲタカ(上) (講談社文庫)
(2006/03/15)
真山 仁

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『 ハゲタカ 』   真山 仁  著   (2004年)


ニューヨークの投資ファンド運営会社社長・鷲津政彦は、バブル崩壊後、不景気に苦しむ日本に戻り、瀕死状態の企業を次々と買収する。敵対するファンドによる妨害や、買収先の社員からの反発を受けながらも、鷲津は斬新な再プランを披露し、業績を上げていく。企業買収、再生の真実を克明に描いた問題作。

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久しぶりに本を読んだぞ〜ぃ。
嬉しさのあまり、上巻しか読んでいないにも関わらずレビューを書いちゃうぞ〜ぃ。

これは実在している(していた)企業、事件、事象がモデルとなっている経済小説です。
登場する企業はそれぞれ社名がアレンジされていますが、
「メリル・リンチ」が「メリレ・リンク」、「山一」が「山野」、「ダイエー」は「ダイコー」というふうに
元ネタがけっこう想像しやすい感じ。
バブルのツケへの支払いが始まった(?)97年に社会人デビューし、
経済面に興味を持たざるを得なかった者としては、
そういった取っ掛かり易さも手伝って、ぐいぐいと話に引き込まれてしまいます。
また、経済に疎くてもアプローチできるような登場人物の設定も多種多様ですし。
半日で上巻を読み終えてしました。
ミカドホテルを再生させる決意を固めた貴子サンの今後はいかに!?
ムフフ、下巻が楽しみです。


この作品、NHKでドラマ化されてましたよね。
見たいなあーと思いつつ、あっさり見逃してましたけど★
原作とは違う展開のようですが、柴田恭平さんが出演されていたのなら、なんとしても見るべきだったかなぁ。
(密かにファンなのです〜v)


オットがよくやる灰猫さんの可愛がり方。
題して、「むぎゅ〜・・・ぽんっ!」

むぎゅ〜の段階 















灰猫さんを仰向けにしたら、体を腕ですっぽり包みこみます。
そして彼の体をぎゅぅぅぅ〜・・・と抱きしめた後に、腕の力をポン!と緩めるのです。
この、縮んで〜ぇ、伸びて〜ぇ・・・を延々繰り返すオット。
灰猫さんは大人しくされるがままだけど、ハテ、楽しいのか?

暑いのにネ。
双方、ご苦労さまでございます。


話はかわって覚え書。
今日、久しぶりに大ボケをかましました。
(中ボケ程度のことは日常茶飯事なのでいいとしてw)
何をしたかを例えるなら・・・・
夏休みのある日、登校日を間違えて学校に行っちゃった・・・みたいな。
しかも同級生に「今日は学校だぞっ」と張り切ってメールしちゃった・・・みたいな。
そして先生には「え?なんで来たの?」と訊かれ、「登校日ですからv」と自信をもって答えちゃった・・・みたいな。
すんごい恥ずかしい。
こういう生徒は成績表に「授業中のぼんやりが目立ちます。先生の話に集中しましょう」とか書かれちゃうタイプに違いありませぬ。
覚えておこう、登校日は木曜日でっす!


ランドは25周年


ディズニーランドへ行った時のお話。

今回はランドへ行くこともさりながら、オフィシャルホテルに泊まろう!というのも目的の一つでした。
友人とその愛息クン、そして私とで、ま〜ったりと夜を過ごそうではありませんか! 
狙うホテルはアンバサダーが一番、もしダメならミラコスタでもOK!
平日だし、夏休み前だし、余裕とまではいかずともフツーにいけるっしょ!
・・・・と思っていたのですが。
ここらへんの予約なんて、そうそう簡単にはとれないのですね。
ぬかった。
とちった。
あまかった。

じゃあ、パートナーホテルをば・・・と選んだのがヒルトン東京ベイホテル
ここのハッピーマジックルームもなかなかステキ・・・v
こういう部屋はお子ちゃまがいないことには敷居が高いから、ちょうどいいや♪

で、泊まってきました!

ハッピーマジックルームの魔法は、チェックインした時から始まります。
魔女見習いのティアラちゃんからゲストにお手紙が届けられてましてね。
そこには「私とお友達になってくれる?森にいるから探しにきてね」と書いてあるのです。

そこからいろいろと仕掛けのあるお部屋に案内されるのですが。

オチとしては、喜んでくれるはずのお子ちゃまがビビリまくりだったという、クロボシ★。

まあ、でも無理はないかも。
多くは語れませんが、鏡の中からコンニチハしてくれるティアラちゃんが、
これまでの様子とうってかわって、リアル外国人女子の姿なのです。
それが白黒だったかセピア色で、なんつーか、そのー、・・・幽霊っぽい感じ?
オトナでも夜に見たら怖いねぇ・・・と友人と爆笑してしまいました。

や、部屋の仕掛けや雰囲気は実に面白いんですよ、ホントに。
鏡のティアラちゃん、あれだけがねぇ・・・。
妙にリアルなのが惜しまれます、合掌。

このホテルに泊まるのは二回目ですが、他にも多種多様でお得なプランが目白押し。
そしてサービスも笑顔満載で、毎回気持ちよくチェックアウトできました。
すーばらしぃ〜。

クロネコ
泊まった部屋はニワトリが描いてあったけど、ネコのドアを記念にパチリ。

7月ももう三週目かー。
えーっと、先月末からいろいろとイベント続きだったからー・・・
ゲ。
4週間近く、まともに本を読んでいないぢゃないの・・・!!

と、夕べ気が付きました。

ショック。
どうりで落ち着かないわけだ。

図書館に行きたいよぅ。
本屋さんに行きたいよぅ。

でも、今月の課題(カメラ教室からの宿題)がまだ終わってないのです。
それが済むまでは自由時間(?)はないのです。
ガンバレ、ワタシ。

ちょうちょ〜


課題には全く関係のない一枚。
実家の近くを徘徊した際に撮って来ました。
チョウチョに興味がないから、これはボツだな〜。
テーマを生き物とかにしとけばヨカッタ★
(でも虫は死ぬほどキライ)